久々のQWERTYキーボード端末「Unihertz Titan Pocket」を買ったよ – 2 – (未解決)WiFiの不調を調査する

ども。こんばんは。

先日届いたUnihertzのTitan Pocketですが、とにかくWiFI(無線LAN)の調子が悪いです。

まだ調査中ですが、一回記事にします。
最後まで読んで頂いても、おいらなりの調査方法が書いてあるだけで、解決策はありません・・・
一緒に調査してくる方募集ですm(_ _)m

頻繁に切れるというか、切断され、インターネット接続がなくなります。
ネット上でも一部のユーザで発生している模様です。
おいらの調べた感じ共通点はなさそう?
まだ、不具合なのか環境の問題なのか、なんかの相性問題なのかも切り分けできていません。

■現状わかっていること

今手元でわかっていることはこんな感じです。(推測含む)

  • おいらはSIMは未挿入
  • 2.4GHz/5GHz両方で発生しているらしい
    • 手元では2.4GHzは未テスト
  • APはCiscoとArubaを試したが両方で発生(それぞれチャネルも違うし、WPA2パーソナル、WPA2エンタープライズ(PEAP/MSCHAPv2))
  • 何もしてない?と起きないが、通信を発生させると顕著に発生
    • 今の所個人的に再現性が一番高いのがYouTubeアプリ
      • ほぼ100%近いくらいの印象でYouTubeアプリを起動するとWiFiが切れる。
        その後スッとつながるときもあればそうでもないときも
    • Google ChromeやGoogle Map、Google Photoとか、SpeedTet(ooklaの)でも起きるっぽい。
      なんとなく、おとなしくしてればいいけど、ちょっとでも派手に通信すると切れるっぽい。

これは正直使い物にならんのですよね(#^ω^)

よろしい、ならばデバッグだ。

■macOSで一番簡単にadbを動かす

Androidをデバッグするならやはりadbを使う必要がありますね。
今回一番簡単な方法として、「SDK Platform-Tools」をダウンロードして使いました。
※macOSはBig Sur 11.5.2です。

SDK Platform-Tools
https://developer.android.com/studio/releases/platform-tools?hl=ja

上記リンクからmacOS用のzipをダウンロードして展開するだけ。
パスなんて通さなくても直接実行してやればok。

Android側の開発者モードの有効化とかUSBデバッグの説明は省きますが、すぐに動かせます。(最近はWiFi経由でもadbが使えるらしい)

■WiFiの詳細ログを出力する

開発者オプションから「WiFi 詳細ログの有効化」にチェックを入れます。

そうすると、ログに色々でる&WiFiの設定画面に詳細が追加されます。

■ログを見る(adb logcat)

とりあえずまぁ再現させてログを見ないと始まらない!ということで、再現テストの準備をします。

通信が切れたことをすぐに知るために、「Ping Monitor」っていうアプリでPingを打っています。(アプリは何でもいいと思いますが、Pingの時刻が出てくれるので今回はこのアプリを使っています。)

さて、準備ができたら、Pingを打ちっぱなしにして、まず正常に通信できていることを確認したら、adb logcatします。(shellで入ってlogcatしてもよいです)

で、YouTubeとかを開くと、上の画像の様にPingがとまります。
再現完了。logcatを止めてここからログの調査です。

しかーし。全然原因がつかめない。

なんとなくわかってきたのは、よくわからんけど、誰かがWiFiを無効化してしまってる?もしくは急にScanのリクエストを出している?

あと、「taoqiong_wifi_log: wifi name:”SSID”,is5GWifi:true」っていう多分Unihertzのなにか?のログが定期的に出ていて、これのSSIDが「<unknown ssid>」になるみたい。

あと「E WifiVendorHal: getWifiLinkLayerStats_1_3_Internal(l.973) failed {.code = ERROR_NOT_SUPPORTED, .description = }」っていうログが出始めるきがするなー。

以下ログ。ちなみに量が多いので、「 egrep -i “wifi|wpa_supplicant”」しています。(ザーッと眺めましたが多分これで必要なものは拾えてる・・・と思う。)


09-04 19:51:37.004  4244  4325 V WifiPickerTracker: Scanner start
09-04 19:51:37.004  1341  4496 I WifiService: startScan uid=1000
09-04 19:51:37.004  1341  7648 I WifiService: getWifiEnabledState uid=1000
09-04 19:51:37.005  1341  1458 D WifiHandler.WifiScanningService: handleMessage Received message=159765 sendingUid=1000
09-04 19:51:37.005  1341  4496 I WifiService: getWifiEnabledState uid=1000
09-04 19:51:37.005  1341  4496 I WifiService: getScanResults uid=1000
09-04 19:51:37.005  1341  7648 I WifiService: getWifiEnabledState uid=1000
09-04 19:51:37.005  1341  1458 D WifiScanningService: replySucceeded replySucceeded recvdMessage=159765
09-04 19:51:37.006  1341  1452 D WifiScanRequestProxy: Scan request succeeded
09-04 19:51:37.008  1341  4496 I WifiService: getSupportedFeatures uid=1000
09-04 19:51:37.009  1341  4496 D WifiAsyncChannel.WifiService: sendMessageSynchronously sendMessageSynchronously.send message=131133
09-04 19:51:37.009  4244  4244 V PhoneWindow: DecorView setVisiblity: visibility = 0, Parent = android.view.ViewRootImpl@e8a5b65, this = DecorView@9deff2e[Settings$WifiSettings2Activity]
09-04 19:51:37.009  1341  1452 D WifiClientModeImpl:  DefaultState CMD_GET_SUPPORTED_FEATURES screen=on uid=1000 0 0
09-04 19:51:37.009  4244  4244 I taoqiong_back_press: onResume getComponentName().getClassName():com.android.settings.Settings$WifiSettings2Activity
09-04 19:51:37.009  1341  4496 D WifiAsyncChannel.WifiService: sendMessageSynchronously sendMessageSynchronously.recv message=131133 sendingUid=1000
09-04 19:51:37.012  1529  1529 D wpa_supplicant: nl80211: Ignored event 33 (NL80211_CMD_TRIGGER_SCAN) for foreign interface (ifindex 32 wdev 0x0)
09-04 19:51:37.012  1529  1529 D wpa_supplicant: nl80211: Drv Event 33 (NL80211_CMD_TRIGGER_SCAN) received for wlan0
09-04 19:51:37.012  1529  1529 D wpa_supplicant: wlan0: nl80211: Scan trigger
09-04 19:51:37.012  1529  1529 D wpa_supplicant: wlan0: Event SCAN_STARTED (47) received
09-04 19:51:37.012  1529  1529 D wpa_supplicant: wlan0: External program started a scan
09-04 19:51:37.013  1341  4496 I WifiService: getSupportedFeatures uid=1000
09-04 19:51:37.013  1341  4496 D WifiAsyncChannel.WifiService: sendMessageSynchronously sendMessageSynchronously.send message=131133

 うーん、わからん!
なんか勝手なイメージですが、通信発生させてWiFI関係のドライバがハング?するのか、バッファが溢れる?みたいな感じで強制的に誰かがWiFiにつなぎ直してる?

