「モバイル」カテゴリーアーカイブ

Android 12へWiFi証明書をインポートする方法のメモ

ども。こんばんは。

前回ハマった件の個人的なメモです。

参考:■AQUOS R5G(SHG01)の画面を割ってしまう(2022/07/25)

Android 11の2020年12月のアップデートより、802.1xを使う無線LANの設定で、CA証明書を「検証しない」設定ができなくなったようです。(メーカによって例外ありかも。Unihertz Titan Pocketは少なくとも前述のアップデーより新しいものが適用されていますが、「検証しない」が選べます。Chromebookも特にこの操作は不要です。)

以下のブログが大変詳しいので、詳細はこちらをご参照ください。

■環境

・Android
機種:AQUOS R5G(SHG01)
バージョン:Android 12

・NPS
Windows Server 2012 R2 (AD、NPS、RADIUS)

・AP
Cisco WAP150

・その他
PEAPを利用しています。

■ハマったことまとめ

AndroidにWiFiの証明書を入れるには秘密鍵も必要。(証明書だけじゃだめ。)

第1のハマりポイントは、証明書(PKCS#12な.pfx)をOneDrive経由でやり取りしたこと。(Windows Server→macOS→OneDrive→Android)

第2のハマリポイントは、自己署名なのでCA証明書もAndroidにインストールする必要があったこと。

■OneDriveに.pfxをおいてはいけない

詳細は調べてないのですが、どうもOneDriveに置くと、壊れるようです。

AndroidにOneDrive経由で証明書をインストールしようとすると、正しいパスワードを入れろと言われて、抽出できませんでした。

PKCS#12がだめなのかも?と思って、certとpemに変換しようとして、macOS(OneDriveからデスクトップのコピーして)のopensslコマンドで色々しようとしていたときのエラー。
正直どうやってもこれの原因がわからずかなり苦労しましたが、普通にOneDriveに一旦おかずに直接コピーしたらOKでした。

4307043884:error:0DFFF0A8:asn1 encoding routines:CRYPTO_internal:wrong tag:/AppleInternal/Library/BuildRoots/20d6c351-ee94-11ec-bcaf-7247572f23b4/Library/Caches/com.apple.xbs/Sources/libressl/libressl-2.8/crypto/asn1/tasn_dec.c:1144:
4307043884:error:0DFFF03A:asn1 encoding routines:CRYPTO_internal:nested asn1 error:/AppleInternal/Library/BuildRoots/20d6c351-ee94-11ec-bcaf-7247572f23b4/Library/Caches/com.apple.xbs/Sources/libressl/libressl-2.8/crypto/asn1/tasn_dec.c:317:Type=PKCS12

また、Exchange Onlineだとpfxファイルは規定ではメールに添付できないみたい。(設定変更で許可できる)
今回はGmailでAndroidに転送しました。

■AndroidへのWiFi証明書のインストール

NPSのPEAPのプロパティはこんな感じ。
※今回NPSはADと同一サーバです。

いい感じにpfxをエクスポートします。
この辺そんなに詳しくはないんですが、まぁいい感じに証明書ストアから抜きます。
※秘密鍵もセットでエクスポートする必要がある。(これがなぁ、Android意味不よなー。macOSとかはべつに秘密鍵なくてもつながるのに。)

で、これを抜いたやつをすぐにOneDriveにおいたのが良くなかった、というのが第1ハマりポイント。

で、これをインポートします。

なんだかんたんじゃん。OneDriveにさえ置かなければ!!!

だがしかし。まったくWiFiにはつながらねぇ…

正直エラーメッセージも何も出ないので、仕方なくADBログを確認(logcat)。

あ、M2のMacbook Airでも、以前のIntel版で使ってたADB(platform-tools)をファイルでコピーしたらそのままADBは使えました。(というか、iCloudでデスクトップ同期してたので勝手にデスクトップにいた。。)

すると、こんなエラーが。

08-14 00:29:59.545 1642 1663 I EthernetTracker: interfaceLinkStateChanged, iface: wlan0, up: true
08-14 00:29:59.558 3042 3042 I wpa_supplicant: wlan0: Associated with xx:xx:xx:xx:xx:xx
08-14 00:29:59.558 3042 3042 I wpa_supplicant: wlan0: CTRL-EVENT-SUBNET-STATUS-UPDATE status=0
08-14 00:29:59.558 3042 3042 I wpa_supplicant: wlan0: CTRL-EVENT-EAP-STARTED EAP authentication started
08-14 00:29:59.568 3042 3042 I wpa_supplicant: wlan0: CTRL-EVENT-EAP-PROPOSED-METHOD vendor=0 method=25
08-14 00:29:59.568 3042 3042 I wpa_supplicant: wlan0: CTRL-EVENT-EAP-METHOD EAP vendor 0 method 25 (PEAP) selected
08-14 00:29:59.582 3042 3042 I wpa_supplicant: wlan0: CTRL-EVENT-EAP-PEER-CERT depth=0 subject=” hash=xxx
08-14 00:29:59.583 3042 3042 I wpa_supplicant: wlan0: CTRL-EVENT-EAP-PEER-ALT depth=0 DNS:hoge.fuga.domain.com
08-14 00:29:59.583 3042 3042 I wpa_supplicant: wlan0: CTRL-EVENT-EAP-PEER-ALT depth=0 DNS:fuga.domain.com
08-14 00:29:59.583 3042 3042 I wpa_supplicant: wlan0: CTRL-EVENT-EAP-PEER-ALT depth=0 DNS:fuga
08-14 00:29:59.583 3042 3042 I wpa_supplicant: wlan0: CTRL-EVENT-EAP-TLS-CERT-ERROR reason=1 depth=0 subject=” err=’unable to get local issuer certificate
08-14 00:29:59.587 3042 3042 I wpa_supplicant: wlan0: CTRL-EVENT-EAP-FAILURE EAP authentication failed

うーん、CA証明書付でエクスポートしたやつをインポートしたのにー…

もうよくわからんので、ADのCA証明書(これは秘密鍵は不要)をAndroidにインストール。

CA証明書を入れた状態で改めてWiFiの接続設定を開いたところ…

なるほど。こういう感じで本当は表示されないとだめだったけど、CAが信頼されていない(オレオレ)が故に、選択肢に出てこなかったということか!(多分)

ということで無事繋がりました。

この仕様どうなんだろう…

ではでは。またの機会に。

【雑記】書きたかったこと。出来事。買ったものとか(2022年6月、7月)

ども。こんばんは。

8月も半ばに差し掛かりましたが、ようやく書きます雑記です。
ちょっと5月の最終も入ってます。

■Microsoft Defender for Buisiness導入(2022/05/23)

本当は別記事で詳細を書きたいのですが…

サブスクリプション購入してAndroid、iPad、macOS、Windows 11、AlmaLinuxにオンボードしました。

  • Windows 11はIntuneでぱぱっと。
  • iPadはストアから。
  • macOSはオンボーディングパッケージとスクリプトで。
  • Androidだけややこしくて、仕事用プロファイルでインストールしてサインイン。
    • その後個人用プロファイルでも利用できるように、Intuneのアプリ構成ポリシーで「Microsoft Defender in Personal Profile」を「1」にして配布しました。
      これをすることで、個人用プロファイルでもアンチウイルスやWeb保護が使えます。
    • ちなみにAndroidでのフィッシング検出のテストはこちら(一回ブロックすると24時間くらい?or再起動まで?遮断の通知画面はでないっぽい)
      https://smartscreentestratings2.net/
    • Windows向けedgeむけ?SmartScreenのテストサイト
      https://demo.smartscreen.msft.net/

ちゃんとmacOSとLinux、WindowsはEDRの検出テストも実行済みです。
こういうのをね、、ちゃんと試して書くブログだったんだ…

ちなみに料金はこうなりました。

EMS Direct + Business Basic + Defender for business
¥13,920+¥7,800+¥3,960=¥25,680/年。

うーん、デスクトップ版Officeがいらないおいらとしてはまだ、ビジネスプレミアム(¥2,390*12=¥28,680/年)よりは安いかなー。

またLinuxについては扱いが微妙です。本当は別途ライセンス(Defender for Servers)が必要ですが、今の所Buisinessはプレビューの模様?(2022/08/13時点)

Defender for Business はサーバーをサポートしていますか?

