「パソコンのこと」カテゴリーアーカイブ

【雑記】書きたかったこと。出来事。買ったものとか(2021年2月、3月)

ども。こんばんは、

雑記です。

まずは、2月のPC関連
Lenovo ThinkCentre Tiny m90qを買いました。
これは別記事で。

ThinkCentre m90q TinyとCore i9-10900(10コア/20スレッド)+64GBメモリで作る超小型!保証なし!爆熱!の最強ESXi -1- 購入編

■会社PC用のイーサネットアダプタ(2021/02/23)

レノボ・ジャパン 4X90Q84427 ThinkPad イーサネット拡張ケーブル 2

Amazonで¥3,600なり。

会社ではThinkpad X1 Carbonoの2019年モデル(8thだったかな…)を使っています。

前職ではX1 Carbon 6thでしたが、今回購入したのと同じ拡張を使っていましたので、購入。

まぁ普通ですね。。ちなみに前職で使ってたやつは、PCに接続すると、ThinkPadロゴが下になってた気がしますが、地味に改善されたくさい。

■クリーニングペーパー(2021/02/27)

楽器屋に行く時間がなかったのでAmazonで購入。¥490。

■よつばと!15巻(2021/03/05)

DSC_0038.JPG

■適当なUSBメモリ3本(2021/03/05)

BUFFALO【国内メーカー】 USBメモリ 32GB USB3.2(Gen1)/3.1(Gen 1)/3.0/2.0 充実サポート RUF3-K32GA-BK/N【Amazon.co.jp限定】

Amazonで1本¥800。DeskMiniやGPD MicroPC、それからThinkCenterのバックアップ用に購入。

まぁ、800円だし、こんなもんかな。普通に使える。

■ファンフィルター(2021/03/11)

ThinkCentreにつけてやろうとおもって購入。

SilverStone ファンフィルター 12cm SST-FF123 ブラック

Amazonで¥780。

大失敗。12cmじゃ全然足りんかった。

ちなみにおんなじようなのをDeskMiniにもつけています。

参考;デスクトップPCリプレースプロジェクト – 4 – ファンフィルター買ってみた

■仮想HDMIエミュレータ(2021/03/11)

仮想ディスプレイアダプタとか、ダミープラグ とか呼ばれているやつ。

HDMI Display Emulator 仮想コネクタ幻影ディスプレイエミュレーターDDC EDIDエミュレーター、偽エミュレータ(fit Headless 2K @ 60Hz)

Amazonで¥647。

これはですね、ThinkCentreでvProの機能であるIntel AMT(アクティブ・マネジメント・テクノロジー)を使って、管理してやろうかな、と思ってまして、画面をVNCで転送できるっぽいのですが、そのときにディスプレイをつないどかないと真っ暗になるらしい、という情報があって購入しました。

ところが、ThinkCentreでまたAMTの設定ができていません。

何故かMEBxに入れない、Press Ctrl+Pの表示も出ないし、UEFI(BIOS)で「Intel(R) Manageability Reset」をしてみても駄目で、参っています。ので、まだ使ってません。

■ノリで買ったICケース(2021/03/11)

なんか、CPU飾りたいなって・・・。いい感じのCPUケースないかなぁって探してみたところ、これが良さそうだったのでノリで買ってみました。

エンジニア ICケース 230×145×28mm KP-52

Amazonで¥1,218。

本当はICチップなんかを入れるやつで、絶縁性のウレタン?が強いてあります。

えーと、思ったより映えなかったorz

Phenom Ⅱでてきたので入れてみた。

■携帯の料金プランをpovoにした(2021/03/24)

auからの移行なのでめちゃくちゃ簡単。

本当は開始日の3/23にやりたかったけど、モバイルSuicaにキャリアメールを登録していてこれの解除に手間取った(ちょうどモバイルSuicaのリニューアルがあって、メールアドレス変更の確認コードがその日全く届かなかった・・・・)

まぁ実用上は全く問題ないですね。

会社用のワイモバイルももLINEMOにかえようかなぁ。

あと、先週マイクが壊れました・・・。
これはまた別記事で。

ではでは。またの機会に。

 

ThinkCentre m90q TinyとCore i9-10900(10コア/20スレッド)+64GBメモリで作る超小型!保証なし!爆熱!の最強ESXi – 6 – vMotionでグイっと移動する

ども、こんばんは。

前回までで、我が家にESXi 7.0 update 1のホストが2台、vCenter(VCSA)を1台できあがりました。

まだ2台のESXiはそれぞれ同じNAS(QNAP TS-873)のLUNをiSCSIでマウントしています。

よく考えたらiSCSIってディスク接続なので、普通は2台からつなぐってSCSI的には排他制御とかやばそうなんですが、調べてみたところVMFSが優秀でいい感じに排他制御しているらしい?です。

