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Lenovo Yoga Tablet 2のバッテリー点検プログラム

ども。こんばんは。

結構長いこと使っているLenovo Yoga Tablet 2ですが、バッテリーの不具合が報告されています。

レノボ、Yoga Tablet2/Yoga Tab3向けの“充電最適化”アップデートを実施

【公式アナウンス】

充電最適化アップデートのお知らせ
https://pcsupport.lenovo.com/jp/ja/solutions/self-check-tool-service

レノボ製品ご利用のお客様各位
このたび、Lenovo Yoga Tablet 2 およびLenovo Yoga Tab 3について、異常発熱・発火を未然に防ぎ、お客様に安心してご利用いただくため、対象製品のバッテリー充電最適化設定のソフトウェアアップデートを実施させて頂きます。また、以下に掲載の「バッテリー無償点検対象確認」の結果、点検必要と判断されたものについては、弊社サービスセンターにおいてバッテリーの無償点検を実施させていただきます。(詳細以下参照)

Yoga Table 3はファームウェアの更新で修正されるようですが、Yoga Table 2はシリアル番号をもとに該当する場合は無償点検となるようです。

上記サイトにシリアル番号を入力するとビンゴでした。
この手の無償点検とか修理プログラムにあたったのは生まれてはじめてです。

このまま申し込みフォームに進めたので住所や引取希望日などを入力しました。

で、指定日に佐川急便さんが引き取りに来てくれました。PC梱包用の専用の箱を一式佐川さんが持ってきてくれるので、こちらでは本体にパスワード(PIN)を書いた付箋を貼ってそのままお渡ししました。

で、ブログに書こう書こうと思ってたら今日修理から帰ってきました。

返送も佐川急便さんが専用の梱包材で運んでくれるので、中身だけの受け取りです。

バッテリーの交換をしてもらったようですね。

5/13申し込み、5/15に引き取りに来てもらって、5/19に帰ってきたので、輸送含めても1週間かかってないですね。思ったより早かった。

早く帰ってきたのはいいのですが、バッテリー交換後ちゃんとケースがハマってないきがします。明らかに浮いてます。。。

また、白く傷がついてますがこれもなかった気が。。。

修理前はピタッとしまってました。

まぁ別に細かいことは気にしないし、そこまで日常的に使ってないので良しとします。

このYoga Table 2も2015年9月に\29,670で購入してから4年と8ヶ月ほど、ギリギリ最新のWindows 10にバージョンアップしながら、時折動画見たりネット見たりで使っています。基本寝室用ですね。

もともと性能も良くなかったので、バリバリには使っていませんが、十分元が取れる使い方はできたかな。

引き続き行けるところまで最新のWindows 10に追従したいと思います。

でもまぁ特別定額給付金も振り込まれたのでiPad買おうかな(゚A゚;)ゴクリ

ではでは。またの機会に。

自分の尻拭いプロジェクト – 1 –

ども。こんばんは。

先日のオペミスで仮想マシンを全台虚空に返したわけですが、昨日(2019/12/30)午後〜夜まで時間をかけてなんとか復旧しました。

結局ほぼ元通りの構成で面白みはないですが、バージョンがだいぶ新しくなりました。

  • AD(Windows Server 2008 R2)
    • Windows Server 2012 R2をインストールして再構築。
      ※手持ちのライセンスが2012 R2しかないので・・・。
    • NPS(RADIUS)の構築までサクッとできた。
      • ちなみにAD DSはインストールしていたけど、証明機関のをインストールしておらずPEAPが使えなくてハマった。
        証明機関さえインストールすれば解決できる。
        (旧ADはIISの証明書とかも発行してたので証明機関入ってたみたい。)
    • MacBook Airは一旦Active Directoryのバインド解除して再度バインドした。無事AD上のコンピュータに表示されたし新しい証明書もインストールされているので多分大丈夫だと思う。。。プロファイルも消えなかった。
    • 過去もハマったけど、評価版にそのままライセンス入れようとして、「このエディションのWindowsのライセンス認証にそのキーは使えません。別のキーを試してください」とか言われたので以下のコマンドでキーを登録。

      DISM /online /Set-Edition:ServerDatacenter /ProductKey:xxxxx-xxxxx-xxxxx-xxxxx-xxxxx /AcceptEula