サーバーのサポートはプレビュー段階です。 「Microsoft Defender for Business サーバーの取得方法 (プレビュー)」を参照してください。

Microsoft Defender for Business サーバー ライセンスが一般公開 (GA) になると、Microsoft 365 Business Premiumと Defender for Business のスタンドアロン バージョンのアドオンとして提供されます。 GA では、Microsoft Defender for Business サーバーの料金は、サーバー インスタンスあたり 3 ドルです。 その時点で、オンボードされた各サーバーのライセンスを購入するか、Defender for Business からオフボード サーバーを選択できます。

■無線機(IC-R6)用イヤホン(2022/05/26)

オーム電機 AudioComm 片耳ラジオイヤホン ステレオミックス 耳栓型 1m EAR-C212N 03-0444 OHM

Amazonで¥446。IC-R6用にプラグがL字じゃなくて片耳用というので探してたところ値段が程よかったので購入。

うん、いい感じ。この値段なのに、ちゃんとイヤーピースのサイズ別もついてます。

予想通り、L字じゃないので、IC-R6にピッタリ。音質も特に問題ないです。

■イヤホンジャック用カバー(2022/05/27)

アルミ製のピンがスマートフォンのイヤホンジャックを飾る! / 【Deff】Jack Pierce with SIM Pin (ブラック(黒))

Amazonで¥764。以前購入したやつが壊れた上に紛失したので買い替え。でもこれは失敗した。ゆるゆるでAQUOS R5Gには挿してもすぐ抜けてしまう。。。

■練習用のトートバッグ(2022/05/28)

冠婚葬祭のカタログギフトで頂いたもの。

シルバーレイククラブのトートバッグ。

いい感じ。

以前から使っているトートバッグは中のポケットが破れてしまったので退役。

■初めてのChromebook(2022/06/11)

仕事でちょっと検証の必要がありサクッと買いました。
発売されてからそこそこたっているモデル。
Amazon版は安いけど、eMMCが少ないらしいので、通常版?です。

Lenovo ノートパソコン IdeaPad Duet Chromebook 10.1型 メモリ 4GB eMMC 128GBChrome office無し ZA6F0038JP

Amazonで¥33,257。

ACアダプタ、ケーブルもついてますね。

3万なのに結構豪華。

おー、値段の割にいい感じ。

ちなみにLinuxを有効にしていますが、どうもLinux用ユーザ名をカスタマイズするとイントールがうまく行かない?のか、何度も繰り返して、結局ユーザ名を変えず(chromebookのユーザ名のまま)Linuxを有効にすれば動きました。

色々デバッグ用のコマンドとか調べたけど完全に忘れてしまった。。ADBとかも有効にしています。

完全にやり方を忘れたけど、自分自身のLinux上からADBで接続している様子。

■ついにYoga Tablet 2を初期化して退役(2022/06/18)

 なんやかんやでたまーに使ってたけど、Windows 11にも更新できないしついに退役。
買ったときWindows 8.1だったよなー。

■マクロスF のライブBlu-ray(2022/07/06)

マクロスF ギャラクシーライブ 2021[リベンジ]〜まだまだふたりはこれから! 私たちの歌を聴け! ! 〜 (限定盤) [Blu-ray]

Amazonで¥8,500。

まだ見てないけど、やっぱりFが一番好きかも。

■Teams会議用のヘッドセット(2022/07/07)

Jabra Evolve 20 MS Stereo マイクロソフト認定ヘッドセット 【国内正規品 認定販売店取扱品】ノイズキャンセリングマイク搭載 USB接続 オンイヤーヘッドセット Web会議 4999-823-109

Amazonで¥6,200。

随分と質素なパッケージ。

マイクが右なんですが、一応左でも使えます。(マイクがぐるっと反対まで回ります。)
ただし、Jabra Direcを入れても、ステレオの左右は入れ替えられなかったので、ちょっと微妙。まぁWeb会議でしか使わないのでいいかな。

最大の売りはこのボタンですね。

■ネックストラップ(2022/07/07)

ネクストラップ ストラップ 2WAY 吊下げひも リングストラップ iPhone ストラップ 携帯 ひも 首掛け フィンガーリング 脱着式 ブラック

前のやつが壊れたので2個目。約一年で壊れたけどコスパがいいのでまたこれで。Amazonで¥1,199。

■M2 Macbook Airを予約した(2022/07/08)

この記事を書いているのはもうM2 Macbook Airですけどね!

スペックはこんな感じ。GPUとメモリ盛りました。SSDは512GB。

Touch ID搭載バックライトMagic Keyboard – 日本語(JIS)
1080p FaceTime HDカメラ
アクセサリキット
24GBユニファイドメモリ
MagSafe 3充電ポート
512GB SSDストレージ
8コアCPU、10コアGPU、16コアNeural Engine搭載Apple M2チップ
67W USB-C電源アダプタ
Thunderbolt / USB 4ポート x 2
True Tone搭載13.6インチLiquid Retinaディスプレイ

■タワー型の電源タップ(2022/07/13)

Amazonプライムデーで購入。
※その他に、通勤用のビジネスシューズ2足、インナーシャツ、スニーカー1足、Amazon Basicsの単3乾電池、単4乾電池を20個ずつ買いました。

エレコム 電源タップ タワー型 延長コード [12個口 USB-C×2ポート USB×3ポート] USB PD 45W 雷ガード ほこりシャッター 固定パーツ付 2m ブラック ECT-2220BK

Amazonで、¥5,999。

今まではこんな感じで結構大きいアダプタに占領されていましたし、USBはそれぞれまたUSBのアダプタを使っていました。

うん、かなりスッキリしました。
ポートの仕様はこんな感じ。あと、USBは一回抜いたりすると、充電が一度停止して再開します。(再ネゴシエーションされるようなイメージ。端末側からは一度抜けたような感じです。なので常時給電が必要な機器には向いてません。)

■ USB側定格出力:USB Type-C(TM)(USB-C(TM))ポート 単独使用時USB Power Delivery 45W(5V/3.0A 9V/3.0A 15V/3.0A 20V/2.25A) 単独使用時以外 各15W(5V/3.0A)
■ USB側定格出力:USB-Aポート 単独使用時(USB Type-C(TM)(USB-C(TM))との併用使用時含む)12W(5V/2.4A) 複数使用時(USB Type-C(TM)(USB-C(TM))との併用使用時含む)合計15W(5V/3.0A)

■Macbook Airのバッテリーを修理した(2022/07/14)

2016年4月に購入したMacBook  AIR(最後の11インチモデル、Ealry 2015)ですが、いつの間にかバッテリーが膨らんでカバーが閉じなくなり、水平な場所においてもガタつくようになってしまっていました(T_T)

っということで!某Appleストアへ。
事前に予約を入れてササッと入ります。このへんは仕組みが良くできていますね。

おー、ここに持ってくると映えますねぇ。

ちゃちゃっと診断してもらって、もうバッテリーで間違いないので、交換。なんと当日その場で交換してもらえました。15分足らずで!すごい。

費用は¥15,800でした。無事蓋も閉まるようになったので、これは初期化した後後輩に譲ります。

この年数にして充放電回数「1」になりました!

