WF-1000XM3を2日ほど使ってみて – WF-1000Xとの違いを中心にレビュー

ども。こんばんは。

先日購入したSONY WF-1000XM3を2日ほど使ってみました。

通勤片道1時間x2日、仕事中の移動往復2時間ほどです。

以下感想。

◎:WF-1000Xと比べて良くなった
○:WF-1000Xと同じくらい
△:WF-1000Xのほうがいいかも

■バッテリー:◎

WF-1000Xと比べると格段に持ちがいいです。
※外音コントールはノイズキャンセリング、DSEE HXはAuto、モードは音質優先、AACです。

片道時一時間つけっぱなしでも100%を維持してます。

■接続性:◎

WF-1000Xでも切れる場所ではやっぱり切れる。けど、切れる時間が圧倒的に短い。

ただ、WF-1000Xだと割とガッツリ切れるけど、WF-1000XM3は瞬断が続く感じなので、変な不快感があるかもしれない。。

■ノイズキャンセリング:○

正直なところWF-1000Xとあまり変わらない気がしますね。
地下鉄の利用が多いですが、電車の音はよく軽減されます。
意図的なのか、WF-1000Xに比べると、社内アナウンスなどはちょっと聞こえてきます。

WF-1000X自体のノイズキャンセリングもなかなか優秀だったので、ノイズキャンセリングの性能を落とさずにバッテリー寿命を伸ばしたとすれば評価はプラスですね。

■装着感:△

WF-1000Xより2gほど重いですが、重さはあまり気になりません。

風切り音がWF-1000Xより大きい気がします。
形の問題かな?WF-1000Xはコンパクトだったので風を受ける面積が小さかったのかも。

■操作性:◎

タッチセンサーは最初は戸惑いましたが、再生コントロール(デフォルトではR側)が思ったより便利。

一方、外音コントールが、WF-1000Xのように、ノイズキャンセリング→アンビエント→オフっていう3つのモードじゃなくてもっと細かいレベル調整型なので、ここはWF-1000Xのほうが使い勝手がいいかもしれないですね。

【2019/07/19追記】

L側をGoogleアシスタントから外音コントロールに変えたら、外音コントロールオフ、アンビエント、ノイズキャンセリングに変更できるようになりました。
あと、長押しでのクイックアテンションモードも使えるようになりました。

■ケース:◎

賛否あるようですが、個人的にはWF-1000Xよりも使いやすいです。

 

そんなところですかね。

個人的にはWF-1000Xの良かったところは残して、悪かったところを着実に改善して正当に進化した後継モデルという感じで満足しています。

あと、不具合?っぽいですが、左右の音のタイミングが僅かにずれる現象が一度ありました。
表現しにくいですが、イメージとして普通ならボーカルが真ん中から聞こえるような聞こえ方ですが、左右わずかれにずれることで、左右両方からボーカルが聞こえるようなイメージです。

再生の停止再開では治らず、一度ケースに入れて電源を入れなおしたところ直りました。

我ながら表現が下手ですね笑

 

まだケース側は一回も充電してないので、このまま一週間くらいバッテリーが持ってくれると嬉しいな。

ではでは。またの機会に。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください