続きです。
ちょっと詰まっていましてここを見なおしていました。
SSIDがRadioInterfaceに紐付かないのは設定の順序が悪く、Encryption Managerを設定したつもりがVLANが無い状態で設定していた気になっていただけでした。。。
CLIからssid割当でこんなエラーが出て気づきました。
Dot11Radio1 Error: Encryption mode cipher is not configured
改めて設定順序
・VLANをつくる ※これ先!とにかくこれ先!
Native VLANとRadio1-802.11N5GHzにチェックをしておく。
・Security -> Encryption Managerで、CipherをAES CCMPに
※Encryption KeyはWEP用なので設定しないくていいいと思う。
・Security -> SSID Managerで、SSIDを作る。
・Network Interfaceから「Radio1-802.11N 5GHz」をenableに。
※今回はとりあえず5GHzのみ使う予定。
はいキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ちなみにCiscoでは、デフォルトでSSIDのブロードキャストがされないようです。
ややこしいのが、SSIDのブロードキャストのことをゲストモードと言うらしい。
Set Beacon Mode:Single BSSID [つくったSSIDを選んでおく]
※これ複数SSIDの時は・・・?はまた後ほど。
さて、とりあえずスマフォを繋いで速度を測ってみたのですが、大変遅いです。
※下り20Mbpps強、上り50Mbps程度。
acなら下り100Mbps近くは出るのですが。
状態を見ているとリンクは72Mbpsになる模様。
改めてうちのAPの11nについて再確認。
Cisco Aironet 1140 シリーズ Autonomous アクセス ポイント
購入前に見た時になんか書いてあるな~と思ったのですが、
802.11n のセキュリティ設定
802.11n の速度を実現するには、暗号化なしか WPA2/AES 暗号化用にアクセス ポイントを設定する必要があります。その他の設定では、設定から 802.11n 機能が除外されます。
いや、そうなってるけどorz
でちょっと調べたところ以下のフォーラムにたどり着く。
Cisco Aironet 1140: AIR-AP1142N-E-K9 – transmission speed
ざっくり言うと、54Mbps以上でリンクしているんだからNだよ!十分だよ!ってな感じですが、解決策としては
DefaultRadio Channelを固定。(デフォルトはLast Congested Frequency)して、Channel WidthをAbove 40MHzにすればとのこと。
150Mbpsリンクキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
だが、おいらがほしいのは300Mbpsなのだよ。
で、また調べて見ると、1142Nは、2.4Ghz帯じゃないとチャネルボンディングできないっぽいorz
急遽2.4GHzも追加
・VLANで2.4GHz有効化
・SSID Managerで作る
お、慣れてきた。
が、やっぱり72Mbpsリンクなので、
ちがう。Macならちゃんと300Mbpsでリンク上がる。これスマフォ側の問題だorz
※Mac OSXでリンク速度を見るときはCommand押しながら無線のアイコンをクリック!
ってことで2.4GHz帯はさようならー。
今日はここまで!
今日のいじった内容のConfigはこんな感じ。
dot11 ssid [ssid]
vlan [VLAN]
authentication open
authentication key-management wpa version 2
guest-mode
wpa-psk ascii 7 [PSK](略)
interface Dot11Radio1
no ip address
no ip route-cache
!
encryption mode ciphers aes-ccm
!
encryption vlan [VLAN-ID] mode ciphers aes-ccm
!
ssid [SSID]
!
antenna gain 0
peakdetect
no dfs band block
channel width 40-above
channel 5300
station-role root
続きはまた明日。
早く認証周りの設定とかにたどり着きたい・・・
ではでは。またの機会に。