このあたりに色々書いてますね。

VMFS のロック メカニズム

さて、vmkインターフェースにもvMotionを有効化しているし、基本的に仮想マシンを右クリックして「移行」すればOKです。

仮想マシン停止状態でのvMotionなら、気をつけることとしては、各ESXi間でポートグループの名前とかを揃えておくくらいですかね。(これも途中で選べるので違っててもいい気もします。)

問題は、パワーオン状態の仮想マシンのvMotionです。

今回2箇所はまりました。

以下2つとも互換性チェックで引っかかりました。

・ポートグループのセキュリティポリシーが一致していないと移行できない
→無差別モードを許可、偽装転送を許可、MAC変更を許可、の設設定ですね、これが移行先と移行元で一致していないと、互換性チェックでエラーになります。(仮想マシンがパワーオフなら問題ない模様)

・CPUの世代が違いすぎる問題
これは、古いML110 G7(Xeon E3-1280、Sandy Bridge)で稼働中の仮想マシンを新しいThinkCentre(Core i9-10900、Comet Lake)に移動する場合は問題ないですが、ThinkCentreで起動した仮想マシンはをML110 G7には移行するときに問題になります。

まぁこんなに世代の離れたCPUが同じデータセンター内に存在することもまずないとは思いますが。。。

ちなみに互換性チェックでは以下のようなエラーとなります。

ターゲット ホストは仮想マシンの現在のハードウェア要件をサポートしていません。 Enhanced vMotion Compatibility (EVC) が有効なクラスタを使用して、クラスタ全体で統一された CPU 機能のセットを作成します。または、仮想マシンごとの EVC を使用して 1 台の仮想マシン用に一定の CPU 機能のセットを作成し、その CPU 機能のセットをサポートするホストへの仮想マシンの移動を許可します。クラスタの EVC の詳細については、KB 記事 1003212 を参照してください。 MDS_NO はサポートされません。 RSBA_NO はサポートされません。 IBRS_ALL はサポートされません。 RDCL_NO はサポートされません。 XSAVES (スーパーバイザ状態を保存) はサポートされません。 XSAVEC (拡張状態をコンパクト フォーマットで保存) はサポートされません。 Protection Key Register User State (PKRU) の XSAVE はサポートされません。 Protection Keys For User-mode Pages (PKU) はサポートされません。 clflush の最適化バージョン (CLFLUSHOPT) はサポートされません。 Supervisor Mode Access Prevention (SMAP) はサポートされていません。 RDSEED はサポートされていません。 Multi-Precision Add-Carry Instruction Extensions (ADX) はサポートされていません。 3DNow! PREFETCH および PREFETCHW はサポートされていません。 Invalidate Process-Context Identifier (INVPCID) はサポートされません。 1 GB ページはサポートされていません (PDPE1GB)。 MOVBE はサポートされていません。 FMA3 はサポートされていません。 Bit Manipulation Instruction (BMI) Set 2 はサポートされません。 Bit Manipulation Instruction (BMI) Set 1 はサポートされません。 Advanced Vector Extensions 2 (AVX2) はサポートされません。 Advanced Bit Manipulation (ABM) はサポートされていません。 CPUID フォルトはサポートされません。 Supervisor Mode Execution Protection (SMEP) はサポートされていません。 RDRAND はサポートされていません。 任意の権限レベルでの FS および GS ベースのレジスタの読み書き命令はサポートされていません。 半精度変換命令 (F16C) はサポートされていません。 高速文字列操作 (Enhanced REP MOVSB/STOSB) はサポートされていません。

これを回避するにはEVCという機能があるようで、仮想マシン単位またはクラスタ(今回我が家はクラスタにしていません)で、最低のCPU世代を決めてあげればいいようです。

参考;

vSphere EVCを有効化する場合のCPU世代に気をつける件

ただ、うちの場合だと、Sandy Bridgeに合わせるのもなぁ・・・・。っていう感じなのでやっていません。

あと、ちゃんと検証してないのですが、vCSAはこの制約を受けない?というか、EVCの設定が見当たらないので、多分めっちゃ古いやつでも動くような作りになってるんじゃないかと思います。

参考までに、ML110 G7で起動した仮想マシンはSandy Bridgeに、ThinkCentreで起動した仮想マシンは(設定上)Cascade Lakeになっています。
※vCSAにはこの画面はないようです。

まぁそんなこともありましたが、無事全仮想マシンvMotionで引っ越しできました。

ようやく溜まってたことが全部ブログに書けたーε-(´∀`*)ホッ

あとは、今回購入したThinkCentreはチップセットもCPUもIntel vProに対応しているので、せっかくだしAMTで管理したりしてみようかなと思っています。

以下おまけです。

【ESXiホストへのパッチ適用】

vCenter環境になったので、これからはいちいちDVDを焼いてバーッジョンアップ、アップグレードしなくても良くなりました。

いままで「vcenter update manager」と呼ばれていたものは、7.0から「Lifecycle Manager」に変わったようです。

「Lifecycle Manager」でベースラインと呼ばれる、まぁ重要レベルのパッチは当ててね、みたいな決め事をして、それに従ってESXiホストをアップデートするようです。

