「どうでもいいこと」カテゴリーアーカイブ

macOS 10.15 Catalinaにアップデートした

ども。こんばんは。

メインで使っているMacBook Air 11インチ(Early 2015)ですが、なんとなくアップデートしました。

完全に32bitアプリケーションがサポートされなくなるので注意です。

参考:そのMac、更新して大丈夫? ~「macOS Catalina」へ移行する前にチェックしたいポイント

参考:もうすぐCatalina、32bitアプリとの”いい別れ”のために

以下ダラダラと。

・Cisco AnyConnectが死にました。4.8以降でサポートされるぽいです。(今まで使ってたのは3.1。。。)

リリースノート:Release Notes for Cisco AnyConnect Secure Mobility Client, Release 4.8

https://www.cisco.com/c/en/us/td/docs/security/vpn_client/anyconnect/anyconnect48/release/notes/b_Release_Notes_AnyConnect_4_8.html#ID-1454-00000439

・ちゃんと調べてないですが、SMB v1使えないっぽいです。古いファイルサーバにつなごうとしてパスワードを入力しても蹴られてしまいます。まだNASのリプレース終わってないので要調査・・・。

・いくつかファイルが移行できなかったようで、「場所が変更された項目」というのがデスクトップに生成されていました。

ありがたいPDFが同梱されてましたけど、どうしろと・・・。

実態は「/Users/Shared/Relocated\ Items/」のようです。

うちはこんなファイルが残っていました。どうしたらいいかよくわからないので放置します。。。

  • Configuration/private/etc/master.passwd.system_default
  • Configuration/private/var/db/dslocal/nodes/Default/config/SharePoints.plist.system_default
  • Security/System/Library/CoreServices/.disk_label_2x
  • Security/System/Library/DirectoryServices/DefaultLocalDB/Default/groups/_mysql.plist
  • Security/System/Library/DirectoryServices/DefaultLocalDB/Default/users/_mysql.plist

・シェルがzsh がデフォルトになったぽい。

The default interactive shell is now zsh.
To update your account to use zsh, please run `chsh -s /bin/zsh`.
For more details, please visit https://support.apple.com/kb/HT208050.

・通知がiPhoneライクに?

macOS 10.15 CatalinaではiOSと同じくテキストやサウンド、バッチによる通知を利用するアプリが、初回起動時に許可を求めるように。

あとはスクリーンタイムが使えるようになったくらいでしょうか。

あ、そういえばiTunesなくなったんでしたね。使ってないですが・・・。

参考:iTunesがなくなった「macOS Catalina」で後継アプリを試してみた(井上晃)

結構影響あるので、ちゃんと使っている人はアプリの互換性とか確認してからのほうがいいかもです。

まぁ、そんなところですかね。

このMBAも2016年4月に買ったのでもう3年経過しましたね。結構古いな・・・。

ではでは。またの機会に。

NASリプレースプロジェクト – 6 –

ども。こんばんは。

地道にデータをコピーしています。

まずはReadyNAS104の中身をコピーしています。
ReadyNASがおわったらTS-859 Pro+に取り掛かろうとしています。

今の所、

ReadyNAS -[NFS]-> CentOS -[NFS]-> TS-873

こんな感じでやっています。ReadyNAS側は以前からCentOSにマウントして使っていましたので、NFSマウントを一つ追加してコピーしています。
#ReadyNAS104は4TBx4でRAID5ですが、多分200Mbpsで頭打ちかな。。。 

しかし毎回悩むのが、コピー方法です。
さらっと、「コピー」と書きましたが、今回はmvコマンドを使ってNFSからNFSへ移動する形をとっていました。

毎回悩みます。この作業。SMBでマウントしてWindows上からやるのがいいのか?とか。Linux使うにしてもNFSじゃなくてCIFSのほうがいいのか?とか。rsyncのほうがいいのかなーとか。
新NASで旧NASを直接マウントしてもいいんじゃかないか?とか。

まぁ結局今回mvでやったのですが、ちょっとハマりました。
どうでもいいデータから作業し始めてよかった・・・。

以下ハマったこと

(1)ReadyNAS側のI/Oがおっつかないので移動に失敗する

これは割とどうしようもないです。きりの良いところで、時々ReadyNASを再起動しないと激重になります。

(2)オーナー、グループがおかしくなる

これは想定内。あとでQNAP上でchownで強引にやって直しています。(本当は両機器でuidなどを合わせるべきかと思いますが。。。。)

(3)inodeが重複する(inter-device move failed )

これは正直知りませんでした。。。。
#うち場合SSDキャッシュ使っていますがその場合、inodeってQNAPのキャッシュのinodeなのかな・・・?

