「MacBook Air」カテゴリーアーカイブ

Enterprise Mobility + Security E3ではじめるゼロトラスト入門 – 4 – iPadとmacOSをIntuneに登録する

ども。こんばんは。

 前回の続きです。

今回はiPadとmacOS XをIntuneに登録していきます。
iPadOSは14.2、macOSは導入時はCatalinaその後、Big Surにバージョンアップしていますが特に問題ありません。
※公式にもBig Surはサポートされています。

まずは、iPad、macOSをIntuneに登録するための共通の手順である「Apple MDM  プッシュ通知証明書」を入手します。

Appleへのアクセス許可に同意してCSRをダウンロードします。

以降はAppleのサイトで操作します。
※Apple IDでサインイン済みです。

CSRをアップロードします。

署名が終わったらダウンロードします。

エンドポイント管理センターに戻って、署名時に利用したAppleIDを入力、ダウンロードした署名済みの証明書をアップロードします。

うまくできれば、こんな感じになります。

■macOSをIntuneに登録する

ここから、macOSをIntuneに登録します。

まず、以下のURLからポータルアプリのpkgをダウンロードします。App Storeではないようですね。

https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=853070

いい感じにインストールします。

アプリを起動します。

すでに、Office365を利用しているためかアカウントが見つかりました。

サインインして登録を開始します。

プロファイルをダウンロードします。

これで完了です。

■iPadをIntuneに登録する

続いてIPadをIntuneに登録します。
※ここでもMDMプッシュ通知証明書が必要なので、冒頭の手順が完了している必要があります。

まずは、App SotreからIntune ポータルサイトをインストールします。

iPadでもアカントが見つかりました。

サインインしたら設定を開始します。

管理プロファイルをダウンロードします。

手順に従って管理プロファイルをインストールします。

これで完了です。

 

これで我が家のだいたいのデバイスは登録完了です。

こんな感じになりました。

次回はいよいよAzure AD Premiumの機能である条件付きアクセスを設定してIDを脅威から保護します。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

iPad Pro 11インチ(第2世代)購入とMacBook Air(Early 2015)からの移行

ども。こんにちは。

買ってしまいました。
#この記事も早速iPadで書いています。

今使っているMacBook AirからメインをiPadにする予定です。

■買ったもの

以下一式、2020/05/29に到着。

Apple iPad Pro (11インチ, Wi-Fi, 256GB) – スペースグレイ (第2世代)
Amazonで¥105,380。

11インチiPad Pro(第2世代)用 Magic Keyboard 日本語(JIS) MXQT2J/A
ノジマオンラインで¥34,980。
※在庫全然なくてたまたまノジマオンラインに入荷したタイミングで購入。翌日には在庫切れになっていました。

Ztotop iPad Pro 11 2020 ケース 磁気吸着式 極薄軽量 3つ折りスタンド オートスリープ機能 2020春発売のiPad Pro 11に対応スマートカバー(ブラック)
Amazonで¥2,799。

Anker USB-C & USB-A 3.0 変換ケーブル【最大5Gbpsの転送スピード】MacBook / MacBook Air (2018)、Galaxy S10 / S9、Xperia XZ1 他対応
Amazonで¥899。
オーディオインターフェースの接続用。

フジパーツ ステレオミニプラグ→ステレオ標準プラグ変換プラグ AC-666
Amazonで¥448。
直接関係ないですが、オーディオインターフェースに接続した後の出力を聴くために、購入(オーディオインターフェースが3.5mmジャックがないため)

今使っているMacBook  AIR(最後の11インチモデル、Ealry 2015)がぼちぼちまる4年なので、本当は新しMacBook AIRを買おうかなと思って物色しに行ったところ、思ったよりMacBook AIRの実物が重たかったんですよね。

今使っているのが1.08kgでRetina, 13-inch, 2020が1,29kgです。
わずか200グラムほどのの差なのですが、手にもつとずっしりきます。

毎週サックスの練習に持ち出してもいるので、iPadも選択肢に入れてもいいんじゃないかな?と思いまして、実物を触って見たところ、サクサクな動作と綺麗な画面、いい感じの重量が気に入りまして、Magic Keyboardも値段は高いですが打ちやすく質感も良かったので購入してしまいました・・・。

流石に12.9インチのiPad Proはデカすぎなので、11インチにしました。
11インチは今回購入したWiFiモデルが471gでMagic Keyboardが600グラムなので合計で1.071kgです。

ただし、外で使う時にMagic Keyboardは必須ではないと個人的に思っていますので、持ち出し用に別途軽そうなケースも購入しました。

それでは、開封していきます!

