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久々のQWERTYキーボード端末「Unihertz Titan Pocket」を買ったよ – 2 – (未解決)WiFiの不調を調査する

ども。こんばんは。

先日届いたUnihertzのTitan Pocketですが、とにかくWiFI(無線LAN)の調子が悪いです。

まだ調査中ですが、一回記事にします。
最後まで読んで頂いても、おいらなりの調査方法が書いてあるだけで、解決策はありません・・・
一緒に調査してくる方募集ですm(_ _)m

頻繁に切れるというか、切断され、インターネット接続がなくなります。
ネット上でも一部のユーザで発生している模様です。
おいらの調べた感じ共通点はなさそう?
まだ、不具合なのか環境の問題なのか、なんかの相性問題なのかも切り分けできていません。

■現状わかっていること

今手元でわかっていることはこんな感じです。(推測含む)

  • おいらはSIMは未挿入
  • 2.4GHz/5GHz両方で発生しているらしい
    • 手元では2.4GHzは未テスト
  • APはCiscoとArubaを試したが両方で発生(それぞれチャネルも違うし、WPA2パーソナル、WPA2エンタープライズ(PEAP/MSCHAPv2))
  • 何もしてない?と起きないが、通信を発生させると顕著に発生
    • 今の所個人的に再現性が一番高いのがYouTubeアプリ
      • ほぼ100%近いくらいの印象でYouTubeアプリを起動するとWiFiが切れる。
        その後スッとつながるときもあればそうでもないときも
    • Google ChromeやGoogle Map、Google Photoとか、SpeedTet(ooklaの)でも起きるっぽい。
      なんとなく、おとなしくしてればいいけど、ちょっとでも派手に通信すると切れるっぽい。

これは正直使い物にならんのですよね(#^ω^)

よろしい、ならばデバッグだ。

■macOSで一番簡単にadbを動かす

Androidをデバッグするならやはりadbを使う必要がありますね。
今回一番簡単な方法として、「SDK Platform-Tools」をダウンロードして使いました。
※macOSはBig Sur 11.5.2です。

SDK Platform-Tools
https://developer.android.com/studio/releases/platform-tools?hl=ja

上記リンクからmacOS用のzipをダウンロードして展開するだけ。
パスなんて通さなくても直接実行してやればok。

Android側の開発者モードの有効化とかUSBデバッグの説明は省きますが、すぐに動かせます。(最近はWiFi経由でもadbが使えるらしい)

■WiFiの詳細ログを出力する

開発者オプションから「WiFi 詳細ログの有効化」にチェックを入れます。

そうすると、ログに色々でる&WiFiの設定画面に詳細が追加されます。

■ログを見る(adb logcat)

とりあえずまぁ再現させてログを見ないと始まらない!ということで、再現テストの準備をします。

通信が切れたことをすぐに知るために、「Ping Monitor」っていうアプリでPingを打っています。(アプリは何でもいいと思いますが、Pingの時刻が出てくれるので今回はこのアプリを使っています。)

さて、準備ができたら、Pingを打ちっぱなしにして、まず正常に通信できていることを確認したら、adb logcatします。(shellで入ってlogcatしてもよいです)

で、YouTubeとかを開くと、上の画像の様にPingがとまります。
再現完了。logcatを止めてここからログの調査です。

しかーし。全然原因がつかめない。

なんとなくわかってきたのは、よくわからんけど、誰かがWiFiを無効化してしまってる?もしくは急にScanのリクエストを出している?

あと、「taoqiong_wifi_log: wifi name:”SSID”,is5GWifi:true」っていう多分Unihertzのなにか?のログが定期的に出ていて、これのSSIDが「<unknown ssid>」になるみたい。

あと「E WifiVendorHal: getWifiLinkLayerStats_1_3_Internal(l.973) failed {.code = ERROR_NOT_SUPPORTED, .description = }」っていうログが出始めるきがするなー。

以下ログ。ちなみに量が多いので、「 egrep -i “wifi|wpa_supplicant”」しています。(ザーッと眺めましたが多分これで必要なものは拾えてる・・・と思う。)


09-04 19:51:37.004  4244  4325 V WifiPickerTracker: Scanner start
09-04 19:51:37.004  1341  4496 I WifiService: startScan uid=1000
09-04 19:51:37.004  1341  7648 I WifiService: getWifiEnabledState uid=1000
09-04 19:51:37.005  1341  1458 D WifiHandler.WifiScanningService: handleMessage Received message=159765 sendingUid=1000
09-04 19:51:37.005  1341  4496 I WifiService: getWifiEnabledState uid=1000
09-04 19:51:37.005  1341  4496 I WifiService: getScanResults uid=1000
09-04 19:51:37.005  1341  7648 I WifiService: getWifiEnabledState uid=1000
09-04 19:51:37.005  1341  1458 D WifiScanningService: replySucceeded replySucceeded recvdMessage=159765
09-04 19:51:37.006  1341  1452 D WifiScanRequestProxy: Scan request succeeded
09-04 19:51:37.008  1341  4496 I WifiService: getSupportedFeatures uid=1000
09-04 19:51:37.009  1341  4496 D WifiAsyncChannel.WifiService: sendMessageSynchronously sendMessageSynchronously.send message=131133
09-04 19:51:37.009  4244  4244 V PhoneWindow: DecorView setVisiblity: visibility = 0, Parent = android.view.ViewRootImpl@e8a5b65, this = DecorView@9deff2e[Settings$WifiSettings2Activity]
09-04 19:51:37.009  1341  1452 D WifiClientModeImpl:  DefaultState CMD_GET_SUPPORTED_FEATURES screen=on uid=1000 0 0
09-04 19:51:37.009  4244  4244 I taoqiong_back_press: onResume getComponentName().getClassName():com.android.settings.Settings$WifiSettings2Activity
09-04 19:51:37.009  1341  4496 D WifiAsyncChannel.WifiService: sendMessageSynchronously sendMessageSynchronously.recv message=131133 sendingUid=1000
09-04 19:51:37.012  1529  1529 D wpa_supplicant: nl80211: Ignored event 33 (NL80211_CMD_TRIGGER_SCAN) for foreign interface (ifindex 32 wdev 0x0)
09-04 19:51:37.012  1529  1529 D wpa_supplicant: nl80211: Drv Event 33 (NL80211_CMD_TRIGGER_SCAN) received for wlan0
09-04 19:51:37.012  1529  1529 D wpa_supplicant: wlan0: nl80211: Scan trigger
09-04 19:51:37.012  1529  1529 D wpa_supplicant: wlan0: Event SCAN_STARTED (47) received
09-04 19:51:37.012  1529  1529 D wpa_supplicant: wlan0: External program started a scan
09-04 19:51:37.013  1341  4496 I WifiService: getSupportedFeatures uid=1000
09-04 19:51:37.013  1341  4496 D WifiAsyncChannel.WifiService: sendMessageSynchronously sendMessageSynchronously.send message=131133