  • 大昔から動いているLinux(CentOS 5)
    • 正直作り直しは困難と判断・・・。DHCPの設定ファイルも抜き出したかったし。思い出はなかなか消せなかった。
    • あと、基本DNSがこいつで、ADもDNSはこいつを参照/更新している関係で意外と大事な役割になっている。
      (今回もADにはDNSサーバをインストールせずに作ってしまった・・・。)
    • Acronisで取得したバックアップ(tibファイル)から復元 
      • vSphere Converter Standaloneでは6.0までしかサードパーティのイメージ変換機能が実装されておらず、手元の5.0でtibをvmdkに変換・・・するも失敗。
      • しょうがないのでAcronis TrueImageのブータブルCDで頑張って復元。
      • vSphere 6.7だと、マウスが動かない。
        TABキーとかの操作だとどうもうまく行かず、マウス機能(F10とか押すとテンキーでカーソルが動かせる)で頑張った。(わざわざMacBook Airにキーボード取り付けて・・・)
      • 一部どうしても見えないボタンがあったのでTABキーとか駆使してなんとか復元。結局これが一番うまくいくなー。(数年前にも同じことした気がする。)
  • PBX
    • FreePBX STABLE SNG7-PBX-64bit-1910(FreePBX 15/Linux 7.6/Asterisk 16)で再構築。
    • アナウンス音声の日本語版が付属していて嬉しい。
    • ひかり電話とのトランク、Cisco IP Phone 7961のレジスト、内線、外線発信/着信までまさか数時間で終わるとは思わなかった。
    • 特にIP PhoneのConfigが旧FreePBXサーバのtftpbootフォルダにしかおいてないと思い込んでいたのでもう一度Config作成は絶望かと半分あきらめていましたが、過去の自分がうまく動いたときの一連のパケットキャプチャを保存してくれていたので、パケットキャプチャの中身からtftpでやりとしていたファイルを抽出して復元できました。まぁファイルとしておいておいてくれれば言うことないのですが、自分の所業なので諦めます。(どうせパケットおいておけば最悪どうにかなるだろうとか当時考えたんだろうな。)
    • FreePBXのバージョンもだいぶ変わっていたけどCisco側は設定修正なしでいけた。日本語化まで数時間でできた。
  • 監視サーバ
    • まだ未構築・・・。年明けかな。

以下、電話関連(FreePBX)のメモ。

環境、バージョンは以下の通り。

ハイパバイザー:VMware vSphere 6.7.0U3
イメージ:FreePBX STABLE SNG7-PBX-64bit-1910(CentOS 7.6ベース)
FreePBX :15
Asterisk:16

今回は全部WebUIだけで完結しましたが、以下ハマったポイントを書いておきます。

なおSIPドライバーはPJSIPです。

  • FreePBXのIPアドレス変更
    • /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0を編集。
      ※CentOS 7系だけどNetworkManagerは使ってないみたい。
  • tftpサーバの起動
    • /etc/xinetd.d/tftpを編集
    • disableをnoにしてservice xinetd restartする。
  • Fail2Banの解除
    • なんかGUIからできなくなった?ぽいのでコマンドで
      service fail2ban stop
      /var/log/fail2ban.logをけす
      service fail2ban start
  •  FreePBXのモジュール更新
    • 量が多すぎて一度にアップグレードができなかった。少しずつ更新する必要あり。
  • TCPのリッスン(Cisco IP Phoneのため)
    • Asterisk SIP設定で、chan_pjsipの設定を変えばいいが、Apply Configだけでは反映されず、osごと再起動が必要だった(Asteriskの再起動でも良かったかも)。
  • Outboundルール(外線発信)
    • 以前は「0X」だけでマッチした気がしますが、今回はそれだとルールにマッチせず11桁と10桁それぞれ登録しました。
  • ひかり電話にRegistできているのに、外線発信、着信両方FreePBXまでこない。
    • 正直ここが一番ハマりましたが、Asterisk SIP設定のGeneral SiP SettingsのNAT設定の外部アドレスを自分自身のIPアドレスにして、再起動したらうまくいきました。
      ※我が家はFreePBXからひかり電話HGWまでの間はNATはしていません。
      デフォルトでは、へんてこなIPアドレス(104.145.12.102)が1設定されており、実際のSIPパケット見ているとViaとかContactとかにそのIPがセットされていました。

以下、最低限のひかり電話発着信のためにいじったところ
(WebUIは日本語にしていたので項目が日本語のところがあります。)
※DID/CID制御とかはしていません。やりたい方はVoIP-Info.jp Wikiが大変参考になります。

