「パソコンのこと」カテゴリーアーカイブ

UMPCデビュー!GPD MICROPC購入 – 6 – スペースキーはそのままで

ども。こんばんは。

前回修理から帰ってきて、スペースキーが変かも?という記事を上げました。

で、また交換かもなーと思ってしばらく触ってなかったのですが、今日もう一度ツクモパソコン本店さんに行ってきました。

で、店頭のデモ機と比較させてもらいましたが、うん、スペースキーもとからこんな感じぽい。。

ということで気にせずこのまま使います。

セットアップの続きしよ。

ちなみに今回は、セットアップ時に職場のアカウントでサインインしています。

そうすると、Azure AD上ではAzure AD Joinedとなるようですね。

ちなみに職場のアカウントでセットアップせず、メールアカウントなどを追加するのみだと、Azure AD Registeredとなるようです。

ふむふむ。面白そうなのでこのままAzure ADに参加した状態で使ってみよう。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

UMPCデビュー!GPD MICROPC購入 – 5 – 新品になって帰ってきた!けど・・・

ども。こんばんは。

前回修理に出したGPD MicroPCですが、今日帰ってきました!

が、結論から言うともう一回修理かも・・・orz

キーボードのスペースキーがおかしい気がします。

入力には問題ないのですが、一回押すだけで二回カチカチっと音がします。。。

動画だたとわかりにくいかもですがこんな感じです。


 

まぁもう諦めてもいいかなぁー。。とりあえずSSDの様子見も兼ねて1週間くらい使ってみます。

では、帰ってきた内容を確認してみます。

ツクモさんのサポートセンターから送られてきました。

丁寧に梱包されていました。(上にも緩衝材がちゃんと乗ってました)

おかえり!何やら封筒がついてますね。

新品に交換!ちなみにリンクスインターナショナルさんで交換してくれたみたいですね。在庫あってよかった。

本体付属品は特に変わらないですね。

お、SSDはBWINで変わらずですが、Project VersionとBuild Dateが変わっていますね。

項目 交換前 交換後
Core Version 5.13 5.13
Project Version MicroPC 4.09 x64 MicroPC 4.13 x64
Build Date 05/28/2019 18:42:08 07/02/2019 15:32:28

【前回のBIOS】
※前回UUIDを隠してますが、よく見たら今回同様2,3,4,5,6,7,8,9でした・・・。

今回のセットアップは、個人のアカウントではなくO365のアカウントでセットアップしてみました。

組織により・・・って組織はおいら一人ですけどね。要求した覚えもないけどデフォルトなのかな。

SMS認証が必要みたいです。

なんと、PINが6桁必要になっていました。(これもo365?Azure AD?のデフォルト値?)

バージョンも前回同様1809だったので、1903に更新中です。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

またUSB Type Cケーブルを買ってしまった

 

2019/08/04追記
今回購入したケーブルですが、中身はUSB2.0となります。なので、映像出力はできません。。。(USB3.1 Gen2は1mまでと規格で決まっているそうです)


 

ども。こんばんは。

AndroPlusさんで紹介されていたNimasoのケーブルを買ってみました。

Nimaso USB-C to Cケーブルレビュー。格安なのに100W・5Aに対応したe-Markedケーブル

以前ELECOMの比較的安めのケーブルを購入していますが、1mだと長さが足りないことがあったので2mを購入しました。

参考:【雑記】書きたかったこと。出来事。買ったものとか(2019年4月前半)

ということでAmazonで購入

Nimaso USB C/Type C to Type C ケーブル 【PD対応 100W/5A急速充電 2m】 MacBook Pro、iPad、Matebook、Xperia、Galaxy等Type-c機種対応

¥1,199なり。赤、黒2本買いました。

で、ふと家に帰ってAmazon Echo dotを見たらオレンジにリングが光ってました。

どうやら通知があるとオレンジに光るようです。

「アレクサ、通知は何?」と聞くと「USB Type-Cケーブルを本日中にお届けします」という案内をしてくれました。

いつからこんな連携するようになったんだろう?
てかホコリめっちゃ溜まってるorz

それはさておき、届きました。

どっちが赤でどっちが黒なのか箱からはさっぱりわかりません。。。

箱から出してみるとこんな感じです。

ちゃんと赤と黒が来ました。

赤は結構格好いい!
ケーブルは布っぽい感じです。ケーブルはそんなに固くない感じですね。

端子部分は、エレコムのUSB3-CC5P10NBKより小さいですね。

とりあえず明日Type-C でPC充電できるかテストですね。

ではでは。またの機会に。

 