 うーん、わからん!
なんか勝手なイメージですが、通信発生させてWiFI関係のドライバがハング?するのか、バッファが溢れる?みたいな感じで強制的に誰かがWiFiにつなぎ直してる?

これだ!っていうログが見つからないんですよね。。

■MTKLOGを見てみる

logcatには出ない何かがあるのかも?と思って更に深いログを追いかけてみます。TitanPocketにはMediaTekのSoCが乗っていますが、MTKLogというデバッグツールがあるようです。

起動の仕方は2つあって、1つめは、(おそらく)UnihertzのFactoryTestツールを立ち上げる方法

電話を起動して「*#*#3377#*#*」をダイヤルします。
※スクリーンショットは最後の「*」を押す前。

なんかスクリーンショットが許可されてないようですがこういうのが立ち上がりますので、「MTKLOG」をタップします。

2つめ方法は、MTK Engineering Modeを起動する方法です。
「*#*#34635280#*#*」をダイヤルします。(前モデルのTitanの情報を参考にしました。
起動したらスワイプして「Logging and Debugging」の「DebugLoggerUI」をタップして起動します。

さて、「DebugLoggerUI」を起動するとこんなのが立ち上がります。

あとは再生ボタンを押すだけでログの出力が開始されます。

ログは「/storage/self/primary/debuglogger」に記録されます。
※複数回実行してもちゃんとディレクトリが分けられます。

adbつないでるのでshellに入ればmoreやらgrepやらも使えるので比較的調べやすいですかね。


drwxrwx--- 3 root everybody 4096 2021-09-04 17:28 connsyslog
-rw-rw---- 1 root everybody 6484 2021-09-04 18:31 file_tree.txt
drwxrwx--- 5 root everybody 4096 2021-09-04 17:55 mdlog1
drwxrwx--- 2 root everybody 4096 2021-09-04 17:28 mdlog1_config
drwxrwx--- 4 root everybody 4096 2021-09-04 17:55 mobilelog
drwxrwx--- 4 root everybody 4096 2021-09-04 17:55 netlog

 
で、まぁ、ざーっと見た感じ、mobilelogの中の「APLog_yyyy_mmdd_hhmmss__1」の中が本丸かなぁ。netlogもかなぁ。

APLogの中はこんな感じ。

 


atf_log_7__2021_0904_183125     main_log_1__2021_0904_183125
bootprof                        mblog_history
bsp_log_8__2021_0904_183125     pl_lk
crash_log_5__2021_0904_183125   properties
events_log_3__2021_0904_183125  radio_log_2__2021_0904_183125
kernel_log_6__2021_0904_183125  scp_log_9__2021_0904_183125
last_AndroidLog                 sspm_log_10__2021_0904_183125
last_kmsg                       sys_log_4__2021_0904_183125

 
んー。radio_logとかも怪しいか?main_logはlogcatで見れるのとほぼ同じっぽい?
あと、再生ボタンを押している間はニアリアルタイムに書き込まれるぽいです。(30秒ごとくらいでガバっと書き込まれる?拡張子は.curfだったかな)

ちなみにファイルとしても見えるので、どっかに転送したりもできると思います。

終わったら止めましょう。
止めたタイミングで生成されるファイルもあります。

 

でまぁしばらく調べてたんですが、
特にこれといった原因に直結しそうなログが見つけられない\(^o^)/

無理だなこれ。

Unihertzのサポートに投げるかなー。。。
とりあえずなにかまたわかったことがあれば記事にしたいと思いますが、半ば心は折れていますorz

ではでは。またの機会に。

久々のQWERTYキーボード端末「Unihertz Titan Pocket」を買ったよ – 1 –

ども。こんばんは。

実はバッカーになってたUnihertzの「Titan Pocket」が今日(2021/09/02)届きました!
なんと発送通知よりも前に。。。

まずはこちらを。

左はおいらが初めて買ったスマートフォン「Softbank X02HT(HTC Cavalier)」です。
14年ほど経った今見ても超絶いいデザインだし、軽くていいわぁ(*´∀`*)
※ちなみにこの一つ前はDellのAxim x50っていうPocketPC 2003のPDAを使っていました。なつかしい。ActiveSyncってこの頃PDAと母艦のWindowsの同期する仕組みだったんですよね。