■AQUOS R5G(SHG01)の画面を割ってしまう(2022/07/25)

やってしまいました(´;ω;`)

室内で落としただけなのに何度も落とした疲労が溜まってたのかピキッと…

まぁ見事に広がってます。

なので、いつもどおり(?)auの故障紛失サポートを使って交換します。毎月660円の故障紛失サポートはしょっちゅう解約しようと思うけど、こういうのがあるとやっぱり入っててよかったなぁと思いますね。

長期割引などで¥1,100の割引が効いて、¥2,200で交換でき、翌日に交換機が届きました。
※せっかく保護シールを貼ってくれているのですが、どうしても画面端で指が引っかかる感じがあって、外させてもらいましたm(_ _)mでもすごくいいサービスですね。

おー、ピッカピカ。

そして、ケースを間違ってzero5G用を買ってしまっていました。。。

エレコム AQUOS zero5G basic TOUGH SLIM LITE クリア PM-S202TSLCR

Amazonで¥360。微妙にサイズは合ってます…

ただ、カメラのところがちょっとおかしい。

っということで、やっぱりもう一個買いました。

エレコム AQUOS R5G ケース ハイブリッド 耐衝撃+頑丈 [エアークッションで四隅を保護] クリア PM-S201HVCKCR

Amazonで¥400。

今度はバッチリです。

移行自体はまぁ、いい感じに。
Edyの移行が楽になってました。
モバイルPASMOとかもおサイフケータイアプリを通じて残高もかんたんに移行できた!

年々楽になってきてますね。

面倒だったのはAmazon Musicの再ダウンロードくらいかなぁ。
SDカードも流用したけど、流石にダウンロード済み楽曲は復活できず、旧端末でダウンロードしたデータを消すこともできずで、結局SDはフォーマットしました。

そして、非常に困った問題が…
我が家の無線LAN環境はCisco WAP150+NPSによって802.1xを使っています。(PEAP+MSCHAPv2)

これがですねぇ…どうやってもつながらないというか…
どうも今までAndroid 10で設定した設定をずーっと使いまわしてたので、気づきませんでした。

/(^o^)\

んで、NPSからエクスポートした証明書がどうやってもAndroidにインポートできないんですよねー、これはまいったので後回し。

ちなみにUnihertz Titan PocketはAndroid 11ですが、なぜか証明書の検証を無効にできます。(Unihertz側でオプション有効にしている?)

2022/08/16追記
解決したのでメモ書きですが、記事にしました。

Android 12へWiFi証明書をインポートする方法のメモ

■充電状況が見えるUSB Type-Cケーブル(2022/07/26)

Mcdodo Type C Type Cケーブル 1.2m 出力スクリーン表示 USB Cケーブル 100W急速充電 PD対応 高速データ転送 スマートチップ搭載 合金外装 高耐久ナイロン編み typec usbケーブル MacBook iPad Air/Pro Xperia Galaxyその他Android各種 などUSB-C機器対応 型番CA-8820 ブラック

Amazonで¥1,699。

以前もこういうワットチェッカー?電流電圧チェッカー?を買っていましたが、意外と使うのが面倒で…

参考:【雑記】書きたかったこと。出来事。買ったものとか(2021年9月、10月)

シンプルなワット表示とPDのon/offだけの表示です。
一体型で普段遣いにも便利。

■イヤホンジャック用カバーのリベンジ(2022/07/29)

5月に購入したものがゆるゆるで実質使い物にならなかったのでリベンジ。

alumania ALUMINUM BILLET HEADPHONE CAP for 3.5mm PLUG (ブルー)

Amazonで¥880。うーんちょっと高い。

やっぱり以前かったType-Cとセットになったキャップが一番良かったなー。

まぁあんまりゆるゆるではないので、いい感じではあります。ちょっとおしゃれ。

ではでは。またの機会に。

久々のQWERTYキーボード端末「Unihertz Titan Pocket」を買ったよ – 3 – カスタマイズや初めてのアップデートエラー

ども。こんはんは。

Titan pocketネタです。
既出のものも多々ありますが、自分なりのちょっとしたカスタマイズ(というかただの設定)とか、SDカード購入、2021/09/23配信の初めてのアップデートについて書きたいと思います。

開封はこちら:久々のQWERTYキーボード端末「Unihertz Titan Pocket」を買ったよ – 1 –

ちなみにWiFiの不調についてはまだ解決できていません。。

参考:久々のQWERTYキーボード端末「Unihertz Titan Pocket」を買ったよ – 2 – (未解決)WiFiの不調を調査する
※コメントも見ていただけると嬉しいです。

2021/09/26時点、我が家の場合のワークアラウンドとしては、2.4Ghz/5Ghz混在(SSID別だとしても)に繋がない、5Ghzオンリー(チャンネルはあんまり関係ないかも?うちは48ch固定)を使うことしかなさそうです。
もし、2.4GHz/5GHz今回のAPにつないで不調が起きたら、そのまま5GHzオンリーのAPにつないでも再発するので、WiFiの接続設定をTitan pocket上から削除して再起動するといいみたいです。
このやり方で今の所5GhzオンリーなAPでは問題は起きていません。

では本題です。

■カスタマイズ関係

個人的にやってよかった設定です。
特に書いてないですが、スクロールアシストもonにしています。

●Miniモードを画面スワイプで切り替え可能に

Titan pocketはスクエア液晶で画面が小さいため、一部アプリケーションではうまく動作しないことがあります。
プリインストールのリモコンアプリもMiniモードじゃないとうまく動作しません。ということで画面上部から下へ指2本ワイプでMiniモードに切り替える設定を有効化しました。

●メニューモードの切替でアプリ一覧表示とホーム上のアイコン削除に対応

デフォルトのホーム?ランチャー?である「QuickStep」は、すべてのアプリのアイコンが表示されるiPhoneのようなタイプで、いわゆるアプリの一覧を引っ張り出すドロワーがありません。
いらないアイコンも消せず、アンインストールになってしまいます。

これだと少し不便なので、ドロワーを表示しかついらないアイコンを消せるようにします。

ホームの空きスペースで長押し、ホームの設定を起動して「Menu mode switch」を無効化(Offに)します。

これで、アプリ一覧が出るようになります。
一覧の表示はちょっとコツがあって、画面一番したから上にスワイプするとタスク一覧になるので、一番下よりちょっと上あたりから上にスワイプすると出やすいです。(”_”より上からスワイプを始める感じ)

●ホーム長押しでGoogleアシスタントを起動しない

結局この設定はもとに戻しました。Offにするにはデジタルアシスタントアプリをなしにするとよいみたいです。
結局もとに戻したので以下画面ではGoogleがデフォルトのアシスタントアプリになっています。

「なし」にするにはこんな感じ。

以下参考サイト
[Titan] ホーム長押しでGoogleアシスタントが出なくなる正しい手順 #UnihertzTitan

●キーボードのバックライトの点灯を画面オフと連動する

これも使っていてすぐ消えるなーと思ってたので長くしました。
10秒に設定した後、しばらくしてやっぱり画面が消えるまで点灯してたほうがいいなーと思ったので以下設定です。