  • ひかり電話HGW側
    • 内線設定
    • ダイジェスト認証なし
    • MACアドレスはうちの場合だとL3スイッチになる
      ※最初SVIのMACアドレスにしてたけど、よく考えたらNAT関わるわけじゃないから普通に出ていくところのインターフェースのMACアドレスを登録。
  • 接続
    •  トランク
      • General
        • トランク名:適当
        • アウトバウンドCID:自分の外線番号
        • 最大チャネル数:1(うちは1本の契約)
      • ダイヤル番号の操作ルール
        • 未設定
      • PJSIP設定
        • General
          • ユーザ名:0003(HGWの内線番号の頭に0を3つ)
          • Language Code:日本語
          • SIP Server:ひかり電話HGWIPアドレス
        • 高度な設定
          • DTMF Mode:バンド内
          • From Domain:ひかり電話HGWIPアドレス
          • From User:3(HGWの内線番号。0なし)
          • クライアントURI:sip:3@ひかり電話HGWIPアドレス
          • なんとなくパケットみてこんなリクエストになってれば行けるはず。

            REGISTER sip:ひかり電話HGWIPアドレス SIP/2.0
            From: <sip:3@ひかり電話HGWIPアドレス>;(略)
            To: <sip:3@ひかり電話HGWIPアドレス>

    • インバウンドルート
      • 単純に全部着信回すなら気にしなくていい。
      • 宛先をセット:自分で作った着信グループ
    • アウトバンドルート
      • ルートCID:意味ないらしいけど一応外線番号
      • 内線を上書き:はい
      • 一致したルートのトランクシーケンス:ひかり電話とのトランク
    • Dial Patterns
      • こんなかんじで。(これだと110とか119とか104とかは発信できませんのでご注意。うちは発信するつもりはないのであえて携帯と固定電話だけトランクに流すようにしています。)

あら、書いてみると意外と設定すくないですね。

あ、書いてないですが内線は普通に設定しています。
といっても番号とSecretくらしか設定してないですが・・・。

あと、我が家専用ですが、Cisco側がTCP/5061でSIPをしゃべるのでPJSIPがTCPで5061を待ち受けるようにしています。
※過去のFreePBXではchan_ipでしかTCPが設定できずいろいろ悩んでポート変えていたみたいです。

今日は家の掃除もしたし、なんとか新年が迎えられます。

皆様良いお年を。

ではでは。またの機会に。

 

GPD MicroPCとLenovo Yoga Tablet 2にWindows 10 November 2019 Update(Version 1909)を入れるまでの短い話

ども。こんばんは。

恒例行事です。

今回から、GPD MicroPCも加わりました。

前情報の通り、1909はすぐに当たりますね。

まずはGPD MicroPCから。

大体15分くらいで終わりました。

 

続いて、Lenovo Yoga Table 2を。

こっちは30分くらいかかりました。

ではでは。またの機会に。

 

デスクトップPCリプレースプロジェクト – 4 – ファンフィルター買ってみた

ども。こんばんは。

小ネタです。

ASRock DeskMini A300用にファンフィルター買ってみました。

ネットで付けてる人が多そうなシルバーストーンのものを購入しました。

SilverStone PCファンフィルター 120mm SST-FF122

Amazonで¥605なり。

マグネットでくっつきますが、一応ネジも付属していますね。

サイドが結構空いていて、ここからホコリが入ります。
付ける前に軽くエアダスターで掃除しました。

12cmでピッタリですね。

ただ、これ、うかつに持ち上げると、フィルタ付けているのを忘れて、ずるっとやっちゃいそうです。

ではでは。またの機会に。

【バックナンバー】

UMPCデビュー!GPD MicroPC購入 – 8 – SDカードを買った

ども。こんばんは。

小ネタです。

GPD MicroPCには、microSDXCスロットが付いています。
以下公式サイト(GPD Direct)より引用。

microSDXCスロットは、UHS-Iバス、クラス10規格、U3グレード、およびA2規格のmicroSDXCカードが利用でき、最大4000 IOPS / 2000 IOPSまでの最小ランダム読み込み/書き込みI / Oパフォーマンス、最大104MB /秒のデータ転送をサポートします。2TBまでの拡張が可能です。

特段使う用事もないんですが、せっかくなので、データも持ち運び用に一枚買ってみることにしました。

購入したのは以下。

SanDisk ( サンディスク ) 256GB Extreme PRO microSDXC A2 SDSQXCZ-256G [ 海外パッケージ ]

Amazon(販売は jnhショップ)で、¥6,699なり。ちょっと高いですね。もっと安いサイトありそう。

スペックはこんな感じ。

読み込み:170MB/s(ただし、UHS-Iは、104MB/sまで)
書き込み:90MB/s
容量: 256 GB
スピードクラスなど: Class10, U3, A2, V30

A2規格が気に入りました。特に深い意味はないです。

茶封筒の中にこんな感じで梱包されていました。

中身

海外パッケージなので英語+各国語?(日本語なし)です。
170Mbpsはラボでのテストの結果で規格上104MB/sだよ云々と書いてたり、容量の云々が書いてあります。