X02HTは、Windows Mobile 6 Standard搭載で非タッチスクリーンでした。
まだ世の中は一部の変な人達がWindowsケータイとか言ってた2007年の夏か秋ごろにかった記憶です。
この頃はiPhoneもAndroidも出る前じゃなかったかな。
少なくとも国内では発売されなかったはずです。

ストレート型のQWERTYキーボード搭載これが最初で最後ですが、使いやすくてめちゃくちゃ気に入ってました。
※BlackBerryも憧れてたけどそういえば結局一台も買わなかったなぁ。

それからキーボード付き端末を追いかけ続けても買うことはなく…
Gemini PDAとかCosmo Communicator、F(x)tec Pro¹とか、最近だとAstro Slideとか?結構欲しかったですが結構高い。

で、2019年7月にUnihertzからTitanという今回購入したTitan Pocktの源流となるモデルのクラウドファンディングが始まりました。
これは、当時買おうかかなり悩んだのですがデカすぎ、重すぎで見送っていました。

Unihertz Titan – The Rugged Android QWERTY Phone

流石に303gは。。。

そうこうしていたらTitanを小型化したTitan Pocketが出るというニュースを見て、一目惚れして買いました。
ひと目見たときに、そうそう!これだよ!っていう感じでしたね。

Titan Pocket – The Smallest QWERTY Android 11 Smartphone

2021/06にEarly Birdでプレッジしました。価格はHK$ 1,400で、当時のレートで日本円で¥20,367でした。

プレッジ前に出てたレビュー記事とTitanとの違いのまとめはこちら。

物理キーボード搭載で3.1型液晶のAndroidスマホ「Titan Pocket」を試す
「Unihertz Titan Pocket」と「Unihertz Titan」の違い

さて、開けていきますか!

すでに袋に穴がいてますけどねw

箱はシンプル。

なんか角が潰れてるけど気にしない。
これが袋を突き破ったのかな。

スペックや技適を始めとする各種認証。

開封!

本体お目見え。

本体の下にはマニュアルとSIMピン。

あれ、もう一個保護フィルムついてる?
後ろに写ってる青いのは、もともとディスプレイに貼ってたやつ。

付属品はType-Cケーブルと充電器。
充電器はちゃんと調べてないですが、今回搭載されているSoCメーカであるMediaTekの急速充電規格「Pump Express」に対応しているらしい。付属のやつは使うつもりは無いので未開封のママです。

これ保護フィルムかな?
フィルムは貼らない派なので気にせずペリッと剥がしました。

おー。なかなか格好いい!
Titanの300gよりは軽いとはいえ、200gオーバー(公称216g)なので、持った感じはやっぱり重いです。
とはいえ、体感的にはTPUケース付きのAQUOS R5Gより少し重いくらい。

本体右側面。
上の赤いのはPTT(Push to Talk)ボタン。トランシーバーの様に押してる間だけ声が相手に届くてきな。日本であんまりPTTを活用しているのは見たこと無いな。。。デフォルトでは、
短押しで通話録音
長押しでフラッシュライト
ダブルクリックでスクリーンショット
になっていました。(スクリーンショットは電源+音量下げでも可能)
下は電源ボタン。

本体左側面。
音量キー、SIMカードとSDカードのトレイ。
nanoSIMが2枚はいります。(1枚はmicsoSDカードと排他)
microSDカードがどのくらいの容量まで対応しているのかはそういえば書いてないので不明ですね。

本体上部。
赤外線(リモコンアプリもあり)、イヤホンジャックがあります。

背面

さぁ、電源を入れていきましょう。
とりあえず開封段階で97%くらい充電されてました。

おおー。こんにちは!

セットアップは適当にGoogleアカウントを追加したりWifiにつないだり指紋認証を追加したりと。
Skipしたのは最初のデータ移行とGoogle Payくらいかな。

ちょっとハマった?のは、なぜかセットアップウィザードではWPA2エンタープライズ(PEAP、MSCHAPv2)にうまく繋がりませんでした。セットアップ後同じ設定なのに普通につながった。
NPS側のイベントログには、こんなログがでていました。謎。

「この証明書チェーンは、信頼されていない認証機関によって発行されました。」

繰り返しですが、その後普通に設定から追加したら問題なく繋がりました。

できました。

最初の設定はとりあえず言語を日本語に。。。

さて、これ今後どうしようかな。
実はあんまり用途を考えずに買ってしまったんですよね。

FeliCaが無いので、メインにはしづらいし、わかってはいたけど画面がちょっと小さいのでサブ機ってわけにも。
それにサブ機はHTC U11(HTV33)がまだまだ使えるしなー。