これだ!っていうログが見つからないんですよね。。

■MTKLOGを見てみる

logcatには出ない何かがあるのかも?と思って更に深いログを追いかけてみます。TitanPocketにはMediaTekのSoCが乗っていますが、MTKLogというデバッグツールがあるようです。

起動の仕方は2つあって、1つめは、(おそらく)UnihertzのFactoryTestツールを立ち上げる方法

電話を起動して「*#*#3377#*#*」をダイヤルします。
※スクリーンショットは最後の「*」を押す前。

なんかスクリーンショットが許可されてないようですがこういうのが立ち上がりますので、「MTKLOG」をタップします。

2つめ方法は、MTK Engineering Modeを起動する方法です。
「*#*#34635280#*#*」をダイヤルします。(前モデルのTitanの情報を参考にしました。
起動したらスワイプして「Logging and Debugging」の「DebugLoggerUI」をタップして起動します。

さて、「DebugLoggerUI」を起動するとこんなのが立ち上がります。

あとは再生ボタンを押すだけでログの出力が開始されます。

ログは「/storage/self/primary/debuglogger」に記録されます。
※複数回実行してもちゃんとディレクトリが分けられます。

adbつないでるのでshellに入ればmoreやらgrepやらも使えるので比較的調べやすいですかね。


drwxrwx--- 3 root everybody 4096 2021-09-04 17:28 connsyslog
-rw-rw---- 1 root everybody 6484 2021-09-04 18:31 file_tree.txt
drwxrwx--- 5 root everybody 4096 2021-09-04 17:55 mdlog1
drwxrwx--- 2 root everybody 4096 2021-09-04 17:28 mdlog1_config
drwxrwx--- 4 root everybody 4096 2021-09-04 17:55 mobilelog
drwxrwx--- 4 root everybody 4096 2021-09-04 17:55 netlog

 
で、まぁ、ざーっと見た感じ、mobilelogの中の「APLog_yyyy_mmdd_hhmmss__1」の中が本丸かなぁ。netlogもかなぁ。

APLogの中はこんな感じ。

 


atf_log_7__2021_0904_183125     main_log_1__2021_0904_183125
bootprof                        mblog_history
bsp_log_8__2021_0904_183125     pl_lk
crash_log_5__2021_0904_183125   properties
events_log_3__2021_0904_183125  radio_log_2__2021_0904_183125
kernel_log_6__2021_0904_183125  scp_log_9__2021_0904_183125
last_AndroidLog                 sspm_log_10__2021_0904_183125
last_kmsg                       sys_log_4__2021_0904_183125

 
んー。radio_logとかも怪しいか?main_logはlogcatで見れるのとほぼ同じっぽい?
あと、再生ボタンを押している間はニアリアルタイムに書き込まれるぽいです。(30秒ごとくらいでガバっと書き込まれる?拡張子は.curfだったかな)

ちなみにファイルとしても見えるので、どっかに転送したりもできると思います。

終わったら止めましょう。
止めたタイミングで生成されるファイルもあります。

 

でまぁしばらく調べてたんですが、
特にこれといった原因に直結しそうなログが見つけられない\(^o^)/

無理だなこれ。

Unihertzのサポートに投げるかなー。。。
とりあえずなにかまたわかったことがあれば記事にしたいと思いますが、半ば心は折れていますorz

ではでは。またの機会に。

久々のQWERTYキーボード端末「Unihertz Titan Pocket」を買ったよ – 1 –

ども。こんばんは。

実はバッカーになってたUnihertzの「Titan Pocket」が今日(2021/09/02)届きました!
なんと発送通知よりも前に。。。

まずはこちらを。

左はおいらが初めて買ったスマートフォン「Softbank X02HT(HTC Cavalier)」です。
14年ほど経った今見ても超絶いいデザインだし、軽くていいわぁ(*´∀`*)
※ちなみにこの一つ前はDellのAxim x50っていうPocketPC 2003のPDAを使っていました。なつかしい。ActiveSyncってこの頃PDAと母艦のWindowsの同期する仕組みだったんですよね。

X02HTは、Windows Mobile 6 Standard搭載で非タッチスクリーンでした。
まだ世の中は一部の変な人達がWindowsケータイとか言ってた2007年の夏か秋ごろにかった記憶です。
この頃はiPhoneもAndroidも出る前じゃなかったかな。
少なくとも国内では発売されなかったはずです。

ストレート型のQWERTYキーボード搭載これが最初で最後ですが、使いやすくてめちゃくちゃ気に入ってました。
※BlackBerryも憧れてたけどそういえば結局一台も買わなかったなぁ。

それからキーボード付き端末を追いかけ続けても買うことはなく…
Gemini PDAとかCosmo Communicator、F(x)tec Pro¹とか、最近だとAstro Slideとか?結構欲しかったですが結構高い。

で、2019年7月にUnihertzからTitanという今回購入したTitan Pocktの源流となるモデルのクラウドファンディングが始まりました。
これは、当時買おうかかなり悩んだのですがデカすぎ、重すぎで見送っていました。

Unihertz Titan – The Rugged Android QWERTY Phone

流石に303gは。。。

そうこうしていたらTitanを小型化したTitan Pocketが出るというニュースを見て、一目惚れして買いました。
ひと目見たときに、そうそう!これだよ!っていう感じでしたね。

Titan Pocket – The Smallest QWERTY Android 11 Smartphone

2021/06にEarly Birdでプレッジしました。価格はHK$ 1,400で、当時のレートで日本円で¥20,367でした。

プレッジ前に出てたレビュー記事とTitanとの違いのまとめはこちら。

物理キーボード搭載で3.1型液晶のAndroidスマホ「Titan Pocket」を試す
「Unihertz Titan Pocket」と「Unihertz Titan」の違い

さて、開けていきますか!

すでに袋に穴がいてますけどねw

箱はシンプル。

なんか角が潰れてるけど気にしない。
これが袋を突き破ったのかな。

スペックや技適を始めとする各種認証。

開封!

本体お目見え。

本体の下にはマニュアルとSIMピン。

あれ、もう一個保護フィルムついてる?
後ろに写ってる青いのは、もともとディスプレイに貼ってたやつ。

付属品はType-Cケーブルと充電器。
充電器はちゃんと調べてないですが、今回搭載されているSoCメーカであるMediaTekの急速充電規格「Pump Express」に対応しているらしい。付属のやつは使うつもりは無いので未開封のママです。

これ保護フィルムかな?
フィルムは貼らない派なので気にせずペリッと剥がしました。

おー。なかなか格好いい!
Titanの300gよりは軽いとはいえ、200gオーバー(公称216g)なので、持った感じはやっぱり重いです。
とはいえ、体感的にはTPUケース付きのAQUOS R5Gより少し重いくらい。

本体右側面。
上の赤いのはPTT(Push to Talk)ボタン。トランシーバーの様に押してる間だけ声が相手に届くてきな。日本であんまりPTTを活用しているのは見たこと無いな。。。デフォルトでは、
短押しで通話録音
長押しでフラッシュライト
ダブルクリックでスクリーンショット
になっていました。(スクリーンショットは電源+音量下げでも可能)
下は電源ボタン。

本体左側面。
音量キー、SIMカードとSDカードのトレイ。
nanoSIMが2枚はいります。(1枚はmicsoSDカードと排他)
microSDカードがどのくらいの容量まで対応しているのかはそういえば書いてないので不明ですね。

本体上部。
赤外線(リモコンアプリもあり)、イヤホンジャックがあります。

背面

さぁ、電源を入れていきましょう。
とりあえず開封段階で97%くらい充電されてました。

おおー。こんにちは!