参考:[linux] 異なるデバイスを跨いだ mv で inter-device move failed エラー
参考:mvコマンドでエラー「inter-device move failed, unable to remove target」が出る。
参考:cpとmvとinodeの話

(4)cpだと-pが使えない?

mv問題を解決するためcpを使うことにしましたが、-pをつけると失敗する(cp:cannot create regular file )ケースが多かったです。(これ”(5)”のせいだったかも・・・)

オプションなしだと、権限やオーナーは(2)で対処できるとして、日付が全部コピーした時間に上書きされます。なので、今回は以下のようにしました。
※「-p」は「–preserve=mode,ownership,timestamps」と同等のようです。

nohup cp -r –preserve=timestamps 旧 NAS 新NAS > result.txt &

※iやvはお好みで。

(5)QNAP側のRAID6スクラブ中はやはり失敗が多い。

初期構築時に、毎週日曜日の0時からスクラブを開始するようにしていました。(初期設定ではoff)

速度は中(既定)で、150MB/secほどで進んでいました。体験上は全然遅くないのですが、やっぱりI/Oがちょっともつれる感じがあります。

スクラブは最低1ヶ月に一回以上が推奨らしい。ので、毎週しなくてもいいかということで、月イチにしました。まぁホットスペアもあるし大丈夫だと思います。。
RAID10だとこれいらないんだよなー。地味に14時間くらいかかります。

完全移行にはまだまだかかりそうです。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

NASリプレースプロジェクト – 5 –

ども。こんばんは。

追加で購入したディスクが届きました。

今回はAmazonのポイントが溜まっていたので、Amazonで購入です。

WD Red 8TB WD80EFAX
¥25,555(ポイント利用で¥23,114でした。)

無事スペアに組み込んだので8TB x 7 (RAID6) + ホットスペア1の構成になりました。

今日は、メール通知の設定や、SMARTテストのスケジューリング等々諸々設定し、NICも10G(QXG-10G1T)とオンボードでLACPでLAGを組んだりして、本番NWに組み込みました。

そして、シックボリュームとiSCSIターゲットを設定していよいよデータ移行です。

ちなみにスイッチ(WS-3750G)越しだと若干パフォーマンスが落ちますね。(直結と比較して)
また、TS-873のオンボードのNICとGECを組んだので、MTUも若干小さくなった模様です。

さぁちょっとずつファイルを移していこう。。。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

NASリプレースプロジェクト – 4 –

ども。こんばんは。

前回までは、QNAP TS-873の構築、RAID10の構築、SSDキャッシュ有無によるベンチマーク比較を行いました。

今日は、RAID6が組み上がったので、前回の続きで、RAID6でのベンチマークを行います。

環境は前回同様ですが、RAIDが10か6に変わっています。

テストPC-> UTP Cat6a -> QNAP TS-873(10Gbase-T QXG-10G1T)

※直結でリンクは1Gbps。テストPCは、最近作った、Ryzen 3400G、DDR4-3200 32GB、M.2 NVMe SSDのDeskMiniです。

QNAPには7本の8TBのWD REDを使ってRAID6構成のストレージプールを作成し、その上に1TBのシックボリュームを作成し、SMBでNASをマウントしCrystal Disk Markでテストします。

■前回の結果
結論としてシーケンシャルリード、ライトは1Gbpsでは帯域が足りずネットワークがボトルネックとなりました。
SSDキャッシュの有効化をしても、期待したほど性能は向上しませんでした。

・RAID10(SSDキャッシュなし、MTU 9000、DeskMiniオンボードNIC)

・RAID10(SSDキャッシュ有効化(M.2 SATA WD Blue 500GB オーバープロビジョニング:10%)、MTU 9000、DeskMiniオンボードNIC)

■今回の結果
前回同様、シーケンシャルリード、ライトは1Gbpsでは帯域が足りずネットワークがボトルネックとなりました。
SSDキャッシュの有効化は若干の効果あり、更にオーバープロビジョニングの割合を増加させることでも若干の効果が得られました。

・RAID6(SSDキャッシュなし、MTU 9000、DeskMiniオンボードNIC)

おっと・・・。RAID10に迫りますね。ランダム書き込みが若干遅いです。ただリードは大差ないというか速いくらい。これはおそらくディスクの数が多いから?かと思われます。

・RAID6(SSDキャッシュ有効化(M.2 SATA WD Blue 500GB オーバープロビジョニング:10%)、MTU 9000、DeskMiniオンボードNIC)