設定は、「ディプレイ」→「詳細設定」→「Keyboard Backlight」から。
“画面スリープ時間と一致”にすると画面が消えるまでつきっぱなしになります。

●Homeキーにちょっと触れるとHomeに戻るのでダブルタップに変更

タスクキーや戻るキーを押そうとしてHomeキーに触れてしまい、Home画面に戻ることが何度かあり、この設定にしました。

設定は、「スマートアシスト」→「更なる設定」→「HOMEキー機能」から。

●回転制御をオンにしてYouTubeを最大化しても横にならないように

YouTubeを全画面表示すると、なぜか横向きになります笑
なので、スマートアシストの回転制御を使ってアプリごとに縦画面を強制させます。

設定は、「スマートアシスト」→「回転制御」から。

なお、オンにした時点で、デフォルトで以下の設定となりました。

YouTubeとメッセージはデフォルトで縦強制ですね。

全画面再生するとこんな感じ。ってスクリーンショットじゃわからないけど。。

■SDカードを購入

いらんかなぁーとも思いつつ、買いました。
なお、スペック表を探してもどの容量まで対応しているかが見当たらないのですが、Twitter上に512GBが使えたとの情報がありました。


  今回購入したのは、

microSDXC 256GB SanDisk サンディスク Extreme PRO UHS-1 U3 V30 4K Ultra HD A2対応 SDアダプター付 [並行輸入品]

Amazonで¥5,279。なんか最近このSDカードばっかり買ってる気がする。。。

最初付け方がわからなくて間違えます。。

↓まちがい

↓せいかい

一応フォーマットしました。

まぁ特に問題なく。カメラやYouTube Musicの保存場所をSDにしました。

そういえば、ファイルアプリが「ファイル」と「Files by Google」の2つありますが、「ファイル」の方はドロワーにも出てこないけど、どうやって起動するのが正しい手順なんだろう。
ちなみにどちらのアプリからでもSDカードのフォーマットは可能です。

■はじめのアップデート

2021/09/23にkick startarを通じてメールが届きました。

アップデートの内容はメールによると以下の通り。

1. Solve the display issue of MINI mode
2. Solve the Keyboard shortcuts issue
3. Increase the size of the battery level icon
4. Solve the call records issue
5. Add a shortcut for screen lock in the drop-down menu
6. Import Japanese operator APN parameters

うーん、WiFi関連なかったかー。

では早速アップデートしていきます。

先に書いておくと、SDカードを導入したままだとエラーになります。SDカードを取り出すか、アンマウントしてから実行してください。

Unihertzの端末にはシステムアップデートとワイヤレスアップデートがあり、システムアップデートがいわゆるAndroidのアップデートでUnihertzのファームウェアというかそのあたりがワイヤレスアップデートを通じて提供されるようですね。

そして、バージョンアップ前のビルドバージョンを記録し忘れる痛恨のミス。
というか、普通デバイス情報のところにあるビルド番号が変わるだろー、と思ってたらなんとここは変わりませんでした。

なのでビルド番号とカスタムビルドバージョンはアップデート前後で変わらずです。
※ビルド番号:Titan_pocket_20210326
カスタムビルドバージョン:alps-mp-r0.mp1-V8.9.1

早速ワイヤレスアップデートしていきます。
※この画面の前に今のバージョンが出ていたはず。

よっしゃ、いけー!!

「エラーが発生しました」

orz

ということで、前述の通り、SDカードを抜くとうまくいきます。
試してないですが、アンマウントだけでもいい、という情報がありました。

ということでもっかいアップデート。
つどダウンロードしなおしっぽいけど。。。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

無事成功しました。

バージョンは
Titan_pocket_20210326_20210918-1816
になった模様。

で、おいらが抱えてる

  • シャッター音が「写真を撮る音」が有効なのに鳴らない
  • WiFiの不調

は改善されていませんでしたorz
まぁリリース内容にも書いてないししゃーない。

あと、一般販売も開始される模様です。
現在プレオーダーで、$10引きで$289.99 USDです。10/9出荷開始っぽいですね。

https://www.unihertz.com/blogs/news/titan-pocket-is-available-for-pre-order

【公式ストア】
TPUケースなどアクセサリの販売も開始されたようです。
https://www.unihertz.com/collections/all-products

そんなところですね。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

久々のQWERTYキーボード端末「Unihertz Titan Pocket」を買ったよ – 2 – (未解決)WiFiの不調を調査する

ども。こんばんは。

先日届いたUnihertzのTitan Pocketですが、とにかくWiFI(無線LAN)の調子が悪いです。

まだ調査中ですが、一回記事にします。
最後まで読んで頂いても、おいらなりの調査方法が書いてあるだけで、解決策はありません・・・
一緒に調査してくる方募集ですm(_ _)m

頻繁に切れるというか、切断され、インターネット接続がなくなります。
ネット上でも一部のユーザで発生している模様です。
おいらの調べた感じ共通点はなさそう?
まだ、不具合なのか環境の問題なのか、なんかの相性問題なのかも切り分けできていません。

■現状わかっていること

今手元でわかっていることはこんな感じです。(推測含む)

  • おいらはSIMは未挿入
  • 2.4GHz/5GHz両方で発生しているらしい
    • 手元では2.4GHzは未テスト
  • APはCiscoとArubaを試したが両方で発生(それぞれチャネルも違うし、WPA2パーソナル、WPA2エンタープライズ(PEAP/MSCHAPv2))
  • 何もしてない?と起きないが、通信を発生させると顕著に発生
    • 今の所個人的に再現性が一番高いのがYouTubeアプリ
      • ほぼ100%近いくらいの印象でYouTubeアプリを起動するとWiFiが切れる。
        その後スッとつながるときもあればそうでもないときも
    • Google ChromeやGoogle Map、Google Photoとか、SpeedTet(ooklaの)でも起きるっぽい。
      なんとなく、おとなしくしてればいいけど、ちょっとでも派手に通信すると切れるっぽい。

これは正直使い物にならんのですよね(#^ω^)

よろしい、ならばデバッグだ。

■macOSで一番簡単にadbを動かす

Androidをデバッグするならやはりadbを使う必要がありますね。
今回一番簡単な方法として、「SDK Platform-Tools」をダウンロードして使いました。
※macOSはBig Sur 11.5.2です。

SDK Platform-Tools
https://developer.android.com/studio/releases/platform-tools?hl=ja

上記リンクからmacOS用のzipをダウンロードして展開するだけ。
パスなんて通さなくても直接実行してやればok。

Android側の開発者モードの有効化とかUSBデバッグの説明は省きますが、すぐに動かせます。(最近はWiFi経由でもadbが使えるらしい)

■WiFiの詳細ログを出力する

開発者オプションから「WiFi 詳細ログの有効化」にチェックを入れます。

そうすると、ログに色々でる&WiFiの設定画面に詳細が追加されます。

■ログを見る(adb logcat)

とりあえずまぁ再現させてログを見ないと始まらない!ということで、再現テストの準備をします。

通信が切れたことをすぐに知るために、「Ping Monitor」っていうアプリでPingを打っています。(アプリは何でもいいと思いますが、Pingの時刻が出てくれるので今回はこのアプリを使っています。)

さて、準備ができたら、Pingを打ちっぱなしにして、まず正常に通信できていることを確認したら、adb logcatします。(shellで入ってlogcatしてもよいです)

で、YouTubeとかを開くと、上の画像の様にPingがとまります。
再現完了。logcatを止めてここからログの調査です。

しかーし。全然原因がつかめない。

なんとなくわかってきたのは、よくわからんけど、誰かがWiFiを無効化してしまってる?もしくは急にScanのリクエストを出している?