中身

早速装着。そっち向きなのね。

exFATでフォーマットされていました。

ちょいとベンチマークしてみましたが、なんか思ったより遅いです。

NTFSでフォーマットしてみました。

誤差ですねー。

ならばアロケーションユニットサイズをバカみたいにでかくしてみようと、32MBにしてみました。

1KBのテキストファイル保存するのに32MB消費するおバカ構成になりました。

・・・。誤差ですね。

ちなみに、このあと、アロケーションユニットサイズを元に戻っそうとしますが、以下でハマります。

・出荷時の数値を見てなくてデフォルトがわからなかった
→結局128KBにしたとおもう。
・クイックフォーマットしても、完全フォーマットしても、アロケーションユニットサイズが反映されない。
→どうやらOSの再起動をしないと、エクスプローラーのプロパティ上のサイズが変わらない模様。これに地味にハマって色々時間取られました。取り出しじゃだめみたいですね。

 

で、なんか外れ引いた?噂の偽装SD!?と疑心暗鬼になって、色々調べ始めます。

色々やりましたが、結論としてGPD MicroPCの性能の問題っぽいです。

まず、一応容量が本物か、h2testwで調べました。
容量は問題ないですね。

んー、じゃぁ、外付けリーダーでテストしてみますか。

使ったのは、Transcend USB 3.0 Super Speed カードリーダーです。以前ラズパイの構築のため¥980で購入したものです。

あ、ちょっと改善したぞ。。。

カードリーダーを、DeskMini A300に接続してテストしてみました。

あ・・・。

うん、規格通りですね。

ということで、GPD MicroPCのスペック的な問題でした。疑ってすいませんでした。

一応、最後GPD MicroPC上で、アロケーションユニットサイズを128Kにしてフォーマットしたら、そこそこいい数字でましたのでこれで運用します。

どなたか、SanDiskの出荷時のアロケーションユニットサイズ知ってたら教えて下さいm(_ _)m
KB(https://kb-jp.sandisk.com/)みてもよくわかりませんでした。

ではでは。またの機会に。

【バックナンバー】

ADのCA証明書の有効期限が切れてEAP(PEAP)が使えなくなった話

ども。こんばんは。

タイトルの通りですが、今日ADのCA証明書の有効期限がきれました。

サックスの練習にでかけて、家に帰ったらAndroidもmacOSもWiFiにつながらない状態に。両方とも認証エラーとなっていました。

我が家はWindows 2008 R2のサーバでネットワークポリシーサーバ(NPS)を動作させ、CiscoのAPと802.1xによる認証をしています。

ということで、Windowsサーバ側のイベントログを見ていると以下のようなログが

ネットワーク ポリシー サーバーがユーザーのアクセスを拒否しました。

詳細については、ネットワーク ポリシー サーバーの管理者に問い合わせてください。

ユーザー:
	セキュリティ ID:			xxxx
	アカウント名:			xxx
	アカウント ドメイン:			xxx
	完全修飾アカウント名:	xxx.xxx.com/Users/xxx

クライアント コンピューター:
	セキュリティ ID:			NULL SID
	アカウント名:			-
	完全修飾アカウント名:	-
	OS バージョン:			-
	被呼端末 ID:		xx-xx-xx-xx-xx-xx:SSID
	起呼端末 ID:		xx-xx-xx-xx-xx-xx

NAS:
	NAS IPv4 アドレス:		x.x.x.x
	NAS IPv6 アドレス:		-
	NAS ID:			-
	NAS ポートの種類:			ワイヤレス - IEEE 802.11
	NAS ポート:			0

RADIUS クライアント:
	クライアントのフレンドリ名:		xxx
	クライアント IP アドレス:			[WAP150のIPアドレス]

認証の詳細:
	接続要求ポリシー名:	Use Windows authentication for all users
	ネットワーク ポリシー名:		WLAN-Access_by_user
	認証プロバイダー:		Windows
	認証サーバー:		xxx.xxx.xxx.com
	認証の種類:		EAP
	EAP の種類:			-
	アカウントのセッション ID:		-
	ログ結果:			アカウンティング情報はローカルのログ ファイルに書き込まれました。
	理由コード:			22
	理由:				サーバーで拡張認証プロトコル (EAP) の種類を処理できないため、クライアントを認証できませんでした。