ベンチマーク上では効果あり。RAID10を上回る結果に。
※複数同時アクセスとかあんまり考慮してないです。
上述のとおり1Gbps以上のNWでは差が出る可能性大です。

・RAID6(SSDキャッシュ有効化(M.2 SATA WD Blue 500GB オーバープロビジョニング:60%)、MTU 9000、DeskMiniオンボードNIC)

最後に、オーバープロビジョニングをもっと増やしてみました。
ランダム書き込みは若干向上しますね。

オーバープロビジョニングの設定はすぐ反映できますが、手順的には一度ちゃんとキャッシュを無効化したほうがいい気がします。SSDのフォーマットが走るので。

ということで、今回のNASのRAID構成は以下の通りに決定しました。

RAID:8TBx7本によるRAID6(WD Red WD80EFAX 8TBx7)
実効容量:36.34TB
SSDキャッシュ;M.2 SATA 2本によるRAID1(WD Blue 500GB x 2 WDS500G2B0B)
SSDオーバープロビジョニング:60%(キャッシュとして利用できるのは約180GB(※))
※QNAPではキャッシュに割り当てられる領域はRAMにも関わるようです。我が家はメモリ64GBのおバカ構成なので問題ないです。
参考;SSD キャッシュアクセラレーション

なお、今回はQtierについては検討していません。
基本アクセスするのが一人なのと同じファイルを頻繁に操作することがない、仮想化や動画などのアクセスもあるので、SSD Cacheを選択しました。

参考:Qtier と SSD キャッシュの比較

あ、しまった。ホットスペアがない・・・。のでWD80EFAXをもう一本発注します。。。。

増税前に買っときゃよかった。のか?な?

さて、現行NASのデータを移していかねば。。
その前にちゃんとQNAPの設定ですね。まだRAIDのスクラブ設定くらいしかちゃんとできていないので。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

デスクトップPCリプレースプロジェクト – 3 –

ども。こんばんは。

リプレース前のPCですが、ちょっと片付けをする前に色々見てみました。思い出?もあるし。

OSの入っていたドライブですが、なんと、稼働時間9万4千時間超え、それなのに電源投入回数は74回という。

単純計算で10年稼働で、50日に一回くらい再起動したって感じでしょうか。

ちなみにもう一台のディスクは、更に稼働時間が長いのに、S.M.A.R.Tの異常がないという。信頼の日立GSTです。

で、ちょっとベンチマークしてみました。

まずはCドライブ。おっそ。遅い。激遅。そりゃぁ調子も悪いわ。

つづいて別のドライブ。こっちはまぁSATA300ってこんなもんだっけ?っていう感じですね。

そして、久々に中開けたらすごいことに・・・。

OSが認識してなかったので気づきませんでしたが、ちょっとした骨董品が出てきました。
昔はMAXTOR大好きだったのになぁ。

300Gかー。一昔前はSATAってだけでも(ry

で、今回このPCはTV録画の検証にも使います。
流石にPT1はもう無理なのでこいつを接続します。

PLEXのPX-Q3U4です。8ch同時録画できるらしいが、若干不安定というレビューも・・・。

付属品は、本体、リモコン、電池、ACアダプタですね。

商品画像を見たときに、形状からビデオデッキみたいな大きさかと思っていたら思いの外小さいですね。

とりあえず接続してPLEX社のページからドライバをインストールしました。

ちなみに後で判明しますが、こいつバスパワーで動くのかと思ったらAC給電必須ぽいです。

↓のドライバを入れてるあたりだとバスパワーで問題なかったのですが、色々設定していざ視聴というときにどうも不安定というか、AC給電していないと内蔵のカードリーダーがうまく動きませんでした・・・

さて、DTV関連は超久々ですが、随分様変わりしていました。
ただ、おいらとリプレースのタイミングがおんなじ感じの人も多くて、Spinel、TvTest、RecTask、TvRockあたりから最近のソフトウェアに入れ替えた人も結構いるみたいですね。

とりあえず今日はTvTestで視聴できるまでを構築しました。

以下のサイトを参考にさせていただきました。
※ビルドはすべてx64で行っています。

参考:TVTest0.10.0をVS2019でビルドする
参考:PX-W3U4/PX-Q3U4 BonDriver

大きくはまったのは、PX-Q3U4にACアダプタをつないでいなくて、内蔵カードリーダーが動作しなかったくらいですかね。。。
※一応昔ながらのNTTコミュニケーションズのリーダーも捨てずに置いています。
※PX-Q3U4付属のリモコンの動作は試してません。