あと、「taoqiong_wifi_log: wifi name:”SSID”,is5GWifi:true」っていう多分Unihertzのなにか?のログが定期的に出ていて、これのSSIDが「<unknown ssid>」になるみたい。

あと「E WifiVendorHal: getWifiLinkLayerStats_1_3_Internal(l.973) failed {.code = ERROR_NOT_SUPPORTED, .description = }」っていうログが出始めるきがするなー。

以下ログ。ちなみに量が多いので、「 egrep -i “wifi|wpa_supplicant”」しています。(ザーッと眺めましたが多分これで必要なものは拾えてる・・・と思う。)


09-04 19:51:37.004  4244  4325 V WifiPickerTracker: Scanner start
09-04 19:51:37.004  1341  4496 I WifiService: startScan uid=1000
09-04 19:51:37.004  1341  7648 I WifiService: getWifiEnabledState uid=1000
09-04 19:51:37.005  1341  1458 D WifiHandler.WifiScanningService: handleMessage Received message=159765 sendingUid=1000
09-04 19:51:37.005  1341  4496 I WifiService: getWifiEnabledState uid=1000
09-04 19:51:37.005  1341  4496 I WifiService: getScanResults uid=1000
09-04 19:51:37.005  1341  7648 I WifiService: getWifiEnabledState uid=1000
09-04 19:51:37.005  1341  1458 D WifiScanningService: replySucceeded replySucceeded recvdMessage=159765
09-04 19:51:37.006  1341  1452 D WifiScanRequestProxy: Scan request succeeded
09-04 19:51:37.008  1341  4496 I WifiService: getSupportedFeatures uid=1000
09-04 19:51:37.009  1341  4496 D WifiAsyncChannel.WifiService: sendMessageSynchronously sendMessageSynchronously.send message=131133
09-04 19:51:37.009  4244  4244 V PhoneWindow: DecorView setVisiblity: visibility = 0, Parent = android.view.ViewRootImpl@e8a5b65, this = DecorView@9deff2e[Settings$WifiSettings2Activity]
09-04 19:51:37.009  1341  1452 D WifiClientModeImpl:  DefaultState CMD_GET_SUPPORTED_FEATURES screen=on uid=1000 0 0
09-04 19:51:37.009  4244  4244 I taoqiong_back_press: onResume getComponentName().getClassName():com.android.settings.Settings$WifiSettings2Activity
09-04 19:51:37.009  1341  4496 D WifiAsyncChannel.WifiService: sendMessageSynchronously sendMessageSynchronously.recv message=131133 sendingUid=1000
09-04 19:51:37.012  1529  1529 D wpa_supplicant: nl80211: Ignored event 33 (NL80211_CMD_TRIGGER_SCAN) for foreign interface (ifindex 32 wdev 0x0)
09-04 19:51:37.012  1529  1529 D wpa_supplicant: nl80211: Drv Event 33 (NL80211_CMD_TRIGGER_SCAN) received for wlan0
09-04 19:51:37.012  1529  1529 D wpa_supplicant: wlan0: nl80211: Scan trigger
09-04 19:51:37.012  1529  1529 D wpa_supplicant: wlan0: Event SCAN_STARTED (47) received
09-04 19:51:37.012  1529  1529 D wpa_supplicant: wlan0: External program started a scan
09-04 19:51:37.013  1341  4496 I WifiService: getSupportedFeatures uid=1000
09-04 19:51:37.013  1341  4496 D WifiAsyncChannel.WifiService: sendMessageSynchronously sendMessageSynchronously.send message=131133

 うーん、わからん!
なんか勝手なイメージですが、通信発生させてWiFI関係のドライバがハング?するのか、バッファが溢れる?みたいな感じで強制的に誰かがWiFiにつなぎ直してる?

これだ!っていうログが見つからないんですよね。。

■MTKLOGを見てみる

logcatには出ない何かがあるのかも?と思って更に深いログを追いかけてみます。TitanPocketにはMediaTekのSoCが乗っていますが、MTKLogというデバッグツールがあるようです。

起動の仕方は2つあって、1つめは、(おそらく)UnihertzのFactoryTestツールを立ち上げる方法

電話を起動して「*#*#3377#*#*」をダイヤルします。
※スクリーンショットは最後の「*」を押す前。

なんかスクリーンショットが許可されてないようですがこういうのが立ち上がりますので、「MTKLOG」をタップします。

2つめ方法は、MTK Engineering Modeを起動する方法です。
「*#*#34635280#*#*」をダイヤルします。(前モデルのTitanの情報を参考にしました。
起動したらスワイプして「Logging and Debugging」の「DebugLoggerUI」をタップして起動します。

さて、「DebugLoggerUI」を起動するとこんなのが立ち上がります。

あとは再生ボタンを押すだけでログの出力が開始されます。

ログは「/storage/self/primary/debuglogger」に記録されます。
※複数回実行してもちゃんとディレクトリが分けられます。

adbつないでるのでshellに入ればmoreやらgrepやらも使えるので比較的調べやすいですかね。


drwxrwx--- 3 root everybody 4096 2021-09-04 17:28 connsyslog
-rw-rw---- 1 root everybody 6484 2021-09-04 18:31 file_tree.txt
drwxrwx--- 5 root everybody 4096 2021-09-04 17:55 mdlog1
drwxrwx--- 2 root everybody 4096 2021-09-04 17:28 mdlog1_config
drwxrwx--- 4 root everybody 4096 2021-09-04 17:55 mobilelog
drwxrwx--- 4 root everybody 4096 2021-09-04 17:55 netlog

 
で、まぁ、ざーっと見た感じ、mobilelogの中の「APLog_yyyy_mmdd_hhmmss__1」の中が本丸かなぁ。netlogもかなぁ。

APLogの中はこんな感じ。

 


atf_log_7__2021_0904_183125     main_log_1__2021_0904_183125
bootprof                        mblog_history
bsp_log_8__2021_0904_183125     pl_lk
crash_log_5__2021_0904_183125   properties
events_log_3__2021_0904_183125  radio_log_2__2021_0904_183125
kernel_log_6__2021_0904_183125  scp_log_9__2021_0904_183125
last_AndroidLog                 sspm_log_10__2021_0904_183125
last_kmsg                       sys_log_4__2021_0904_183125

 
んー。radio_logとかも怪しいか?main_logはlogcatで見れるのとほぼ同じっぽい?
あと、再生ボタンを押している間はニアリアルタイムに書き込まれるぽいです。(30秒ごとくらいでガバっと書き込まれる?拡張子は.curfだったかな)

ちなみにファイルとしても見えるので、どっかに転送したりもできると思います。

終わったら止めましょう。
止めたタイミングで生成されるファイルもあります。

 

でまぁしばらく調べてたんですが、
特にこれといった原因に直結しそうなログが見つけられない\(^o^)/

無理だなこれ。

Unihertzのサポートに投げるかなー。。。
とりあえずなにかまたわかったことがあれば記事にしたいと思いますが、半ば心は折れていますorz

ではでは。またの機会に。

久々のQWERTYキーボード端末「Unihertz Titan Pocket」を買ったよ – 1 –

ども。こんばんは。

実はバッカーになってたUnihertzの「Titan Pocket」が今日(2021/09/02)届きました!
なんと発送通知よりも前に。。。

まずはこちらを。

左はおいらが初めて買ったスマートフォン「Softbank X02HT(HTC Cavalier)」です。
14年ほど経った今見ても超絶いいデザインだし、軽くていいわぁ(*´∀`*)
※ちなみにこの一つ前はDellのAxim x50っていうPocketPC 2003のPDAを使っていました。なつかしい。ActiveSyncってこの頃PDAと母艦のWindowsの同期する仕組みだったんですよね。

X02HTは、Windows Mobile 6 Standard搭載で非タッチスクリーンでした。
まだ世の中は一部の変な人達がWindowsケータイとか言ってた2007年の夏か秋ごろにかった記憶です。
この頃はiPhoneもAndroidも出る前じゃなかったかな。
少なくとも国内では発売されなかったはずです。

ストレート型のQWERTYキーボード搭載これが最初で最後ですが、使いやすくてめちゃくちゃ気に入ってました。
※BlackBerryも憧れてたけどそういえば結局一台も買わなかったなぁ。

それからキーボード付き端末を追いかけ続けても買うことはなく…
Gemini PDAとかCosmo Communicator、F(x)tec Pro¹とか、最近だとAstro Slideとか?結構欲しかったですが結構高い。

で、2019年7月にUnihertzからTitanという今回購入したTitan Pocktの源流となるモデルのクラウドファンディングが始まりました。
これは、当時買おうかかなり悩んだのですがデカすぎ、重すぎで見送っていました。

Unihertz Titan – The Rugged Android QWERTY Phone

流石に303gは。。。

そうこうしていたらTitanを小型化したTitan Pocketが出るというニュースを見て、一目惚れして買いました。
ひと目見たときに、そうそう!これだよ!っていう感じでしたね。

Titan Pocket – The Smallest QWERTY Android 11 Smartphone

2021/06にEarly Birdでプレッジしました。価格はHK$ 1,400で、当時のレートで日本円で¥20,367でした。

プレッジ前に出てたレビュー記事とTitanとの違いのまとめはこちら。

物理キーボード搭載で3.1型液晶のAndroidスマホ「Titan Pocket」を試す
「Unihertz Titan Pocket」と「Unihertz Titan」の違い

さて、開けていきますか!