ML110 G7が少し古かったので、やってみました。

まずとくに「Lifecycle Manager」はいじっていません。デフォルトのベースラインをそのまま使っています。

で、ESXiホストのアップデートのタブを見ると、ベースラインの「重要なホストパッチ(事前定義)」に非準拠となっています。

なので、これをアップデートします。

「修正」をクリックします。
※本番運用では「修正の事前チェック」等をしておくことをおすすめします。

どーん。

あとは勝手にメンテナンスモードに入って再起動されます。

いやー楽になった。けど、「Lifecycle Manager」は使いこなすのめっちゃ難しそう・・・。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

ThinkCentre m90q TinyとCore i9-10900(10コア/20スレッド)+64GBメモリで作る超小型!保証なし!爆熱!の最強ESXi – 5 – おうちvCenter作るよ!

ども。こんばんは。

前回までで、我が家に新しくVMware vSphere Hypervisorが誕生しました。

ESXiが2台あるならvCenter入れてvMotionするしかないやん!ということで、vCenter(VCSA:vCenter Server Appliance)を構築します。

この日のためにVMUG (VMware User Group) Advantageユーザに登録しているので、vSphereもvCenterもライセンスが使えます。

VMUGについてはこちらの記事で。

VMUG(VMware User Group) Advantage ユーザに登録しました(2021/02/24)

まずはじめにやることは、vCenterを導入する対象するESXiのライセンスを無償評価版からアップグレードします。これやっとかないとインストール途中で止まるらしいです。

今回は、ThinkCenterにいきなり入れるのは怖かったので、まずは古いML110 G7にVCSAを構築してみました。
なお、VCSAは最小要件で2コア、12GBメモリが必要です。しかも起動すると本当に12GB近く消費しやがります。

それから名前解決が必須らしいので、ちゃんとVCSAのホストや2台のESXiのホスト名をDNSサーバに登録しています。

まずはML110 G7のライセンスをアップグレードします。と言ってもキーを入力するくらいです。

続いてVCSAをデプロイ(インストール)してきます。今回は7.0.1です。
VCSAのインストールは、WindowsまたはmacOS上からインストーラーアプリケーションを利用して行うようです。

今回はmacOS Big Sur上から行いました。
※やってみて思いましたがWindows上で実行することをおすすめします。。できなくは無いですが、セキュリティ設定の関連でインストーラーに含まれるいろんな実行ファイルがバシバシ止まってしまい、都度解除するに結構苦労します。

VCSAのisoをマウントして、セットアップアプリを起動します。

あんまりハマるところは無いです。インストール先のESXiのIPアドレスやユーザ名などを入れていきます。

で、前述の通り、「開発元を検証できないため実行できません」にやられます。

許可しても許可してもどんどん出てきますが、根気強くやります。

Tinyでメモリ12GB・・・。

なんやかんやで出来上がりました。本当にハマるところはなかったですね。

無事アクセスもできました。

ライセンスが評価版なので、VMUGで入手した正規ライセンスに入れ替えました。

これで、vCenter(VCSA)が我が家に加わりました。
ついに家でvCenterが動く日が来たなー。

ここからは、vCenterにESXiを登録します。
vCenterからホストの追加をして、IPアドレスやパスワードを入力します。
特にはまらなかったので、省略です。

無事2台のESXiホストがvCenterに登録されました。

このあと、ThinkCentre側にもvCenter経由でVMUGのライセンスを当てています。

また、正規ライセンスを当てると、vmknicにvMotionなどの機能を割り当てることができます。

一応、我が家はセグメントが2つあるので、NASとつながっているストレージ用NWにつながるvmkをvMtotion用に設定しています。

さて、いい感じに出来上がってきました。

ここで、画面上部のアップデート警告が鬱陶しいので、一度vCenterをバージョンアップします。

vCenterのバージョンアップはVAMI(Vmware Appliance Management Interface)と呼ばれる、別のGUIで行うようです。

VAMIは5480ポートで待ち受けていますのでアクセスします。
ユーザ名、パスワードはHost Clientと同じです。

とりあえずアップデートのメニューから適当に7.0.2へアップデートしてみました。

が、途中で間違ってキャンセルしてしまったらこんな画面になって、ログアウトしても、この画面になってしまう事象に見舞われました・・・。

Exception occurred in install precheck phase

色々ググったところ、以下のファイルを消してリブートすれば良いとのことでしたので、やってみたところ無事復活しました。

/etc/applmgmt/appliance/software_update_state.conf

二回目のアップデートは余計なことをしなかったので、普通にうまくできました。

とりあえずここまでで、vCSAの構築が完了しました。

次回は、仮想マシンをvMotionしていきたいと思います。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