カードリーダー関連だとWinSCard.iniの修正も漏れてました。

あとは、Visual Studio 2019でビルドするときに、フォルダ名が長かったのか「()」付きのフォルダ名(←勝手に自分で付けた)が悪かったのか、TvTest,exeのビルドでmanifestファイルがおかしいっていうエラーが発生したくらいですね。

というか、Visual Studioの超久々です。現役時代?は2003で、最後に触ったのが2005なので。。。
※昔はVB.NETとか得意だったのになぁ。雰囲気でビルドの仕方とかソリューションとかプロジェクトの関係とかは覚えてました笑

DTV界隈もGitHubに置いてるものばかりになっていますね。
あと、離れている間にLinux対応がごく普通になったりNode.jsとかで稼働するものが開発されたりしているみたいです。

せっかくなのでVisual StudioでGitからクローンしたりとかして、コミットされるたびにビルドとかやりたいですね・・・・
※今回は全部zipです。最近の開発技術についていけない人です。

テストのため、REGZA 58z20xにささっているB-CASカードを使って、その後戻したのですが、戻すときにREGZA側のスカパー用ICカードのスロットにB-CASを差し込んでしまい、全く認識されずめちゃくちゃ焦りました。
裏表や向きの間違いはよくあるのでかなり気をつけてましたが挿すところ間違うとは・・・。

「B-CASカードが挿入されていません」が一番焦ります。。。

以下取扱説明書からの引用:

引用元:http://www.toshiba-living.jp/manual.pdf?no=90579&fw=1&pid=17908

上図の下側部分のスロットに挿してたみたいです。

ということで一旦、動作検証は完了です。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

NASリプレースプロジェクト – 3 –

ども。こんばんは。

ようやくRAID10の再同期が完了したので、早速ベンチマークというか速度テストをしてみます。

テスト環境は、

テストPC-> UTP Cat6a -> QNAP(QXG-10G1T)

※直結でリンクは1Gbps。テストPCは、最近作った、Ryzen 3400G、DDR4-3200 32GB、M.2 NVMe SSDのDeskMiniです。

QNAPには6本の8TBのWD REDを使ってRAID10構成のストレージプールを作成し、その上に1TBのシックボリュームを作成し、SMBでNASをマウントしCrystal Disk Markでテストします。
※ボリュームの違いは「家庭向けの“3ベイNAS”はいいとこ取り? QNAP「TS-328」徹底解説 (2/2) 2018年05月25日 10時00分 公開」がわかりやすいですね。

ジャンボフレームを設定しようとしたらDeskMini上で設定がない。というかドライバが古い。APP SHOPとやらで更新したつもりが何故かRealtekのドライバだけあたってなかった。。。

もっかいAPP SHOPで更新しても当たらない。。

うーん、ドライバ2015年って。

しょうがないので、手動で更新。

ドライバも新しくなり無事ジャンボフレームも設定できました。

 

QNAPとの間では9170がMTUの最大ですかね。

ちょっと前置きが長くなりましたが、早速テストします。

■RAID10(SSDキャッシュなし、MTU 9000、オンボードNIC)

お。。。速攻で1Gbps超えた。。。

結果はこんな感じ。シーケンシャル(順次)リード、ライトはもう1GbpsだとNWがネックですね。時代が変わった。。

■RAID10(SSDキャッシュなし、MTU1500(ジャンボフレーム無効)、USB3.0外付けNIC)

ここまで来たら、もしかして外付けNICでも十分なんじゃないかと、今回合わせて購入した¥1,319のLUA4-U3-AGTE-BKでも試しました。
※中身はASIX AX88179です。

ドライバはWindows Updateでてにはいります。

LUA4-U3-AGTE-BK は、ジャンボフレームがMTU 4000までのようです。なのでジャンボフレームはOffにしています。

それでも即1Gbps超えます。。。

外付けでも対して変わんないですね。もういよいよ10Gbpsにしないとなぁ。

 

さて、RAID10では、シーケンシャルリード、ライトはもうネットワークがボトルネックだということがよくわかりました。

では、ランダムアクセスをもっと向上できないかという観点で、QNAPのキャッシュ機能を利用します。

キャッシュを設定するにあたって、SSDのオーバープロビジョニングを検討します。

参考:QNAP TS-431X2 アップグレード SSDキャッシュ化 

キャッシュについては以下のようなデメリットも有るようです。
※また、キャッシュ用のSSDは、書き込みキャッシュにも使う場合はRAID1またはRAID10にする必要があり、取外ときにはキャッシュを一度無効化する必要があります。シャットダウンしたとしても、キャッシュが残っている可能性がありますので注意です。なお、キャッシュ設定時キャッシュ用のSSDの内容はすべて消えます。

