ども。こんばんは。

この4連休はなかなか充実しましたねー。

初日はゴロゴロしてましたが、

2日目   :バケツ貯金開放&スマートウォッチ購入
3日目   :午前はサックスの練習に。午後からはちょっと仕事の片付け。
4日目(今日):午前は仕事の片付けの続き、午後からヨドバシへ。

で、4日目の今日、更に散財。

完全独立ワイヤレスイヤホン「SONY WF-1000X」¥23,690なり。
ワルキューレのCD3枚。合計で¥9,314(1枚はイヤホンのポイントで全額払えた。)

では早速いつもの開封を・・・といきたいところですが、ちょっと先に個人的な感想をまとめておきます。

私は通勤中(主に電車)で使うつもりだったので、NCを優先し、バッテリーは毎日往復2時間も持てばいいという判断で買いましたが、BOSEの「BOSE SoundSport Free」のほうがトータルでいいんじゃないかな?という気もします。

もしくは、EARINとかのaptX対応に手を出してみるとか。(スマホ側の対応もありますが・・・U11はaptX対応!)
AirPodsにしてもいいのかも。(個人的にちょっと「うどんが耳から出てるっぽく見える」のが嫌ですが・・・。)

以下箇条書きで。大体みなさんレビューされている内容かなと思います。

  • 音は私が音音痴なのでわかりませんが、HTC U11付属のハイレゾイヤホンよりはクリアな感じ
  • ノイズキャンセリング(NC)は結構効いてるかも。
  • 音が小さい、音量調節機能は無いが、Sonyのアプリを入れると大きくできた。
  • 装着感はいい。あんまり疲れたりしない。落ちそうな不安もない。
    むしろケーブル無いってこんなに快適なのか!と思うレベル。
  • 付け方は取説見たほうがいいかも。一回下向きにしてぐいっと上に半回転させる感じ。
  • イヤーピースは2種類付属。ハイブリッドイヤーピースよりトリプルコンフォート?のほうが今人的には好きかも。
  • これ、右(R)の接続が結構不安定で1曲に1回くらいの勢いで切れます・・・。
    左右の接続もBluetoothらしい。
    — 2017/11/28 追記 —
    これ、外と電車では一切発生しませんでした。家の中の2.4GHz帯がごちゃごちゃなのかな。なので外では問題無しということになりました。
  • 今アプリから音質モードを「接続優先モード」にして様子見中だが、多少まし??あんまり変わらない気がするか?やっぱりましか?って感じ。
  • 接続優先だとSBC固定らしい。でもどうせAACとSBCにしか対応してないし、Androidだから最初からSBCだし。(あれじゃぁむしろ接続優先の意味ないのかな。。。)
  • やっぱりバッテリーは少ない
  • ケースはでかい

まぁ、後悔はしていません。なぜなら支出元がバケツ貯金だから笑

では、改めて開封。

箱はこんな感じ。

専用っぽいプラスチックの上蓋。気合はいってそう。

イヤーピースはここにある以外にも、底の方にトリプルコンフォートイヤーピースの付属がありますので、焦らず。

飯盒炊爨っぽい。(↑でAirPodsをうんどんぽいとか書いたけど、これは紛れもない飯盒だわ。)

こんな感じで収まります。

いつもタバコの箱と並べてますが、そもそもHOPEって箱小さいよね。。。

その他付属品。イヤピースはこっちのトリプルコンフォートのSに変えました。
やっぱりACアダプタは無しですね。最近はもう大体そうなのかな。

充電中。

さて、ここからペアリングですが、まぁ普通なので省略。

問題はこれ。

イヤホンごときにいちいちアプリなんか要るかいや!と思ってましたが、いれたほうがいいです。

Sony | Headphones Connect

音量はこのアプリで設定できる。(赤枠で)
最初、スライダーが真ん中くらいになっていて、Android側で前回にしてもちょっと小さいくらい。
本体に音量調整の機能はないので、このアプリはいれたほうがいいと思われます。

で、結局わざわざワイヤレスイヤホン買った理由はこれです!

これで移動中めっちゃ快適になるんじゃないかと。実際わかりませんが・・・。
また充電モノを増やしてしまった・・・。

ちなみに、PowerAMP、Amazon Primse Musicで試しましたが大丈夫ですね。
ただ、Amazon Prime MusicはAndroid Wear側からもプレイリストを選んだりできました。

PowerAMPも有償でリモコンアプリがあるっぽいですが、それはまたおいおいですね。

この数日で確実に1upしたわー。

ブログには書いてないですが、書籍とかも買ったので、ここ数日で10万ほど使ってしまった・・・。

バケツ貯金恐るべし。

ではでは。またの機会に。