まずは本体。

中身はUSB Type-C用のACアダプタくらいのシンプルな感じ。

DSC_0043

続いてMagic Keyboard。

中身はMagic Keyboard本体くらい。

USB Type-Cは充電専用の模様。
ただ、これがあるおかげで充電しながら本体側のType-Cが使えます。

今のところMagic Keyboardの唯一の不満はESCキーがないことですね。ついついESCのつもりで「1」を押してしまいます。

続いてケース。
今回は普段は使わない想定なので、Magic Keyboardのように磁石で吸着でき、着脱が簡単なものを選びました。

230gくらいらしいので、まあまあ軽い方ですかね。

特に可もなく不可もなく・・・そんな感じです。

 

今後はMacBook Airの代替とするため、いろいろ準備していきます。

■SSHクライアントの導入

やっぱり必要だよなー。ということで検討。

以下のサイトが大変参考になりになりました。

xckb的雑記帳
iPad Pro 11インチ+キーボードで評価するiOS用SSH/Moshクライアント

今回は有料のBlink Shell(¥2,440)を購入しました。今のところかなり快適です。

DSC_0054

■オーディオインターフェースの接続とGarageBandの設定

サックスの練習試の録音に使おうと思っていますので、オーディオインターフェースを接続します。

ちなみに知らなかったのですが、mac版とiOS版のGarageBandでは完全な互換性がないようです。mac版で作成したファイルはそのままではiPadで開けない・・・。mac版でiOS版を開くことはでき、iOS用に書き出すことはできる模様です。

とりあえず、オーディオインターフェイスを繋いでみます。

Type-CからType-Aへ変換ケーブルを買いました。

オーディオインターフェースはBEHRINGER UM2 U-PHORIAです。

IPadで使えるかは情報なかったのですが、USBクラスコンプライアントなので、まぁいけるだろうと思って接続してみたところうまくいきました。特段設定等は不要でした。

標準ではMICですが、UM-2を繋ぐとちゃんとチャンネルを認識しました。

 

出力もちゃんとオーディオインターフェースから聞こえるようです。あとは練習に持っていってどうなるかだなー。

 

■使ってみての感想とか

今のところMacBook AIRからの置き換えは出来そうな気がしています。

ファイルの扱いがPCではないので少し面倒ですが、ファイルアプリでなんとかなりそうです。日付順に並べられないとかちょっと不満はありますが。。。

キーボードもいい感じですね。IMEがお節介なので、Google日本語入力が欲しいところですが、存在しないのでGBoardを試してみようかと思っています、

ではでは。またの機会に。

MacBook Airのキーボードが壊れたかもしれない・・・・

ども。おはようございます。

昨日盛大にやらかしたので、今日は早起きして環境再構築に向けて色々準備していますが、なんとそんなタイミングでMacbook Airのキーボードが壊れたかも・・・。

泣きっ面に蜂、踏んだり蹴ったり、ピンチにパンチ・・・そんな感じです。

キーボードの右半分が死んだようで。
幸いパスワードに使っている文字や記号数字はセーフでした。ほんと不幸中の幸い。

症状としては、「o」キーを押すと「oi」に、「u」キーを押すと「oui」にとか、カーソルキーを押すと「]」が連続で入力されるとか。「:」とか「;」が入力できないとか。
制御文字っぽいのが勝手に送られるとか。

多分機械的な故障な気がします。少しほっといたら今は直ったぽいですが、これは時間の問題で再発しそう。。。
ちなみに水とかこぼしてないんだけどな・・・。

これはあれかな。ADが壊れた問題もあるので、無理に復旧せずに、新しいMacを買って、次はADに参加させるなよ、という啓示かなにかなのかな。。。

 

 

もうどないせーっちゅーねん。

ではでは。またの機会に。

我ながら自分のバカさ加減に腹が立つ・・・。

ども。こんばんは。

派手にオペミスしました。

というか、してたことに数時間後に気づきました。

移行したばかりのVMのデータストア吹き飛ばしました\(^o^)/

そして、旧NASからも削除済みで、旧NAS上はすでにThikで新しいLUNを作ってしましましたので、もう復元できない\(^o^)/

10数年分のログと思い出が(´;ω;`)