ThinkCentre m90q TinyとCore i9-10900(10コア/20スレッド)+64GBメモリで作る超小型!保証なし!爆熱!の最強ESXi – 4 – VMware ESXi 7.0 update 1のインストール

ども。こんばんは。

今回は、ここまででIntel Core i9-10900、メモリ64GBに改造したLenovo ThinkCentre m90q Tiny(メーカ保証なし)にVMware ESXi 7.0.1(7.0 U1)をインストールします。

本筋ではないのですが、BIOSの設定を変えて、起動中にどのキーを押したら中断できるか表示するようにしました。

BIOSはF1で入ることができます。

Option Key Displayを設定します。

すると起動時にこんな感じで表示してくれます。Option Keys DsiplayをLegacyにすると多分具体的なキー(F1とかF12とか)まで出してくれる?ぽいですが未検証です。

さて、準備も整ったし、DVDも焼いたのでインストールしてきます。
今回は外付けDVDドライブ経由でインストールします。

事前情報としてRyzen版のThinkCentreだとNICがRealtekらしく、VMwareがNICを見つけられずインストールが進まないらしい、というのは掴んでいました。カスタムのイメージを作らないと行けないらしいと。

今回はIntelのNICが載っているのでまぁ大丈夫だろうとたかを括っていたら・・・「No Network Adapters」が出てしまいましたorz

あれ、IntelのNICはvib入れなくてもいけるんじゃないの!?
と思いつつ確認します。

まず今回ThinkCenter m90q TinyにオンボードされているNICを確認します。

Intel(R) Ethernet Connection (11) I219-LM

ふむ。やはりIntelではないか。

VMware Compatibility Guideを確認します。

検索カテゴリをIO Deviceにしてintelで絞ります。

うん、無いわ。無い。

いや、探し方が悪いかもしれん。ということで、DIDでも検索します。DIDはタスクマネージャでデバイスインスタンスパスを見ればわかります。

今回だと、「0D4C」ですね。

ないわ。

おとなしくカスタムイメージつくります\(^o^)/

で、Intel(R) Ethernet Connection (11) I219-LMに対応したドライバはあるのか探していたところ、以下のような記事を見つけました。

おー、「e1000-community」で対応していますね。良かった。

Community Networking Driver for ESXi

それでは、カスタムイメージを作っていきます。

カスタムイメージは、「ESXi-Customizer-PS」で作っていきます。

ESXi-Customizer-PS
https://github.com/VFrontDe/ESXi-Customizer-PS

適当にESXi-Customizer-PSをフォルダに突っ込みます。
あとは、上記でダウンロードしたNICドライバ(e1000-communityのVIB)を突っ込んで、実行します。

例では、c:¥esxiにvibファイルを置いています。

 > .¥ESXi-Customizer-PS.ps1 -v70 -pkgDir C:\esxi\ -NSC

これがねぇ、コケるんですよねぇ。。。こんなエラーがでます。

An unexpected error occured:
[WinError 10054] ?????????????????????????????? ????????????????????????????????????????????????

これ、ググると割とヒットして、一番多い原因は、PowerShellのTLS1,2が使えないケースで、TLS1.2を強制すればいいというものです。

参考:

ところが今回は、これではだめでした。。。
海外のサイトにもいくつか書いていたのですが、結論として、ozipとizipの組み合わせで無事isoが出来上がりました。

 > .¥ESXi-Customizer-PS.ps1 -v70 -pkgDir C:\esxi\ -ozip
 > .¥ESXi-Customizer-PS.ps1 -v70  -izip ozipで出来上がったzipファイル名

ふぅ。

isoができたのですが、手持ちのDVDメディアがなくなってしまったため、リトライはUSBメモリに書き込んで行います。

今回はRufusというツールを使いました。かんたんなツールなので省略しますが、いい感じにisoイメージをブータブルUSB化します。

https://rufus.ie/

さて行けるかな?

おー!いけたー。

ストレージ(ディスク)もちゃんと認識しています。NVMeはちょっと癖があるかも?という情報もあり心配していましたが、大丈夫でした。

 

無事インストールできました!

あとは、キーボードをディスプレイを駆使してrootユーザのパスワードを設定したりIPアドレスを設定したりします。

あとは、ブラウザでHost Clientに入って、NTP設定したり、ライセンスキー入れたり、ポートブループ作ったり、ローカルのSSDにデータストアを作ったり、iscsiでNASをマウントしたり、ホストキャッシュをSSDに設定したり・・・っていういつもの初期設定をやる感じですね。

ちなみにカスタムで入れたvibファイルはこんな感じで見えます。

これで、無事ThinkCenter m90q Tinyが10コア20スレッド、メモリ64GB、SSD 1TBのなかなかの仮想ホストに仕上がりました。

次回は、vCenterを導入して、古い仮想ホストから、仮想マシンをお引越しします。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

VMUG(VMware User Group) Advantage ユーザに登録しました(2021/02/24)

