JunOSアップデートにハマる

ども。こんにちは。

やられました。

12.1R7系のリリースが終わる(?)とのことで、X系(っていうのか?)にアップデート

12.1R7.9→12.1X45-D15.5

ところがドハマり。

コミットが全然できなくなる。。。

アップデート時に

Format and re-partition the media before installation

のオプションを付けたことが敗因らしい。

以前デモライセンスを適用してIDPを使っていましたが、
そのせいで、コミットスクリプトなるものが使われてしまった模様。

で、パーティション飛ばしたために、このスクリプト(/var/db/scripts/commit/templates.xsl)が飛んだらしい。

んでんで、これを手に入れるにはIDPのシグネチャ更新が必要とのこと。

が、コミットできてないからIPも何も触れていない上、どのみちライセンスもない・・・

ということで、IDP周りの設定を手で消して・・・configの前の方にあるscriptの設定を飛ばして・・・やっとcommit完了。

罠だらけ・・・。

最初わからずにファームウェアを飛ばしてみたり、ダウングレードしたりと大変な目にあった・・・。

 

まぁお陰でUSB経由でファームウェア入れなおす技とか、コマンドからconfig流しこむ技とかが身につきましたけど。

うーん。やっぱり癖が悪いなあ。

ではでは。またの機会に。

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