Google AIY Voice Kitが届いた

ども。こんばんは。

先行販売で申し込んでいた分が届きました!

が、まだこれ用のRaspberry Piを買ってない・・・・

FortiGateのリプレイスも終わってないし、これはもうちょっと後・・・かな。

実はこっちも欲しくなってきてる・・・

RaspberryPiを“学習リモコン化”する基板が発売、公式ケースに収納OK

うーん。やりたいことがいっぱいあるぞー。

あ、龍が如く 極2は、本編一通り終わりました!真島編も楽しみ!

ではでは。またの機会に。

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おもちゃ箱を買った。龍が如く 極2を始めた。とか。

ども。こんばんは。

雑記です。

・電子工作用の諸々を入れるツールボックスを買いました。

アイリスオーヤマ 工具箱 マイキット 40 クリア/ブラック【幅約40×奥行約22×高さ約22cm】
¥1,500なり。

もともとキットに付属していたケースが小さくてパンパンだったので。

いい感じになりました。ちょっと大きいけどね。

・龍が如く 極2はじめました

・スマートスピーカー関連小ネタ

Amazon echo dotをBluetoothスピーカーにつなぎました。だいぶ前に買ったCreative T12 Wirelessに接続しました。なかなか快適です。

あと、買い物リストはなかなか便利。

やっぱり賢いのはechoかなあ。特にGoogle home miniは喋りかけても反応したかパット見わかりづらい。
ユーザアシスタンスで反応したら音出せるんだけど、なんかダサいよな。。。

ではでは。またの機会に。

 

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FortiGate 90Dへのリプレース – 1 –

ども。こんばんは。

先日購入したFortiGate 90Dへリプレースの準備をしていきます。

今回はヤフオクで購入。3台購入しました。(私と後輩2人で共同購入。)

Tポイント5000ポイントくらい使って1台、¥21,700ってところですね。
ライセンスが2020年6月まで残っています。

FortiOS 5.6が使えて、価格も比較的安くとてもいい機種だと思っています。

ではリプレースに向けて設定をいれていきます。

なお、FortiOS 5.6のあれこれはこちらにまとめていきます。

FortiOS 5.6メモ(随時更新したい)

まずは、ファームウェアをあげます。もうズドンとあげます。
※事前にWAN1のIPアドレスを変更してインターネットにつながる状態にしています。
初期では、LAN1でDHCPが走っているので、LAN1に繋いで「192.168.1.99」につなげばGUIが見れます。これも大昔からの伝統ですねー。

ズドンと上げたら一応execute factoryresetをしています。なんとなく気持ち悪いので。
※一同factoryresetする前にAVとか諸々最新にできたことを確認しました。

■とりあえずVDOMを有効化

FortiOS 5.6メモ(随時更新したい)を参照。

■基本的な設定

・ホスト名変更
・タイムゾーン変更
・管理者パスワードの追加
・ハードウェアスイッチを削除(後述のroot VDOMのポリシーを消してから)
 ・SSLのポートを10443に変更(SSL-VPNとかぶるので)

■VDOMを追加

・今回は、今のJuniper SRXのVirtual Routerと同じ構成にするつもりなので2つ設定。
両方ともフローベースだぜ!NGFWもポリシーベースだぜ!(←詳細はFortiOS 5.6メモ(随時更新したい)を参照。)

・VDOM rootにあるIPv4ポリシーを消す。
※wan1インターフェースがrootから別のvdomに移動できないため。

・とりあえずFeature Visibilityは全部onに。

・Implicit Policyのロギングを有効に。

■インターフェースを設定

・リンクアグリゲーション

・・・は、100D以上じゃないとできないってよ・・・。

しょうがないので、今回はWAN1とWAN2をそれぞれTrunkでL3とつなぎ、WAN1側にCTUにつながるラインを、WAN2側に既存のLAN側になる部分を繋ぐ設計にしよう。

・VLANインターフェースとしてPPPoE用のインターフェースを2つ作成しそれぞれのVDOMへ
いま、PPPoE喋るインターフェースってUntaggなんだよなー。FortiGateだとVLANインターフェイスだとタグつけなきゃダメかー。。。

→当然ながらVLANID同一で複数サブインターフェースは切れないので、今回は諦めてWAN1とWAN2それぞれ物理インターフェースを使うことに。

・VLANインターフェースを作成
Internal1の下にそれぞれ作って、それぞれのVDOMに割当。

■VDOM Linkとroot VDOMからFortiGuardへの抜け設定

・FortiGuardはrootから出ていくので、root VDOMのスタティックルートをvdom linkに抜ける。
多分、vdom linkのインターフェースにIPアドレスを振っておかないと出ていけないっぽい。
※IPアドレスが0.0.0.0/0.0.0.0の場合は、通信ログに何も乗ってこなかった。

■セントラルNATの設定

・今回NGFWをポリシーベースにしたのでポリシー毎にSNAT(送信元NAT)できないので設定する。これVirtual IPの設定したら、逆方向(サーバ発信)もNATされる・・・よね?

■Virtual IPの設定

・これは普通に設定する。

■ポリシー

・ひたすら以降中。

一旦今日はここまで。

ではでは。またの機会に。

 

 

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FortiOS 5.6メモ(随時更新したい)

メモ。

バージョン:v5.6.2 build1486 (GA)

 


■雑記

・デフォルトAVはExtended DB?(5.0の時からAV定義が1.00000だったから90D固有?)

・PaloAltoライクなアプリケーションベースのポリシーを書くには設定が必要。AVとかのフローベースとは別にフローベースにする。後でキャプチャを貼る。

・微妙なWAF機能が追加された?けど、これNGFWモードだと使えない。

・インダストリアルアタック定義とはなんぞや・・・業界ごとのなんかなのか?