 

WF-1000XM3のバッテリーの持ちがすごかった

ども。こんばんは。

今週は、7/21(日)、7/22(月)、7/23(火)と久々に熱を出して寝込みました。。

夏の風邪はなかなかつらいですね。

さて、先日7/13に購入したSONYの左右独立完全ワイヤレスイヤホンのWF-1000XM3を2週間ちょっと使ってみての追加のレビューです。

以下関連記事:

今回驚いたのはバッテリーです。

公称値は

長時間の外出も安心、最長24時間(*1)のロングバッテリーライフ
 
本体6時間(*2)バッテリーと、充電ケース3回充電で、最長24時間バッテリーが持続します。また、10分充電で90分再生可能(*2)の急速充電にも対応。突然の外出時も安心です。

*1 3回の充電ケースでの充電が必要、本体6時間、充電して18時間で合計24時間使用可(コーデックはAAC、ノイズキャンセリング機能ON時、DSEE HXやイコライザーOFF時)
*2 コーデックはAAC、ノイズキャンセリング機能ON時、DSEE HXやイコライザーOFF時

だそうです。

私は常時ノイズキャンセリングOnでDSEE HXもOnにしています。

7/13にフル充電してから、なんど7/26まで持ちました。
※間3日ほど使ってないので、実質10日くらい。

7/26にケース側のバッテリーが切れたようですが、それでもイヤホンだけで残り50%でした。

ほぼ毎日2時間使っていたので、公称値通り24時間くらい持つ計算ですね。

ケースの充電1週間に1回でいいとかWF-1000と比べるとバッテリーライフはかなり改善していますね。

WF-1000だと2日1回位は充電しておかないと不安だったので。

ではでは。またの機会に。

 

令和になったことだしクラウドへ移行する – 13 – KUSANAGIのバージョンアップとfunctions.sh

 ども。こんばんは。

このブログはkusanagiで動いています。

8.4.3-1が出ていたので更新しました。

で、見ての通りサブディレクトリにkusanagiをインストールしています。

なので、kusanagiのバージョンアップとかをしたときにちょっとした設定の書き換えをしないとこうなります。

# kusanagi update plugin
プラグインファイルが存在ません。何もしません。
完了しました。

# kusanagi bcache
WordPress がインストールされていません。何もしません
完了しました。

という感じになります。

で、以下のファイルを修正。

/usr/lib/kusanagi/lib/functions.sh

# diff functions.sh.bak.20190728 functions.sh
166,167c166,167
< elif [ -e $TARGET_DIR/DocumentRoot/wp-config.php ]; then
< WPCONFIG=”$TARGET_DIR/DocumentRoot/wp-config.php”

> elif [ -e $TARGET_DIR/DocumentRoot/blog/wp-config.php ]; then
> WPCONFIG=”$TARGET_DIR/DocumentRoot/blog/wp-config.php”
1761,1762c1761,1762
< if [ -e $KUSANAGI_DIR/DocumentRoot/wp-content/mu-plugins/wp-kusanagi.php ] && \
< [ -e $KUSANAGI_DIR/DocumentRoot/wp-content/mu-plugins/kusanagi-wp-configure.php ]; then

> if [ -e $KUSANAGI_DIR/DocumentRoot/blog/wp-content/mu-plugins/wp-kusanagi.php ] && \
> [ -e $KUSANAGI_DIR/DocumentRoot/blog/wp-content/mu-plugins/kusanagi-wp-configure.php ]; then
1764c1764
< local MU_PLUGINS_DIR=”$KUSANAGI_DIR/DocumentRoot/wp-content/mu-plugins”

> local MU_PLUGINS_DIR=”$KUSANAGI_DIR/DocumentRoot/blog/wp-content/mu-plugins”

これで動くようになります。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

ブログのテーマを変えました。

テーマ変えてみましたー。

前のテーマはVistaliciousってやつで、確かWordPressに移行したときから使ってるはずです。

モバイル対応もしてなかったのでちょうどいいかな。

長年使ってるテーマだったので、手でカスタマイズしてた部分もある気がするけど、もういいや。

最低限Google Analyticsとかはプラグインでやってるから大丈夫だろう。。。

ではでは。またの機会に。

UMPCデビュー!GPD MicroPC購入 – 4 – ドナドナしました

ども。こんばんは。

今日ツクモパソコン本店さんへ修理に出してきました。

一応事前にWebのフォームから症状などを連絡しており、その時点での回答で、本来なら初期不良で交換だが、在庫が無いのでメーカか代理店での修理になるということでした。