まぁそれはおいおい考えましょう。

以下とりあえず触ってみての雑多なメモです。

  • サイズや外観
    • まぁやっぱり重い気はするけど、ぎっちり詰まってる感じの良い重さ?
  • キーボード入力
    • 記号はaltを押しながら。
    • シフトを押しながら一文字入力すると続けて直接の半角英語が入力できるが、一回でもBackspaceを押すと全角になってしまう。
    • 前モデルのTitanのナレッジを色々探して日本語入力含めて調査が必要かな。
      • この界隈ではAqua Mozcっていう入力アプリがかなり素晴らしいらしい。Titan Pockeyは対応予定でまだGAされてないっぽいので、出たら検討する。
  • WiFiネットワーク周り
    • SIMは入れてないので4G通信は不明。
    • Bluetooth(4.1)もまだ試してない。 
    • WIFIに難あり?
      •  遅くはないが、頻繁に切れるorz
        なんか調子悪いんだよなー。
      • APはCiscoのWAP150。5GHz帯を利用。上で書いたWPA2エンタープライズのせいかな?と思って普通のWPAパーソナルに変えてみたけど同じ。
        定期的にというか、なんかいっぱい通信流すと切断される?
        これは結構参っていて、もうちょっと調査が必要。
        APとの相性なのかチャネルの問題なのか…
  • スマートアシスト関連
    • Unihertzのクセがあるらしい機能。
    • アプリ制御
      • これが噂のApp Blockerってやつなのか?とりあえずデフォルトの有効状態で様子見
    • スクロールアシスト
      • Onにするとキーボードをなぞるとスクロールできるので便利(デフォルトoff)
    • ショートカットセッティング
      • これでPTTボタンとかの動作が変更できる。
        以下はPTTボタンの初期設定。
  • リモコンアプリ(リモートコントロールフェアリー)
    • なんかメーカ選んで「読み込んでいる…」のあとに何も出なくてテレビが追加できない?
  • FMラジオ
    • イヤホン接続してないとアプリに怒られる。
    • 意外と普通に使える。イヤホンつないでても、出力をスピーカーにすることもできる。 
    • パンケーキ(三みたいなボタン)を押してラジオステーションってのを更新すればスキャンしてくれて☆押せばお気に入りに追加できる。
  •  その他
    • 開発者モードはいつもどおりビルド番号連打

また色々触ってみて、気づいたこととかがあれば書いていきたいと思います。
まずはWiFiをなんとかしないとな・・・

あと、今後購入を考えている方へ…

思ったより重いかもしれません。
画面も思ったより小さいかもしれません。
防水機能はありません。

ではでは。またの機会に。

【雑記】書きたかったこと。出来事。買ったものとか(2020年年末〜2021年年始)

ども。こんばんは。

お正月休みも今日で終わりですね。
年末年始に買ったものとか雑記です。

■大長編ドラえもん 全24巻大人買い(2020/12/18)

退職に際して、最も愛する後輩から餞別にと、大長編ドラえもん24巻分と同じ金額のAmazonギフト券を頂いたので、ご厚意に甘えて大人買い。

大人になって読んでも良いものは良いですねー。

■ニャンコ先生ぬいぐるみ(2020/12/30)

通院ついでの暇つぶしに新宿西口のクラブセガで遊んでたら¥400でゲットしました。かわいい。

■2017年からつけていたピップマグネループEXがちぎれた(2020/12/31)

ちぎれました。。。ということで年始にファイテンに買い替えました。後述。

■新しい会社で仕事用に使おうと思って買ったiPhone 12 miniとその周辺機器(2021/01/03)

前職が社用のiPhone支給だったので、もう会社用iPhoneがない生活は想像できない!と買ってしまいました。

買ったものはこんな感じ。

  • アップル Apple iPhone 12 mini 256GB ブラック SIMフリー [MGDR3J/A]
    Y!Mobileの1/4までのキャンペーンで2万円引きの、¥79,880。
    128GBが良かったけど、在庫がなかったので、2万円引きがあるならいいかなーということで256GBモデル購入。
  • アップルケア
    修理のみの2 年契約。¥18,480。
  • アップル Apple MagSafe充電器 [MHXH3AM/A]
    ¥4,950。高い。ポイントを¥4,317分使って実質、¥633。
  • ハンドリンカー HandLinker HandLinker Puttoモバイルネックストラップ [ブラック]
    昔から使っているネックストラップ。¥1,160。
  • エレコム ELECOM MPA-CLY12BK [USB C-Lightningケーブル//PD/パワーデリバリー対応/iphone/ipad/やわらか/1.2m/ブラック]
    適当に買ったLightning – Type-Cケーブル。まあ普通。¥1,620。
  • simplism シンプリズム TR-IP20S-CGCA-CCCL [iPhone 12 mini 用 GLASSICA 背面ガラス 抗菌 クリア]
    ストラップホール付きの手頃なクリアケース。¥2,970。

合計、¥104,743なり。年明け早々10万円超えの買い物をしてしまった。。。

iPhone 12 miniちっちゃくて軽い!めちゃくちゃ気に入りました。
このくらいの大きさで十分だよなーと思いますね。

MagSafeは・・・うーん、どうなんでしょう。ポイントあったから買いましたがちょっと微妙かな。ケース付きでもちゃんとくっつきました。

上記購入に加え、Y!Mobileに新規契約してきました。

今回仕事用ということもあり、通話を多用するかも?なので、完全通話定額のあるキャリアを選定しました。
余計なアプリなどを使わなくても通話が完全定額(最初の10分とかの時間制限なし)が、Y!MobileとUQモバイルくらいしか見当たりませんでした。

両者とも、通話完全定額オプション利用金は異なる(UQが¥1,700でY!Mobileが¥1,000)ものの、基本料金を含めると結局おなじくらい、というか同じ?料金になるようでした。

Y!Mobileにした決めては、通話定額オプションを外しても、1回10分までの国内通話が無料なところです。
あと、メインがauなので、UQだと同じau回線になってしまうこともあってSoftbank回線のY!Mobileにしたかったということもあります。

ということで、

  • スマホベーシックプランM ¥4,048(税抜¥3,680)
    10GBまで、超過後は1Mbps。
    ※半年間はMプランしか選択できないとのこと。半年後通信量を見ながら、Sプラン(3GB、超過後300Kbps、税込¥2,948)に落とすか考えるかな。
  • スーパーだれとでも定額 ¥1100(税抜¥1000)
    これも思ったより通話なければ外す予定。外しても10分まで無料なのが上述の通りY!Mobileにした決め手。