・DNSフィルタ機能確認

・NGFWモードは正直イマイチっぽい。あとからもとに戻したらはじけ飛びそう。FortiGateの良さであるポリシー単位のNATができずセントラルNATテーブルになる。よりPaloっぽい。

・ポリシーのアクションのLEARNってなんや。

 


■NGFWモード

PaloAltoライクなアプリケーションベースのポリシーを書くためには設定の変更が必要。

システム->設定のインスペクションモードを「フローベース」かつNGFWモードを「ポリシーベース」に。
※VDOMごとに変更できる。

こんなポリシーが作れるようになる

従来なら443/tcpを許可した中でアプリケーションコントロールで制御する、という方式だがいきなりアプリケーションが使える。
※このため5.6以降ではライセンスが無くてもアプリケーションコントロールは使える・・・らしい。

これ、設定でプロキシモードに戻すと、「アプリケーション」のところが飛んでしまう模様。。。
なので、このままモードをプロキシに戻すと「test1」 のポリシーは全許可になってしまう。恐ろしい。

で、フローとプロキシで使えるセキュリティプロファイルの違いは以下の通り。
※GUIベースで確認。Feature Visibilityは全部有効にした状態。

これはどっちでいくか迷うけど、せっかく5.6にしたんだからフローだよなー。
FortiGateらしいなんでも来いな使い方ができないかなー。

プロキシモード フローモード
アンチウイルス アンチウイルス
Webフィルタ DNSフィルタ
DNSフィルタ 侵入防止
アプリケーションコントロール ForitClientプロファイル
侵入防止 SSLインスペクション
アンチスパム Webレーティングオーバーライド
情報漏えい防止 カスタムシグネチャ
VoIP  
ICAP  
Webアプリケーションファイアウォール  
FortiClientプロファイル  
プロキシオプション  
SSLインスペクション  
Webレーティングオーバーライド  
Webプロファイルオーバーライド  
ICAPサーバ  
カスタムシグネチャ  

ポリシーの編集画面はこんな感じ。NATがポリシーごとに変えられない模様。

ポリシー続き。プロファイルはだいぶ減る。

アンチウイルス(AV)については設定が若干変わる。

プロキシモードの場合はプロトコルを決められる。

フローモードの場合は、スキャンモードにフルとクイックが選択できる。
スキャンできる通信はどういうものになるのか、特殊なポート(8080とか)もスキャンできるのかは要調査かな。

フル(Full)とクイック(Quick)の違いはこんな感じ(ヘルプより引用)。

Flow AV in FortiOS 5.4 and 5.6

In FortiOS 5.4 and 5.6, there are two modes available for flow-based virus scanning: Quick and Full scan mode. Full mode is the same as flow-based scanning in FortiOS 5.2 (see below). Quick mode uses a compact antivirus database and advanced techniques to improve performance. You can designate quick or full scan mode when configuring the antivirus profile in the GUI. Alternatively, use the following CLI 

 

 


■VDOM

90Dは(とういか2桁台?デスクトップモデル?)は、GUIからVDOMが切れないので、CLIでVDOMを有効化する。

config system global
set vdom-admin enable
end

お!VDOMごとにインスペクションモード変更できる!

 


■WAF(Webアプリケーションファイアウォール)

プロキシモードのみ利用可能。
VDOMごとにインスペクションモードは変えられるので、うまいこと設定すれば、ヴァーチャルワイヤにしてWAFだけ有効にしたVDOMを通せばフローモードでも使えるかな?

でもやっぱりあやしい・・・。

 

 


■VXLAN

FortiOS 5.6.2からサポートされたらしい。

設定方法:http://kb.fortinet.com/kb/documentLink.do?externalID=FD38614

IPSec over VXLANのみ対応。あれ、これならL2TPとあんま変わらないきがしないでもない?
IPSecのインターフェースをソフトウェアスイッチで実インターフェースとまとめてしまう感じかな?

VXLANの参考になりそうなSlide

 

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Amazon Echo dotとGoogle Home Miniを両方買った

ども。こんばんは。

両方かいました。Google Home Miniは2017/12/10までビックカメラなどで半額割引中です。
今日帰宅途中に寄ってきましたが、なかなかの売れ行きのようですね。

一応せっかく半額なのでMiniじゃなくてもいいかなと思いましたが、現物みて&音を聞いてみてまぁMiniでいいや。ということでMiniを買ってきました。

Echo dotも今日届いたよ!

一通り開封の儀も終わって、両方使えるようになりました。

詳細はまた後日・・・。以下ハマったところ。

・Amazon Echo

特になし?と言いたいところですが、FireTVと同じくどうも5GHz帯がダメみたい。チャンネルの問題かな・・・。ちゃんと調べてませんが、もう諦めて2.4GHzにしました。

参考(にはならないかも):Fire TV Stick (New モデル)

・Google Home Mini

これはちょっとはまりました。
というのも、Google Homeと設定するスマホでSSIDが違うと、途中でGoogle Homeに設定しようとしているSSIDに強制的にスマホ側が変更させられます。
ここで、スマホ側でちゃんとGoogle Homeを繋ぐSSIDの設定がないと、うまくつながりません。

多分、我が家のろくでもない特殊な環境のせいで起きたことですが・・・。

相変わらず、MACアドレスフィルタももうやめようかと毎回思う。無駄だし。
DHCPもMACアドレスで払い出しとか、FWでルーティング変えたりとか。もうしんどい。

あ、FortiGate 90Dを落札しました。また今度リプレースネタを書きます。
※まだ手元に届いてないけど。

ではでは。またの機会に。

 

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Amazon Echo Dotの招待メールがやっときた&WF-1000X 1.0.7更新

ども。こんばんは。

11/8に申し込んで本日・・・やっと招待メールがきました!

echo dot買いました!!!到着は明日。

色々楽しみですねー。

で、もう一つネタをWF-1000Xですが、ファームウェアが更新されました。

参考

接続不良については、以前にも書きましたがそれを改善するもののようです。

参考

【お知らせ】SONY WF-1000X 本体ソフトウェアアップデートのお知らせ 【1.0.7】

まぁ、結論から言うと、私の環境では変わりません。相変わらず家ではプチプチ右側が切れます。
外では問題なし。そんな感じです。

アップデート方法はアプリから。結構時間かかります。30分くらいかかった。

一度100%になったあともう一度何かが始まります。

 

終わったたら1.0.7になります。

ではでは。またの機会に。

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スマートウォッチとワイヤレススピーカーを1日使ってみた感想

ども。こんばんは。

WF-1000Xと、Diesel On(DZT2004)を一日使ってみての感じです。

・WF-1000X
これ、外と電車では右(R)が切れる事象は起きませんでした。
家の中では使わないのでOKですね。良かった・・・。
バッテリーは朝夕合計で2時間程度でこんな感じ。
※ノイズキャンセリングはOn。アダプティブモードは無効。

これ、途中でケースにいれたのになぜか充電されてませんでした・・・。カチッというまでちゃんといれてなかったからかな。。。
ノイキャンはもちっと効いてくれてもいいのかなという感じでした。
とりあえず、初日の印象ではいまいちかな~と思ってましたが、私の想定する使い方では問題はありませんでした。
あと、気になったのが、ケースから取り出すときに、R→Lの順番で取り出すと、Rがうまくつながらない気がする。。。
これはもうちょっと試したほうがいいかも。

でもやっぱりコードが無いのは本当に快適!