着払いで送ってもいいのですが、せっかくなので持っていってみました。

一応スタッフさんが起動チェックして、おいらの申告通りの症状が確認できたのでそのまま預かってもらいました。

対応も丁寧で、すごく申し訳なさそうに何度も謝っていただきましたが、本人は全く気にしてないです笑
IGG組はみんな自分で交換してるみたいですが、おいらは代理店購入なので、バラすと保証が効かなくなるかなーと思ったのでバラさずに修理に出しています。

別のSSD乗って帰ってくるか、まるごと新品になるかも未定で、国内代理店のリンクスインターナショナルさんで修理なのか、GPDまで行くのかもわからないとのこと。。。

早く帰ってきてほしいなぁ。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

WF-1000XM3を2日ほど使ってみて – WF-1000Xとの違いを中心にレビュー

ども。こんばんは。

先日購入したSONY WF-1000XM3を2日ほど使ってみました。

通勤片道1時間x2日、仕事中の移動往復2時間ほどです。

以下感想。

◎:WF-1000Xと比べて良くなった
○:WF-1000Xと同じくらい
△:WF-1000Xのほうがいいかも

■バッテリー:◎

WF-1000Xと比べると格段に持ちがいいです。
※外音コントールはノイズキャンセリング、DSEE HXはAuto、モードは音質優先、AACです。

片道時一時間つけっぱなしでも100%を維持してます。

■接続性:◎

WF-1000Xでも切れる場所ではやっぱり切れる。けど、切れる時間が圧倒的に短い。

ただ、WF-1000Xだと割とガッツリ切れるけど、WF-1000XM3は瞬断が続く感じなので、変な不快感があるかもしれない。。

■ノイズキャンセリング:○

正直なところWF-1000Xとあまり変わらない気がしますね。
地下鉄の利用が多いですが、電車の音はよく軽減されます。
意図的なのか、WF-1000Xに比べると、社内アナウンスなどはちょっと聞こえてきます。

WF-1000X自体のノイズキャンセリングもなかなか優秀だったので、ノイズキャンセリングの性能を落とさずにバッテリー寿命を伸ばしたとすれば評価はプラスですね。

■装着感:△

WF-1000Xより2gほど重いですが、重さはあまり気になりません。

風切り音がWF-1000Xより大きい気がします。
形の問題かな?WF-1000Xはコンパクトだったので風を受ける面積が小さかったのかも。

■操作性:◎

タッチセンサーは最初は戸惑いましたが、再生コントロール(デフォルトではR側)が思ったより便利。

一方、外音コントールが、WF-1000Xのように、ノイズキャンセリング→アンビエント→オフっていう3つのモードじゃなくてもっと細かいレベル調整型なので、ここはWF-1000Xのほうが使い勝手がいいかもしれないですね。

【2019/07/19追記】

L側をGoogleアシスタントから外音コントロールに変えたら、外音コントロールオフ、アンビエント、ノイズキャンセリングに変更できるようになりました。
あと、長押しでのクイックアテンションモードも使えるようになりました。

■ケース:◎

賛否あるようですが、個人的にはWF-1000Xよりも使いやすいです。

 

そんなところですかね。

個人的にはWF-1000Xの良かったところは残して、悪かったところを着実に改善して正当に進化した後継モデルという感じで満足しています。

あと、不具合?っぽいですが、左右の音のタイミングが僅かにずれる現象が一度ありました。
表現しにくいですが、イメージとして普通ならボーカルが真ん中から聞こえるような聞こえ方ですが、左右わずかれにずれることで、左右両方からボーカルが聞こえるようなイメージです。

再生の停止再開では治らず、一度ケースに入れて電源を入れなおしたところ直りました。

我ながら表現が下手ですね笑

 

まだケース側は一回も充電してないので、このまま一週間くらいバッテリーが持ってくれると嬉しいな。

ではでは。またの機会に。

 

UMPCデビュー!GPD MicroPC購入 – 3 – SSD死んだ!