なるほど。わからん。

色々触って見たところ、NPSのポリシーでPEAPの編集ができなくなっていることに気づきました。

EAPを構成できません
この拡張認証プロトコルで使用できる証明書が見つかりませんでした

なるほど。うちはAD兼NPSなので、証明書の有効期限を確認したところ、CA証明書の期限が切れていました。。。

ということで「証明機関」で、「CA証明書の書き換え」をして無事復旧しました。
※ドメコンとNPSを別のサーバにしている場合は、おそらくNPSのコンピュータ証明書が切れているかもしれません。
その場合は、ローカルのコンピュータ証明書から新しい要求をすればいいと思います。今回うちは、CA証明書が有効期限切れだったので、そもそもコンピュータ証明書はリクエストはリクエストできませんでした。

うーん、また5年後に切れますが。。。というかもういい加減RADIUSのやめようかな。

でもまぁ長いこと動かしているとこういうトラブルに合うので、多少の勉強にはなるかも。

ではでは。またの機会に

デスクトップPCリプレースプロジェクト – 3 –

ども。こんばんは。

リプレース前のPCですが、ちょっと片付けをする前に色々見てみました。思い出?もあるし。

OSの入っていたドライブですが、なんと、稼働時間9万4千時間超え、それなのに電源投入回数は74回という。

単純計算で10年稼働で、50日に一回くらい再起動したって感じでしょうか。

ちなみにもう一台のディスクは、更に稼働時間が長いのに、S.M.A.R.Tの異常がないという。信頼の日立GSTです。

で、ちょっとベンチマークしてみました。

まずはCドライブ。おっそ。遅い。激遅。そりゃぁ調子も悪いわ。

つづいて別のドライブ。こっちはまぁSATA300ってこんなもんだっけ?っていう感じですね。

そして、久々に中開けたらすごいことに・・・。

OSが認識してなかったので気づきませんでしたが、ちょっとした骨董品が出てきました。
昔はMAXTOR大好きだったのになぁ。

300Gかー。一昔前はSATAってだけでも(ry

で、今回このPCはTV録画の検証にも使います。
流石にPT1はもう無理なのでこいつを接続します。

PLEXのPX-Q3U4です。8ch同時録画できるらしいが、若干不安定というレビューも・・・。

付属品は、本体、リモコン、電池、ACアダプタですね。

商品画像を見たときに、形状からビデオデッキみたいな大きさかと思っていたら思いの外小さいですね。

とりあえず接続してPLEX社のページからドライバをインストールしました。

ちなみに後で判明しますが、こいつバスパワーで動くのかと思ったらAC給電必須ぽいです。

↓のドライバを入れてるあたりだとバスパワーで問題なかったのですが、色々設定していざ視聴というときにどうも不安定というか、AC給電していないと内蔵のカードリーダーがうまく動きませんでした・・・

さて、DTV関連は超久々ですが、随分様変わりしていました。
ただ、おいらとリプレースのタイミングがおんなじ感じの人も多くて、Spinel、TvTest、RecTask、TvRockあたりから最近のソフトウェアに入れ替えた人も結構いるみたいですね。

とりあえず今日はTvTestで視聴できるまでを構築しました。

以下のサイトを参考にさせていただきました。
※ビルドはすべてx64で行っています。

参考:TVTest0.10.0をVS2019でビルドする
参考:PX-W3U4/PX-Q3U4 BonDriver

大きくはまったのは、PX-Q3U4にACアダプタをつないでいなくて、内蔵カードリーダーが動作しなかったくらいですかね。。。
※一応昔ながらのNTTコミュニケーションズのリーダーも捨てずに置いています。
※PX-Q3U4付属のリモコンの動作は試してません。

カードリーダー関連だとWinSCard.iniの修正も漏れてました。

あとは、Visual Studio 2019でビルドするときに、フォルダ名が長かったのか「()」付きのフォルダ名(←勝手に自分で付けた)が悪かったのか、TvTest,exeのビルドでmanifestファイルがおかしいっていうエラーが発生したくらいですね。

というか、Visual Studioの超久々です。現役時代?は2003で、最後に触ったのが2005なので。。。
※昔はVB.NETとか得意だったのになぁ。雰囲気でビルドの仕方とかソリューションとかプロジェクトの関係とかは覚えてました笑

DTV界隈もGitHubに置いてるものばかりになっていますね。
あと、離れている間にLinux対応がごく普通になったりNode.jsとかで稼働するものが開発されたりしているみたいです。

せっかくなのでVisual StudioでGitからクローンしたりとかして、コミットされるたびにビルドとかやりたいですね・・・・
※今回は全部zipです。最近の開発技術についていけない人です。

テストのため、REGZA 58z20xにささっているB-CASカードを使って、その後戻したのですが、戻すときにREGZA側のスカパー用ICカードのスロットにB-CASを差し込んでしまい、全く認識されずめちゃくちゃ焦りました。
裏表や向きの間違いはよくあるのでかなり気をつけてましたが挿すところ間違うとは・・・。