参考:QNAPのSSDキャッシュは設定を間違えると無益どころか有害に

オーバープロビジョニングとは・・・以下サイトがわかりやすいです。

参考:SSDオーバープロビジョニングを理解する
参考:自作PC : SSDのTBWそのものを伸ばす方法があったぜ!(ガチなやつ)

で、QNAPにはSSD プロファイリング ツールというのがありまして、これを試してみます。
※参考程度にしろというメッセージが出ますが。。。

簡単な話、オーバープロビジョニングの割合を変えながらパフォーマンステストをしてくれるものです。余裕で7時間とかかかります。また、キャッシュ用SSDの内容はすべて消去されます。

テスト実行!

予測通り7時間ほどで完了。

うーん。10%くらいがいい感じかな・・・。それ以上は伸びがいまいちかなぁ。とりあえず10%で十分かな。
ただ、これキャッシュ専用だし全部使ってもいい気もしますねー。

ということで、SSDキャッシュ有効化(M.2 SATA WD Blue 500GB オーバープロビジョニング10%)で、再度テストしました。

あんまかわんねー。

というオチが付いたので、現在ボリュームもストレージプールも消して8TB 7本でのRAID6を構築中です。

RAID6でもネットワークが1Gbpsだとパフォーマンス変わらないかもですね。。。

まだ時間がかかるので、RAID6のテストはまた次回に。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

デスクトップPCリプレースプロジェクト -2-

ども。こんばんは。

DeskMini A300一式が届いたので、組み立てます。

ちなみにNASと合わせてこんな感じです。

総額¥482,727なり。

構成は前回の記事をご参照ください。
※前回の記事で、今使っているデスクトップPCはAthlon 6000+だと書きましたが、どうやらPhenom Ⅱ X4 945に載せ替えてたみたいです。ブログに残してなくて忘れてました。

事前準備としてWindows 10を用意します。
今まで知らなかったのですが、Windows 10ってもはや片面一層DVDには収まらないんですね。。。

意気揚々とDVDに焼こうとしたら容量不足のエラーが出ました。

2層のメディが手元になかったので、今回はGPD MicroPC購入時に買ったUSBメモリを使ってWindows 10をインストールします。

まぁいっぱいネットに情報があるので割愛しますが、こんな感じで作ります。
※この時点ではライセンスキーは不要。

早速組み立てますかー。

思ったより箱は小さいです。

その割にACアダプタがでかい。CPUクーラーも付属しています。

早速ネジを外して中身を引き出します。

CPUから取り付けます。Ryzen 5 3400Gです。

中身は殆どCPUクーラーです。大きすぎて入らないので、DeskMini A300付属のCPUクーラーを使います。
※一応Ryzenを冷やす力はあるそうな。

CPU取り付けなんて何年ぶりだろうか。

今も昔もそんなには買わないんですね。レバーを上げて向きに気を付けるだけ。

レバーを下ろします。

CPUファンの取り付けです。シリコングリス買い忘れたなーと思ってましたが、一応塗ってありましたので、このまま付けます。

ちと付けにくいですが、両サイド引っ掛けて、レバーを起こします。

CPUファンの電源を接続します。一応2個ありますね。

続いてメモリ。
W4N3200CM-16Gです。
※本当の型番は、CT16G4SFD832A.16FE1で、ちゃんとDeskMini A300のサポートメモリリストにも乗っています。

2933MHz駆動のDDR4 S.O DIMMが高かったので、安い上に3200MHz駆動のこれを買いました。

まぁこれもサクッと差し込みます。
力の入れ具合がちょっとむずかしいです。

続いてSSD.。まずはOS用のM.2 NVMe SSDから。
Intel SSD 760pです。

またこのパターンか!!

頑張ってネジ止めします。ネジはDeskMini付属の黒い方。
インチネジ?ミリネジ?だっけ?あれもう、忘れたよ。

つづいてデータ用のSATA SSDの取り付け。
CrucialのMX500です。

これ初見だとつけづらいと思う。だいぶ苦労しました。

ポイントは、ここ↓の出っ張りをネジ穴に突っ込むところですかね?