・DZT2004

やっぱりバッテリーの消費が激しいですね。
実用レベルだと1日が限界でしょうか。

まぁ今は色々気になって触っちゃうので、そのうちもうちょっと持つ用になるかなぁ。
傾けて表示する機能Offにするだけでも結構変わったりするかも?

ではでは。またの機会に。

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完全ワイヤレスイヤホンデビューした。散財した。他。

ども。こんばんは。

この4連休はなかなか充実しましたねー。

初日はゴロゴロしてましたが、

2日目   :バケツ貯金開放&スマートウォッチ購入
3日目   :午前はサックスの練習に。午後からはちょっと仕事の片付け。
4日目(今日):午前は仕事の片付けの続き、午後からヨドバシへ。

で、4日目の今日、更に散財。

完全独立ワイヤレスイヤホン「SONY WF-1000X」¥23,690なり。
ワルキューレのCD3枚。合計で¥9,314(1枚はイヤホンのポイントで全額払えた。)

では早速いつもの開封を・・・といきたいところですが、ちょっと先に個人的な感想をまとめておきます。

私は通勤中(主に電車)で使うつもりだったので、NCを優先し、バッテリーは毎日往復2時間も持てばいいという判断で買いましたが、BOSEの「BOSE SoundSport Free」のほうがトータルでいいんじゃないかな?という気もします。

もしくは、EARINとかのaptX対応に手を出してみるとか。(スマホ側の対応もありますが・・・U11はaptX対応!)
AirPodsにしてもいいのかも。(個人的にちょっと「うどんが耳から出てるっぽく見える」のが嫌ですが・・・。)

以下箇条書きで。大体みなさんレビューされている内容かなと思います。

  • 音は私が音音痴なのでわかりませんが、HTC U11付属のハイレゾイヤホンよりはクリアな感じ
  • ノイズキャンセリング(NC)は結構効いてるかも。
  • 音が小さい、音量調節機能は無いが、Sonyのアプリを入れると大きくできた。
  • 装着感はいい。あんまり疲れたりしない。落ちそうな不安もない。
    むしろケーブル無いってこんなに快適なのか!と思うレベル。
  • 付け方は取説見たほうがいいかも。一回下向きにしてぐいっと上に半回転させる感じ。
  • イヤーピースは2種類付属。ハイブリッドイヤーピースよりトリプルコンフォート?のほうが今人的には好きかも。
  • これ、右(R)の接続が結構不安定で1曲に1回くらいの勢いで切れます・・・。
    左右の接続もBluetoothらしい。
    — 2017/11/28 追記 —
    これ、外と電車では一切発生しませんでした。家の中の2.4GHz帯がごちゃごちゃなのかな。なので外では問題無しということになりました。
  • 今アプリから音質モードを「接続優先モード」にして様子見中だが、多少まし??あんまり変わらない気がするか?やっぱりましか?って感じ。
  • 接続優先だとSBC固定らしい。でもどうせAACとSBCにしか対応してないし、Androidだから最初からSBCだし。(あれじゃぁむしろ接続優先の意味ないのかな。。。)
  • やっぱりバッテリーは少ない
  • ケースはでかい

まぁ、後悔はしていません。なぜなら支出元がバケツ貯金だから笑

では、改めて開封。

箱はこんな感じ。

専用っぽいプラスチックの上蓋。気合はいってそう。

イヤーピースはここにある以外にも、底の方にトリプルコンフォートイヤーピースの付属がありますので、焦らず。

飯盒炊爨っぽい。(↑でAirPodsをうんどんぽいとか書いたけど、これは紛れもない飯盒だわ。)

こんな感じで収まります。

いつもタバコの箱と並べてますが、そもそもHOPEって箱小さいよね。。。

その他付属品。イヤピースはこっちのトリプルコンフォートのSに変えました。
やっぱりACアダプタは無しですね。最近はもう大体そうなのかな。

充電中。

さて、ここからペアリングですが、まぁ普通なので省略。

問題はこれ。

イヤホンごときにいちいちアプリなんか要るかいや!と思ってましたが、いれたほうがいいです。

Sony | Headphones Connect

音量はこのアプリで設定できる。(赤枠で)
最初、スライダーが真ん中くらいになっていて、Android側で前回にしてもちょっと小さいくらい。
本体に音量調整の機能はないので、このアプリはいれたほうがいいと思われます。

で、結局わざわざワイヤレスイヤホン買った理由はこれです!

これで移動中めっちゃ快適になるんじゃないかと。実際わかりませんが・・・。
また充電モノを増やしてしまった・・・。

ちなみに、PowerAMP、Amazon Primse Musicで試しましたが大丈夫ですね。
ただ、Amazon Prime MusicはAndroid Wear側からもプレイリストを選んだりできました。

PowerAMPも有償でリモコンアプリがあるっぽいですが、それはまたおいおいですね。

この数日で確実に1upしたわー。

ブログには書いてないですが、書籍とかも買ったので、ここ数日で10万ほど使ってしまった・・・。

バケツ貯金恐るべし。

ではでは。またの機会に。

 

 

 

 

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スマートウォッチデビューした

ども。こんばんは。

バケツ貯金を活用してスマートウォッチを購入ました。

Android Wearで動いているのが欲しいなーと、以下の記事をみて即決めました。

ASCII.jp:ディーゼル初、凝りすぎでヤバいAMOLED採用スマートウォッチを徹底レビュー (1/3)

これ、結構買うのに苦労しました。

公式サイトの在庫検索では、東京近郊では「残りわずか」な表示ですが、実際には関東圏では売りきれ、入荷未定な状態らしいです。
※バンドがスチールじゃないやつは在庫あるみたい。

まずは池袋へ。そこでは在庫なし。データ上では横浜にあるかも?ということだったので、一路横浜へ・・・の前に一応電話で確認。在庫なしとのこと・・・。危ない行くところだった。

諦めて帰ろうかなーと思いながら、ダメ元で銀座店に電話。

すると一つだけフロアにある!とのこと。ただ取り置きとかができないとのことで、急いで池袋->銀座へ。

店員さんも確かに一つあったはず、と確認してもらうもフロアに在庫がない・・・。さっき売れちゃったかも(´;ω;`)

なんて思っていたら、ちょっと間だけ取り置きして頂いていました。めっちゃ嬉しい!ありがとうございます!

と、言うことで買ってきました。

DieselOn タッチスクリーン スマートウォッチ DZT2004(DT2004 00QQQ)

¥51,840なり。バケツ貯金の約22.9%を使ってしまった・・・!