ども。こんばんは。

うちのGPD MircoPCですが、購入2週間にしてSSDが死にました。。

ネットでは結構SSD死んでる人が多かったのですが、割と数日で死んでる人が多かったっぽいので安心しきってました。

起動して数分後なんか固まったかな?と思って一服して戻ってきたら・・・

(つд⊂)ゴシゴシ

(  Д ) ゚ ゚

まさかね。おいらのもSSD死ぬなんてね。ハハッ。

いねぇえええええ

SSDいねえええええええええええええええええええ

はぁ。なるほど。

これ自力で故障したSSDを新品に交換してもいいけど、おいらのはIGGで購入したものじゃなくて量販店購入だから修理になるのかな?

近い内に購入したツクモパソコン本店さんに持っててみようorz

まだ本格利用開始前だからダメージは少ないけど・・・。

#まだちゃんと使い始めてないのは、Windows 10とWindows Server 2008 R2のNPSでPEAPがうまく通らないからです。原因調査中。ほぼTLSのバージョンの問題なのはわかってるけど、レジストリ直してもつながらない・・・。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

 

 

WF-1000XM3が届いた!開封と簡単にレビュー、ペアリング手順とか。

ども。こんばんは。

先日予約したSONYのノイズキャンセリング付き完全ワイヤレスイヤホンWF-1000XM3が届きました。
発売日ゲット!

Amazonで予約しており、7/16(火)到着予定が、明日到着になって、本日中(7/13)になってました。。。

あと、置き配指定なるサービスができたのですね。

ちょうど出かける予定(練習)があったので、宅配ボックス指定にしてみました。
てか自転車のかごって・・・。

まあきっと無駄にピンポン鳴らさなくてよくなって、配達員さんの負担が多少軽減できた・・と信じたい。

どうやら、家を出た10分後に配達完了になったようで、タッチの差で間に合わず。

練習からもどって開封です。

ちなみに、今使っているWF-1000Xを練習の帰りに100%充電状態から1時間のノイズキャンセリングオンで使った状態。

ジャスト1時間使用で50%・・・。まぁノイズキャンセリングONだとカタログスペックですら3時間しか持たないので・・・。

さて、開封しますか(;゚∀゚)=3ムッハー

箱はこんな感じ。

空けます。

ペアリングの仕方が書いてありますね。

本体お目見え!

おっと、ケースは蓋を下にしないと立たないですね。

WF-1000XとWF-1000XM3の新旧比較。

ソニー公式ページの主な仕様は以下にあります。

本体は少し大きくなりましたね。

重量も6.8gから8.5gに増えています。持った感じはあんまり変わらないですが。

ケースは幅は短くなったけど、厚みが増したイメージ。

WF-1000Xのケースの飯盒炊爨感はなくなりましたけど、なんかずんぐりむっくりしてるなぁ・・・。

充電はType-Cです。だいぶ身の回りがType-Cに統一されてきた!これは嬉しい。

充電中。わかりにくいですが、蓋と本体の間?が赤く光ります。

箱の中身の続きを。

本体の下には、ペアリングのやり方の続きと交換用のイヤーピースが見えますね。

WF-1000Xと同様に2種類(ハイブリッドイヤーピースとトリプルコンフォートイヤーピース)付属します。

イヤーピースの下にはType-Cケーブルがありますが、まぁ出すことはないですね。
あと説明書類。
※ACアダプタは付属しません。

付属品は以上でした。

イヤーピースは、最初からついてたのは多分ハイブリッドイヤーピースのMなので、トリプルコンフォートイヤーピースのSに変更します。
※WF-1000のときもトリプルコンフォートイヤーピースのSに変えたはず。。。です。

とりあえず一回ケースに収めます。

お、磁石?でピタッとくっつきますね。WF-1000Xはカチッと言うまで押し込む感じで、よく勝手に外れて充電切れを起こしてたので、これは改善かも。

てか、USBケーブル抜いても、本体に充電中だとケース側も引き続き赤色点灯するのね。。。まぁ外から見て本体に充電中なのがわかるからいいのかな。。。

WF-1000Xはこんな感じでした。

R側のラッチ?(赤丸のところ)がちょっと弱くなってて右側だけ充電できてないことが最近増えていました。
この方式から変えてくれたのは素直に嬉しい。

ちなみに、今使っているカバンの内側にはちょうどWF-1000Xのケースがすっぽり入るポケットがありまます。
WF-1000XM3も無事収まりました。

さぁいよいよペアリングです。

おいらはすでにHeadphones Connectが入っています。

他の機器に接続とやらをします。

位置情報求められたぞ・・・。イヤホンにGPSなんて付いてるのか?それともアプリ側で最後に接続した場所を記憶するのかな?面白そうなので許可しておきました。

ここで、本体をケースからだします。

Googleアシスタントの設定が同時に走ったぽい。

とりあえずGoogleアシスタントを設定してみました。

ペア設定でてきました。これHeadphones Connectが裏でペアリングしてくれたのか、Googleアシスタントなのかわかんねー・・・・。

まぁとりあえずGoogleアシスタントの設定を続けます。

 