綺麗に入ったので横からネジ止めします。
ネジはDeskMini付属の銀色の方。

そしたら、SATAにつなぎます。マザボード側はちょっと特殊です。上からカチッと押し込みます。

あとは元通りに戻して、ゴム足付けて、格好いいRyzenシールでも貼れば完成です。

できあがり!やっぱりコンパクトでいいわこれ。

ぽちっと起動します。

取り付けたパーツは全部意図通り認識されていましたが、メモリの速度が2666だったので、3200に上げました。

あとは適当にWindows 10をインストールします。

無事プロダクトキーも通りました。

ちなみにDSP版なので、パーツが同梱されていますが、今どきPCI接続かつ10/100のNICってなかなかの骨董品ですね。。。開封することはないと思います。

設定は適当ですが、今回はMicrosoftアカウントにサインインせず、余計なデータ送信も全部オフにしました。

できた。

ってかインストールくっそ速い。
まじで速い。

OS上からもCPUメモリバッチリですね。

BIOSが出荷時3.40だったので、3.50にあげようと思ったのですが、先にドライバを入れておけ、とのことでしたので先にドライバから更新します。

とりあえずASRockのAPP SHOPっていうソフト入れて適当に更新しました。

んで、BIOSですが、Windows上から更新できないんですね。

EFIからinstant flashとやらで更新するそうなので、適当にFAT32でフォーマットしたUSBメモリにBIOSを突っ込みます。

あとは起動時F2を押してEFIに入って、ぽちっと。

再起動したら、無事更新完了です。

ちなみにメモリの速度がまた2666に戻っていたので、3200に戻しました。

以下、Crystal Disk MarkによるSSDのベンチマーク。

やはりNVMeはクソ速い。

・Intel 760p

・Crucial MX500

 

NASが出来上がったら、こいつで測ってみようかな。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

NASリプレースプロジェクト – 2 –

ども。こんばんは。

諸々届きましたので、早総額約36万円構成のQNAP TS-873の開梱とキッティングをしていきます。

早速開封!お出迎え。

中身は結構シンプル。LANケーブルが2本付いてるのがちょっとうれしい。我が家のLANケーブルたちも随分老朽化しているのでありがたく使います。

ディスクも7本あるとずっしりきますね。

改めて今回の構成です。
価格などは前回の記事で。

NAS 本体:QNAP TS-873本体
NAS HDD:WD Red WD80EFAX 8TB x 7本
NAS SSD:WD Blue M.2-2280 500GB  WDS500G2B0B x 2本
NAS メモリ:Crucial by Micron / D4N2400CM-16G x4本
NAS NIC:QXG-10G1T x1本

とりあえずディスクを組み付けます。
※QNAPはハードディスクが刺さってないと設定できません。

7本あると開梱もだるい。

テックウィンドさんお保証シールが入ってました。

NASへの取り付けは、下部分をガチッと下げて、ロックを解除して持ちてを引き上げます。

さぁ、収納するかー。

TS-x73ではネジは不要のようで、左右のガイド?を外して位置合わせしてはめ込むのみで簡単です。

 

とりあえずここまでで一旦起動して動作確認します。

ぴかったー。こいつなんか英語で喋ります。それいらんから前みたいにLCDつけといたほしかった。

DHCPで払い出されたIPアドレスへブラウザでアクセスします。

割愛しますが、ウィザードに従って、管理者ID/PWとか時刻とかIPアドレスを設定します。(IPアドレスは、設定後のサービス再起動後にちゃんと設定済みのIPアドレスにリダイレクトされました。賢い。)

はい。ありがとうございます。

あれこれやいのやいの聞かれますが、とりあえず無視して、一目散にファームウェアの更新へ。

サクッとあげます。

アップデートして再起動したので、色々拡張する前の確認をします。
メモリは初期状態の4GB、ディスクは追加したHDD7本ちゃんと認識していますね。

では、電源を落としてコンセントも抜いて、拡張パーツを組み込みます。

 

まずはケースを外します。ネジ3本外してPCのケースと同じようにスライドして外します。

中身登場。

まずは10GのNICから行きますか。こいつはQNAP純正で10Gbase-Tに対応しています。
今の所我が家には10Gbase-T対応のスイッチないんですけどね。

開梱。

おー!Cat6aのケーブルが一本付属しているじゃないですか。ありがたく使います。

こいつを本体に取り付けるに当たり、ブラケットを出荷時に装着されているロープロから付属の長い方に変えます。

まぁとりあえず普通にネジ外して止め直すだけですね。

ここから、面倒なのですが、PCIの固定用のネジを締めたり外したりするのに、電源が邪魔でうまく作業できません。
マニュアルにもはずせって書いてあったので外しました。

しゃきーん。

 

このネジの止め外しがとてもやりづらかった。

どんどん行きます。続いてはメモリの交換です。

出荷時に装着されていた2GBx2枚を外します。

しらないメーカでした・・・。

今回購入したCrucialのDDR4 2400 16GBx4本に交換します。

これで君も64GBだ!