一緒にFOSSILが作ってる「できることBOOK」っていうのをもらいました。

開封していきます。

おしゃれな箱に入ってる。

付属品は、充電ケーブル(USB、ACアダプタなし)、マニュアル?2冊ってところですね。
おおー。やっぱ格好いいぞ!

充電器はこんな感じ。磁石になってて時計にピタッとひっつきます。Qi的なやつなのかな。
これ、DIESELのお店では、本体の付属しかなく、単品別売りはないとのことでしたが、Amazonに売ってるFOSSILのやつで対応できそうな気がします。これはまた買ったらレポートします。

今使っているedificeと並べた感じ。大きさ、重さともに遜色ない感じ。むしろこっちのほうが軽く感じる。バンドがちょっとDIESELのほうが太い。

こんな感じで充電します。ピタッとくっつく。

充電中はUSB側が光ります。
※これ、100%になっても赤いまま・・。

諸々設定中。すごい。時計なのにAndroid(゚д゚)!
時計にタッチするってなかなか斬新。竜頭をくるくる回すとスクロールするのも面白い。

スマホ側もペアリングとか設定しました。
ファームウェアとかも更新をしました。

これ単品でもWi-Fiに繋がるようですが、我が家は色々面倒なのでWi-Fiは繋いでいません。
Playストアとか使えてるしまぁ大丈夫かな。

ちなみに、DIESELもDiesel onアプリを出していますが、ペアリングが2重になる?っぽく、一旦普通にGoogle標準のAndroi Wearアプリだけペアリングしました。

色々設定してみて、実際に通知を受け取った様子。
#これ見て思い出しましたが、AIYスピーカーキット注文しました笑。これはまた届いたら書きます。

セットアップ中の様子を色々すっ飛ばしましたが、そんなに難しくもなく、淡々と進みます。

これなかなかいいぞ。充電は24時間程度しか持たないようですが、音楽再生のコントロールとかも結構便利。

もともと腕時計つける派としては、いいかも。

まだまだ使い始めなので色々試せていないことも少ないですがしばらくつけっぱなしですね。

・・・ところで、箱やサイトのイメージに使われているこのウォッチフェイスがどこにも無いのですが・・・。
これが使いたいのになぁ。。。

ではでは。またの機会に。

 

 

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バケツ貯金2017年度 結果発表!

ども。こんばんは。

結果発表です。

※前回の記事はこちら

○○○銀行さんへ持っていきました。

今回重さは15K以上あり、16Kg!運搬途中でギブアップするかと思いましたが無事運びました。

事前に電話で確認したところ「ロビー入金機」なるものがあるのでそちらでどうぞ。とのことでした。

写真取ってるのですが上げるのも忍びないので上げませんが、要はお金をぶっこめば計算してくる機会でした。

一回溢れさせてしまいましたが、無事計算してくれました。

その結果をもって再度受付にいくとキャッシュカードor通帳に入金してもらえます。

今回は・・・

¥226,336でした!

玉石混交ですが、16Kg なので、単純計算でキロ1万4千円以上ですね。これはなかなかです。

予想を大きく超えるバケツ貯金最高!

この金で早速Android Wearのスマートウォッチを買いましたが、それはまた別のお話で。

今空っぽなので、また3年ためて3年後に開放したいと思います。

#硬化の内訳控えとけばよかったなー。

ではでは。またの機会に。

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バケツ貯金再び

ども。こんばんは。

久々のバケツ貯金開放です。

前回は・・・

ニート生活 Day – 1 –

こんな感じで、¥113,000を記録しました。

そして満を持して今回!

いい感じに溜まってますね。3年分です。

で、引っ越して依頼近所に銀行がないので、ちょっと遠出するために運搬用の袋を買いました。

11号帆布 硬貨集金用巾着袋 両絞りタイプ コイン袋 コインケース 小銭入 KC-2525R (ブルー)

1つ¥550なり。

おもったより小さいですね。二袋買って正解かも。

現金つかみ取り!!!で移し替え。

おー。一袋じゃ足りなかったなやっぱり。

バランス悪い。

ちょっと詰め直し。

おー結構あるなぁ。

2つで軽く15Kgくらいはありそう。

来週くらいに銀行に行ってみようと思います。

ではでは。またの機会に。

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サックス練習 – 19 –

ども。こんばんは。

以前買ったリードケースのバイタライザーが感想してカチカチになったので買い替えました。

D’Addario(ダダリオ)リードヴァイタライザー 詰替用保湿ジェル1袋 72% RV0173

¥625なり。

左がもう水分が飛んでカチカチになったもの。
右が購入したもの。若干形が違っていてちゃんと入らない・・・。

下が固くなってない?ので、引っ掛けるところに入らないのです。

そして、調べていたらなんと!

boveda humidipak 72% ボベダ ヒュミディパック

5個入りで¥1,090だと!?
※画像はAmazon.co.jpから。

しかも形的にむしろ↑が付属のやつじゃないのか!?!!?!
底辺が固くなっている。(←我ながら表現がいまいち・・・。)

うーん。なんか騙された気分。

ではでは。またの機会に。

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サックス練習 – 18 – はじめてのスタジオ

ども。こんばんは。

昨日スタジオ練習に行ってきました!

仲間内で、2時間。

やっぱり曲に合わせて吹くのは難しいですね。

普段からちゃんとテンポを意識して練習しないとなーと改めて思った感じです。

なんやかんやめっちゃ楽しかった!

次までに機材の使い方も調べとこ。

ではでは。またの機会に。

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サックス練習 – 17 – その音(HIgh A)が出るようになりました

ども。こんにちは。

連休ですね。

今日は32回目の練習に。

High-Aがやっと出るようになりました。

・出なかった時

・今日 

なんか苦しそうですが、出るようになりました。

でもこの先はさっぱり出ませんね。

ではでは。またの機会に。

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いまさらはじめるRaspberry Pi(2017) – 7 –

ども。こんばんは。

今日は秋葉原に買い物に行ってきました。

秋月電子と千石電商を見てきました。

どっちもすごいですね。人もいっぱい。見たこと無い部品でいっぱいです。
なんとなく千石電商のほうが買いやすいかも?と個人的には思いました。
秋月電子のほうが細かいパーツはおおいのかな?比べるほどの知識はありませんが・・・。

こういうお店にいくと電気街って感じがしますよね。

色々面白そうなものがたくさんあって、思わずRaspberry Pi Zero Wのスタータキットとか買ってしまいそうになりましたが、今日は目的が決まっていたので、欲は出さずに以下購入。