ども。こんばんは。

前職の後輩に教えてもらってたんですが、やっと登録しました。

年間200ドルで、1年間VMWareのいろんなライセンスが検証目的で使えるというものです。

ThnkCentre m90q Tinyで構築した新しいESXiが20スレッドとかなので、8コア以上の仮想マシンを使いたいのと、ML110 G7で動作している仮想マシンたちを新しいESXiにvMotionでごっそり引っ越したいなーっていうのもあってvCenterが使いたいと思っています。

登録はそんなに難しくないのですが、一個だけ注意点があって、Advantageユーザの特典であるライセンスのダウンロードは、2日後くらいにメールが届いてから使えるようになるようです。

VMUGとは別のシステム(OnTheHub by Kivuto)で稼働しているようです。

登録してお金払ったからと言ってすぐにライセンスが使えるようにはならないので注意です。

登録は

https://www.vmug.com/home

から、Join Advantageをクリックして始めます。
※VMUG自体への登録とAdvantageメンバーへの登録を一気にやってしまいます。

サブスクリプションは、以下の3種類です。
5年が一番オトクですが、とりあえず今回は1年にします。

1年間:$200
3年間:$360
5年間:$510

2/24に登録して、2/26に以下のようなメールが届きました。

URLをクリックして登録するとソフトウェアが利用できるようになりました。

このページなんだかアクセスしにくいんですよね。VMUGからちゃんとリンクされてない気がする。

以下のURL直打ちでいくか、VMUGのホームの上の「Upgrade to Advantage」をクリックして、「ADVANTAGE MEMBER ACCESS」をクリックすると飛べます。

https://vmug.onthehub.com/

使い方は、そんに難しくないでので割愛しますが、早速vSphere 7とvCenter 7のライセンスをダウンロードしました。

なお、製品自体のインストーラーなども合わせてダウンロード可能です。

1製品につきキーは1つのみのようですね。

今どきVM!?って感じもしますが、vCenterなんてちゃんと使ったことなかったので、ちょっと楽しみです。

ではでは。またの機会に。

久々にNAS(QNAP)とML110 G7のESXiのバージョンアップをした、TS-859 Pro+退役(2021/03/08)

ども。こんばんは。

久々の仮想環境全停止とファームウェアバージョンアップです。

QNAP TS-859 Pro+を4.2.6 Build 20200821へ、TS-873を4.5.2 1594 Build 20210302へバージョンアップしました。

TS-859 Pro+にまだファームウェアが出ていることに驚き。2010年12月に買ったやつなので、もうかれこれ、10年動いている。。。まぁ最近は起動しているだけですが・・。

そして悲劇。TS-859Pro+のディスクがついに3本壊れました。。。
TS-873上のVMFSのLUNのバックアップとして使っていたんですが、もうそれも退役して電源を落としました。

10年稼働してくれてありがとう!

続いてML110 G7のESXiを7.0.1 u1にバージョンアップします。
いつもどおりDVDに焼いて行きます。

前回の6.7.0のときからCPUのサポートがそろそろやばかったのですが、まだ大丈夫でした。警告はでましたが・・・。

滞りなく完了。

起動して、VSphere Host Clientに接続してみたところ、ライセンスが評価版になっていました。

そういや今まで一回もライセンス入れ替えた記憶がないですが、7.0から変わっちゃったんですかね?
とりあえずVMwareのサイトにログインして無償評価版のライセンスキーを取得して入れ替えました。

ではでは。またの機会に。

ThinkCentre m90q TinyとCore i9-10900(10コア/20スレッド)+64GBメモリで作る超小型!保証なし!爆熱!の最強ESXi – 3 – 魔改造とベンチマーク

ども。こんばんは。

前回開封したThinkCentre m90qを魔改造してCore i9-10900と64GBメモリ、1TB SSDを追加します。
※CPUはCRUではないため、自分で交換すると保証外です!

まずは、標準の状態でCINEBENCH R23を回していきます。

まわってますねー。

見た感じMAXで21Wくらい消費していました。

スコアはこんな感じ。

マルチコア :1249pts
シングルコア:  524pts

続いて、CrystalDiskMarkで標準のSSDのベンチをとります。

ちなみに初期パーティションはこんな感じです。

ベンチの結果はこちら。
なんかあんまりはやくねぇ。

一旦、シャットダウンして、カバーを開けてSSD追加、メモリ交換をしていきます。

まずはSSD。

SanDisk Ultra M.2 NVMe 3D 内蔵SSD 1TB / SDSSDH3N-1T00-G25 / 転送速度 最大 2400MB/秒

青いラッチは上に持ち上げます。

メモリを交換します。
標準ではサムスンのものがついていました。

こいつに積み替えます。

キングストン Kingston ノートPC用メモリ DDR4 2666MHz 32GBx2枚 HyperX Impact CL16 1.2V Unbuffered SODIMM HX426S16IBK2/64 永久保証