セットアップは適当にGoogleアカウントを追加したりWifiにつないだり指紋認証を追加したりと。
Skipしたのは最初のデータ移行とGoogle Payくらいかな。

ちょっとハマった?のは、なぜかセットアップウィザードではWPA2エンタープライズ(PEAP、MSCHAPv2)にうまく繋がりませんでした。セットアップ後同じ設定なのに普通につながった。
NPS側のイベントログには、こんなログがでていました。謎。

「この証明書チェーンは、信頼されていない認証機関によって発行されました。」

繰り返しですが、その後普通に設定から追加したら問題なく繋がりました。

できました。

最初の設定はとりあえず言語を日本語に。。。

さて、これ今後どうしようかな。
実はあんまり用途を考えずに買ってしまったんですよね。

FeliCaが無いので、メインにはしづらいし、わかってはいたけど画面がちょっと小さいのでサブ機ってわけにも。
それにサブ機はHTC U11(HTV33)がまだまだ使えるしなー。

まぁそれはおいおい考えましょう。

以下とりあえず触ってみての雑多なメモです。

  • サイズや外観
    • まぁやっぱり重い気はするけど、ぎっちり詰まってる感じの良い重さ?
  • キーボード入力
    • 記号はaltを押しながら。
    • シフトを押しながら一文字入力すると続けて直接の半角英語が入力できるが、一回でもBackspaceを押すと全角になってしまう。
    • 前モデルのTitanのナレッジを色々探して日本語入力含めて調査が必要かな。
      • この界隈ではAqua Mozcっていう入力アプリがかなり素晴らしいらしい。Titan Pockeyは対応予定でまだGAされてないっぽいので、出たら検討する。
  • WiFiネットワーク周り
    • SIMは入れてないので4G通信は不明。
    • Bluetooth(4.1)もまだ試してない。 
    • WIFIに難あり?
      •  遅くはないが、頻繁に切れるorz
        なんか調子悪いんだよなー。
      • APはCiscoのWAP150。5GHz帯を利用。上で書いたWPA2エンタープライズのせいかな?と思って普通のWPAパーソナルに変えてみたけど同じ。
        定期的にというか、なんかいっぱい通信流すと切断される?
        これは結構参っていて、もうちょっと調査が必要。
        APとの相性なのかチャネルの問題なのか…
  • スマートアシスト関連
    • Unihertzのクセがあるらしい機能。
    • アプリ制御
      • これが噂のApp Blockerってやつなのか?とりあえずデフォルトの有効状態で様子見
    • スクロールアシスト
      • Onにするとキーボードをなぞるとスクロールできるので便利(デフォルトoff)
    • ショートカットセッティング
      • これでPTTボタンとかの動作が変更できる。
        以下はPTTボタンの初期設定。
  • リモコンアプリ(リモートコントロールフェアリー)
    • なんかメーカ選んで「読み込んでいる…」のあとに何も出なくてテレビが追加できない?
  • FMラジオ
    • イヤホン接続してないとアプリに怒られる。
    • 意外と普通に使える。イヤホンつないでても、出力をスピーカーにすることもできる。 
    • パンケーキ(三みたいなボタン)を押してラジオステーションってのを更新すればスキャンしてくれて☆押せばお気に入りに追加できる。
  •  その他
    • 開発者モードはいつもどおりビルド番号連打

また色々触ってみて、気づいたこととかがあれば書いていきたいと思います。
まずはWiFiをなんとかしないとな・・・

あと、今後購入を考えている方へ…

思ったより重いかもしれません。
画面も思ったより小さいかもしれません。
防水機能はありません。

ではでは。またの機会に。

【雑記】書きたかったこと。出来事。買ったものとか(2021年7月、8月)

ども。こんばんは。

いつもの雑記です。2ヶ月分。

■携帯用のネックストラップが壊れたの買い替えた(2021/07/03)

仕事用の携帯には紛失防止のためストラップをつけています。
ずっとHameeのHandLinkerを使ってたのですが、割と何でもいいやと思って似たようなのを買いました。

ネクストラップ ストラップ 2WAY 吊下げひも リングストラップ iPhone ストラップ 携帯 ひも 首掛け フィンガーリング 脱着式 ブラック
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これ、まんまHandLinkerだわ。。

■あいみょんのライブBlu-ray(2021/07/06)

いやー、良かったわー。通算3本目のライブ映像ですね。

AIMYON TOUR 2020 “ミート・ミート” IN SAITAMA SUPER ARENA (初回生産限定盤) (Blu-ray)
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■耳かきスコープ(2021/07/06)

なぜこんなものを買ってしまったのか。。。
なんかファイバースコープっぽいもの?WiFiで映像が飛ばせるカメラ?があれば便利じゃなかろうかとかそんな理由ですが意外と満足しています。自分の穴という穴の中を見ました。

耳かき カメラ みみかき 耳掃除 スコープ カメラ付き耳かき カメラiphone 対応 イヤースコープ 3.0mm 極細レンズ 500万画素 LEDライト照明 IP67防水 耳掃除 無線WIFI スマホ&タブレット対応 耳掻き 子ども お年寄り プレゼントIOS&Android対応 日本語取扱説明書付き
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中華製の怪しい感じ、一応技適ついてんのよね。
※一応総務省のHPで番号チェックしましたがちゃんと載ってるぽいです。

普通の耳かきも入ってた笑

取説。
WiFiでスマホとアドホックにつないで専用アプリでみます。

アプリはGoogle Play ストアで配信されてます(以前はapk配布だったとか)。ものすごい権限要求してくるのねこのアプリ。取説で拒否しろってのもなかなかおもしろい。ってかこれ素人には使えないわな。

こんな感じ。結論から言うとアプリには写真へのアクセス含めなんの権限も与えなくても見るだけなら大丈夫。

■巷で流行りのバブルーン(2021/07/10)

完全にノリで買った。近所のドラッグストアでいくらだったかな。おいらんちの洗面台だとYouTubeやTikTokで見るほど汚れは出なかった。
てかもうすでに流行ってない気がする。

■Lenovo Yoga Table 2のタッチが反応しなくなってしまった(2021/07/11)

Windows Update経由でオプションのドライバを当てたら、何が悪かったのかタッチが反応しない状態に。。。

あとスリープも入らなくなたぽい。あと、画面の回転センサーもおかしくなったぽい。もういい加減退役かな。iPad買ってからは大して使ってないからいいけど。。。

で、切り分けのために、無駄にこんなものを買った。
※まぁこれのおかげでタッチ操作だけの問題だってことがわかったんだけど。
どうするかなー。どうやって直そうか思案中のまま放置中。

iBUFFALO USB(microB to A)変換アダプター ブラック BSMPC11C01BK
Amazonで¥399。

■憧れの超音波洗浄機(2021/07/22)

マイナポイントとau povoのキャンペーンでもらったポイントでau payの残高が結構あったので、買ってみた。

シチズン(CITIZEN) SWT-710
au payマーケットで¥7,680。

シチズン(CITIZEN) WL100 ※MICRO MAGICKとかいう専用の洗浄液(時計バンドとメガネ専用らしい)
au payマーケットで¥884。

使う前に、結構万能だと思ってたけど、あらっていいものといけないものがあるらしい。
時計なんかバンド以外を突っ込むのは絶対ダメらしい。
スマホ突っ込んでる人いるっぽいけど、たとえ防水でも細かい泡が入り込む可能性があるらしい。
一部Amazonの紹介ページから洗えるものとあらえないもの引用して起きますが、大事なことがいっぱい書いてるのでマニュアルは読むべし。

マニュアル:https://www.citizen-systems.co.jp/support/download/electronic/manual/health/data/ultrasonic/SWT710_torisetsu.pdf

洗浄できるもの:
貴金属、プラスチック類、ガラス類、陶磁器類。
例えば、メガネ、アクセサリー、時計バンドの他に、
・歯ブラシ、入れ歯
・シェーバーの刃
・化粧ブラシ
・印鑑
・ナイフ、フォーク
・缶切り
・万年筆のペン先 なども洗浄可能。

洗浄できないもの:
べっ甲(メガネなど)、宝石付きの貴金属やメガネ、象牙・石材・木製品、腕時計本体(防水型を含む)、コンタクトレンズ、宝石(真珠、トルコ石、オパール、翡翠、エメラルド、珊瑚、コハクなど)、偏光レンズ付のメガネやサングラス、メガネのレンズがプラスチックの場合、キズやはがれなどがあるメガネフレームなど

とりあえずメガネ洗う。

動作音はこんな感じ。

ちなみに時計のベルトはこんな感じで洗浄できます。

洗浄前

洗浄後。おおー。きれいになってる。

知り合で使い方いれば喜んでお貸しします。

■無線LAN中継機(2021/08/04)