に加入。なお、6ヶ月間は¥770引きが受けられますので、7ヶ月までは¥4,381、8ヶ月目から¥5,151になります。
通話定額がいらなくて、通信量も3GB以下だったら、-¥2,200なので、データ容量3GBで、1回10分までの通話無料が¥2,951で運用できます。

うーん、今メインで使っているauと比べるとめっちゃ安いなぁ

今回は仕事用で通話が必要と考えたので、ahamoや楽天モバイルは検討しませんでしたが、データメインだとahamoで十分なのかなーとか思ってます。
本格的にahamo始まったら乗り換え考えよう。通話は仕事用Y!Mobile SIMで定額になったことだし。

■ファイテンの”力”に目覚める(2021/01/03)

これはかなり眉唾な話です。
効果には個人差が大いにあると思うので話半分程度に。

おいらは小さいことから肩こりがひどく、頭痛や吐き気を伴うこともまれにあるのですが、この年末から特にひどく、年末年始結構寝込みました。

さらに、3年つけてたピップマグネループがちぎれてしまったこともあり、思い切ってファイテンに手を出しました。
ちなみに、磁気ネックレスの類はもう10年近くつけてるんじゃなかろうか。あまり効果は・・・。

でも、ファイテンは磁気じゃないんです。ファイテンの力で肩こりを改善します。

・・・まぁいろいろ調べたうえで、ファイテンショップに行きまして、噂通りファイテン加工のされたリストバンドをつけてペットボトルを持ち上げる実験をしましてね。

馬鹿にできないのですよ、これが。軽い。いや正確にいうとファイテンを外すと重い。

これがファイテンの力かぁ!!!!

あと、メタックス(METAX)の、パワーテープやクリームを試させてもらいました。(今も貼ってます)

なんかね、効果があるきがするんですよ。なんとなく・・・。

ただ、クリームは毎日塗らないとだし、テープは2〜3日で張り替えないと行けないらしいし、日々の運用が大変だなぁということもあり、当初予定どおりネックレスを買いました。

ファイテン RAKUWAネック メタックス(チョッパーモデル)

なんとあの羽生結弦選手も愛用し(ry

税込みで¥10,780もします。今回会員登録の¥500クーポンと、誕生月の¥200クーポンを利用して、¥10,080で購入しました。

まぁ、大きな期待はしていません。
ちょっとでも肩こりが改善すればいいかなーくらいの感じです。

ではでは。またの機会に。

Enterprise Mobility + Security E3ではじめるゼロトラスト入門 – 4 – iPadとmacOSをIntuneに登録する

ども。こんばんは。

 前回の続きです。

今回はiPadとmacOS XをIntuneに登録していきます。
iPadOSは14.2、macOSは導入時はCatalinaその後、Big Surにバージョンアップしていますが特に問題ありません。
※公式にもBig Surはサポートされています。

まずは、iPad、macOSをIntuneに登録するための共通の手順である「Apple MDM  プッシュ通知証明書」を入手します。

Appleへのアクセス許可に同意してCSRをダウンロードします。

以降はAppleのサイトで操作します。
※Apple IDでサインイン済みです。

CSRをアップロードします。

署名が終わったらダウンロードします。

エンドポイント管理センターに戻って、署名時に利用したAppleIDを入力、ダウンロードした署名済みの証明書をアップロードします。

うまくできれば、こんな感じになります。

■macOSをIntuneに登録する

ここから、macOSをIntuneに登録します。

まず、以下のURLからポータルアプリのpkgをダウンロードします。App Storeではないようですね。

https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=853070

いい感じにインストールします。

アプリを起動します。

すでに、Office365を利用しているためかアカウントが見つかりました。

サインインして登録を開始します。

プロファイルをダウンロードします。

これで完了です。

■iPadをIntuneに登録する

続いてIPadをIntuneに登録します。
※ここでもMDMプッシュ通知証明書が必要なので、冒頭の手順が完了している必要があります。

まずは、App SotreからIntune ポータルサイトをインストールします。

iPadでもアカントが見つかりました。

サインインしたら設定を開始します。

管理プロファイルをダウンロードします。

手順に従って管理プロファイルをインストールします。

これで完了です。

 

これで我が家のだいたいのデバイスは登録完了です。

こんな感じになりました。

次回はいよいよAzure AD Premiumの機能である条件付きアクセスを設定してIDを脅威から保護します。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

Enterprise Mobility + Security E3ではじめるゼロトラスト入門 – 3 – AndroidをIntuneに登録する

ども。こんばんは。

 前回の続きです。

今回はAndroidをIntuneに登録していきます。
今回はHTV33(Android 9.0)とSHG01(Android 10.0)で試していますが、主にAndroid 10について紹介します。

まず、Androidについては、いくつか管理方法があるようです。

  • 仕事用プロファイルを備えた個人用デバイス
    仕事用プロファイルで個人の登録を管理します。
  • 会社が所有する専用端末
    キオスクおよびタスク デバイスについて、デバイス所有者の登録を管理します。
  • 会社が所有する完全に管理されたユーザー デバイス
    ユーザー デバイスについて、デバイス所有者の登録を管理します。
  • 仕事用プロファイルを備えた会社所有のデバイス (プレビュー)
    仕事用プロファイルを備えた会社のデバイスの登録を管理します。​

おいらは古いタイプの人間なので、てっきりデバイス管理者にIntuneを登録してフル管理だと思ってましたが、最近の流行りはAndroid Enterpriseを使って、プロファイルとして仕事用を分けるようですね。
※Playストアやアプリが全部別で管理できるようになります。