普通に差し込むだけですね。

ちゃんとOS上でも認識できました。

ディスクも認識していますね。

ディスクのベンチマークをとってみます。
※省略していますが、コンピュータの管理ツールからフォーマットとパーティションの追加をしています。
お、カタログスペック通りですね。

さぁ続いて大物です。
CPUを交換していきます。

ヒートシンクのネジは全部で3つです。

右側のディスクのマウンタを外すと3つ目のネジが見えます。

ネジを外して持ち上げると外れます。

抑えているカバーを外します。

こいつで拭き取ります。

セレロン

ヒートシンク側もきれいにします。

いよいよ、Core i9-10900の出番です。

久々のCPU交換でドキドキしていたせいか、乗せるところを撮影し忘れました。

CPUグリス(今回は熊グリス)を塗ります。

塗り方は、いわゆるうんこ塗り。特に伸ばさずこのままヒートシンクをかぶせてその圧力で広げます。

もとに戻します。

起動してみます。

20スレッドキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

低負荷だと温度も気になりませんね。

消費電力も、Celeron G5900Tと比べて+2Wくらいでした。

お、これは意外と冷えるし消費電力も少ないじゃね、とおもいつつCINEBENCH R23を回してみます。

一瞬で90℃に・・・。

 

ファッ!?228W・・・。
230WのACアダプタ買っといてよかった。

で、このあとすぐにクロックが落ちていき、定格の2.8GHzでしか駆動しなくなりました。一瞬だけ本気出すけど、速攻で爆熱になってクロックが落とされるようです。

まぁ、2.8GHzとはいえ、温度は80℃くらいなので、まぁこんなもんかなぁ。

スコアはこんな感じです。
正直まぁ低いですが、熱問題はある程度覚悟してたのでこんなもんかなーと。
それよりも正直ちゃんとCINEBENCH完走できたことの安心感のほうが大きいですね。何回か回してみましたが大丈夫でした。

【Celeron G5900T】
マルチコア :1249pts
シングルコア:  524pts

【Core i9-10900】
マルチコア :10597pts
シングルコア:   1274pts

とりあえずこれで魔改造は完了です。

一旦この状態で回復ディスクを作成しました。

次回からはVMware ESXiを入れていきます。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

ThinkCentre m90q TinyとCore i9-10900(10コア/20スレッド)+64GBメモリで作る超小型!保証なし!爆熱!の最強ESXi – 2 – 開封編

ども。こんばんは。

前回購入した諸々を開封していきます。

まずは本体から。

まずは、小さい方の箱のACアダプタから。

うお!でけぇ。

続いて本体。

中身は、本体、ACアダプタ(今回はUSB Type-Cをカスタムで追加したので130Wが付属しています。)、WiFiアンテナ、ACコードと、オプションでかったバーティカルスタンドです。

左から、本体、230W ACアダプタ、135W ACアダプタ。
やっぱ230W ACアダプタでけえー

本体はこんな感じ。思ったより薄い。

後ろはこんな感じ。ちゃんとWiFiアンテナと増設したUSB Type-Cポートがありますね。

バーティカルスダンとに立てた感じ。

本体はiPad Pro 11インチと比べるとこんくらい。

ちょっと本体を開けて分解してみます。

マニュアルはこのあたり。
https://download.lenovo.com/pccbbs/thinkcentre_pdf/m90q_ug_ja.pdf

ツールレスネジはこんな感じ。うーん、微妙・・・。
手で回せないこともない。

トップカバーを開けたところ。
オプションつけてないですが、2.5インチのSSD用のマウンタ?とケーブルがちゃんとついてました。

左側のファンとカバーの下にCPU用のヒートシンクがあります。

下部カバーも開けてみます。
メモリとM.2スロットが見えますね。
標準で搭載されている128GB SSDと4GBメモリが見えます。

もとに戻して、まずは普通に起動してみます。
Windows 10 Homeが入っていますね。

タスクマネージャ上もスペック通りですね。

 

CPU-ZとCore Tempでみた様子。

ワットチェッカーで見てみます。

動作が落ち着いているときは消費電力は8W程度でした。

次回からは、いよいよCPUの交換やメモリ、SSDの取り付けをベンチマークを取りながらやっていきたいと思います。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

ThinkCentre m90q TinyとCore i9-10900(10コア/20スレッド)+64GBメモリで作る超小型!保証なし!爆熱!の最強ESXi – 1 – 購入編

こも。こんばんは。

メモリをバカ食いするソフトウェアの検証をやってまして、AWSやAzureじゃあ金がいくらあっても足らん!ということで、このご時世にオンプレで最強のESXiを作ってやろうと思い立ちました。