無線LANコンバータ?WiFiコンバーター?イーサネットコンバータ?目的として購入。

会社で構築中のネットワーク機器なんかをラボまで運ばずに気軽にNTP同期したり、ライセンス認証したりファームウェア更新したりするのにいいかなーと思って購入しました。

TP-Link WIFI 無線LAN 中継器 11ac/n/a/g/b 433+300Mbps 11ac対応 3年保証 RE200
Amazonで¥2,100。

中継機ですが、電波を出さずいわゆるイーサネットコンバータ的に使えます。まぁ手軽で安いし満足です。

■Shuttle DH470他、新しい超小型ESXiマシン(2021/08/26)

こちらは以下の記事にアップしています。

Core i9-10900でまた超小型最強ESXiを作ってしまった…Shuttle DH470で作る10コア20スレッド 64GBメモリのESXi

■巻取り式ライトニングケーブル(2021/08/28)

6年くらい前?に買った巻取り式のライトニングケーブルが接触不良になったので買い替え。
正直かばんに入れっぱなしであんまり活躍はしてないけど無いのも不安なので購入。

オウルテック 超タフシリーズ 巻取りライトニングケーブル Apple認証 iPhone/iPad 用 2年保証 120cm ホワイト AO-CBRKLT12-WH
Amazonで¥1,780。

ちょっと誤算。でかかった。

お道具箱にいい感じに入らねえ。まぁいいか。。。

■細くて短めのAC電源ケーブル(2021/08/28)

まぁ何でもよかった。
後述のNECのルータが電源ケーブルが付属していないとのことだったので購入。
電源ケーブルは結構家の中に探せばあるんだけど、どれも太くて長いのでたまには新品を購入。

アイネックス AC電源ケーブル 極細ストレートタイプ 0.5m ACP-05S-BK
Amazonで¥562。

 

■NEC UNIVERGE IX2106(2021/08/29)

言わずとしれたNECのルータ。

IPoE(うちはOCNバーチャルコネクト)接続用に、WG1200HS3を使っていますが、まぁスタティックルートもかけないし、セッションテーブルかNATテーブルが貧弱なのか大量に通信流すとあふれるっぽいんですよね。

FortiGate 60Eか60Fが手に入ればForiOS 7.0でMAP-eなどIPoEが使えるのですが、60Fはまだ高いorz

ならば、思い切って業務用ルータでも買うかーと。
長いことYAMAHAのRTX830をヤフオクで狙っていましたが、正直結構高い。相場としては4万は覚悟しないとって感じです。
球数は結構あるんですが人気もありますねー。
まぁどうせ1GbpsならRTXじゃなくてもいいかなってことで初めてのNECです。なお、IX2107のほうが上位機種なのになぜかオークションの相場は安い。。。
IX2106も相場的には3万〜3万5千円くらいのようですが、今回は¥22,000で落札できました!なんやかんやで結構入札して負けてます。粘りがちですね。

思ってたよりだいぶ小さいですね。
勝手なイメージで、1Uの半分の幅かと思ってました。
おそらく1/3ですね。3台横に並べて1U(19インチ)かな。

コマンドはCiscoライクで触りやすいです。

それと、勝手な推測ですが、中古市場でUNIVERGEよりRTXが人気な理由って多分ファームウェアの入手性だと思います。
YAMAHA はすぐ手に入りますが、NECはそうも行かない。

以下のダウンロードページからはダウンロードできず、以下のリンクが案内されています。

UNIVERGE IXシリーズ ダウンロード
https://jpn.nec.com/univerge/ix/download.html

↓入手方法はこちら、をクリックすると・・・。

Q.1-1 最新ソフトウェアの入手方法を教えてください。
https://jpn.nec.com/univerge/ix/faq/common.html#Q1-1

本装置をバージョンアップするためのソフトウェアは、指定の販売代理店を通じてご提供致しております。

本装置をお買い上げ頂きました販売代理店にご相談ください。

ところがですね、これを個人でも申請すればダウンロードサイトを教えてもうことができました。

ただ、多分個人向けでは無いと思うので、あんまり手順は細かく書きませんが、まぁググれば申請書のようなものが手に入りますのでその記載のとおりに申請します。会社名は「個人」と書いて申請させていただきましたが、とてもレスポンスが良く20分くらいでお返事をいただけました。

とりあえずダウンロードした最新のファームウェアを適用するところまで終わったので、ぼちぼち暇を見つけて構築していきます。

ではでは。またの機会に。

Core i9-10900でまた超小型最強ESXiを作ってしまった…Shuttle DH470で作る10コア20スレッド 64GBメモリのESXi

ども。こんばんは。

また買ってしまいました。
ちょっとねー、色々検証するのにはやっぱりAzureやAWSだと、メモリいっぱい使うインスタンスは高いんですよね。。

ということで、また超小型なESXi作りたいなーと。

選定、パーツ選び、購入、開封、組み立て一気にお届けします。

■本体選定

今回候補はこんな感じでした。

  • Lenovo ThinkCentre m90q
  • HP EliteDesk 800 G8 DM
    • Core i9載せてる情報が見つからず。
  • 富士通 ESPRIMOかEPSONのなにか
    • あんまりESXi入れたりしている情報見つからず。
  • Minisforum EliteMini HX90
    • 8月時点では予約受付中。最後まで悩んだ。ベアーボーンモデルがあるのも嬉しい。。
      ただ、すでにCore i9のESXiがいるので、Ryzenはちょっとなぁーっていうのと、ESXi的にもRyzen9 5900に搭載されているZen3はまだ対応始まったばっかりっぽいので見送り。(vMotionはEVCでなんとかなる?)
  • Shuttle DH470(ベアボーン)
    • 公式?にCore i9 10900の搭載可能を謳っており、サイネージやFAの用途にも対応で24時間駆動を想定されてるぽい。ACアダプタが90Wなのがちょっと気になった。(ThinkCentreでベンチマークしたときには200W超えてたので。。。)

という感じで色々見て、今回はShuttleのベアボーンのDH470にしました。ひとつ下のグレードのDH410でも良かったかも?
DH410とDH470の違いはこちらの記事がわかりやすいです。

Shuttle製ベアボーン 久しぶりの新製品!XH410G / DH410 / DH470 | Exfield
※ちなみにXH410Gだけ、NICがi219LMなのでESXi 7.0そのまんまじゃ入らないと思うので注意。ESXi-Customizer-PSでVIB(ドライバ)を組み込めば行けると思う。DH410とDH470はI210が乗ってるので標準のインストーラーで入るはずです。

あと。英語版製品ページはこちら。
http://global.shuttle.com/products/productsDetail?productId=2493

上記ページのこの紹介文に惚れました。日本語のサイトにも書けばいいのに。

24/7 Certified, Operable in 0-50⁰C

Officially approved for 24/7 operation. The DH470 uses industrial capacitors in order to meet the environmental operation demands of commercial applications.
*With use of SSD and Wide Range Temp. SO-DIMM

■パーツ選び

さて、筐体が決まったので、次はパーツです。
価格は2021/08/26時点のもの。

  • CPU
    • これはもうCore i9 10900一択でした。
    • ただ、若干品薄気味。価格.comには未掲載でしたが、PC工房が最安の¥46,178でした。
  • メモリ
    • 64GBは必須。(DH470も64GBサポート。2スロットなので32GBx2枚)
    • 前回ThinkCentre構築時に購入したのと一緒でいいやーと思ってたら、今メモリがとんでもなく値上がり。。
      前回、¥27,874で購入したキングストンのHX426S16IBK2/64(DDR4 2666 32GB2枚組)が、なんと¥54,040!これはたまらん。
    • ということで、なんとか探し回って、GSkillのF4-2666C18D-64GRSがPCショップARKで¥28,990と手頃だったのでこれに決定。2666MHz駆動。32GBx2枚組。 
  • メインストレージ
    • DH470はPCI Express 3.0 x4に対応しています。NVMeの1TBの適当ややつでいいやってことでWestrenDitigalのBlueを。
  • サブストレージ
    • 正直NASがあるのでいらんかなーととも思ったのですが、せっかく2.5インチのSATAも搭載できるので、1TBぐらいつみます。
      いつもならCrucialのMX500を買うのですが、ちょっと気分手感にSamsungにしてみました。Samsung 870 QVO 1TB。

■購入

ということで、まとめるとこんな感じになりました。
すべて2021/08/26に注文しました。
一応可能な限りその時点での最安にしています。SamsungのSSDは面倒だったのでAmazonです。

総額¥135,998です。
前回ThinkCentreでほぼ同スペック(ThinkCentreは予備SSDはなし)で¥161,033だったことを考えると割と安く仕上がったかな?