ラジペン 一番やすそうなやつ・・・¥700
ブレッドボード用ジャンパワイヤ(50本) ¥470
メス-オス ジャンパワイヤ(100個) ¥570

これはなかなかいい買い物をしました。

ラジペンは一本も手持ちがなかったのでとりあえずで買いました。
その他2つのパーツおかげで随分スッキリしました。
※回線図でよく見かける斜めにシャっとつながっているのはこういうジャンパワイヤだったんですね。

ということでbefore/after。

・Before。ゴミゴミしている。写真には写ってないですが、LCDはオス-オスとメス-メスのジャンパワイヤで繋いでおりこんがらがっています。

・After。すっきり。

本当に少しずつ少しずつこういうところがわかってきました。

全く道の世界なのでお店に行ってどういうものが売ってるのか見るのは勉強になりますね。

ではでは。またの機会に。

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いまさらはじめるRaspberry Pi(2017) – 6 –

ども。こんばんは。

昨日は風邪で寝込んでしまいました。。。

一昨日のネタです。

赤外線レシーバーを使ったリモコンに挑戦中です。
※苦戦。単純に受信するだけなら簡単。

それはまた明日以降書くとして・・・・

ブレッドボードとT型拡張ボード(T型エクステンション、T Extentioinなど)の使い方を唐突に理解しました。。。

理解が遅い。。。

いろんなサンプルを見ていくうちに、自分が猛烈に間違っていることに気づきました。

今までの使い方・・・

正しい使い方

だから、メスのジャンパワイヤばっかりだったのか!
※でもメス-オスのジャンパワイヤは絶対いると思う。。。

ずっと、GPIOの3.3Vとか、一個しか無いのおかしいよなーと思ってましたが、こういう使い方するんですね。。。

3.3VとGNDをブレッドボードの上下の+と-に繋ぐと、そこに繋いで電力を得られる仕組みになっているようです。
※で、ちょっとまた知らなかったのですが、+と-で赤と青のラインが入ってますが、ラインの切れ目までしか電気が届かないようになっているみたいですね。
なので、今LEDに繋いでいる部分が左半分の一番右端という感じ。

で、T型拡張ボードの横からとっていきます。こうすれば、T型拡張ボードにかかれているピンアサインを見ながら接続できるし、電源も端から取ればいいので、いっぱいつなげます。

なるほど・・・。普通かもしれませんが、なかなか良いキット買ったみたいです。

やっと少しづつ理解してきました。

LCDも繋ぎ変えましたが、これメス-メスのジャンパワイヤにオス-オスを繋いでいるのであんまり良くないっぽいです。

そんなに値段は高くなさそうだしいろんな長さのセットを買っておこう。

おまけ。いま頑張っているIR受信モジュール。

AX-1838HSという名前みたいです。

参考:https://arduino-info.wikispaces.com/IR-RemoteControl

ではでは。またの機会に。

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いまさらはじめるRaspberry Pi(2017) – 5 –

ども。こんばんは。

新しいラズパイが届きました!

その前に、ちょっと今日はヨドバシにいって色々買ってきました。

小さめで安そうな(¥1800くらいしたけど・・・)キーボード、テスター(¥2,500くらい)、安いHDMIケーブル(¥1,000くらい2M)です。
HDMIケーブルは、ずっと余りが無いと思いこんで、DVI->HDMIを使ってPCのディスプレイにつないでいたので、テレビとつなぐために買いましたが、家に帰ったらテレビに余ったHDMIケーブルが刺さっていました。灯台下暗し。無駄な出費だー。。。

テスターは今後色々回路を作る上で、また壊してしまわないように買いました。

で、新しいラズパイきました!

Raspberry Pi3 Model B ボード&ケースセット 3ple Decker対応 (Element14版, Clear)-Physical Computing Lab
¥5,980なり。

最初からケースに入っていました。
GPIOのピンアサイン表が付いてきます。

左が今回買ったもの、右が壊れた先代。
ネットの評判通りほぼ変わりません。
※ヒートシンクは今回も付属していました。写真は付ける前。

今回のケースは本体とケースをネジ止めしない見たいですね。
また、ケース側にはGPIOの上部に取り外し式のカバー(画面左端)がついています。
割れる想定なのか、予備が1つ付属していました。確かにすぐ割れそう。。。

それと、これ技適マークなくない?と思ったら説明書にありましたけど、これでいいのかな。。。

・・・。

さて、いよいよSDを旧→新へ差し替えて起動します。

・・・めちゃくちゃあっさり起動しました。

MACアドレスが変わったことで、無線APの設定など周辺機器は変更しましたが、ラズパイ自体は何も設定を変えなくても大丈ぶでした。。。大変すばらっです。

筐体が変わったのでrpi-updateをしておきます。

ちなみにちゃんとCEC?でテレビにraspberrypiだと通知するんですね。

そのまま、勢いでLCDにリベンジします。

やっぱりこれを使うのだろうということでこれを使います。

今回は、事前にLEDを光らる回路を接続してちゃんとGPIOの動作確認をしました。

結果、ピンは↑の印字通りで問題ないようでした。

先日失敗したときは、ラズパイ側のGPIOの接続の向きを間違ったのでは?と思っていましたが、どうも正しかったようです。

ということは、本当にジャンパワイヤの接続を間違えただけだった可能性がありますね。。。
※そもそも5Vに繋いでいたりしたので。。。

また、今回はちゃんとシャットダウンして、電源を抜いた上で接続し、何度かチェックしてから電源をいれます。

配線はこの付属ドキュメントの図の通り。

GPIO側。

LCD側

お!バックライト?が光った!
今回は熱くなったりもしないようです。

とりあえず一安心。

続いてI2Cを使えるようにします。

raspi-configから設定。

ここまで順調ですね。

付属のマニュアルによれば、/etc/moduleを編集したり、pythonにi2c-toolやsmbusをインストールするよう指示がありますが、特にそのあたりは不要でした。

続いて、I2Cの確認をします。

# i2cdetect -y 1

こんな結果が帰ってきます。
この27が大事みたいです。まだこの辺はよくわかっていません。。。

またいつのタイミングからなのかはわかりませんがgpio readallの結果がこんな感じになっていました。

PIN2とPIN3のモードがALT0になっている。I2Cを有効化したからなのか、ちゃんと接続後にI2Cとして認識されたのかは不明。後日試します。

ここまでくればサンプルを流してみます。

付属CDにあったサンプルを流してみました。
※付属CDにもpythonスクリプトがありますが、付属のドキュメントだと、wgetしろって書いてますね。

おー!動いた!!!!!