まずは購入編です。

本体にはLenovo ThinkCentre m90q Tinyを選びました。第10世代Core iシリーズが搭載可能な超小型PCです。

Ryzenが搭載可能なThinkCentre M75q Tiny Gen2も考えたのですが、2021年2月段階では人気すぎるのか販売停止中・・・。

Intel NUCも考えたのですが、購入時点では、NUC11が出ておらず、どうせ10世代なら比較的安いThinkCenterでいいかなということで購入しました。

構成はこんな感じです。

ベース:ThinkCenter m90q Tiny エントリー

これをベースに以下のカスタマイズをします。
カスタマイズ方針としては、とにかく安くすること、後で必要になるかもしれないものは足すこと。です。

【構成】
プロセッサー : インテル Celeron プロセッサー G5900T (3.20GHz, 2MB)
初期導入OS : Windows 10 Home 64bit
導入OS言語 : Windows 10 Home 64bit – 日本語版/英語版選択可能
フォームファクター : Tiny
メモリー : 4GB PC4-21300 SODIMM
グラフィックカード : 内蔵グラフィックス
3rd ハード・ドライブ : 128GB ソリッドステートドライブ (NVMe M.2 2242)
イーサネット : 内蔵イーサネット
ワイヤレスLAN / Bluetooth : インテル Wi-Fi 6 AX201 + Bluetooth
Default USB Port : USB Type-Cx1、USB Type-Ax5
USB-C Port : USB Type-C
電源アダプター : 135W ACアダプター
スピーカー : 内部スピーカー
バーティカルスタンド : バーティカルスタンド
ツールレス (オープンシャーシ) : ツールレス (オープンシャーシ)
付属品 : 日本語
標準保守 : 1年間 オンサイト修理

ThinkCentre 230W ACアダプター(スリムチップ)

カスタマイズしたのは主に太字部分ですが、

  • OSをWindow 10 ProからHomeへ
    →どうせESXiを入れるので。
  • ワイヤレスをWiFi 6に
    →ワイヤレスはESXiじゃどうせ使えないけど、後でクライアントに流用するかもしれないし、アンテナ自分でつなぐの大変でし、どうせならWifi 6がいいなと。+¥4,400ならまぁ許せるかな。。。
  • USB Typeを増設
    →なんとなく。これで付属のアダプタが130Wにアップグレードされたっぽい。まぁ230W買うんだけども。+¥3,300。
  • バーティカルスタンド
    →+¥1,100。縦置きしたい。
  • ツールレスシャー
    →¥0だったので選択
  • キーボード、マウスをなしに
  • 230W ACアダプタ(別売り)
    Core i9-10900(無印)を動かすため。TDPは65Wですが、PL2は224Wです。ギリギリかな・・・。

これで、
¥80,300(標準構成価格)

¥93,500

これに、Eクーポンの-¥29,920を適用して¥63,580。
230W ACアダプタが別売りで¥11,000。

合計は、¥74.580。

なかなか安いんじゃないかな。

注文から到着まではこんな感じでした。納期は2週間ちょっとってところですね。

  • 2021/02/09 注文
  • 2021/02/19 発送
  • 2021/02/25  到着

続いてCPUです。
Lenovoでカスタマイズできる最強のCPUは、「インテル Core i7-10700 プロセッサー (2.90GHz, 16MB)」で、カスタマイズ価格は、+¥39,600です。8コア16スレッド。

うーん。物足りん!し、4万近くかかるなら、もっといいのは積めんのか、ということでCore i9 10900にしました。
なお、CPUはCRU(customer replaceable unit)ではないため、交換は保証外ですのでお気をつけください。

で、Core i9 10900にした根拠ですが、TDP(PL1)が65Wで、PL2も224Wであることです。これらの数字は、Core i7-10700 と同一なので、ここまでなら動くんじゃね?という安直な想像と、どっかの海外サイトがCore i9-10900を搭載して売ってたので多分動くんだろういうことで。。。。
しかしこれ冷えるのか!?という疑問はありますが、それは次回以降で。
※Core i9-10900T(超省電力版)でも良かったじゃなかったかな。。。と後でちょっと後悔しました。

ということで、当時最安のアプライドで¥45,650で購入。

続いてメモリです。
メモリはまぁ適当です。とりあえず64GBほしかった。
動作クロックは3200がいいかなーと思いましたが、高かったので、2666で妥協。

キングストン Kingston ノートPC用メモリ DDR4 2666MHz 32GBx2枚 HyperX Impact CL16 1.2V Unbuffered SODIMM HX426S16IBK2/64 永久保証

Amazonで¥27,874。

続いてSSDです。
標準で128GBのNVMeが載ってるので、いらない気もしましたが、せっかくなので購入。

SanDisk Ultra M.2 NVMe 3D 内蔵SSD 1TB / SDSSDH3N-1T00-G25 / 転送速度 最大 2400MB/秒

 Amazonで¥12,929。

ここまでまとめると、こんな感じ。

項目 数量 小計
Lenovo ThinkCentre m90q Tiny 1 ¥63,580
ThinkCentre 230W ACアダプター(スリムチップ) 1 ¥11,000
Core i9 10900 BOX 1 ¥45,650
HX426S16IBK2/64 1 ¥27,874
SDSSDH3N-1T00-G25 1 ¥12,929
合計 ¥161,033