種別 型番 購入店 価格 備考
CPU Core i9 10900 BOX PC工房 ¥46,178 前回はアプライドで¥45,650で購入。
メモリ F4-2666C18D-64GRS パソコンSHOPアーク(ark) ¥28,990 G.Skill RipJaws シリーズ 64GB (2 x 32GB) 260ピン SO-DIMM PC4-21300 DDR4 2666 CL18-18-43 1.20V デュアルチャンネルメモリーモデル F4-2666C18D-64GRS
ケース Shuttle DH470 ドスパラ ¥37,380 ベアボーンキット
SSD WDS100T2B0C ドスパラ ¥12,460 Western Digital WD BLUE 3D NAND SN550 NVMe WDS100T2B0C
SSD Samsung 870 QVO 1TB  Amazon ¥10,990 Samsung 870 QVO 1TB SATA 2.5インチ 内蔵 SSD MZ-77Q1T0B/EC 国内正規保証品
合計 ¥135,998  

 
 
 
 
 

 

 

 

■開封

なんと、夜中に頼んだのですが、全て当日中に発送され、翌々日にすべて届きました。
※木曜日の明け方に注文して、金曜日にすべて揃った感じですね。日本の物流はすごい。

さて、一式揃いましたので見ていきます。

シャトルのベアボーンって学生の頃キューブ型ではやったけど、結局買ったことなくて初めてだなぁ。

中身はこんな感じ。

ディッシュ箱と比較するものあれですが結構小さいです。

フロントにはUSB 3.2 Gen1×1+USB 3.2 Gen1 Type C×1、
USB 3.2 Gen2×2がありますね。SDカードスロットもあります。

リア。なんとリリアルコンソール(RS232C)が2個も。工場機械とかバーコードリーダー用らしいです。
LANも1Gbpsながら2つあります。
USB3.2 Gen2ポート×2、USB3.2 Gen1ポート×2もついてますね。
今回はESXi用ですが、3画面出力にも対応しています。(HDMI 2.0a、DisplayPort 1.2×2)

あと右下にジャンパピンがあって、追加の電源スイッチになったり、COMSクリアができるようです。追加の電源スイッチはサイネージとかで使うのかな?

その他付属品。
メディア、ネジ類(M.2固定するネジ、2.5インチSSD/HDDを固定するネジも入ってます)、VESAマウント用の金具、シリコングリス、ACアダプタってところですかね。

ACアダプタはこんな感じ。90WでCore i9 10900の本気は出せるのかなー。
ThinkCentreの230W ACアダプタやAsRoc DeskMini A300と比べると結構コンパクトな印象です。

続いてCPU。まぁこれは以前も買ったので特にコメントはないですね。

続いてメモリ。

続いてSSD一個目。これはNVMeですね。

こっちはSATA。Samsung製は初めて買った。
なんか特典ついてる・・・。

おお、結構格好いい。

 

■組み立て

それでは組み立て行きましょう。

基本的にマニュアル(英語)通りにやっていけばいいのですが、先にお伝えしておくと、M.2にSSDつける場合は、CPU装着のタイミングでやっておきましょう!ヒートシンクをかぶせるとあとから付けられなくてもう一度ヒートシンク外すことなります!

以下マニュアルPDFのダウンロードサイト(英語)
http://global.shuttle.com/products/productsDownload?productId=2493

まずは、背面のネジ2つを外してカバーを開けます。
おお、結構詰まってて格好いいな。

SATAもマウンタを本体リア側のネジ一箇所を緩めて外します。

ヒートシンクとファンを4箇所ネジを緩めます。バネになってるので外すと、ちょっとはねます。

CPUをつけてシリコングリスを塗ります。
グリスは付属していますが、今回は前回の余りのくまグリスを塗りました。
ばってん塗り。

で、ここで、ヒートシンクをかぶせると、M.2が後で装着するのが困難になります。。おいらは、やらかしてしまったのでもう一度外す羽目に。。。これはちょっとマニュアルがわるいよー。

なので、M.2このタイミングでつけときましょう。
※一回ヒートシンクつけたあと外したので、グリスが伸びてますが、ちょっと薄いかなぁ。。。

あと、M.2を固定するネジはCDなどの箱の中に付属しています。銀色のネジ。

続いてメモリ。普通に切り欠け合わせて、斜めに差し込んで倒すだけですね。2枚差します。

1枚目。

2枚目。

ヒートシンクをかぶせます。ファンの電源コネクタを忘れずに!
見ていただければわかりますが、多分あとからM.2を装着するのはほぼ不可能です。
あと、M.2にヒートシンクを付けたら干渉してしまったというブログも見かけました。今回はM.2のSSDにはヒートシンクはつけていません。

続いて、2.5インチのSSDをマウンタにつけます。
固定用のネジも付属品の箱に入っていました。黒いネジ。

ただ、どうしても1本だけうまくつけられず諦めました。

マウンタを戻します。本体フロント側が爪になっており、そっちをはめてから、本体リア側のネジを止めます。

組み立てはこんな感じで完了です。
そんなに難しくないですが、M.2を先につけなかったのでちょっとハマりました。

■起動と動作チェック

さて、いよいよ起動です。

電源を入れると、特にロゴとか出ずにno boot device的なメッセージがでます。

DELキー(F10でもいけたかも)で、まずはBIOSに入ります。

BIOSシンプルやな・・・今どきこれかー。
BIOSのバージョンは、現時点での最新のようです。

BIOSはこちら。
http://global.shuttle.com/products/productsDownload?productId=2493

ちゃんと、CPUもメモリも認識していますね。時計が1時間ほどずれていたので一旦手動で調整しました。

あと、CPUの設定でVT-dがデフォルトDisabledだったのでEnabledに変更しています。

んで、ちょっとだけハマったのですが、SATAのところを見ても、WD Blueがいません。
M.2がNot Detectedになっている。。。

はい、これは正しいです。今回M.2に装着しているのはNVMeでSATA接続ではないので。。。PCI Express 3,0 x4です。。
これに気づかずに一回またバラしてつけ直したりしてしまったorz

で、Securityのあたりを見てるとちゃんとWD Blueがいますね。

ということで、動作は問題なさそうですね。

■VMware ESXiのインストール

さて、いよいよVMware ESXiをインストールしますが、忘れてはいけないのがNIC問題です。
これはThinkCentreで経験済みなので、またカスタマイズしないとESXi 7.0のインストーラーに怒られるのかなぁと事前に調べておりました。

NICドライバの組み込みについてはこちら:
ThinkCentre m90q TinyとCore i9-10900(10コア/20スレッド)+64GBメモリで作る超小型!保証なし!爆熱!の最強ESXi – 4 – VMware ESXi 7.0 update 1のインストール

DH470には、I210(dual Intel® I210-AT Gigabit LAN)が搭載されています。

なんと、7.0 U1の標準でインストールできるっぽいです。 igbnドライバが使えます。

DID( デバイスID)は、157bです。

Compatibility Guideはこちら。
https://www.vmware.com/resources/compatibility/detail.php?deviceCategory=io&productid=37602&vcl=true