まずは、マネージドGoogle Playに接続してAndroid Enterpriseを利用できるようにします。

エンドポイント管理センターの「デバイス」->「Android」→「Android 登録」から接続します。

いい感じに登録します。

準備完了。

準備ができたので、AndroidをIntuneに登録していきます。

Playストアから「Microsoft Intune ポータルサイト」をインストールします。

サインインしてセットアップをすすめます

仕事用プロファイルとやらができます。

あとは何もしなくてもおわるっぽい。

ほー。おわるとこんな感じに仕事用にアプリが別れます。
※機種依存なのか、Android 9.0のHTCU11(HTV33)ではこのような別れた表示にはなりませんでした。

しかし、名前が気にいらねぇ。
「ユーザ名_AndroidForWork_11/14/2020_1:03 PM」みたいな名前になっててしまう。Intuneポータルアプリから名前を変更しても、エンドポイント管理センター上の表示は変わらない模様。。。まぁいいか。。。

これで登録は終わりです。

試しにアプリを配布してみます。

エンドポイント管理センターの「アプリ」->「Android」->「Android 個のアプリ」で、「追加」します。
Playストアを検索して追加します。

追加後「割り当て」を行う必要があります。割り当てにはいくつか種類があり、必須とする、インストール許可する、禁止するなどがあるようです。

割とすぐ反映されるので、Android側の仕事用のPlayストアでインストール可能になりました。

以上で完了です。
次回はiPadとmacOS XをIntuneに登録したいと思います。

 

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

【雑記】書きたかったこと。出来事。買ったものとか(2020年10月)

ども。こんばんは。

雑記です。

■ジーパンが破れたのでUNIQLOで新しいの買う(2020/10/06)

チノパンと1本ずつ買いました。

合計で、¥10,977。

■Amazonプライムデーで買ったもの(2020/10/13-14)

 

・服2 着

ちょっとシュッとした感じの格好がしてみたいと思い、買ったことのないようなタイプの服を買ってみました。
ちなみに普段は汚いジーパンにパーカを着ています。。
あ、ジーパンは買い替えたので今はきれいです。

DSC_0110

[ナノユニバース] キープスタンドラペル シャツ メンズ XL ブラック

¥1,980引きで、¥2,970。

[ナノユニバース] 超軽量グラムレス M-65 ブルゾン メンズ XL ネイビー

¥2,640引きで、¥3960。

どちらもモデルのお兄さんは大変シュッとしているのですが、自分で着ると全然似合わなかったです。

まぁ本人がシュッとしてないので・・・残念。
でも、せっかくなので脱パーカします。

・インナーシャツ

通勤用のスーツの下に着るいわゆる肌着です。
どーでもいいですが、今まで丸首派でしたが、今回からVネックにしました。

[グンゼ] インナーシャツ G.T.HAWKIN VネックTシャツ 3枚組 HK15153 メンズ ホワイト 日本LL (日本サイズ2L相当)

3枚セット、¥598引きで、¥1,311。

・スニーカー

今履いてるのがボロくなったので買いました。

[ニューバランス] ウォーキングシューズ MW880G GOA-TEX ゴアテックス 防水 (現行モデル) ブラック(B4) 25 cm 4E

¥1,967引きで¥9,533。
多分定価は¥16,500くらいするぽい。

・電動歯ブラシ

何年も前に買ったOMRONのを使ってましたが、ついにバッテリーが駄目になってしまったので買い替えです。
ブラシが回転するタイプ。

ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ PRO2000 ホワイト D5015132WH【Amazon.co.jp 限定・トラベルケース無し】

¥2,700引きで¥4,280。

まぁ普通の電動歯ブラシですね。。

思ったより巨大です。

・Type C充電器

RAVPower 61W USB-C 急速充電器(世界最小最軽量クラス)【GaN (窒化ガリウム)採用/折畳式/PD対応】iPhone 11/11 Pro/XR/8、GalaxyS10、MacBook Pro、iPad Proその他USB-C機器対応 RP-PC112(ホワイト)

¥1,201引きで、 ¥2,798。

ずっと、AnkerのPower Port Atomを使っていましたが、60W対応で、小型なこいつを買おうか発売当時から迷ってました。
今回安くなったので購入です。

参考:【雑記】書きたかったこと。出来事。買ったものとか(2019年4月前半)

プラグが折りたためるのが地味に嬉しい。

PowerPort Atomと比べるとやっぱり大きいですが、60w対応と考えると妥当ですね。会社のPCを1回分フル充電しましたが特に問題なさそうでした。結構熱くはなりますが・・・。

それぞれまぁまぁ安く変えたかな。全体的に満足です。

あと、今日(2020/10/21)、念願のROLEXデビューしました。
これはまた後日別記事に書こうと思いますが、人気のモデルであるとか、スポーツモデル、プロフェッショナルモデルというわけでないです。。でもすごく気に入ったので、いい買い物したかなと思ってます。

ではでは。またの機会に。

ちょっとだけ「無線」をかじってみました。

ども。こんばんは。

ゴールデンウィークですが、今年は新型コロナウイルスの影響もあり外出はなかなかできないので、まぁいつもどおりですが家で色々しています。

何年も前からずっと気になっていた「無線」に少し手を出してみました

アマチュア無線の免許を持っているわけでも無いので、受信だけですが、ずーっと広帯域受信機がほしいなぁ。とハンディー受信機を時折ネットでみてたのですが、SDR(Software Defined Radio)というものがあることをつい最近知りました。

ただ無線の知識は皆無ですorz

これは、Realtekのチップの搭載されたワンセグチューナーをソフトウェア制御して広帯域受信機にしてしまうというもので、rtl2832uとr820t2の組み合わせでRTL-SDRというらしいです。