※うまく表示できない場合は、裏面のネジ?を回して濃度?を調整してみてください。
私は右にいっぱい回してちゃんと映りました。

ということで、サンプルを改変して、こんなのを作ってみました。

ちょっと撮影が下手ですが・・・。
今のラズパイの温度とuptimeコマンドの結果を出し続ける感じです。
本当は1行目だけ1秒ごとに更新したいのですが、あんまり再描画が速くないみたいで、断念しました。
※1行まるまる書き換えるのではなく、部分的に再描画させるようなことができないか確認中。

おまけです。

ラズパイって起動停止の如何によらず、赤色LED(PWR)点きっぱなしなので、起動中はピカピカするようにしました。

参考サイト:Raspberry-Pi 3 の電源ランプを点滅させる

ちょっと、見た目が”うるさい”感じになりました。。

しかし本当に昨日はなんでこんなに簡単なことなのに失敗してしまったんだろう。。。

ではでは。またの機会に。

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いまさらはじめるRaspberry Pi(2017) – 4 –

ども。こんばんは。

悲しいお知らせですが、記念すべき1台目のRaspberry PI 3は本日お亡くなりになった模様です。

多分、回路のつなぎ間違えか、よくわからずに繋いでしまったがゆえに過電圧をかけてしまったか。

今日はこちらを参考に、LCD(IIC/I2C 1602シリアル液晶モジュール)をつなごうとしていました。
※誤解のないようにしますが、こちらの記事を執筆された方は何も悪くないです。悪いのは私なので・・・。

1602 I2C Serial LCD Moduleをラズベリーパイ3(Raspberry Pi 3)で使う

何かをつなぎ間違えたのか、LCDモジュール側がかなり熱くなっていたことに気づいて抜いたのですが(それも良くなかったのかも)、その後ハングアップ。

本体も結構熱くなっていたので、一旦電源を抜いてみて、起動はしたものの、/bootなどがマウントできず。

何度か再起動して、普通に起動したのですが、その後ハングして、次に起動することはありませんでした。

電源を挿しても電源LEDも光らない(何度か再起動してみると、まれに弱々しく光る程度から完全に消灯した)ので、多分ハード的に壊してしまったのかな。。。

以下参考。先にこういった先人の知恵をいれておくべきだった。

Raspberry Piの壊し方

やっぱりハードものは難しい。

いかに自分がソフトウェアのレイヤーでやってきたかがよくわかります。

無知に物事をすすめると物が壊れるということがよくわかりました。
ソフトと違ってハードウェアは壊れるとすぐには元に戻らないので。。。

ただ、これにめげず、まだやってみようと思います。

ということで、新しいラズパイを発注しました。
今度はelement14版です。技適ついてるらしいので。

SDカードと中のOSが生きていることを願うばかりです。

ではでは。またの機会に。

–追記–

今回かったキットにそういえば付属CDがついてたと思って、見てみました。
※「K71 respberry PI」というフォルダを見ればいいみたい。

ちゃんと接続方法載ってますね。おいら5Vでつないじゃったよ・・・。

これLCDモジュール側も壊しちゃったかな。。。

あと、次このGPIOのライザ?みたいなの使う前に一度Lチカでピン配列が基盤のプリントと合ってるか見ておこう。。念のために。。。特に5Vの位置を・・・。

それと、ジャンパワイヤのメスがないので、ばらして使ったけど、いいんだよね・・・。

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いまさらはじめるRaspberry Pi(2017) – 3 –

ども。こんばんは。

前回のバックアップは無事終わったみたいです。リストア試験はしていません。
また、バックアップ前に「/forcefsck」をtouchして、バックアップ後に消すようにすれば、次回boot時にfsck走る・・・かも。

今回は、初めてのLチカ(GPIOを利用してLEDを点灯させる)をやってみます。

■環境のおさらい
Raspberry Pi 3 Model B
NOOBS v2.4.4
Raspbian 9.1 ※Stretchっていうやつかな?

■その前に

こんなものを買ってしまいました。

Kuman 35個 Raspberry Piに適用 初心者 電子工作 1602液晶ディスプレイ+温度/湿度センサ+BMP180デジタル気圧センサー+HC-SR501赤外線モーションセンサモジュール 子供遊び Raspberry Pi 3 2 model B A A+ + に対応 電子工作入門キット ラズベリーパイ K71
¥2,950なり。

こんな感じです。

色々入っています。

主役のブレッドボード。
初めて触ります。はんだ付けしなくても回路が作れるそうです。

LEDとか抵抗とかジャンパワイヤとか。

■Lチカする準備

もう回路とかは、たくさんサンプルがありますのでサンプル通りに。
※抵抗をどれにしていいかわかりませんでしたので、適当に選びました。
この辺の知識は0以下なのです。。。

参考:第9回「ラズベリーパイで電子工作!Lチカ…の前にLピカ!」

参考2:「Raspberry Pi3 Model B」で遊んでみよう!Part2

で、初っ端ですが、今回買ったキットには、ジャンパワイヤのメスが付属していませんでした。
正確には付属しているのですが、16ピンが束に鳴ったやつしかなかったです。。。

なので、キットに入っていたIDEケーブルみたいなやつを使いました。

これ、ピンの上下が反対になります。。。
これに気づかずだいぶ苦戦しました。

ブログ書きながら気づきましたが、これ使い方間違ってる気がする。
よく見るとこんなのが付属していました。

もしかして、こうやって使うんじゃね・・・?

何れにせよ、メスのジャンパワイヤがないですが・・・。

■GPIOの制御

とりあえずOS上から触ってみる上では、ざっくり2種類の方法があるようです。

仮想ファイルシステムとしてgpioを扱う。
gpioのコマンドで扱う。

今回は、ファイルシステムとして可視化されたものを扱う方法を使ってみます。

・まずはGPIOの状態確認

# gpio readall

このコマンドは、今後も使いそう。
※私の場合は、ピンの左右の物理配置は左右反対になってしまいますが。。。

BCMがGPIOの番号、Physicalが物理的なピンの位置。Vが1だと電気が流れる、Vが0だと電気が流れない。
MODEがINなのは、データを取ってくる、OUTなのはデータを書き込む方。