はい。続いてSSD。これはキャッシュに使うつもりです。キャッシュとはいえ、書き込みキャッシュにも使いたいので、RAID1を組むために2本買いました。

TS-x73は、NVMe非対応(正確には拡張カードを装着すれば行ける)なので、形状はM2ですが、SATA接続です。

で、TS-873の付属品としてM.2 SSD用のヒートシンクが付いていました。(写真左側。わかりにくいですが2個ついてます。)

マニュアルによると、SSDのコントローラー付近を探して張り付けろと書いているのですが、いまいち場所がわからない。WDのページみてもよくわからないので、ヒートシンクは貼らず行きます。やばかったら触って一番熱そうなところに貼ります。。。

差し込んで、本体付属のネジで止めます。
2本目(下側)がなかなか活きが良くて止めるのに苦労しました。

とりあえず、これで10Gbase-T NIC、メモリ、M.2 SSDの取り付け完了です。
ただ、電源を再度固定するときにどうもうまくいきませんでした。なんかネジが1つ合わない感じがするんですよねー。まぁいいか。

再度電源を入れて動作確認です。

まずはディスクから。ちゃんとM.2を2本とも認識しました。

続いてNIC。Adapter 5として認識しました。

最後にメモリ。ちゃんと64GBになりました。

一旦ここまででキッティングと初期設定は完了です。

ディスクの読み書き速度とIOPSを計測するページがありましたので試してみました。

やっぱSSDって速い。

ここからRAIDを作っていきますが、ちょっとまだRAID構成に悩んでいます。

もともと、6本のRAID10+1本のホットスペアにするつもりでしたが、SSDのキャッシュを考慮すれば、7本のRAID6+1本のホットスペアでもいいんじゃないかという気がしています。

参考:QNAPのNAS 451+にSSDキャッシュを組み込んでみる!RAID 5とのベンチマーク比較 | WorkToolSmith

前者だと、実効容量は24TB、後者だと40TBと結構差が開きます。

うーん。

なので、ここは慎重に、一度両方のパターンで速度を計測してから最終的なRAID構成を決めたいと思います。
※後者になった場合は、スペア用にもう1本8TBを買います。。。

とりあえずRAID10の同期待ですが、だいぶかかるなー。

再構築優先にしていますが、14時間くらいかかる模様。

また、SSDのキャッシュを使うにあたっても、なんかSSDプロファイリングツールとやらを走らせないと行けない?っぽいですがこいつも数時間かかるらしい。

うーん。とりあえず増税前にもう8TBかっとくかなー。

ということで、同期待ちになったので引き続きDeskMiniを構築します!

ではでは。またの機会に。

 

【バックナンバー】

デスクトップPCリプレースプロジェクト – 1 – 増税前にデスクトップPCを買う!

ども。こんばんは。

NASが一式届きました!が、それはまた明日。

NASのリプレースで36万円ほど使ったら金銭感覚が吹っ飛んだので、デスクトップPCも買い換えることにしました。というかもうポチったので明日来ます。

で、今回は巷で流行っている小型のベアボーンキット「ASRock DeskMini A300」+Ryzenで組みます。

というのも、テレビ録画サーバ他色々使っていたデスクトップPCが随分前から壊れています。これもNASと同じくらいの2010年に購入したものですが、もともとは2008年に購入したML115 G5の故障に伴いリプレースしたもので、CPUなどは2008年から使ってるんですね。11年。。。

なので、CPUはAMD Athlon X2 6000+です。古い。

参考:
またML115を買ってしまった。
ML115 G5 逝った
新しいマシン
結局のところ。
OS入れなおし。
OSインストール終了。
腹くくってPT1サーバ再構築する←このあたりで結構ボロボロになっていますね。

うーん、そりゃ調子も悪くなるわな。
2018年8月頃に録画用ディスクが故障したり、謎のBSODが多発したりで、結局一年くらいまともに動いていませんでした。

ということで、こんだけ買いましたー。今回はなんやかんや全部Amazonです。

No メーカ 型番 単価 数量 合計 メモ
1 ASRock DeskMini A300/B/BB/BOX/JP ¥17,156 1 ¥17,156
2 AMD Ryzen 5 3400G ¥20,509 1 ¥20,509 奇しくもメモリと同じ値段
3 CFD販売 Crucial (Micron製)   PC4-25600(DDR4-3200) 16GBx2枚 CL22 260pin
W4N3200CM-16G
¥20,509 1 ¥20,509 16GB 2枚組