まぁいい。これが仕事じゃなくてよかったと思うことにしよう。
そし旧環境から気持ちを一新するいい機会を得たと、新しいことにチャレンジする機会を得たということにしよう(´;ω;`)

結局、何をやらかしたか。

  1. 旧NAS上にバックアップ用にiSCSIのLUNを作る(←問題なし)
  2. 新NAS上で旧NASをiSCSIでマウントする(←IPアドレスを間違ってしまい自分を自分でをマウントしていた)
    タイムマシンがあったら過去に戻ってぶん殴りたい。
  3. iSCSIのLUNをEXT4でフォーマット(←大惨事発生、気づかずorz)
  4. 新NASでLUNのエクスポートジョブ開始(←更に問題をややこしくした。自らとどめを・・・)
  5. なんか仮想マシンの調子が悪いぞ?(←気づき)
  6. VMからデータストアがみえないなー(←軽い気持ち)
  7. LUNエクスポートジョブキャンセル(←これはまあありかな)
  8. データストア消失に気づく(←まだ希望があった)
  9. パーティションの作り直し方とか調べて色々する(←無意味)
  10. 作業中のスクリーンショットとかを見直す(←あっ)

\(^o^)/

まぁいつかはやめようと思ってたわけだし、OSも全体的にサポート切れだし、メールはオンプレExchangeからO365へ、DNSはCloudflareへ、ブログもAWSにそれぞれ移行は終わってるので、実害は少ないかも。

直前まで使っていた仮想マシンと消失により想定される影響はこんなところかな。

  • AD(Windows Server 2008 R2)
    • Exchangeはもう役目を終えている(無駄にo365とのハイブリッドのままだけど・・・)
    • ADのSyncしなくなったからo365側もちょっと設定見直そう。
    • NPS(RADIUSサーバ)が死んだので一部機器の無線LANが死ぬ
      →もう.1Xもやめようかと思うけど、FreeRADIUSで再構築かな・・・。やっぱAD作り直すか・・・。(手持ちが2012しかないけど。。。)
    • MacBook AIRのアカウントに影響でるかも?
      →これ一番まずいかも・・・。今一番怖い。
  • 大昔から動いているLinux(CentOS 5)
    • 最悪Acronisのバックアップから戻せる(今朝フルバックアップが取れてる)けど、どうするかな・・・。
    • LAN内のDNSのマスターだった(セカンダリは物理サーバなのでセーフ)
    • そういえばADもこのDNSサーバを更新しにいく方式だっけか。。
    • DHCPサーバがいなくなった
      • 一部MACアドレス固定で払い出している機器がある。。。
        地道にFortiGateに移行するか。。。
    • SYSLOGを受けていた
    • SNMP-TRAPをメールに変換して飛ばしてた。
    • LAN内の機器のSMTP中継サーバだった。
    • AWSのサーバのSSHキーをここにしかおいてない気がしたけど一応バックアップとってた
  • PBX
    • 電話死亡
    • クソ苦労して作ったIP PhoneのConfigがとんだと思う。。
    • DHCPサーバでtftpサーバのIPとか渡してたっけか・・・。
  • 監視サーバ
    • ふるーいzabbix。2.xとかそんくらいかも
    • トラフィックとか見るのに便利だったなぁ

実質4台が常時稼働だったけど、それぞれ思い入れというか、もう存在が日常なサーバたちだったので、実のところショック大。。。

まぁ年末年始を利用して色々作り直そう。

来年は良いことあるといいな。

ではでは。またの機会に。

macOS 10.15 CatalinaとAKAI EWI USB

ども。こんばんは。

先日macOS 10.15 Catalinaにアップデートしましたが、ふと思ってしばらく使ってなかったAkaiのEWI USBは使えるのかなと試してみました。

しばらく使ってなかったのですが、GaragebandにIFWを導入して演奏していました。

参考過去記事:AKAI EWI USB

EWI USBは結局のところMIDI楽器なので、全く問題ないく、ブレスセンサーやビブラート、ベンドUp/Downのちゃんと反応します。

ところが、トランスポーズを変えようと思って、EWI USBの設定ツール兼音源?のGARRITANのAkai EWI USBを起動しようとしたら・・・32bitアプリなので使えません。。。

まいった。キーはE♭になってるし、フィンガリングもサックスの状態(多分最後に使った状態)なので、大丈夫かなーと思ったのですが、やはり不便なので色々調べてみました。

以下のようなツールが有るようです。

Akai EWI USB Control

早速ダウンロードして実行してみました。

これは素晴らしい!トランスポーズも全然問題なし。
設定周りだけならGARRITANよりも優秀な気がします。。

GARRITANって起動中にトランスポーズ変更しても、Garageband立ち上げ直さないと反映されなかった気がするのですが(ちょっと記憶が曖昧)、普通にGaragebandとAkai EWI USB Controlを両方立ち上げたまま、トランスポーズの変更ができました。

とりあえず、EWI USBも引き続き使えそうです。
※この感じWindows XPからVistaに変えたときの感じに似てる気がします。

なお、本記事執筆にあたり、以下のサイトを参考にさせていただきました。
参考サイトの記事では、音源含めてGARRITANから乗り換える方法も記載されており大変参考になります。

参考:必見! macOS Catalina 対策 : AKAI EWI USB 音源は32ビットアプリなので動作しない、代替アプリはこれだ! | WAVEFORM LAB

ではでは。またの機会に。

macOS 10.15 Catalinaにアップデートした

ども。こんばんは。

メインで使っているMacBook Air 11インチ(Early 2015)ですが、なんとなくアップデートしました。

完全に32bitアプリケーションがサポートされなくなるので注意です。

参考:そのMac、更新して大丈夫? ~「macOS Catalina」へ移行する前にチェックしたいポイント

参考:もうすぐCatalina、32bitアプリとの”いい別れ”のために

以下ダラダラと。

・Cisco AnyConnectが死にました。4.8以降でサポートされるぽいです。(今まで使ってたのは3.1。。。)

リリースノート:Release Notes for Cisco AnyConnect Secure Mobility Client, Release 4.8

https://www.cisco.com/c/en/us/td/docs/security/vpn_client/anyconnect/anyconnect48/release/notes/b_Release_Notes_AnyConnect_4_8.html#ID-1454-00000439

・ちゃんと調べてないですが、SMB v1使えないっぽいです。古いファイルサーバにつなごうとしてパスワードを入力しても蹴られてしまいます。まだNASのリプレース終わってないので要調査・・・。

・いくつかファイルが移行できなかったようで、「場所が変更された項目」というのがデスクトップに生成されていました。

ありがたいPDFが同梱されてましたけど、どうしろと・・・。

実態は「/Users/Shared/Relocated\ Items/」のようです。

うちはこんなファイルが残っていました。どうしたらいいかよくわからないので放置します。。。

  • Configuration/private/etc/master.passwd.system_default
  • Configuration/private/var/db/dslocal/nodes/Default/config/SharePoints.plist.system_default
  • Security/System/Library/CoreServices/.disk_label_2x
  • Security/System/Library/DirectoryServices/DefaultLocalDB/Default/groups/_mysql.plist
  • Security/System/Library/DirectoryServices/DefaultLocalDB/Default/users/_mysql.plist

・シェルがzsh がデフォルトになったぽい。

The default interactive shell is now zsh.
To update your account to use zsh, please run `chsh -s /bin/zsh`.
For more details, please visit https://support.apple.com/kb/HT208050.

・通知がiPhoneライクに?

macOS 10.15 CatalinaではiOSと同じくテキストやサウンド、バッチによる通知を利用するアプリが、初回起動時に許可を求めるように。

あとはスクリーンタイムが使えるようになったくらいでしょうか。

あ、そういえばiTunesなくなったんでしたね。使ってないですが・・・。

参考:iTunesがなくなった「macOS Catalina」で後継アプリを試してみた(井上晃)

結構影響あるので、ちゃんと使っている人はアプリの互換性とか確認してからのほうがいいかもです。

まぁ、そんなところですかね。

このMBAも2016年4月に買ったのでもう3年経過しましたね。結構古いな・・・。

ではでは。またの機会に。

Safari 12でNPAPIがサポートされなくなってしまった

ども。こんばんは。

Apple、「Safari 12」を「macOS Sierra」「macOS High Sierra」向けに一般公開

「Adobe Flash Player」を除くNPAPIプラグインのサポートを打ち切った点や、古い「Safari」拡張機能の動作に制限を加えた点も、セキュリティ改善の一環と言える。