すでに袋に穴がいてますけどねw

箱はシンプル。

なんか角が潰れてるけど気にしない。
これが袋を突き破ったのかな。

スペックや技適を始めとする各種認証。

開封!

本体お目見え。

本体の下にはマニュアルとSIMピン。

あれ、もう一個保護フィルムついてる?
後ろに写ってる青いのは、もともとディスプレイに貼ってたやつ。

付属品はType-Cケーブルと充電器。
充電器はちゃんと調べてないですが、今回搭載されているSoCメーカであるMediaTekの急速充電規格「Pump Express」に対応しているらしい。付属のやつは使うつもりは無いので未開封のママです。

これ保護フィルムかな?
フィルムは貼らない派なので気にせずペリッと剥がしました。

おー。なかなか格好いい!
Titanの300gよりは軽いとはいえ、200gオーバー(公称216g)なので、持った感じはやっぱり重いです。
とはいえ、体感的にはTPUケース付きのAQUOS R5Gより少し重いくらい。

本体右側面。
上の赤いのはPTT(Push to Talk)ボタン。トランシーバーの様に押してる間だけ声が相手に届くてきな。日本であんまりPTTを活用しているのは見たこと無いな。。。デフォルトでは、
短押しで通話録音
長押しでフラッシュライト
ダブルクリックでスクリーンショット
になっていました。(スクリーンショットは電源+音量下げでも可能)
下は電源ボタン。

本体左側面。
音量キー、SIMカードとSDカードのトレイ。
nanoSIMが2枚はいります。(1枚はmicsoSDカードと排他)
microSDカードがどのくらいの容量まで対応しているのかはそういえば書いてないので不明ですね。

本体上部。
赤外線(リモコンアプリもあり)、イヤホンジャックがあります。

背面

さぁ、電源を入れていきましょう。
とりあえず開封段階で97%くらい充電されてました。

おおー。こんにちは!

セットアップは適当にGoogleアカウントを追加したりWifiにつないだり指紋認証を追加したりと。
Skipしたのは最初のデータ移行とGoogle Payくらいかな。

ちょっとハマった?のは、なぜかセットアップウィザードではWPA2エンタープライズ(PEAP、MSCHAPv2)にうまく繋がりませんでした。セットアップ後同じ設定なのに普通につながった。
NPS側のイベントログには、こんなログがでていました。謎。

「この証明書チェーンは、信頼されていない認証機関によって発行されました。」

繰り返しですが、その後普通に設定から追加したら問題なく繋がりました。

できました。

最初の設定はとりあえず言語を日本語に。。。

さて、これ今後どうしようかな。
実はあんまり用途を考えずに買ってしまったんですよね。

FeliCaが無いので、メインにはしづらいし、わかってはいたけど画面がちょっと小さいのでサブ機ってわけにも。
それにサブ機はHTC U11(HTV33)がまだまだ使えるしなー。

まぁそれはおいおい考えましょう。

以下とりあえず触ってみての雑多なメモです。

  • サイズや外観
    • まぁやっぱり重い気はするけど、ぎっちり詰まってる感じの良い重さ?
  • キーボード入力
    • 記号はaltを押しながら。
    • シフトを押しながら一文字入力すると続けて直接の半角英語が入力できるが、一回でもBackspaceを押すと全角になってしまう。
    • 前モデルのTitanのナレッジを色々探して日本語入力含めて調査が必要かな。
      • この界隈ではAqua Mozcっていう入力アプリがかなり素晴らしいらしい。Titan Pockeyは対応予定でまだGAされてないっぽいので、出たら検討する。
  • WiFiネットワーク周り
    • SIMは入れてないので4G通信は不明。
    • Bluetooth(4.1)もまだ試してない。 
    • WIFIに難あり?
      •  遅くはないが、頻繁に切れるorz
        なんか調子悪いんだよなー。
      • APはCiscoのWAP150。5GHz帯を利用。上で書いたWPA2エンタープライズのせいかな?と思って普通のWPAパーソナルに変えてみたけど同じ。
        定期的にというか、なんかいっぱい通信流すと切断される?
        これは結構参っていて、もうちょっと調査が必要。
        APとの相性なのかチャネルの問題なのか…
  • スマートアシスト関連
    • Unihertzのクセがあるらしい機能。
    • アプリ制御
      • これが噂のApp Blockerってやつなのか?とりあえずデフォルトの有効状態で様子見
    • スクロールアシスト
      • Onにするとキーボードをなぞるとスクロールできるので便利(デフォルトoff)
    • ショートカットセッティング
      • これでPTTボタンとかの動作が変更できる。
        以下はPTTボタンの初期設定。
  • リモコンアプリ(リモートコントロールフェアリー)
    • なんかメーカ選んで「読み込んでいる…」のあとに何も出なくてテレビが追加できない?
  • FMラジオ
    • イヤホン接続してないとアプリに怒られる。
    • 意外と普通に使える。イヤホンつないでても、出力をスピーカーにすることもできる。 
    • パンケーキ(三みたいなボタン)を押してラジオステーションってのを更新すればスキャンしてくれて☆押せばお気に入りに追加できる。
  •  その他
    • 開発者モードはいつもどおりビルド番号連打

また色々触ってみて、気づいたこととかがあれば書いていきたいと思います。
まずはWiFiをなんとかしないとな・・・

あと、今後購入を考えている方へ…

思ったより重いかもしれません。
画面も思ったより小さいかもしれません。
防水機能はありません。

ではでは。またの機会に。

【雑記】書きたかったこと。出来事。買ったものとか(2020年年末〜2021年年始)

ども。こんばんは。

お正月休みも今日で終わりですね。
年末年始に買ったものとか雑記です。

■大長編ドラえもん 全24巻大人買い(2020/12/18)

退職に際して、最も愛する後輩から餞別にと、大長編ドラえもん24巻分と同じ金額のAmazonギフト券を頂いたので、ご厚意に甘えて大人買い。

大人になって読んでも良いものは良いですねー。

■ニャンコ先生ぬいぐるみ(2020/12/30)

通院ついでの暇つぶしに新宿西口のクラブセガで遊んでたら¥400でゲットしました。かわいい。

■2017年からつけていたピップマグネループEXがちぎれた(2020/12/31)

ちぎれました。。。ということで年始にファイテンに買い替えました。後述。

■新しい会社で仕事用に使おうと思って買ったiPhone 12 miniとその周辺機器(2021/01/03)