おー、そこそこ高い。。

上記に加えて、付帯物として以下のものを購入しました。

エレコム クリーナー ウェットティッシュ 強力タイプ タバコのヤニや手あかもすっきり 60枚入り WC-JU60N

CPUを積み替えるので、グリスを拭き取るのに買いました。Amazonで¥801。

【正規品 親和産業】 ドイツ Thermal Grizzly オーバークロック用特別設計高性能熱伝導グリス Kryonaut 1g

CPUグリス。いわゆる熊グリスですね。
特にこだわりはないです。Amazonで¥719。

サンワサプライ ワットモニター 消費電力(W)・積算電力量(kWh)・積算時間(Hour)・積算電力料金(円)・CO2排出量(kg)

今回、結構ギリギリのACアダプタなので一応図ってみようかと購入。¥2,073。

次回開封していきたいと思います!

 

ではでは。またの機会に。

久々にRaspberry Piをアップデートしたらぶっ壊れたので作り直し(2021年Raspberry Pi インストール)

ども。こんばんは。

我が家のRaspberry Pi 3 Model B Rev 1.2ですが、たまにはアップデートしようとおもってapt updateやらapt full-upgrade的なことをやってましたら、途中でエラーになりまして。
※最近はapt-getじゃなくてaptが推奨らしいですね。

まぁとりあえず再起動でもするかーとやってみたところ・・・

SQUASHFS error:Unable to read page…といったエラーが大量にorz

んー、SDカード壊れたのか、単に本当にファイルシステムが壊れただけなのかはいまいちわからないものの、まぁしばらく使ってなかったし、1から入れ直してみることにしました。

SDカードの故障ならインストール中にエラーになるでしょ、っていう感じです。

ということで久々にRaspberry PIネタで、初期設定周りの話です。

さて、最近はRaspbianじゃなくて正式にはRaspberry Pi OSというそうですが、随分入れやすくなりましたね。

以前はNOOBSをインストールしてそこからでしたが、最近は、Raspberry Pi Imagerという公式ツールでかんたんにイメージが作れます。

https://www.raspberrypi.org/software/

早速macOS版をインストールしてみました。

シンプルなUIで、OSと書き込み先のSDカードを選ぶだけでイメージが作れます

OSはおすすめのRaspberry Pi OS (32-bit) with desktop and recommended softwareを選びました。

SDカードはUSBのカードリーダーに挿したものです。
※一応先にアンマウントはしています。

あとは書き込みを押すだけ。かんたんです。

書き込みが終わったら早速Raspberry Piに差し込んで起動します。

おー。ちゃんと立ち上がった。SDカードは無事だったってことかな・・・。

このままウィザードで以下を設定します。(画像は省略)

  • 国・言語・タイムゾーン
  • piユーザのパスワード
  • スクリーンの調整
  • WiFiの設定

なお、これらは最低でもモニタとキーボードが必要です。(マウスはなくてもTABキーなどを駆使すればなんとかなります。)
初っ端からWiFiとSSHを有効にしてネットワーク経由で設定する場合は以下のサイトのやり方が参考になります。

Raspberry Pi 初期設定 – Qiita

基本的な設定が終わったので、そのままアップデートします。
そこそこ時間がかかります。25分くらいかかりました。

最新になったのでrestartします。

再起動後、ノリでrpi-updateをしてしまったのですが、やらないほうがいいそうです。

理由は以下のサイトに詳しく載っていますが、要するに「まってりゃaptで安定版が提供されるから、人柱になりたくないならやらないでね」って感じです。

おいらはてっきりチップセット?とかのファームウェアの更新だと思いこんでやってましたが、普通にパッケージの更新だったんですね。。。

まぁやってしまったのでしょうがないですが次回以降気をつけよう。

やらないで!! rpi-update | ゆっくり遅報

さて、あとはモニタとキーボードでやることはraspi-configでのSSH有効化です。Interfaceのところにあります。

これ以降はSSHで行います。

割と好みによるところも多いですが、おいらは以下の感じで設定しています。

【raspi-config】

・GUIの起動と自動ログインを無効化。

・ホスト名

・I2Cの有効化(LCDモジュールを使うため)

・パーティションの拡張

一旦再起動。

無事パーティションも拡張されました。

最後に、OS起動中はLEDにピカピカしてほしいので、/boot/config.txtの末尾に以下の設定を追加しています。

dtparam=pwr_led_trigger=heartbeat

そんなところですかね。

過去の自分の記事を見ていると、新しいユーザを作ったり、piユーザからsudoを剥奪したりと色々やってますが、今回は面倒臭いのでやらないです・・・。

参考:いまさらはじめるRaspberry Pi(2017) – 2 –

とりあえず今の所動いているのでいいかな。

あー、色々消えたスクリプトとか復活させるかぁ。。

ではでは。またの機会に。