今のところそんな理解です。

 +-----+-----+---------+------+---+---Pi 3---+---+------+---------+-----+-----+
 | BCM | wPi |   Name  | Mode | V | Physical | V | Mode | Name    | wPi | BCM |
 +-----+-----+---------+------+---+----++----+---+------+---------+-----+-----+
 |     |     |    3.3v |      |   |  1 || 2  |   |      | 5v      |     |     |
 |   2 |   8 |   SDA.1 |   IN | 1 |  3 || 4  |   |      | 5v      |     |     |
 |   3 |   9 |   SCL.1 |   IN | 1 |  5 || 6  |   |      | 0v      |     |     |
 |   4 |   7 | GPIO. 7 |   IN | 1 |  7 || 8  | 0 | IN   | TxD     | 15  | 14  |
 |     |     |      0v |      |   |  9 || 10 | 1 | IN   | RxD     | 16  | 15  |
 |  17 |   0 | GPIO. 0 |   IN | 0 | 11 || 12 | 0 | IN   | GPIO. 1 | 1   | 18  |
 |  27 |   2 | GPIO. 2 |   IN | 0 | 13 || 14 |   |      | 0v      |     |     |
 |  22 |   3 | GPIO. 3 |   IN | 0 | 15 || 16 | 0 | IN   | GPIO. 4 | 4   | 23  |
 |     |     |    3.3v |      |   | 17 || 18 | 0 | IN   | GPIO. 5 | 5   | 24  |
 |  10 |  12 |    MOSI |   IN | 0 | 19 || 20 |   |      | 0v      |     |     |
 |   9 |  13 |    MISO |   IN | 0 | 21 || 22 | 0 | IN   | GPIO. 6 | 6   | 25  |
 |  11 |  14 |    SCLK |   IN | 0 | 23 || 24 | 1 | IN   | CE0     | 10  | 8   |
 |     |     |      0v |      |   | 25 || 26 | 1 | IN   | CE1     | 11  | 7   |
 |   0 |  30 |   SDA.0 |   IN | 1 | 27 || 28 | 1 | IN   | SCL.0   | 31  | 1   |
 |   5 |  21 | GPIO.21 |   IN | 1 | 29 || 30 |   |      | 0v      |     |     |
 |   6 |  22 | GPIO.22 |   IN | 1 | 31 || 32 | 0 | IN   | GPIO.26 | 26  | 12  |
 |  13 |  23 | GPIO.23 |   IN | 0 | 33 || 34 |   |      | 0v      |     |     |
 |  19 |  24 | GPIO.24 |   IN | 0 | 35 || 36 | 0 | IN   | GPIO.27 | 27  | 16  |
 |  26 |  25 | GPIO.25 |   IN | 0 | 37 || 38 | 0 | IN   | GPIO.28 | 28  | 20  |
 |     |     |      0v |      |   | 39 || 40 | 1 | IN   | GPIO.29 | 29  | 21  |
 +-----+-----+---------+------+---+----++----+---+------+---------+-----+-----+
 | BCM | wPi |   Name  | Mode | V | Physical | V | Mode | Name    | wPi | BCM |
 +-----+-----+---------+------+---+---Pi 3---+---+------+---------+-----+-----+

・gpio2を使う

# cd /sys/class/gpio/ ← GPIOを扱うためのディレクトリ
# echo 2 > export ← GPIO2を使う。
# cd gpio2/ ← 上のコマンドを実行したことで、「gpio2」ディレクトリが生成される。
# echo out > direction ← directionをoutにする。

# gpio readall ← 状態確認。OUTにしたタイミングでvalue(V)が、0になりました(=電気が流れない)
 +-----+-----+---------+------+---+---Pi 3---+---+------+---------+-----+-----+
 | BCM | wPi |   Name  | Mode | V | Physical | V | Mode | Name    | wPi | BCM |
 +-----+-----+---------+------+---+----++----+---+------+---------+-----+-----+
 |     |     |    3.3v |      |   |  1 || 2  |   |      | 5v      |     |     |
 |   2 |   8 |   SDA.1 |  OUT | 0 |  3 || 4  |   |      | 5v      |     |     |
 |   3 |   9 |   SCL.1 |   IN | 1 |  5 || 6  |   |      | 0v      |     |     |
 |   4 |   7 | GPIO. 7 |   IN | 1 |  7 || 8  | 0 | IN   | TxD     | 15  | 14  |
 |     |     |      0v |      |   |  9 || 10 | 1 | IN   | RxD     | 16  | 15  |
 |  17 |   0 | GPIO. 0 |   IN | 0 | 11 || 12 | 0 | IN   | GPIO. 1 | 1   | 18  |
 |  27 |   2 | GPIO. 2 |   IN | 0 | 13 || 14 |   |      | 0v      |     |     |
 |  22 |   3 | GPIO. 3 |   IN | 0 | 15 || 16 | 0 | IN   | GPIO. 4 | 4   | 23  |
 |     |     |    3.3v |      |   | 17 || 18 | 0 | IN   | GPIO. 5 | 5   | 24  |
 |  10 |  12 |    MOSI |   IN | 0 | 19 || 20 |   |      | 0v      |     |     |
 |   9 |  13 |    MISO |   IN | 0 | 21 || 22 | 0 | IN   | GPIO. 6 | 6   | 25  |
 |  11 |  14 |    SCLK |   IN | 0 | 23 || 24 | 1 | IN   | CE0     | 10  | 8   |
 |     |     |      0v |      |   | 25 || 26 | 1 | IN   | CE1     | 11  | 7   |
 |   0 |  30 |   SDA.0 |   IN | 1 | 27 || 28 | 1 | IN   | SCL.0   | 31  | 1   |
 |   5 |  21 | GPIO.21 |   IN | 1 | 29 || 30 |   |      | 0v      |     |     |
 |   6 |  22 | GPIO.22 |   IN | 1 | 31 || 32 | 0 | IN   | GPIO.26 | 26  | 12  |
 |  13 |  23 | GPIO.23 |   IN | 0 | 33 || 34 |   |      | 0v      |     |     |
 |  19 |  24 | GPIO.24 |   IN | 0 | 35 || 36 | 0 | IN   | GPIO.27 | 27  | 16  |
 |  26 |  25 | GPIO.25 |   IN | 0 | 37 || 38 | 0 | IN   | GPIO.28 | 28  | 20  |
 |     |     |      0v |      |   | 39 || 40 | 0 | IN   | GPIO.29 | 29  | 21  |
 +-----+-----+---------+------+---+----++----+---+------+---------+-----+-----+
 | BCM | wPi |   Name  | Mode | V | Physical | V | Mode | Name    | wPi | BCM |
 +-----+-----+---------+------+---+---Pi 3---+---+------+---------+-----+-----+

・LEDを点灯させてみる。

valueを1にします。
※valueなので、てっきり”値”っていう意味かと思っていましたが、そういうもんでもない?
プルアップ/プルダウンとかそういうやつみたいです。

# echo 1 > value

これで光るはず!