「B-CASカードが挿入されていません」が一番焦ります。。。

以下取扱説明書からの引用:

引用元:http://www.toshiba-living.jp/manual.pdf?no=90579&fw=1&pid=17908

上図の下側部分のスロットに挿してたみたいです。

ということで一旦、動作検証は完了です。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

NASリプレースプロジェクト – 3 –

ども。こんばんは。

ようやくRAID10の再同期が完了したので、早速ベンチマークというか速度テストをしてみます。

テスト環境は、

テストPC-> UTP Cat6a -> QNAP(QXG-10G1T)

※直結でリンクは1Gbps。テストPCは、最近作った、Ryzen 3400G、DDR4-3200 32GB、M.2 NVMe SSDのDeskMiniです。

QNAPには6本の8TBのWD REDを使ってRAID10構成のストレージプールを作成し、その上に1TBのシックボリュームを作成し、SMBでNASをマウントしCrystal Disk Markでテストします。
※ボリュームの違いは「家庭向けの“3ベイNAS”はいいとこ取り? QNAP「TS-328」徹底解説 (2/2) 2018年05月25日 10時00分 公開」がわかりやすいですね。

ジャンボフレームを設定しようとしたらDeskMini上で設定がない。というかドライバが古い。APP SHOPとやらで更新したつもりが何故かRealtekのドライバだけあたってなかった。。。

もっかいAPP SHOPで更新しても当たらない。。

うーん、ドライバ2015年って。

しょうがないので、手動で更新。

ドライバも新しくなり無事ジャンボフレームも設定できました。

 

QNAPとの間では9170がMTUの最大ですかね。

ちょっと前置きが長くなりましたが、早速テストします。

■RAID10(SSDキャッシュなし、MTU 9000、オンボードNIC)

お。。。速攻で1Gbps超えた。。。

結果はこんな感じ。シーケンシャル(順次)リード、ライトはもう1GbpsだとNWがネックですね。時代が変わった。。

■RAID10(SSDキャッシュなし、MTU1500(ジャンボフレーム無効)、USB3.0外付けNIC)

ここまで来たら、もしかして外付けNICでも十分なんじゃないかと、今回合わせて購入した¥1,319のLUA4-U3-AGTE-BKでも試しました。
※中身はASIX AX88179です。

ドライバはWindows Updateでてにはいります。

LUA4-U3-AGTE-BK は、ジャンボフレームがMTU 4000までのようです。なのでジャンボフレームはOffにしています。

それでも即1Gbps超えます。。。

外付けでも対して変わんないですね。もういよいよ10Gbpsにしないとなぁ。

 

さて、RAID10では、シーケンシャルリード、ライトはもうネットワークがボトルネックだということがよくわかりました。

では、ランダムアクセスをもっと向上できないかという観点で、QNAPのキャッシュ機能を利用します。

キャッシュを設定するにあたって、SSDのオーバープロビジョニングを検討します。

参考:QNAP TS-431X2 アップグレード SSDキャッシュ化 

キャッシュについては以下のようなデメリットも有るようです。
※また、キャッシュ用のSSDは、書き込みキャッシュにも使う場合はRAID1またはRAID10にする必要があり、取外ときにはキャッシュを一度無効化する必要があります。シャットダウンしたとしても、キャッシュが残っている可能性がありますので注意です。なお、キャッシュ設定時キャッシュ用のSSDの内容はすべて消えます。

参考:QNAPのSSDキャッシュは設定を間違えると無益どころか有害に

オーバープロビジョニングとは・・・以下サイトがわかりやすいです。

参考:SSDオーバープロビジョニングを理解する
参考:自作PC : SSDのTBWそのものを伸ばす方法があったぜ!(ガチなやつ)

で、QNAPにはSSD プロファイリング ツールというのがありまして、これを試してみます。
※参考程度にしろというメッセージが出ますが。。。

簡単な話、オーバープロビジョニングの割合を変えながらパフォーマンステストをしてくれるものです。余裕で7時間とかかかります。また、キャッシュ用SSDの内容はすべて消去されます。

テスト実行!