前職が社用のiPhone支給だったので、もう会社用iPhoneがない生活は想像できない!と買ってしまいました。

買ったものはこんな感じ。

  • アップル Apple iPhone 12 mini 256GB ブラック SIMフリー [MGDR3J/A]
    Y!Mobileの1/4までのキャンペーンで2万円引きの、¥79,880。
    128GBが良かったけど、在庫がなかったので、2万円引きがあるならいいかなーということで256GBモデル購入。
  • アップルケア
    修理のみの2 年契約。¥18,480。
  • アップル Apple MagSafe充電器 [MHXH3AM/A]
    ¥4,950。高い。ポイントを¥4,317分使って実質、¥633。
  • ハンドリンカー HandLinker HandLinker Puttoモバイルネックストラップ [ブラック]
    昔から使っているネックストラップ。¥1,160。
  • エレコム ELECOM MPA-CLY12BK [USB C-Lightningケーブル//PD/パワーデリバリー対応/iphone/ipad/やわらか/1.2m/ブラック]
    適当に買ったLightning – Type-Cケーブル。まあ普通。¥1,620。
  • simplism シンプリズム TR-IP20S-CGCA-CCCL [iPhone 12 mini 用 GLASSICA 背面ガラス 抗菌 クリア]
    ストラップホール付きの手頃なクリアケース。¥2,970。

合計、¥104,743なり。年明け早々10万円超えの買い物をしてしまった。。。

iPhone 12 miniちっちゃくて軽い!めちゃくちゃ気に入りました。
このくらいの大きさで十分だよなーと思いますね。

MagSafeは・・・うーん、どうなんでしょう。ポイントあったから買いましたがちょっと微妙かな。ケース付きでもちゃんとくっつきました。

上記購入に加え、Y!Mobileに新規契約してきました。

今回仕事用ということもあり、通話を多用するかも?なので、完全通話定額のあるキャリアを選定しました。
余計なアプリなどを使わなくても通話が完全定額(最初の10分とかの時間制限なし)が、Y!MobileとUQモバイルくらいしか見当たりませんでした。

両者とも、通話完全定額オプション利用金は異なる(UQが¥1,700でY!Mobileが¥1,000)ものの、基本料金を含めると結局おなじくらい、というか同じ?料金になるようでした。

Y!Mobileにした決めては、通話定額オプションを外しても、1回10分までの国内通話が無料なところです。
あと、メインがauなので、UQだと同じau回線になってしまうこともあってSoftbank回線のY!Mobileにしたかったということもあります。

ということで、

  • スマホベーシックプランM ¥4,048(税抜¥3,680)
    10GBまで、超過後は1Mbps。
    ※半年間はMプランしか選択できないとのこと。半年後通信量を見ながら、Sプラン(3GB、超過後300Kbps、税込¥2,948)に落とすか考えるかな。
  • スーパーだれとでも定額 ¥1100(税抜¥1000)
    これも思ったより通話なければ外す予定。外しても10分まで無料なのが上述の通りY!Mobileにした決め手。

に加入。なお、6ヶ月間は¥770引きが受けられますので、7ヶ月までは¥4,381、8ヶ月目から¥5,151になります。
通話定額がいらなくて、通信量も3GB以下だったら、-¥2,200なので、データ容量3GBで、1回10分までの通話無料が¥2,951で運用できます。

うーん、今メインで使っているauと比べるとめっちゃ安いなぁ

今回は仕事用で通話が必要と考えたので、ahamoや楽天モバイルは検討しませんでしたが、データメインだとahamoで十分なのかなーとか思ってます。
本格的にahamo始まったら乗り換え考えよう。通話は仕事用Y!Mobile SIMで定額になったことだし。

■ファイテンの”力”に目覚める(2021/01/03)

これはかなり眉唾な話です。
効果には個人差が大いにあると思うので話半分程度に。

おいらは小さいことから肩こりがひどく、頭痛や吐き気を伴うこともまれにあるのですが、この年末から特にひどく、年末年始結構寝込みました。

さらに、3年つけてたピップマグネループがちぎれてしまったこともあり、思い切ってファイテンに手を出しました。
ちなみに、磁気ネックレスの類はもう10年近くつけてるんじゃなかろうか。あまり効果は・・・。

でも、ファイテンは磁気じゃないんです。ファイテンの力で肩こりを改善します。

・・・まぁいろいろ調べたうえで、ファイテンショップに行きまして、噂通りファイテン加工のされたリストバンドをつけてペットボトルを持ち上げる実験をしましてね。

馬鹿にできないのですよ、これが。軽い。いや正確にいうとファイテンを外すと重い。

これがファイテンの力かぁ!!!!

あと、メタックス(METAX)の、パワーテープやクリームを試させてもらいました。(今も貼ってます)

なんかね、効果があるきがするんですよ。なんとなく・・・。

ただ、クリームは毎日塗らないとだし、テープは2〜3日で張り替えないと行けないらしいし、日々の運用が大変だなぁということもあり、当初予定どおりネックレスを買いました。

ファイテン RAKUWAネック メタックス(チョッパーモデル)

なんとあの羽生結弦選手も愛用し(ry

税込みで¥10,780もします。今回会員登録の¥500クーポンと、誕生月の¥200クーポンを利用して、¥10,080で購入しました。

まぁ、大きな期待はしていません。
ちょっとでも肩こりが改善すればいいかなーくらいの感じです。

ではでは。またの機会に。

Enterprise Mobility + Security E3ではじめるゼロトラスト入門 – 4 – iPadとmacOSをIntuneに登録する

ども。こんばんは。

 前回の続きです。

今回はiPadとmacOS XをIntuneに登録していきます。
iPadOSは14.2、macOSは導入時はCatalinaその後、Big Surにバージョンアップしていますが特に問題ありません。
※公式にもBig Surはサポートされています。

まずは、iPad、macOSをIntuneに登録するための共通の手順である「Apple MDM  プッシュ通知証明書」を入手します。

Appleへのアクセス許可に同意してCSRをダウンロードします。

以降はAppleのサイトで操作します。
※Apple IDでサインイン済みです。

CSRをアップロードします。

署名が終わったらダウンロードします。

エンドポイント管理センターに戻って、署名時に利用したAppleIDを入力、ダウンロードした署名済みの証明書をアップロードします。

うまくできれば、こんな感じになります。

■macOSをIntuneに登録する

ここから、macOSをIntuneに登録します。

まず、以下のURLからポータルアプリのpkgをダウンロードします。App Storeではないようですね。

https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=853070

いい感じにインストールします。

アプリを起動します。

すでに、Office365を利用しているためかアカウントが見つかりました。

サインインして登録を開始します。

プロファイルをダウンロードします。

これで完了です。

■iPadをIntuneに登録する

続いてIPadをIntuneに登録します。
※ここでもMDMプッシュ通知証明書が必要なので、冒頭の手順が完了している必要があります。

まずは、App SotreからIntune ポータルサイトをインストールします。

iPadでもアカントが見つかりました。

サインインしたら設定を開始します。

管理プロファイルをダウンロードします。

手順に従って管理プロファイルをインストールします。

これで完了です。

 

これで我が家のだいたいのデバイスは登録完了です。

こんな感じになりました。

次回はいよいよAzure AD Premiumの機能である条件付きアクセスを設定してIDを脅威から保護します。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

Enterprise Mobility + Security E3ではじめるゼロトラスト入門 – 3 – AndroidをIntuneに登録する

ども。こんばんは。

 前回の続きです。

今回はAndroidをIntuneに登録していきます。
今回はHTV33(Android 9.0)とSHG01(Android 10.0)で試していますが、主にAndroid 10について紹介します。