・終わったら以下のコマンドで仮想ファイルを開放

# echo 2 > unexport

・チカチカさせるスクリプト

簡単ですが、ひたすらピカピカさせるスクリプトを書いてみました。
※1ラインでも動くレベルですが・・・。

#/bin/sh

while :
do

echo 0 > /sys/class/gpio/gpio2/value
sleep 0.1
echo 1 > /sys/class/gpio/gpio2/value
sleep 0.1

done

■動作確認

上記のスクリプトを動かしてみた感じ。

 

ということで、初めてのLチカでした。

次はLCDディスプレイにチャレンジします。

ではでは。またの機会に。

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いまさらはじめるRaspberry Pi(2017) – 2 –

ども。こんばんは。

昨日の続きをやっていきます。

今日は、rootパスワードを変えたり、piユーザを降格させたり、バックアップをとったりです。

■環境のおさらい
Raspberry Pi 3 Model B
NOOBS v2.4.4
Raspbian 9.1 ※Stretchっていうやつかな?

■rootパスワードの変更

デフォルトではパスワードなしっぽいです。正確には/etc/shadowでこのようになっています。

root:*:17416:0:99999:7:::

なので、sudo su -してrootになってpasswdで変えます。

これ、別にやらなくてもいいと思ってはいますが、何かあったときにrootで直接ログインしないと困るかもしれない。ということでやっています。この状態でもsudoでrootにはなれますし、あくまでパスワードが未設定(空ではない)ので、ログインもできないので、変に設定しないほうが安全といえば安全かも。

■SSHのrootログイン設定

こちらはデフォルトで無効でした。

■新規ユーザの作成/piユーザからsudo権限剥奪

これもいろんな先人のみなさんで方針はあるようです。
色々あってpiユーザは消さないほうが良いという話もあるみたいですね。
私もpiユーザを消すのはちょっと抵抗があります。
piからユーザ名を変えてしまうのが良さそうにも思います。

参考:[Raspberry Pi]ユーザ名変更の個人的に「正しい」と思うやり方

今回は、piユーザは残しつつ、sudo権限を剥奪し、新しいユーザにsudoを与え日々使うユーザにしてみます。

hogeユーザを追加しパスワードを設定。

# useradd hoge ←adduserのほうがよいかも(理由は後述)。
# passwd hoge

piユーザと同等の権限を付与。

# groups pi ← 今のグループの確認
pi : pi adm dialout cdrom sudo audio video plugdev games users input netdev spi i2c gpio

# usermod -aG adm,dialout,cdrom,sudo,audio,video,plugdev,games,users,input,netdev,spi,i2c,gpio hoge

※おまけ:usermod -G でユーザに新しいサブグループを追加してはいけない

ログインシェルをpiユーザに合わせる

# vipw
こんなかんじ。赤字部分を追記。

hoge:x:1001:1001::/home/tomo:/bin/bash

ホームディレクトリの作成とスケルトンの設定忘れてたorz
※プロンプトの色が緑じゃなかったので気づきました。。。

これuseraddじゃなくてadduserすればよかったですね。

今回はしょうがないので作ります。

# mkdir /home/hoge
# chown hoge:hoge hoge

# cp -ipv /etc/skel/.bash_logout /home/hoge/
# cp -ipv /etc/skel/.bashrc /home/hoge/
# cp -ipv /etc/skel/.profile /home/hoge/

# cd /home/hoge

# chown hoge:hoge .bash_logout
# chown hoge:hoge .bashrc
# chown hoge:hoge .profile

こんなところですかね。
hogeでログインして無事プロンプトが緑になればokかな。

続いてpiユーザをsudoグループから外します。

# gpasswd -d pi sudo

その後、「/etc/sudoers.d/010_pi-nopasswd」も編集しておきます。
※ファイル削除でもいいかも。

#pi ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL

もし追加ユーザもsudoをパスワードなしで行いたい場合は上記のような設定をいれます。
※私は今回やりませんでした。

piユーザをログインできなくしてもいいのですが、まぁそれはいいかなー。
多分どっかでまたpiユーザ使う日がくる気がする。

■オートログインの無効化&デスクトップ起動させない(動作未確認)

これ最初から気に食わなかったので解除します。

/etc/lightdm/lightdm.conf」を編集して、「autologin-user=pi」をコメントアウトしてもいいと思いますが、raspi-configでもできるようです。

設定後はrebootを求められます。

ただ、これ、モニター繋ぐのが面倒くさいという理由でreboot後にチェックしていません。。。

autologin-user=pi」がconfig上まだ残ってる気がするんですが・・・。

■バックアップ

SDをコピーするのが主流?のようです。(ddとかで)

公式ドキュメント:https://www.raspberrypi.org/documentation/linux/filesystem/backup.md

NOOBS環境だと、パーティションがちょっと特殊で動かないツールもあるみたい?
SD Card Copierっていう付属のGUIツールもあるみたいですね。

個人的にネットワーク越しにどこかサーバに取りたいと思っています。

こんな方法があるんですね。ちょっと心配ですが、これが良さそう?

Use SSH and dd to Remotely Backup a Raspberry Pi

んー。でもSSHじゃなくて良いな。ということで、NASをマウントしてddします。

# mkdir /mnt/nas ←お好みで
# mount -t cifs -o username=username,password=password //xxx.xxx.xxx.xxx/sharename /mnt/nas

参考: make backup dd image while pi is live

バックアップするブロックデバイスを確認

# lsblk -p

NAME             MAJ:MIN RM  SIZE RO TYPE MOUNTPOINT
/dev/mmcblk0     179:0    0 14.4G  0 disk
├─/dev/mmcblk0p1 179:1    0  1.6G  0 part
├─/dev/mmcblk0p2 179:2    0    1K  0 part
├─/dev/mmcblk0p5 179:5    0   32M  0 part
├─/dev/mmcblk0p6 179:6    0   69M  0 part /boot
└─/dev/mmcblk0p7 179:7    0 12.8G  0 part /

/dev/mmcblk0」でいいのかな。

# dd if=/dev/mmcblk0 | gzip -1 – | dd of=/mnt/nas/raspi/sd.img.gz

※オプションが見慣れないが、圧縮率を低く=-1、標準入力を圧縮=-。という感じ。

時間がかかりそうなので、実行して放置。結果&リストアはまた今度!

今日はとりあえずここまで!

メモ:ddで取得したイメージを戻した後はfsckする。/boot/fsck

ではでは。またの機会に。

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