予測通り7時間ほどで完了。

うーん。10%くらいがいい感じかな・・・。それ以上は伸びがいまいちかなぁ。とりあえず10%で十分かな。
ただ、これキャッシュ専用だし全部使ってもいい気もしますねー。

ということで、SSDキャッシュ有効化(M.2 SATA WD Blue 500GB オーバープロビジョニング10%)で、再度テストしました。

あんまかわんねー。

というオチが付いたので、現在ボリュームもストレージプールも消して8TB 7本でのRAID6を構築中です。

RAID6でもネットワークが1Gbpsだとパフォーマンス変わらないかもですね。。。

まだ時間がかかるので、RAID6のテストはまた次回に。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

デスクトップPCリプレースプロジェクト -2-

ども。こんばんは。

DeskMini A300一式が届いたので、組み立てます。

ちなみにNASと合わせてこんな感じです。

総額¥482,727なり。

構成は前回の記事をご参照ください。
※前回の記事で、今使っているデスクトップPCはAthlon 6000+だと書きましたが、どうやらPhenom Ⅱ X4 945に載せ替えてたみたいです。ブログに残してなくて忘れてました。

事前準備としてWindows 10を用意します。
今まで知らなかったのですが、Windows 10ってもはや片面一層DVDには収まらないんですね。。。

意気揚々とDVDに焼こうとしたら容量不足のエラーが出ました。

2層のメディが手元になかったので、今回はGPD MicroPC購入時に買ったUSBメモリを使ってWindows 10をインストールします。

まぁいっぱいネットに情報があるので割愛しますが、こんな感じで作ります。
※この時点ではライセンスキーは不要。

早速組み立てますかー。

思ったより箱は小さいです。

その割にACアダプタがでかい。CPUクーラーも付属しています。

早速ネジを外して中身を引き出します。

CPUから取り付けます。Ryzen 5 3400Gです。

中身は殆どCPUクーラーです。大きすぎて入らないので、DeskMini A300付属のCPUクーラーを使います。
※一応Ryzenを冷やす力はあるそうな。

CPU取り付けなんて何年ぶりだろうか。

今も昔もそんなには買わないんですね。レバーを上げて向きに気を付けるだけ。

レバーを下ろします。

CPUファンの取り付けです。シリコングリス買い忘れたなーと思ってましたが、一応塗ってありましたので、このまま付けます。

ちと付けにくいですが、両サイド引っ掛けて、レバーを起こします。

CPUファンの電源を接続します。一応2個ありますね。

続いてメモリ。
W4N3200CM-16Gです。
※本当の型番は、CT16G4SFD832A.16FE1で、ちゃんとDeskMini A300のサポートメモリリストにも乗っています。

2933MHz駆動のDDR4 S.O DIMMが高かったので、安い上に3200MHz駆動のこれを買いました。

まぁこれもサクッと差し込みます。
力の入れ具合がちょっとむずかしいです。

続いてSSD.。まずはOS用のM.2 NVMe SSDから。
Intel SSD 760pです。

またこのパターンか!!

頑張ってネジ止めします。ネジはDeskMini付属の黒い方。
インチネジ?ミリネジ?だっけ?あれもう、忘れたよ。

つづいてデータ用のSATA SSDの取り付け。
CrucialのMX500です。

これ初見だとつけづらいと思う。だいぶ苦労しました。

ポイントは、ここ↓の出っ張りをネジ穴に突っ込むところですかね?

綺麗に入ったので横からネジ止めします。
ネジはDeskMini付属の銀色の方。

そしたら、SATAにつなぎます。マザボード側はちょっと特殊です。上からカチッと押し込みます。

あとは元通りに戻して、ゴム足付けて、格好いいRyzenシールでも貼れば完成です。

できあがり!やっぱりコンパクトでいいわこれ。

ぽちっと起動します。

取り付けたパーツは全部意図通り認識されていましたが、メモリの速度が2666だったので、3200に上げました。

あとは適当にWindows 10をインストールします。

無事プロダクトキーも通りました。

ちなみにDSP版なので、パーツが同梱されていますが、今どきPCI接続かつ10/100のNICってなかなかの骨董品ですね。。。開封することはないと思います。

設定は適当ですが、今回はMicrosoftアカウントにサインインせず、余計なデータ送信も全部オフにしました。

できた。

ってかインストールくっそ速い。
まじで速い。

OS上からもCPUメモリバッチリですね。

BIOSが出荷時3.40だったので、3.50にあげようと思ったのですが、先にドライバを入れておけ、とのことでしたので先にドライバから更新します。

とりあえずASRockのAPP SHOPっていうソフト入れて適当に更新しました。

んで、BIOSですが、Windows上から更新できないんですね。

EFIからinstant flashとやらで更新するそうなので、適当にFAT32でフォーマットしたUSBメモリにBIOSを突っ込みます。

あとは起動時F2を押してEFIに入って、ぽちっと。

再起動したら、無事更新完了です。

ちなみにメモリの速度がまた2666に戻っていたので、3200に戻しました。

以下、Crystal Disk MarkによるSSDのベンチマーク。

やはりNVMeはクソ速い。

・Intel 760p

・Crucial MX500

 

NASが出来上がったら、こいつで測ってみようかな。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

デスクトップPCリプレースプロジェクト – 1 – 増税前にデスクトップPCを買う!