まず、Androidについては、いくつか管理方法があるようです。

  • 仕事用プロファイルを備えた個人用デバイス
    仕事用プロファイルで個人の登録を管理します。
  • 会社が所有する専用端末
    キオスクおよびタスク デバイスについて、デバイス所有者の登録を管理します。
  • 会社が所有する完全に管理されたユーザー デバイス
    ユーザー デバイスについて、デバイス所有者の登録を管理します。
  • 仕事用プロファイルを備えた会社所有のデバイス (プレビュー)
    仕事用プロファイルを備えた会社のデバイスの登録を管理します。​

おいらは古いタイプの人間なので、てっきりデバイス管理者にIntuneを登録してフル管理だと思ってましたが、最近の流行りはAndroid Enterpriseを使って、プロファイルとして仕事用を分けるようですね。
※Playストアやアプリが全部別で管理できるようになります。

まずは、マネージドGoogle Playに接続してAndroid Enterpriseを利用できるようにします。

エンドポイント管理センターの「デバイス」->「Android」→「Android 登録」から接続します。

いい感じに登録します。

準備完了。

準備ができたので、AndroidをIntuneに登録していきます。

Playストアから「Microsoft Intune ポータルサイト」をインストールします。

サインインしてセットアップをすすめます

仕事用プロファイルとやらができます。

あとは何もしなくてもおわるっぽい。

ほー。おわるとこんな感じに仕事用にアプリが別れます。
※機種依存なのか、Android 9.0のHTCU11(HTV33)ではこのような別れた表示にはなりませんでした。

しかし、名前が気にいらねぇ。
「ユーザ名_AndroidForWork_11/14/2020_1:03 PM」みたいな名前になっててしまう。Intuneポータルアプリから名前を変更しても、エンドポイント管理センター上の表示は変わらない模様。。。まぁいいか。。。

これで登録は終わりです。

試しにアプリを配布してみます。

エンドポイント管理センターの「アプリ」->「Android」->「Android 個のアプリ」で、「追加」します。
Playストアを検索して追加します。

追加後「割り当て」を行う必要があります。割り当てにはいくつか種類があり、必須とする、インストール許可する、禁止するなどがあるようです。

割とすぐ反映されるので、Android側の仕事用のPlayストアでインストール可能になりました。

以上で完了です。
次回はiPadとmacOS XをIntuneに登録したいと思います。

 

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

【雑記】書きたかったこと。出来事。買ったものとか(2020年10月)

ども。こんばんは。

雑記です。

■ジーパンが破れたのでUNIQLOで新しいの買う(2020/10/06)

チノパンと1本ずつ買いました。

合計で、¥10,977。

■Amazonプライムデーで買ったもの(2020/10/13-14)

 

・服2 着

ちょっとシュッとした感じの格好がしてみたいと思い、買ったことのないようなタイプの服を買ってみました。
ちなみに普段は汚いジーパンにパーカを着ています。。
あ、ジーパンは買い替えたので今はきれいです。

DSC_0110

[ナノユニバース] キープスタンドラペル シャツ メンズ XL ブラック

¥1,980引きで、¥2,970。

[ナノユニバース] 超軽量グラムレス M-65 ブルゾン メンズ XL ネイビー

¥2,640引きで、¥3960。

どちらもモデルのお兄さんは大変シュッとしているのですが、自分で着ると全然似合わなかったです。

まぁ本人がシュッとしてないので・・・残念。
でも、せっかくなので脱パーカします。

・インナーシャツ

通勤用のスーツの下に着るいわゆる肌着です。
どーでもいいですが、今まで丸首派でしたが、今回からVネックにしました。

[グンゼ] インナーシャツ G.T.HAWKIN VネックTシャツ 3枚組 HK15153 メンズ ホワイト 日本LL (日本サイズ2L相当)

3枚セット、¥598引きで、¥1,311。

・スニーカー

今履いてるのがボロくなったので買いました。

[ニューバランス] ウォーキングシューズ MW880G GOA-TEX ゴアテックス 防水 (現行モデル) ブラック(B4) 25 cm 4E

¥1,967引きで¥9,533。
多分定価は¥16,500くらいするぽい。

・電動歯ブラシ

何年も前に買ったOMRONのを使ってましたが、ついにバッテリーが駄目になってしまったので買い替えです。
ブラシが回転するタイプ。

ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ PRO2000 ホワイト D5015132WH【Amazon.co.jp 限定・トラベルケース無し】

¥2,700引きで¥4,280。

まぁ普通の電動歯ブラシですね。。

思ったより巨大です。

・Type C充電器

RAVPower 61W USB-C 急速充電器(世界最小最軽量クラス)【GaN (窒化ガリウム)採用/折畳式/PD対応】iPhone 11/11 Pro/XR/8、GalaxyS10、MacBook Pro、iPad Proその他USB-C機器対応 RP-PC112(ホワイト)

¥1,201引きで、 ¥2,798。

ずっと、AnkerのPower Port Atomを使っていましたが、60W対応で、小型なこいつを買おうか発売当時から迷ってました。
今回安くなったので購入です。

参考:【雑記】書きたかったこと。出来事。買ったものとか(2019年4月前半)

プラグが折りたためるのが地味に嬉しい。

PowerPort Atomと比べるとやっぱり大きいですが、60w対応と考えると妥当ですね。会社のPCを1回分フル充電しましたが特に問題なさそうでした。結構熱くはなりますが・・・。

それぞれまぁまぁ安く変えたかな。全体的に満足です。

あと、今日(2020/10/21)、念願のROLEXデビューしました。
これはまた後日別記事に書こうと思いますが、人気のモデルであるとか、スポーツモデル、プロフェッショナルモデルというわけでないです。。でもすごく気に入ったので、いい買い物したかなと思ってます。

ではでは。またの機会に。

ちょっとだけ「無線」をかじってみました。

ども。こんばんは。

ゴールデンウィークですが、今年は新型コロナウイルスの影響もあり外出はなかなかできないので、まぁいつもどおりですが家で色々しています。

何年も前からずっと気になっていた「無線」に少し手を出してみました

アマチュア無線の免許を持っているわけでも無いので、受信だけですが、ずーっと広帯域受信機がほしいなぁ。とハンディー受信機を時折ネットでみてたのですが、SDR(Software Defined Radio)というものがあることをつい最近知りました。

ただ無線の知識は皆無ですorz

これは、Realtekのチップの搭載されたワンセグチューナーをソフトウェア制御して広帯域受信機にしてしまうというもので、rtl2832uとr820t2の組み合わせでRTL-SDRというらしいです。

安価に無線を楽しむことができるっぽいので、早速買ってみました。

今回はワンセグチューナードングルではなく、一応ちゃんとしたSDR用のドングルを買ってみました。

NESDR Nano 3 OTG、USB-Cエディション

Amazonで¥4,395なり。ドングルにロッドアンテナ、USB Type-C用の変換コネクタ、ヒートシンクがついており、Androidデバイス(OTG対応の必要あり)で気軽に無線を楽しめるセットになっています。

簡素なパッケージング。

USB Type-A – Type-C変換アダプタが充実しています。

使うのはとりあえずこのくらいで。

裏面。両面に「HOT⚠」と書いてますね。確かに使っているとめちゃくちゃ熱くなります。

余っているAndroid(HTC U11(HTV33))につないてみたところ。

ちょっと使っただけでめちゃくちゃ熱くなったので付属のヒートシンクを貼りました。

で、今回は、以下のアプリを使っています。
全部無料でした。

まずはドライバーの「SDR Driver」です。

受信に使う「RF Analyzer」

「RF Analyzer」を起動してソースタイプ(Source Type)をRTL-SDRにします。

おおー。受信できました。

無線の知識が皆無なので、とりあえずFMラジオになっただけですが・・・。

もっといいアンテナにしないと色々受信は厳しそうですね。

空港とか行って航空無線(エアバンド?)とか傍受してみたいですね。

ではでは。またの機会に。