安価に無線を楽しむことができるっぽいので、早速買ってみました。

今回はワンセグチューナードングルではなく、一応ちゃんとしたSDR用のドングルを買ってみました。

NESDR Nano 3 OTG、USB-Cエディション

Amazonで¥4,395なり。ドングルにロッドアンテナ、USB Type-C用の変換コネクタ、ヒートシンクがついており、Androidデバイス(OTG対応の必要あり)で気軽に無線を楽しめるセットになっています。

簡素なパッケージング。

USB Type-A – Type-C変換アダプタが充実しています。

使うのはとりあえずこのくらいで。

裏面。両面に「HOT⚠」と書いてますね。確かに使っているとめちゃくちゃ熱くなります。

余っているAndroid(HTC U11(HTV33))につないてみたところ。

ちょっと使っただけでめちゃくちゃ熱くなったので付属のヒートシンクを貼りました。

で、今回は、以下のアプリを使っています。
全部無料でした。

まずはドライバーの「SDR Driver」です。

受信に使う「RF Analyzer」

「RF Analyzer」を起動してソースタイプ(Source Type)をRTL-SDRにします。

おおー。受信できました。

無線の知識が皆無なので、とりあえずFMラジオになっただけですが・・・。

もっといいアンテナにしないと色々受信は厳しそうですね。

空港とか行って航空無線(エアバンド?)とか傍受してみたいですね。

ではでは。またの機会に。

AQUOS R5G(SHG01)を購入しました。

ども。こんにちは。

発売日(2020/03/27)にヨドバシカメラ新宿西口本店で購入しました。

¥129,145なり。高い。。

今回は店員さんがとてもいい人で、余計な契約やオプションの追加もなく、むしろ不要なオプションの見直しなどしてくれました。
前回はさんざんだったので助かります。

ちなみにプランはピタットプラン5Gに変更しました。
SIMカードはそのままです。(入れ替えのみ)

これでおいらも5G対応!なんだけど、エリア(というか現時点だと”スポット”のほうが正しい気がする)が近所に無いのでまだ5Gにつながってません。

そしてついにHTC信者から卒業しました。HTCとは13年ほどの付き合いでした。
HTCからSnapdragon 865搭載のモデルが出ればすぐにでも買うつもりだったのですが、もう出ないかな。。。

【歴代スマートフォンたち】
X02HT(HTC Cavalier)
X04HT(HTC Touch Diamond)
X02T(これだけ東芝)
htc evo WiMAX(ISW11HT)
HTC J(初代J、ISW13HT)
HTC J One(HTL22)
HTC J Butterfly(3代目蝶,HTV31)
HTC U11(HTV33)
AQUOS R5G(SHG01) New!

HTC U11は本当に名機でした。発売日に購入したので、2年9ヶ月ほど使っていますが、バッテリーが少しヘタった以外は動作上も問題なくまだ現役で戦えます。

とはいえ、使い始めて3年近くになってきたし、画面も少し割れてるし5Gに合わせて買い替えたかったのでAQUOS R5Gを購入しました。

しかし、でかいですねぇ。。。
買い換えるたびに大きくなっていきます。

んで、SDカードもこれように買い足しました。

microSDXC 256GB SanDisk サンディスク Extreme PRO UHS-1 U3 V30 4K Ultra HD A2対応 SDアダプター付 [並行輸入品]

¥6,920なり。8Kでの動画撮影にはU3に対応したSDが必要らしい。256GB。

ちなみにこれは以前も購入しています。

ケースは今回もSPIGENです。

【Spigen】 AQUOS R5G ケース [ ストラップホール付き ] [ SH-51A / SHG01 ] 対応 TPU ソフトケース 全面 クリア 衝撃 吸収 指紋防止 薄型 軽量 アクオスR5G カバー シュピゲン リキッド・クリスタル ACS01048 (クリスタル・クリア)

¥1,590なり。

 

とりあえずいろいろ移行しました。

今回は折角なのでバックアップからは復元せずポチポチ移行していきます。
ずっとHTCだったので、かなりの精度で引き継ぎできていましたがメーカも変わったし心機一転再設定します。

・SNS系
Google/Twitter/Facebook/Messenger/LINE
・メール予定表他
Exchange(Office 365)
・電子マネー系
モバイルSuica
モバイルPasmo
楽天Edy
・認証系
銀行のトークン
クレジットカードのトークン
Microsoft Authenticator
→Microsoft Authentiatorはバックアップから復元できるので便利です。。
・VPN
FortiClient VPN
FortiToken

地味にモバイルSuicaとモバイルPASMOの切り替えに対応しています。

とりあえず使えるようになったので雑多な感想です。

  • 本体がでかい、裸だと持ちづらい、カメラが出っ張ってるので机に置くときに嫌な感じがある。
    • ケースで対応
  • 持つといちいちカメラに指が当たる
  • カメラがいまいち。12MPならそんなにわるくないかも。4Kとかは暗い感じであんまりきれいに取れない
  • 本体が発熱する気がする。(SD810ほどではない)
  • 充電終わってるのにずっと発熱していることがあった。
  • 時々パケづまり?ににた症状がある(Wifiでも)
  • エモパーは便利なのかよくわからない
  • Android 10のジェスチャーは慣れれば便利。戻るキーと違って右手操作でも片手て戻れるのは便利
  • 顔認証は意外と便利
  • Office365はプリインストールのPCメールとやらで同期しているがちょっと同期が不安定な気がする(バッテリーの最適化はoff)
  • LINEの通知や楽天Edyのオートチャージはやっぱりコケるのでバッテリーの最適化から外すこと。
  • テレビはまだ使ってない(使う気もない)
  • 動作はヌルサク、120Hzはアプリごとに切り替えできるぽい。
  • バッテリーは搭載容量の割に持ちが悪い(減りが早い)気がするがまだあんまり外出してないので未知数。