ということでサクッとインストールします。
M.2もちゃんと見えますね。

このあとは省略しちゃいましたが、vCenterに接続したりして使えるようにしました。
一点誤算だったのは、我が家のコアスイッチCatalyst 3750Xですが、空きポートが1ポートしかなくせっかくNICが2つあるのに活用できませんでした。。。いよいよ10Gbpsや2.5Gbps対応も含めて拡張が必要ですね。

なんか小汚いですがこんな感じで収まりました。
ThinkCentre m90q Tinyよりも小さいなー。

隣のML110 G5は実質vCenterのみ動いているので、落ち着いたらDH470にうつして退役させたいのですが、vCenterって無駄に12GBくらいメモリ消費するんでちょっともったいないかなー。動く間は頑張ってもらうかー。Sandy BridgeのXeonがあとどのくらいVMwareがサポートしてくれるか次第だな。。。

※右側のQNAPは退役済みのTS-859 Pro+。
DeskMini A300も縦が短いからコンパクトに見えるけど、やっぱりTinkCentreとDH470のほうがスリムだな。

ではでは。またの機会に。

サックス練習 – 42 –

ども。こんばんは、

前回練習中だったOfficial髭男dismのPretenderをフルで撮ってみました。

あと、iPadのiMovieのタイトルで、小文字を使う方法が今までわからかったのですが、ようやくわかりました。
意外と簡単でした。。。

タイトルのオプションで大文字のチェックを外すだけです。

ではでは。またの機会に。

【雑記】書きたかったこと。出来事。買ったものとか(2021年6月)

ども。こんばんは。

雑記です。

■Raspberry Pi 4 Model B(8GBメモリ)(2021/06/08)

買いました。以下の記事で。

新しいラズパイを買った(Raspberry Pi 4 Model B 8GBモデル)

■Raspberry Pi 3 Model B用にかったSDカード(2021/06/23)

サンディスク microSD 128GB UHS-I Class10 Nintendo Switch メーカー動作確認済 SanDisk Ultra SDSQUA4-128G-EPK エコパッケージ

Amazonで¥2,040。適当に値段で選びました。

■プライムデー2021

今回は、靴下とか靴とか、シャツとかそんなものを数点購入。

■Sony WF-1000XM4(2021/06/28)

以下の記事にアップしました。

SONY WF-1000XM4購入!前モデルとの比較とか。

ではでは。またの機会に。

SONY WF-1000XM4購入!前モデルとの比較とか。

ども。こんばんは。

完全ワイヤレスイヤホンの「SONY WF-1000XM4」を購入しました。

Amazonで2021/06/09に予約したのですが、プライムデーの関係か到着したのは、2021/06/28でした。発売日ゲットならず。。。

それでは開封しつつ前モデルとの比較とかを簡単にしていきます。

おいらはWF-1000Xからこのシリーズを利用しています。

WF-1000X        :2017/11/26にヨドバシカメラで¥23,690で購入
WF-1000XM3:2019/07/13にAmazonで¥27,950で購入
WF-1000XM4:2021/6/28にAmazonで¥33,000で購入

以下過去のレビュー記事です。

うーん、外箱はかなり簡素になりましたね。SDGsってやつでしょうか。

シンプル・・・

イヤーピースは1種類。。。WF-1000XM3では3種類だったような。

USB Type-Cケーブルが付属しています。

歴代ケース比較。だいぶ小さくなりました。

歴代本体比較。

イヤーピースはSに変更しました。

本モデルからは無接触充電にも対応しています。
iPhone用のMagSafeでもちゃんと充電できましたが、置き場所はちょっとコツがいるかも?

で、ペアリングですが、WF-1000XM4はNFCが搭載されていません。

Fast Pairに対応したのでそっちがおすすめですが、どうもFast Pairがうまくいきません。。。のでBluetoothから登録しました。

登録してHeadphones Connectアプリからファームウェアを1.1.5にバージョンアップしたところFast Piarがうまくいきました。

Fast Pairで接続すると、左右ケースそれぞれバッテリー残量がでますね。

そしてデバイスを探す機能も使えるようになります。

そして、今回の最大の進化はLDAC対応ではないでしょうか。

で、早速LDACでハイレゾ並みの音質を!と思うのですが、Androidだとなかなか癖があるようです。
オイラはAmazon Music Unlimitedに登録しています。最近HDが無料になりましたね。これは楽しみ!と思ってましたが、Amazon Musicアプリではハイレゾ再生はできないようです。

これはSRC(Sampling Rate Converter)というAndroidの仕組みが原因で、サンプリングレート落とされてしまい、96Khzで再生できないようです。

参考:

で、たまたまPowerampの有料版を購入していたので、AAudioでハイレゾ再生してみました。

うーん、違いはあれですが、エンジニアの端くれなので設定上ハイレゾになっているだけで安心感はあります。
Amazon MusicもSRC回避してくれないかなぁ。。。

さて、1週間ほど使ってみての感想です。
音については好みがあると思うし、正直おいらはバカ耳なのであんまり信用ならないと思います。

  • ケースはが小さくていい!が、XM3よりすこし安っぽい。
  • 本体も軽くていい感じ。
  • ノイキャンはより良くなってるが劇的な感じではない。
  • 音質は若干ボーカルがこもっている気がする。
    • イコライザーでBrightにすると、XM3に近い感じになる。
  • LDACはアダプティブビットレートじゃないと電車内でブツブツ切れる。
  • 付け方がちょっとコツがいるかも。
  • なんか右耳だけ痛い・・・(外耳のあたり)
    左耳の装着感はいい。
  • バッテリーの持ちは満足。XM3よりいい気がする。
  • タッチ操作はXM3より反応よくやりやすくなった。
  • 外音コントールがノイズキャンセリング<->アンビエントになっていて、外音コントロールオフを挟まなくて良くなった。

ネット上のレビューはかなり好意的ですが、個人的な感想のまとめとしては

確実に進化しているし全体的に満足。
でも、過度な期待は禁物。

という感じでしょうか。
XM3がかなりの名機だったと言えるのかもしれませんね。

ではでは。またの機会に。

新しいラズパイを買った(Raspberry Pi 4 Model B 8GBモデル)

ども。こんばんは。

先日からRaspberry Pi 3 Model BのSDが不調に陥ってまして、また壊れました。

で、たまたまAmazonでタイムセールをやっていたので買ってしまいました。

TRASKIT Raspberry Pi 4 Model B /ラズベリーパイ4B(8GB RAM)技適マーク付/MicroSDHCカード128GB NOOBSプリインストール/簡単に取り付けるケース/5.1V/3A Type-C スイッチ付電源/2つのMicroHDMI-to-HDMIケーブルライン/3つヒートシンクと2つの透明静音冷却

¥3,000引きで¥16,800なり。

ファン付きのケースやSDカード、USB Type-Cケーブルなど諸々付属です。自分でこの辺選ぶのも楽しみではありますが、面倒くさいので今回はキットを購入しました。

今回購入したのはメモリ8GBモデルです。

付属品はこんな感じ。

  • 技適マーク付きのラズベリーパイ4B(8GB RAM)
  • 128GB(Class10)のmicroSDカード ※Sandiskだった
  • カードリーダー
  • 5.1V3.0AのUSB Type-Cホワイト電源アダプター
  • スイッチ付きの電源ケーブル
  • MicroHDMI-to-HDMIケーブル 2本
  • 透明ケース
  • ヒートシンク 3つ
  • 冷却ファン(LED*1、LEDなし*1)
  • GPIOリファレンスカード、日本語の取扱説明書など

microSDカードはSanDiskのものでした。

マニュアルは日本語です。

本体お目見え。

まずはヒートシンクを取り付けます。

ケースはこんな感じ。結構いい感じじゃないかな。

ケースにファンを付けます。片方はLED付きだということに後で気づきました。
あと、商品紹介画像とは多分つける向きが逆ですがこっちが正しい・・はず。

ケースに収めていきます。

冷却ファンは、GPIOのに接続します。接続するピン(3.3V or 5V)によって回転数が変わります。

ACアダプタはこんな感じ。PSEマークもありますね。

動作確認中。

このディスプレイはこれ。

俺はVGAを少し甘く見ていたのかもしれない ― 小型モバイルディスプレイ購入

USBケーブルにはスイッチがついてます。これは便利。

あー、光ってるわー。

初期ではNOOBSが入っています。

とりあえず今回は64bit版を入れたかったので、公式サイトからダウンロードします。
※Raspberry Pi Imagerでは64bit版Raspberry pi osは選択できません。