JavaやAdobe Flash Playerはもういいかなと思うのですが、F5のSSL-VPNクライアント(いまもFirePassっていうのかな?APMってやつかな?)が使えなくて参っていますorz

Google Chromeは42以降、Firefoxも52以降でNPAPIが無効化されています。

参考:Chrome 42以降でJavaを動作させる

で、これいよいよmacOS High SierraでNPAPIが動作するブラウザがもうないなじゃないか?という感じがしてきました。

plugin.load_flash_onlyを使って有効化する方法がFirefox 52くらいであったようですが今やってみてもだめっぽいですね。

Firefox 52で無効化されたNPAPIプラグインを使用する方法

Firefox 52以降はFlash以外のプラグインが使用不可に こっそり使い続ける方法とは

うーん。まいったな。

FireFoxについては、現時点では62で、ESR 52でのはJAVAだけしばらくサポートしてたみたいですが、それ以外のNPAPIサポートも多分終わったよね?※未確認

プラグイン対応は Flash を除き廃止されました

ということで詰みましたとさ。

ではでは。またの機会に。

 

Macネタ – 13 – Bitdefenderなかなかいい!

ども。こんばんは。

昨日入れたBitdefenderですが、なかなかいいじゃないですか。

というのも、今まで来ていたスパムメールの添付ファイル(おもにマクロウイルス)って、Integoじゃ全く反応しなかったんですが、ちゃんと反応しますね。

ん?これはIntegoがいまいちだっただけなのか・・・?

まぁmacOSには影響ないマクロウイルスではありますが。。。

これは買いますわ。

ではでは。またの機会に。

Macネタ – 12 – macOSのAntiVirusとかFortiClientとか

ども。こんばんは。

さて、久々のMacネタはアンチウイルス(ウイルス対策)です。

さようならIntego
こんにちはFortiClient
やっぱりさようならFortiClient
こんにちはBitdefender

という話です。

まずは、Intego。先日有効期限が切れました。
※購入時の話はここで。

で、Intego Mac Internet Security X9やめます。

パターン更新頻度もあんまり多くなかったし、パーソナルファイアウォール(プロセスの通信があるたびに許可、拒否を聞いてくれる)は良かったんですが、ちょっといいことも悪いこともなかったかなという印象。
そんなにパフォーマンスは悪くなかった気がしますけどね。

なので、まずはアンインストールします。

アンインストールはインストール時のdmgからやらないと行けないとサイトに書いていました。
dmg残しておいてよかったよ。

■Intego Mac Internet Securityのアンインストール

さて、アンインストールはすんなりいきました。

■FortiClientのインストール

これ、かなりハマりました。

先に要点をまとめますと・・・

・FortiNetのダウンロードサーバが弱い!何度もチャレンジすべし
・FortiOS(FortiGate側のバージョン)とFortiClientのバージョンがずれてるとAVとかが有効にならずVPN接続のみになってしまう
・FortiGate側は自分のFortiOSに対応してるかどうかなど関係なく最新のFortiClientに更新されてしまう。
※うちの場合だと、FortiOS 5.2だったのに、FortiClient 5.6系になっていた。以下参考画面。


・古いFortiClientはダウンロードできない。SCSKさんのサイトからダウンロードする
※SCSKさん毎度感謝です!
・FortiOS 5.2に対応する最新のFortiClientは5.4.3(FortiClient_5.4.3.529_macosx.dmg)だった。
※リリースノートでは5.4.3だとすでにFortiOS 5.2は対応してないように読み取れるが実際はうまく行ったっぽい
・FortiGateで、FCT-Accessを有効にしておく(←これは認識していた)。FortiClientがFortiGateと通信するポートが8010。これ、ちゃんと登録時に「IPアドレス:8010」で登録しないと、デフォルトでは「8013」に通信しに行くために通信できない。これハマった。

まずは、FortiClientをFortiGateの画面からダウンロードします。

※ライセンスはデバイス1台につき10クライアントまで無償。ただしサポートは受けられない。(コミュニティベース)

dmgからインストールします。

さて、こっからハマりまくります。

・「Failed to connect to the update server.」と「You have no authority to get update.」のエラーのどちらかが繰り返しでる・・・。色々悩んだが結局何十回かやっていればダウンロードできた。

・うまくいったパターン。

・インストールします

とりあえず、

さて、登録しますが、ここでまたハマります。
※ちなみにこれって大量に配布するときはコマンドラインオプションとかで自動化できるのかな。

・「FortiGate or FortiClient Enterprise Management Server(EMS) was not found.」とな。
で、これはポート番号の問題です。

なので、こんな感じでポート「8010」指定でどうぞ。

うまく行けば登録できます。

ふぅ。あれ?アンチウイルスとかでなくね?あれ?あれ?