そんなところですかね。

少し発熱が気になる以外は満足です。

ではでは。またの機会に。

【雑記】書きたかったこと。出来事。買ったものとか(2020年3月)

ども。こんばんは。

雑記です。

■龍が如く7 光と闇の行方をクリアした(2020/03/08)

クリアしました。今回はかなり良かったですね。ストーリーも春日一番はじめ各キャラも魅力的でした。

■クラウドファンディングで買ったrestmeが届く(2020/03/20)

resetmeはこんなやつです。GREEN FUNDINGで支援していました。

磁力浮遊技術採用で360度自由自在コントロール!
作業効率向上に最適な新感覚リストレスト「Rest Me」

無事プロジェクトが完了したのですが、新型コロナウイルスの影響があって納品が遅れました。

うーん、これはちょっと、おいらには合わないかも。

なかなか滑りも良いのですが、おいらの姿勢が悪すぎてリストレストは合わないですね。とりあえず会社に持っていきました。

■映画 この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説をみた(2020/03/24)

これは面白かった!おすすめです。

■チタン製のキーリングを買ってみた(2020/03/25)

TISUR キーホルダー リング チタン カラビナ おしゃれ キーチェーン 紛失防止 取付簡単 (楕円形リング*1個+キーリング(K1)*1個)

Amazonで¥999なり。

今使っているキーリングがサビサビになったので交換。

軽くて錆につい良いらしい。確かに軽いですね。シンプルな見た目もいい感じです。

■AQUOS R5Gを購入して5Gの人になった(2020/03/27)

これは別記事で。

ではでは。またの機会に。

FOSSIL ジェネレーション5(Gen5) THE CARLYLE HR(FTW4024)購入!

ども。こんばんは。

2年ほどDIESELのWearOS(旧Android Wear)のスマートウォッチ(DieselOn タッチスクリーン スマートウォッチ DZT2004/DIESEL on FullGuard)を使っていますが、どうもバッテリーが死んだっぽいです。

参考:スマートウォッチデビューした

こんな感じで、まだバッテリーが残っているのに、急に画面がざらついていきなり落ちます。 

こうなったら最後、充電ケーブルにつなぐまで起動できませんし、充電開始後何度も再起動します。(多分電圧が足りずに落ちてる、充電されて起動、また電圧不足で落ちる、そのうちバッテリーが溜まってきてやっと起動できる。)

しかも、充電開始直後バッテリ残量は90%近い数字になっています。そういやHTV31の末期がこんな感じでした。

完全放電して再充電したり、ファクトリーリセットしたりしましたが、直らず、ここ数ヶ月は夕方までバッテリーが持てばいい方で、ひどい場合は午前中にバッテリーが終わってました。

ちなみにファクトリーリセットのの他、ブートローダからの初期化も試しました。
WearOSは機種によりけりのようですが、起動時にタッチスクリーンへ特定のジェスチャを行うことでブートローダーに入れるみたいです。
※LGなら、左上から右下に向かってなぞるとか。いくつかyoutubeにも載ってますね。

が、DIESEL(というかFOSSIL)のやつはそれができなかったのでadbでつないで、

adb reboot bootloader

すれば、ブートローダに入れます。おや、以前も見たことのあるbluegillとやらですね。

参考:【雑記】書きたかったこと。出来事。買ったものとか(2019年8月)

root取れないかなーとか、「/data/system/batterystats.bin」消せないかなーとか、いろいろ考えたのですが、ちょっと無理っぽい。というかキーボードがないからsystemパーティションとかマウントしたところでどうしようもねぇ。

参考:A Deep Dive into the Fossil Q Explorist

まぁそういうことです。

Snapdragon Wear 3300(Snapdragon 429ベース?)が出るかも?という噂もあり、もう少しDIESEL onに粘ってほしかったのですが、昨日(2019/12/6) Amazonサイバーマンデー初日に覗いていたらGen5に20%引きクーポンがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ということで買ってしまいました。

[フォッシル] 腕時計 タッチスクリーンスマートウォッチ ジェネレーション5 FTW4024 メンズ 正規輸入品 ブラック

20%オフ(-¥8,400)で、¥33,499なり。結構安いと思う。

そして今日届きました。

箱がとてもおしゃれ。

同梱物はこんな感じ。

左が、今まで使っていたDIESELのもの。
少しコンパクトになりましたが、確実に性能アップしていますね。防水も強化され水泳に対応しているそうです。(飛び込みNG)

ケースサイズ:48mm → 44mm
重さ:174g→110g
CPU:Snapdragon wear 2100 → 3100
RAM:512MB→1GB
フラッシュ:4GB→8GB

充電器は新しいタイプになっていました。残念ながら互換性なし。

起動!

適当にペアリングしました。

シックな感じでいいですね。DIESELのほうが凝ったウオッチフェイスがあった気がしますが、このくらいで十分かな。

今回のは心拍センサーが内蔵されています。
Cardiogramとかいうアプリが5分ごとに心拍を計測してGoogle Fitに連携する作りのようです。

アップデートも結構溜まってました。

なぜか、Bluetooth経由だと数時間かかった上に失敗orz

諦めてWi-Fi経由でダウンロード。

うまくいったっぽい。

サックスの練習のついでにコマの調整にも出して利用開始です。

やっぱり常時点灯は便利だなぁ。新品なのでバッテリーも持ちます。

3年くらい頑張ってもらいたいですね。

ではでは。またの機会に。