WF-1000XM3が届いた!開封と簡単にレビュー、ペアリング手順とか。

ども。こんばんは。

先日予約したSONYのノイズキャンセリング付き完全ワイヤレスイヤホンWF-1000XM3が届きました。
発売日ゲット!

Amazonで予約しており、7/16(火)到着予定が、明日到着になって、本日中(7/13)になってました。。。

あと、置き配指定なるサービスができたのですね。

ちょうど出かける予定(練習)があったので、宅配ボックス指定にしてみました。
てか自転車のかごって・・・。

まあきっと無駄にピンポン鳴らさなくてよくなって、配達員さんの負担が多少軽減できた・・と信じたい。

どうやら、家を出た10分後に配達完了になったようで、タッチの差で間に合わず。

練習からもどって開封です。

ちなみに、今使っているWF-1000Xを練習の帰りに100%充電状態から1時間のノイズキャンセリングオンで使った状態。

ジャスト1時間使用で50%・・・。まぁノイズキャンセリングONだとカタログスペックですら3時間しか持たないので・・・。

さて、開封しますか(;゚∀゚)=3ムッハー

箱はこんな感じ。

空けます。

ペアリングの仕方が書いてありますね。

本体お目見え!

おっと、ケースは蓋を下にしないと立たないですね。

WF-1000XとWF-1000XM3の新旧比較。

ソニー公式ページの主な仕様は以下にあります。

本体は少し大きくなりましたね。

重量も6.8gから8.5gに増えています。持った感じはあんまり変わらないですが。

ケースは幅は短くなったけど、厚みが増したイメージ。

WF-1000Xのケースの飯盒炊爨感はなくなりましたけど、なんかずんぐりむっくりしてるなぁ・・・。

充電はType-Cです。だいぶ身の回りがType-Cに統一されてきた!これは嬉しい。

充電中。わかりにくいですが、蓋と本体の間?が赤く光ります。

箱の中身の続きを。

本体の下には、ペアリングのやり方の続きと交換用のイヤーピースが見えますね。

WF-1000Xと同様に2種類(ハイブリッドイヤーピースとトリプルコンフォートイヤーピース)付属します。

イヤーピースの下にはType-Cケーブルがありますが、まぁ出すことはないですね。
あと説明書類。
※ACアダプタは付属しません。

付属品は以上でした。

イヤーピースは、最初からついてたのは多分ハイブリッドイヤーピースのMなので、トリプルコンフォートイヤーピースのSに変更します。
※WF-1000のときもトリプルコンフォートイヤーピースのSに変えたはず。。。です。

とりあえず一回ケースに収めます。

お、磁石?でピタッとくっつきますね。WF-1000Xはカチッと言うまで押し込む感じで、よく勝手に外れて充電切れを起こしてたので、これは改善かも。

てか、USBケーブル抜いても、本体に充電中だとケース側も引き続き赤色点灯するのね。。。まぁ外から見て本体に充電中なのがわかるからいいのかな。。。

WF-1000Xはこんな感じでした。

R側のラッチ?(赤丸のところ)がちょっと弱くなってて右側だけ充電できてないことが最近増えていました。
この方式から変えてくれたのは素直に嬉しい。

ちなみに、今使っているカバンの内側にはちょうどWF-1000Xのケースがすっぽり入るポケットがありまます。
WF-1000XM3も無事収まりました。

さぁいよいよペアリングです。

おいらはすでにHeadphones Connectが入っています。

他の機器に接続とやらをします。

位置情報求められたぞ・・・。イヤホンにGPSなんて付いてるのか?それともアプリ側で最後に接続した場所を記憶するのかな?面白そうなので許可しておきました。

ここで、本体をケースからだします。

Googleアシスタントの設定が同時に走ったぽい。

とりあえずGoogleアシスタントを設定してみました。

ペア設定でてきました。これHeadphones Connectが裏でペアリングしてくれたのか、Googleアシスタントなのかわかんねー・・・・。

まぁとりあえずGoogleアシスタントの設定を続けます。

 

 

お、後ろでも登録完了してましたね。

セットアップウィザードっぽいのが始まりました。

アダプティブサウンドコントロールは以前からあるやつですね。もともと使ってないのでオフです。

もう終わり?!