はい。冒頭で書きましたとおり、FortiClientのバージョンとFortiGate(FortiOS)のバージョンが大きくずれていたことでAVとかが出てきませんでした。。。

FortiClientのリリースノートにはちゃんと対応するFortiOSのバージョンなどが記載されています。
※それならFortiGate側もちゃんと自分のFortiOSに対応したFortiClientのバージョンにとどめておいてほしい・・・

しょうがないので、SCSKさんのサイトからちょっと古いFortiClientをいれて見たらこんな感じ!いい感じ!

で、少しテストしてみました。

・AV(アンチウイルス)

これね、ファイル消してくれない。。いわゆる削除とか駆除とか隔離してくれない。。。
これはFortiClientが古いからなのか?ちょっとがっかり。

・URLフィルタ

キャプチャないですが、どうもFortiGateに向かってリダイレクトされるみたいです。
証明書違反でアクセスできませんでしたが、多分そんな感じ。

面白いのは、FortiGateのWebフィルタのプロファイルがそのまま当てられるところ?かな。

また、FortiClientのプロファイルは、どのデバイスカテゴリに当てるか?を指定できます。

ファイアウォールのルールっぽく、上から評価されるのかな?

また、当たっているポリシーはMonitorでも確認できます。

とりあえず、ここまで。なのですが、やっぱりファイル消えないってのはちょっと・・・

また、FortiClientも古いものしか使えないということもあり、ここまでやっておきながらFortiClientは見送ります。。。

アンインストールして、最新版に入れ直してVPN用に引き続き使います。
※特にもうFortiGateにはRegistもしないかな・・・。

手順は省きますが、FortiClient上からDisconnectして、macOSのアプリケーションからアンインストーラを実行します。

さて続いて・・・

■Bitdefenderを入れる

特に選んだ理由はないですが、いろんなサイトで評判が良さそうなので。

ただ、パーソナルファイアーウォールなさそうなんだよなー。

「Total Security 2017」っていうエディションが、ファイアウォールとかの機能も乗ってそうだけど、結局それを買ってもmacOSはAntivirus for Macになってしまうっぽいですね。

ということで、「Bitdefender Antivirus for Mac」の体験版をいれてみます。

お、ちょっとおしゃれ。

なんも起きねーなと思ったら、こんな画面が出ていました。

終わったらこんなアイコンが出ていました。

スーパーセキュリティ セントラルってなんや・・・

とりあえずアカウントを作ってログイン。
お、サブスクリプションの追加とやらができますね。。

えっと、誤字ってますよー。
使用版とやらを開始します。

追加された。

ランサムウェア対策の設定。一旦飛ばす。

タイムマシンもランサムウェアから守ってくれるらしい。一旦飛ばす。

確認が出てきた。

とりあえず動いた。

とりあえずここまで!

ではでは。またの機会に。

 

 

 

 

 

Macネタ – 11 –

ども。こんばんは。

今日?(2016/10/10)のアップデートでTwitterがDockに残るようになった気がします。

メニューバーにも、ゴミ箱の横にも常に出てるし、うざいので非表示にしてみます。

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やり方としては、TwitterのInfo.plistをいじります。

まずは、バックアップを

$ cp -ipv /Applications/Twitter.app/Contents/Info.plist ~/Desktop/Info.plist.bak

いじります。

Twitterを終了したら

$ sudo vi /Applications/Twitter.app/Contents/Info.plist

で、以下を追記

 <key>NSUIElement</key>
<string>1</string>

んあ、予期せぬエラーで落ちてしまう・・・。各場所とか色々変えてもダメだなorz

んもー。まぁいいか。また一つ勉強にはなったか。

これviじゃなくてplistのコマンドで追加したらうまくいくんかな。もしくはPlist editorとか?

またそのうち。

ではでは。またの機会に。