ども。こんばんは。

NASが一式届きました!が、それはまた明日。

NASのリプレースで36万円ほど使ったら金銭感覚が吹っ飛んだので、デスクトップPCも買い換えることにしました。というかもうポチったので明日来ます。

で、今回は巷で流行っている小型のベアボーンキット「ASRock DeskMini A300」+Ryzenで組みます。

というのも、テレビ録画サーバ他色々使っていたデスクトップPCが随分前から壊れています。これもNASと同じくらいの2010年に購入したものですが、もともとは2008年に購入したML115 G5の故障に伴いリプレースしたもので、CPUなどは2008年から使ってるんですね。11年。。。

なので、CPUはAMD Athlon X2 6000+です。古い。

参考:
またML115を買ってしまった。
ML115 G5 逝った
新しいマシン
結局のところ。
OS入れなおし。
OSインストール終了。
腹くくってPT1サーバ再構築する←このあたりで結構ボロボロになっていますね。

うーん、そりゃ調子も悪くなるわな。
2018年8月頃に録画用ディスクが故障したり、謎のBSODが多発したりで、結局一年くらいまともに動いていませんでした。

ということで、こんだけ買いましたー。今回はなんやかんや全部Amazonです。

No メーカ 型番 単価 数量 合計 メモ
1 ASRock DeskMini A300/B/BB/BOX/JP ¥17,156 1 ¥17,156
2 AMD Ryzen 5 3400G ¥20,509 1 ¥20,509 奇しくもメモリと同じ値段
3 CFD販売 Crucial (Micron製)   PC4-25600(DDR4-3200) 16GBx2枚 CL22 260pin
W4N3200CM-16G
¥20,509 1 ¥20,509 16GB 2枚組

DDR4-2933がほしかったけど、3200でも動くとの情報あったのでこっち。

KingstonのHX429S17IBK2/32がほしかったけど、安いお店はほとんど在庫切れ。。。。

4 Intel Intel SSD 760p M.2 PCIEx4 256GBモデル SSDPEKKW256G8XT ¥5,580 1 ¥5,580 NVMe。OS用。
やっすい。
5 Crucial CT1000MX500SSD1/JP ¥13,110 1 ¥13,110 1TB、SATA。
6 Microsoft 【Amazon.co.jp限定】 Microsoft Windows10 Pro 64bit 日本語版|DSP版|LANアダプター LGY-PCI-TXD 付き ¥20,202 1 ¥20,202 DSP版(※)
付属のLANアダプタは10/100です笑
PC本体小計 ¥97,066 10万きった!
7 BUFFALO 有線LANアダプター LUA4-U3-AGTE-BK  ¥1,319 1 ¥1,319 とりあえず買った。
8 PLEX USB接続 地上デジタル・BS・CS対応TVチューナー PX-Q3U4 ¥19,980 1 ¥19,980 PCIスロットなんてないのでPT1からのリプレース用
9 エレコム 電源タップ 雷ガード マグネット付 抜け止めコンセント 3ピン-2ピン変換アダプタ付属 7個口 3ピン 3.0m T-Y053NDA ¥1,329 1 ¥1,329 OAタップももう10年位使ってるので新しい機器は新しいのにつなごうかと。
10 エレコム エアダスター ECO 逆さ使用OK ノンフロンタイプ 3本セット AD-ECOMT ¥1,176 1 ¥1,176 まぁ使うかなと。
もろもろ小計 ¥23,804
合計 ¥120,870

※DSP版の注意事項としては、ライセンスがMicrosoftアカウントに紐づくものではないらしく、大幅に構成変えると認証が通らなくなるかもとのこと。パッケージ版なら2回まで入れ直せるらしい。今回はベアボーンだしもともとMicrosoftアカウントログインしないつもりなので問題無しとしています。

SSDやすくなったなぁ。NVMeの方もめちゃ安い。2本買ってRAID1にしようかなとも思いましたがまぁそこまではいいかなー。

前回のNASと合わせると・・・¥482,727です。アホですね。
増税にかこつけて買いまくった結果、余剰スペックになってる気がしてならないです。

ちなみに、単純計算ですが、消費税8%だと消費税は¥35,757で、消費税10%だと消費税は¥44,697になります。差額は、¥8,940。

うーん。なんかうーん。うーん?じっくり時間かけて納期気にせず最安値のお店で買ったら、 約9,000円くらい誤差のような。。。

うん。よし楽しもう。そしてオンプレの投資はこれを最後にしよう。。。

ではでは。またの機会に。