ダウンロードしたやつをRaspberry Pi Imagerでやきます。

ここからはまぁ適当に。

ちなみに、やっぱりRaspberry Pi 3 Model BもSDが壊れただけでなんかもったいないなーと思ったので結局SDカードを買い直しました。

サンディスク microSD 128GB UHS-I Class10 Nintendo Switch メーカー動作確認済 SanDisk Ultra SDSQUA4-128G-EPK エコパッケージ

¥2,040なり。

あれ、これ今回かったキットと同じじゃね?

同じようにRaspberry Pi 3 Model Bにも64bit版のRaspberry Pi OSを入れました。無事起動。

ではでは。またの機会に。

【雑記】書きたかったこと。出来事。買ったものとか(2021年4月、5月)

ども。こんばんは。

雑記です。

■新しいマイク(2021/04/04)

こちらでの記事で。
サックス練習 – 40 – 新しいマイク!

■たこ焼き器(2021/04/26)

岩鋳 Iwachu たこ焼23穴 IH対応 黒焼付 南部鉄器 24025

¥4,177。

これでたこパしました。美味しく焼けて満足。

■サックスのおもちゃ?(2021/04/26)

後輩の子供にプレゼント。

BONTEMPI ボンテンピ シルバーサックスフォン 8keys 42cm (324331) 楽器 アルトサックス おもちゃ 知育玩具 子供 3歳 プレゼント

¥2,860。

もうちょっとで3歳になるくらいの子供でも音は出せるみたいです。キーは押しっぱなしにしないと音が出ない模様。開放音はない。
音色はピアニカ?ハーモニカ?的な感じ。
4キーと8キーがあり、今回は8キーを購入しました。
半音階は出ないので、ドレミファソラシドだけ1オクターブのみです。
これで楽器が好きになってくれたら嬉しいな。
もうちょっと大きくなったら本物買おうね。

■プラズマクラスター交換ユニット(2021/04/28)

年明け位からずっとユニット交換ランプが点滅していていい加減に変えないとと思って購入。
今日現在まだ交換していません・・・。

【純正品】 シャープ プラズマクラスターイオンイオン発生ユニット IZ-C90M

一個¥2,417。うちの加湿器は、SHARPの加湿空気清浄器KI-GS50。

■ゲーミングヘッドセット(2021/05/28)

Logicool G ロジクール G ゲーミングヘッドセット G533 PS5 PS4 PC Switch Xbox ワイヤレス Dolby 7.1ch usb ノイズキャンセリング 折り畳み式 マイク付き 軽量 15時間バッテリー 国内正規品

¥10,500。

色々あってちょっとゲームでもするかってことで購入。

特にこだわりはなく、ワイヤレスで遅延が少なそうなのを選択。
Bluetooth接続のものでもいいんだけど、低遅延なapt-X LLに対応したいい感じのがなかったので、独自ワイヤレス式のこいつを選択。

2017年の製品なので、充電がMicro-USB orz
Micro-USBはもう増やさないぞ!と決めてたけどまぁしゃーない。。。

PS4でも使えるけど、2chステレオでしか使えないので注意!
ワイヤレスサラウンドヘッドホンに関してはこちらの記事で。

【超絶妥協】2020年サラウンドヘッドホン選び

なにも考えずにPCに接続した様子。
PCはWindows 10 21H1。ASRockのDesk Mini A300

普通に音も出るしマイクも使えるけど、ステレオになっている。

Logicool G Hubっていうソフトをインストールする。

インストールして再起動すると、7.1chになる。

あと、G Hub側でもサラウンドをオンにしないとだめかな?

このG Hubは若干不安定だけど、よくできていて、ゲームを認識できるみたいで、ゲームごとにサラウンドの設定などが自動で切り替えられます。

Apex Legendsをインストールしてみましたが、ちゃんと認識しました。
Apex Legends起動時はサラウンドかつサラウンドモードをFPSに切り替わるようにしています。

ちなみに、今回のプレイ環境はDeskMini A300で、Ryzen 5 3400Gを載せており、GPUは内蔵のRadeon RX Vega 11です。

1920だと流石に厳しいですが、解像度を落とせば、Apex Legendsでもギリギリ30fpsくらい出ました。最初の降下シーンは結構きついですが・・・。

■ケーブルの長いUSB3.0ハブ(2021/05/28)

エレコム USBハブ U3H-FC04BBK 【超小型・軽量設計】 USB3.0 Aポート×4 ケーブル1.5m ブラック MacBook/Surface/Chromebook他 ノートPC対応

¥1.799。

DeskMiniをダイニングに置いてるんですが、リビングだとワイヤレスキーボードやマウスが届かないんですよね。。
※体ひねってダイニングの方に向けば届かなくもないですがとぎれとぎれです。普段は基本リモートデスクトップで操作するので困らないんですけど、流石にゲームするにはちょっとなーということで。

距離的には2mもないくらいなのですが、壁があるのがだめなようで、見通しできる場所までレシーバを延長するためにケーブルの長いハブを購入しました。

以前、USB Typeのハブを購入しており、そいつを延長でもいいのですが、USB Type-Cのメスは規格違反なので。。。売ってますけどね。

リビングまで引っ張り出せたので、受信環境が超絶向上しました。

■激安のBluetooth 5.0アダプタ(ドングル)(2021/05/28)

Bluetoothアダプタ 5.0 【TELEC認証済(認証番号:217-204183)】 Bluetoothアダプター Bluetooth USBアダプタ 【低遅延 無線 小型 ドングル 最大通信距離20m Ver5.0 apt-X対応 EDR/LE対応(省電力)】Windows 7/8/8.1/10(32/64bit) 対応 Mac非対応 (Bluetooth 5.0)

¥1,090。

ノリで買いました。レビューもそこそこで、とにかく安い。(さらに安いのもありましたが、現実的に使えるレベルだとこれが一番無難そう。)

ドライバーのダウンロード元がDropboxっていうなかなかのはっちゃけぶり。
※後になって8cm CD-ROMが入ってることに気づきました。

無骨なデザイン。シンプルイズベスト。

とりあえず、挿せば普通につかえました。
まぁ、チップはRealtekのが入ってますからね。

で、特にドライバは意識せず、LogicoolのM336をつないで使ってました。

Amazonのレビューを改めてみていると、ドライバを入れないと対応するBluetoothプロファイルが少ないらしい?という話があり、入れてみることにしました。
※AmazonのレビューをみててCDが同梱されてることに気づきました。。。

でまぁ、ドライバなんでDropboxのほうが新しいかな?と思いCDは放置して、Dropboxからダウンロードしました。

URLはこちら。(パッケージに記載の通り)
5.zipって。。。

https://www.dropbox.com/s/vcvemz9rwr711rl/5.zip

よかった。ちゃんとRealtekだ。

インストールしても、デバイスマネージャーの表記とかは変わってない気がしますね。ちゃんとドライバのバージョンとか控えとけばよかった。
あと、インストール後ペアリング済みだったM336が繋がらなくなったぽいので再度ペアリングしました。