とりあえずデフォルト状態を見てみます。

ファームウェアバージョンは1.2.3ですね。

接続優先モードですがAACでつながっています。

ここから設定を変えていきます。

皆さんお好みでどうぞ。以下はおいらの設定です。

■音質優先にする

■DSEE HXを有効にする。

DSEE HXとはこういうものらしい。

ん?ミュージックアプリ?まぁいいや。オンにしとこ。

「DSEE HX機能」はWALKMAN®などにも搭載されているソニー独自の高音質技術です。MP3やAACなどの圧縮音源について、圧縮によって失われがちな高音域や消え際の微小な音を再現。ハイレゾ相当の高音質で楽しめます。
※「DSEE HX機能」は「ミュージック」アプリでのみ有効になります。

■音声ガイダンスの言語を日本語に

Bluetoothに接続されましたとか、バッテリーがどうのこうのを日本語で案内してくれます。
※WF-1000Xは英語のみ。

※バッテリーが100%じゃないと怒れます。

 

なんやかんや7〜8分かかりました。

ちなみにWF-1000だと、音声ガイダンスは、こんな感じでL側から聞こえます。

・L側をケースから外したとき
Power on
・Bluetooth接続時
Bluetooth connected
・R側とペアリングできた後
Battery level High/Medium/Low
※購入当時何言ってるかわからなかった。。。発音良すぎて「バレリーレボー」ってなんやねんと思ってました。

一方WF-1000XM3日本語ガイダンスだと

両方から

電源がはいりました
バッテリー約xxx%

L側から

ブルートゥース接続しました

という感じです。左右それぞれ電源が入りましたっていうので、なんか違和感がありますね。

■音量(ボリューム)を上げる

相変わらずこのアプリからじゃないとマスター?の音量が上がらないんですよね。

もちろんAndroid側で大きくすることもできますが、こっちのアプリの最大までしか上がりません。

■ファームウェアをWi-Fiのみで落とすようにする

そんなところですかね。

■おまけ:WF-1000Xの設定項目

アプリ上は複数イヤホン認識するみたいですね。

WF-1000XM3と比べると少ないですね。

 

できた!

ちゃんとAndroid側のBluetoothの画面にもいます。

あれ、元々つながってる古いWF-1000Xって「LE_WF-1000X」なんて頭に”LE”なんてついてたかな・・・。まぁいいか。

 

まだ屋内でしか利用していませんが、WF-1000Xと比べてみて、使ってみての感想です。

●接続性
WF-1000Xより絶対良くなってる。
遅延も多少改善しています。流石に音ゲーできるほどでは無いですが、動画くらいならまぁ許容できるレベル。

●ノイズキャンセリング
屋内使用だと1割増しぐらいしか感じないので、これは外に行ったときに確認

●操作性
タッチセンサーなのはいいけど、ちょっとなれるまで時間がかかるかも。
片耳だけ外してもちゃんと一時停止できるのはいい。
外したときは一呼吸おいて一時停止しますが、再装着時はすぐに再生が再開されます。

●装着感
重くなった割には全然違和感がない。WF-1000Xよりもフィット感がいい。

●ケース
ケースは上でも触れてますが、デザインなど好みはあると思いますが、WF-1000Xユーザとしては確実にケースは改善されたと感じています。
磁石になってスコっと入るのが気持ち良い。

●バッテリー
もうちょっと実際に使ってみてからですね。

●音質
WF-1000Xより輪郭がはっきりしている気がします。(音音痴なのでうまくかけません。)
特に嫌な感じではないですね。むしろおいらの好みのタイプの音です。
DSEE HXって本当に有効になってるんやろうか。。。

ではでは。またの機会に。

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