DDR4-2933がほしかったけど、3200でも動くとの情報あったのでこっち。

KingstonのHX429S17IBK2/32がほしかったけど、安いお店はほとんど在庫切れ。。。。

4 Intel Intel SSD 760p M.2 PCIEx4 256GBモデル SSDPEKKW256G8XT ¥5,580 1 ¥5,580 NVMe。OS用。
やっすい。
5 Crucial CT1000MX500SSD1/JP ¥13,110 1 ¥13,110 1TB、SATA。
6 Microsoft 【Amazon.co.jp限定】 Microsoft Windows10 Pro 64bit 日本語版|DSP版|LANアダプター LGY-PCI-TXD 付き ¥20,202 1 ¥20,202 DSP版(※)
付属のLANアダプタは10/100です笑
PC本体小計 ¥97,066 10万きった!
7 BUFFALO 有線LANアダプター LUA4-U3-AGTE-BK  ¥1,319 1 ¥1,319 とりあえず買った。
8 PLEX USB接続 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-Q3U4 ¥19,980 1 ¥19,980 PCIスロットなんてないのでPT1からのリプレース用
9 エレコム 電源タップ 雷ガード マグネット付 抜け止めコンセント 3ピン-2ピン変換アダプタ付属 7個口 3ピン 3.0m T-Y053NDA ¥1,329 1 ¥1,329 OAタップももう10年位使ってるので新しい機器は新しいのにつなごうかと。
10 エレコム エアダスター ECO 逆さ使用OK ノンフロンタイプ 3本セット AD-ECOMT ¥1,176 1 ¥1,176 まぁ使うかなと。
もろもろ小計 ¥23,804
合計 ¥120,870

※DSP版の注意事項としては、ライセンスがMicrosoftアカウントに紐づくものではないらしく、大幅に構成変えると認証が通らなくなるかもとのこと。パッケージ版なら2回まで入れ直せるらしい。今回はベアボーンだしもともとMicrosoftアカウントログインしないつもりなので問題無しとしています。

SSDやすくなったなぁ。NVMeの方もめちゃ安い。2本買ってRAID1にしようかなとも思いましたがまぁそこまではいいかなー。

前回のNASと合わせると・・・¥482,727です。アホですね。
増税にかこつけて買いまくった結果、余剰スペックになってる気がしてならないです。

ちなみに、単純計算ですが、消費税8%だと消費税は¥35,757で、消費税10%だと消費税は¥44,697になります。差額は、¥8,940。

うーん。なんかうーん。うーん?じっくり時間かけて納期気にせず最安値のお店で買ったら、 約9,000円くらい誤差のような。。。

うん。よし楽しもう。そしてオンプレの投資はこれを最後にしよう。。。

ではでは。またの機会に。

Cisco Catalystでガチポート障害っぽいのにあたった

ども。こんばんは。

昨日の記事で書いたCatalyst 3750GのGi1/0/9ですが、どうもポート障害っぽいです。

今日別の端末をつないでみて、以下のコマンドでテストしてみました。

test cable-diagnostics tdr interface gigabitEthernet 1/0/9

結果は以下の通り。1/0/6は正常で、今回用意したテスト用端末とケーブルを1/0/6につないでも当然問題なし。

うーん。やっぱりポートの物理不良で、ちゃんとネゴシエーションできていないっぽいですね。

あーあ。貴重な1ポート死んだorz

#sh cable-diagnostics tdr interface gigabitEthernet 1/0/6
TDR test last run on: September 25 22:59:08

Interface Speed Local pair Pair length        Remote pair Pair status
--------- ----- ---------- ------------------ ----------- --------------------
Gi1/0/6   1000M Pair A     4    +/- 10 meters Pair B      Normal              
                Pair B     4    +/- 10 meters Pair A      Normal              
                Pair C     2    +/- 2  meters Pair D      Open                
                Pair D     1    +/- 2  meters Pair C      Open                

#sh cable-diagnostics tdr interface gigabitEthernet 1/0/9
TDR test last run on: September 25 22:57:30

Interface Speed Local pair Pair length        Remote pair Pair status
--------- ----- ---------- ------------------ ----------- --------------------
Gi1/0/9   auto  Pair A     N/A                Pair A      Normal              
                Pair B     N/A                Pair B      Normal              
                Pair C     N/A                Pair C      Normal              
                Pair D     N/A                Pair D      Normal

 ではでは。またの機会に。