 

お、後ろでも登録完了してましたね。

セットアップウィザードっぽいのが始まりました。

アダプティブサウンドコントロールは以前からあるやつですね。もともと使ってないのでオフです。

もう終わり?!

とりあえずデフォルト状態を見てみます。

ファームウェアバージョンは1.2.3ですね。

接続優先モードですがAACでつながっています。

ここから設定を変えていきます。

皆さんお好みでどうぞ。以下はおいらの設定です。

■音質優先にする

■DSEE HXを有効にする。

DSEE HXとはこういうものらしい。

ん?ミュージックアプリ?まぁいいや。オンにしとこ。

「DSEE HX機能」はWALKMAN®などにも搭載されているソニー独自の高音質技術です。MP3やAACなどの圧縮音源について、圧縮によって失われがちな高音域や消え際の微小な音を再現。ハイレゾ相当の高音質で楽しめます。
※「DSEE HX機能」は「ミュージック」アプリでのみ有効になります。

■音声ガイダンスの言語を日本語に

Bluetoothに接続されましたとか、バッテリーがどうのこうのを日本語で案内してくれます。
※WF-1000Xは英語のみ。

※バッテリーが100%じゃないと怒れます。

 

なんやかんや7〜8分かかりました。

ちなみにWF-1000だと、音声ガイダンスは、こんな感じでL側から聞こえます。

・L側をケースから外したとき
Power on
・Bluetooth接続時
Bluetooth connected
・R側とペアリングできた後
Battery level High/Medium/Low
※購入当時何言ってるかわからなかった。。。発音良すぎて「バレリーレボー」ってなんやねんと思ってました。

一方WF-1000XM3日本語ガイダンスだと

両方から

電源がはいりました
バッテリー約xxx%

L側から

ブルートゥース接続しました

という感じです。左右それぞれ電源が入りましたっていうので、なんか違和感がありますね。

■音量(ボリューム)を上げる

相変わらずこのアプリからじゃないとマスター?の音量が上がらないんですよね。

もちろんAndroid側で大きくすることもできますが、こっちのアプリの最大までしか上がりません。

■ファームウェアをWi-Fiのみで落とすようにする

そんなところですかね。

■おまけ:WF-1000Xの設定項目

アプリ上は複数イヤホン認識するみたいですね。

WF-1000XM3と比べると少ないですね。

 

できた!

ちゃんとAndroid側のBluetoothの画面にもいます。

あれ、元々つながってる古いWF-1000Xって「LE_WF-1000X」なんて頭に”LE”なんてついてたかな・・・。まぁいいか。

 

まだ屋内でしか利用していませんが、WF-1000Xと比べてみて、使ってみての感想です。

●接続性
WF-1000Xより絶対良くなってる。
遅延も多少改善しています。流石に音ゲーできるほどでは無いですが、動画くらいならまぁ許容できるレベル。

●ノイズキャンセリング
屋内使用だと1割増しぐらいしか感じないので、これは外に行ったときに確認

●操作性
タッチセンサーなのはいいけど、ちょっとなれるまで時間がかかるかも。
片耳だけ外してもちゃんと一時停止できるのはいい。
外したときは一呼吸おいて一時停止しますが、再装着時はすぐに再生が再開されます。

●装着感
重くなった割には全然違和感がない。WF-1000Xよりもフィット感がいい。

●ケース
ケースは上でも触れてますが、デザインなど好みはあると思いますが、WF-1000Xユーザとしては確実にケースは改善されたと感じています。
磁石になってスコっと入るのが気持ち良い。

●バッテリー
もうちょっと実際に使ってみてからですね。

●音質
WF-1000Xより輪郭がはっきりしている気がします。(音音痴なのでうまくかけません。)
特に嫌な感じではないですね。むしろおいらの好みのタイプの音です。
DSEE HXって本当に有効になってるんやろうか。。。

ではでは。またの機会に。