うーん、まぁ、いいや。あんまり気にしないでおこう。

まぁそんな感じです。


以下、今後書こうと思っているネタのメモ。

・FortiGateでWANインタフェースで公開するサーバ用のVirtual IPのインターフェース設定を間違ってanyにしてたら、WAN以外のインターフェースから出ていくときも、Global IPアドレスにNATされて参った話。まぁVIP作り直しで解決するけど。

・2枚のNICでチーミング(ボンディング)してたら、片方のNICが認識されなくなったんだけど、もう一枚のNICはせっかく生きてるのに、いかれた方のNICが時折100Mbpsでリンクアップするもんだから、Catalyst側のether channelで、ミスマッチが起きてせっかく生きてるの方のNICをsuspendしやがって、結局全断した話。

OSが認識しなくなったNIC:100Mbps
いけてるNIC:1000Mbps

なぜイケてる方をsuspendしやがる・・・。

・ラズパイが起動しなくなった。4ヶ月ぶり、2回目。
PCに繋げば読み込めるのにbootできない。起動後緑LED点灯しっぱなし。ちなみにRaspberry PI 3 Mobdel B。
イメージ焼き直したら普通に起動した。
Pi 3 Bは、ネットワークブートはだめっぽいけど、USB bootは行けそうなのでUSBに変えるかなぁ。まぁ古いしそろそろSDカードは限界だろうなあ。

SDカード買い換えるなら、いっそPi 4の8GBのやつに買い換えようかなぁと思うけど、まぁ別に特段用途ないしなぁっていう感じ。

・kusanagiをyum updateしたら、

–> 依存性解決を終了しました。
エラー: パッケージ: kusanagi-php7-7.4.20-1.noarch (kusanagi)
要求: libonig.so.105()(64bit)
問題を回避するために –skip-broken を用いることができます。
これらを試行できます: rpm -Va –nofiles –nodigest

こうなって、こうやったら

# yum update –enablerepo=remi

エラー: パッケージ: php-pecl-zip-1.19.2-1.el7.remi.5.4.x86_64 (remi)
要求: php(api) = 20100412-64
削除中: kusanagi-php7-7.3.28-1.noarch (@kusanagi)
php(api) = 7.3.28
次のものにより更新された: : kusanagi-php7-7.4.20-1.noarch (kusanagi)
php(api) = 7.4.20
インストール: php-common-5.6.30-1.el7.remi.x86_64 (@remi-php56)
php(api) = 20131106-64
利用可能: kusanagi-php7-7.2.13-1.noarch (kusanagi)
php(api) = 7.2.13
利用可能: kusanagi-php7-7.3.0-2.noarch (kusanagi)
php(api) = 7.3.0
利用可能: kusanagi-php7-7.3.1-1.noarch (kusanagi)
php(api) = 7.3.1
利用可能: kusanagi-php7-7.3.2-1.noarch (kusanagi)
php(api) = 7.3.2
利用可能: kusanagi-php7-7.3.3-1.noarch (kusanagi)
php(api) = 7.3.3
利用可能: kusanagi-php7-7.3.4-1.noarch (kusanagi)
php(api) = 7.3.4
利用可能: kusanagi-php7-7.3.5-1.noarch (kusanagi)
php(api) = 7.3.5
利用可能: kusanagi-php7-7.3.6-1.noarch (kusanagi)
php(api) = 7.3.6
利用可能: kusanagi-php7-7.3.7-1.noarch (kusanagi)
php(api) = 7.3.7
利用可能: kusanagi-php7-7.3.8-1.noarch (kusanagi)
php(api) = 7.3.8
利用可能: kusanagi-php7-7.3.8-2.noarch (kusanagi)
php(api) = 7.3.8
利用可能: kusanagi-php7-7.3.8-3.noarch (kusanagi)
php(api) = 7.3.8
利用可能: kusanagi-php7-7.3.9-1.noarch (kusanagi)
php(api) = 7.3.9
利用可能: kusanagi-php7-7.3.9-2.noarch (kusanagi)
php(api) = 7.3.9
利用可能: kusanagi-php7-7.3.10-1.noarch (kusanagi)
php(api) = 7.3.10
利用可能: kusanagi-php7-7.3.11-1.noarch (kusanagi)
php(api) = 7.3.11
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php(api) = 20100412-64
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見つかりません
利用可能: kusanagi-php7-7.0.2-1.noarch (kusanagi)
見つかりません
利用可能: kusanagi-php7-7.0.2-2.noarch (kusanagi)
見つかりません
利用可能: kusanagi-php7-7.0.4-2.noarch (kusanagi)
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見つかりません
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利用可能: kusanagi-php7-7.3.0-1.noarch (kusanagi)
見つかりません
エラー: パッケージ: php-pecl-zip-1.19.2-1.el7.remi.5.4.x86_64 (remi)
要求: php(zend-abi) = 20100525-64
削除中: kusanagi-php7-7.3.28-1.noarch (@kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
次のものにより更新された: : kusanagi-php7-7.4.20-1.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
インストール: php-common-5.6.30-1.el7.remi.x86_64 (@remi-php56)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.2.13-1.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.3.0-2.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.3.1-1.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.3.2-1.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.3.3-1.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.3.4-1.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.3.5-1.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.3.6-1.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.3.7-1.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.3.8-1.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.3.8-2.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.3.8-3.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
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利用可能: kusanagi-php7-7.3.9-2.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.3.10-1.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.3.11-1.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.3.12-1.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.3.12-2.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.3.13-1.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.3.14-1.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.3.14-2.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.3.15-1.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.3.16-1.noarch (kusanagi)
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利用可能: kusanagi-php7-7.3.17-2.noarch (kusanagi)
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利用可能: kusanagi-php7-7.3.18-1.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
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php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.3.20-1.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.3.21-1.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.3.22-1.noarch (kusanagi)
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利用可能: kusanagi-php7-7.3.23-1.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.3.24-1.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.3.25-1.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.3.26-1.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.3.27-1.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: kusanagi-php7-7.4.19-1.noarch (kusanagi)
php(zend-abi) = 20131226-64
利用可能: php-common-5.4.16-48.el7.x86_64 (base)
php(zend-abi) = 20100525-64
利用可能: php-common-5.4.45-18.el7.remi.x86_64 (remi)
php(zend-abi) = 20100525-64
利用可能: kusanagi-php7-7.0-1.noarch (kusanagi)
見つかりません
利用可能: kusanagi-php7-7.0.2-1.noarch (kusanagi)
見つかりません
利用可能: kusanagi-php7-7.0.2-2.noarch (kusanagi)
見つかりません
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見つかりません
利用可能: kusanagi-php7-7.0.5-1.noarch (kusanagi)
見つかりません
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見つかりません
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利用可能: kusanagi-php7-7.2.8-2.noarch (kusanagi)
見つかりません
利用可能: kusanagi-php7-7.2.9-1.noarch (kusanagi)
見つかりません
利用可能: kusanagi-php7-7.2.10-1.noarch (kusanagi)
見つかりません
利用可能: kusanagi-php7-7.2.11-1.noarch (kusanagi)
見つかりません
利用可能: kusanagi-php7-7.2.11-2.noarch (kusanagi)
見つかりません
利用可能: kusanagi-php7-7.2.12-1.noarch (kusanagi)
見つかりません
利用可能: kusanagi-php7-7.3.0-1.noarch (kusanagi)
見つかりません
問題を回避するために –skip-broken を用いることができます。
これらを試行できます: rpm -Va –nofiles –nodigest

こうしたらいけた。

# yum update –enablerepo=remi,remi-php56

そして、ノリでphp7に移行するため、kusnagi php7してhash -rしたら

このサイトで重大なエラーが発生しました。

になった。話。kusnagi php-fpmで切り戻したけど、なんかのプラグインがphp7で動かない臭いので要調査してphp7への再移行する。

以下参考。

KUSANAGIモジュール更新情報

ではでは。またの機会に。

自称ネットワーク屋の独り言。 17th Seasons(Since 2005/01/11)