NASリプレースプロジェクト – 2 –

ども。こんばんは。

諸々届きましたので、早総額約36万円構成のQNAP TS-873の開梱とキッティングをしていきます。

早速開封!お出迎え。

中身は結構シンプル。LANケーブルが2本付いてるのがちょっとうれしい。我が家のLANケーブルたちも随分老朽化しているのでありがたく使います。

ディスクも7本あるとずっしりきますね。

改めて今回の構成です。
価格などは前回の記事で。

NAS 本体:QNAP TS-873本体
NAS HDD:WD Red WD80EFAX 8TB x 7本
NAS SSD:WD Blue M.2-2280 500GB  WDS500G2B0B x 2本
NAS メモリ:Crucial by Micron / D4N2400CM-16G x4本
NAS NIC:QXG-10G1T x1本

とりあえずディスクを組み付けます。
※QNAPはハードディスクが刺さってないと設定できません。

7本あると開梱もだるい。

テックウィンドさんお保証シールが入ってました。

NASへの取り付けは、下部分をガチッと下げて、ロックを解除して持ちてを引き上げます。

さぁ、収納するかー。

TS-x73ではネジは不要のようで、左右のガイド?を外して位置合わせしてはめ込むのみで簡単です。

 

とりあえずここまでで一旦起動して動作確認します。

ぴかったー。こいつなんか英語で喋ります。それいらんから前みたいにLCDつけといたほしかった。

DHCPで払い出されたIPアドレスへブラウザでアクセスします。

割愛しますが、ウィザードに従って、管理者ID/PWとか時刻とかIPアドレスを設定します。(IPアドレスは、設定後のサービス再起動後にちゃんと設定済みのIPアドレスにリダイレクトされました。賢い。)

はい。ありがとうございます。

あれこれやいのやいの聞かれますが、とりあえず無視して、一目散にファームウェアの更新へ。

サクッとあげます。

アップデートして再起動したので、色々拡張する前の確認をします。
メモリは初期状態の4GB、ディスクは追加したHDD7本ちゃんと認識していますね。

では、電源を落としてコンセントも抜いて、拡張パーツを組み込みます。

 

まずはケースを外します。ネジ3本外してPCのケースと同じようにスライドして外します。

中身登場。

まずは10GのNICから行きますか。こいつはQNAP純正で10Gbase-Tに対応しています。
今の所我が家には10Gbase-T対応のスイッチないんですけどね。

開梱。

おー!Cat6aのケーブルが一本付属しているじゃないですか。ありがたく使います。

こいつを本体に取り付けるに当たり、ブラケットを出荷時に装着されているロープロから付属の長い方に変えます。

まぁとりあえず普通にネジ外して止め直すだけですね。

ここから、面倒なのですが、PCIの固定用のネジを締めたり外したりするのに、電源が邪魔でうまく作業できません。
マニュアルにもはずせって書いてあったので外しました。

しゃきーん。

 

このネジの止め外しがとてもやりづらかった。

どんどん行きます。続いてはメモリの交換です。

出荷時に装着されていた2GBx2枚を外します。

しらないメーカでした・・・。

今回購入したCrucialのDDR4 2400 16GBx4本に交換します。

これで君も64GBだ!

はい。続いてSSD。これはキャッシュに使うつもりです。キャッシュとはいえ、書き込みキャッシュにも使いたいので、RAID1を組むために2本買いました。

TS-x73は、NVMe非対応(正確には拡張カードを装着すれば行ける)なので、形状はM2ですが、SATA接続です。

で、TS-873の付属品としてM.2 SSD用のヒートシンクが付いていました。(写真左側。わかりにくいですが2個ついてます。)

マニュアルによると、SSDのコントローラー付近を探して張り付けろと書いているのですが、いまいち場所がわからない。WDのページみてもよくわからないので、ヒートシンクは貼らず行きます。やばかったら触って一番熱そうなところに貼ります。。。

差し込んで、本体付属のネジで止めます。
2本目(下側)がなかなか活きが良くて止めるのに苦労しました。

とりあえず、これで10Gbase-T NIC、メモリ、M.2 SSDの取り付け完了です。
ただ、電源を再度固定するときにどうもうまくいきませんでした。なんかネジが1つ合わない感じがするんですよねー。まぁいいか。

再度電源を入れて動作確認です。

まずはディスクから。ちゃんとM.2を2本とも認識しました。

続いてNIC。Adapter 5として認識しました。

最後にメモリ。ちゃんと64GBになりました。

一旦ここまででキッティングと初期設定は完了です。

ディスクの読み書き速度とIOPSを計測するページがありましたので試してみました。

やっぱSSDって速い。

ここからRAIDを作っていきますが、ちょっとまだRAID構成に悩んでいます。

もともと、6本のRAID10+1本のホットスペアにするつもりでしたが、SSDのキャッシュを考慮すれば、7本のRAID6+1本のホットスペアでもいいんじゃないかという気がしています。

参考:QNAPのNAS 451+にSSDキャッシュを組み込んでみる!RAID 5とのベンチマーク比較 | WorkToolSmith

前者だと、実効容量は24TB、後者だと40TBと結構差が開きます。

うーん。

なので、ここは慎重に、一度両方のパターンで速度を計測してから最終的なRAID構成を決めたいと思います。
※後者になった場合は、スペア用にもう1本8TBを買います。。。

とりあえずRAID10の同期待ですが、だいぶかかるなー。

再構築優先にしていますが、14時間くらいかかる模様。

また、SSDのキャッシュを使うにあたっても、なんかSSDプロファイリングツールとやらを走らせないと行けない?っぽいですがこいつも数時間かかるらしい。

うーん。とりあえず増税前にもう8TBかっとくかなー。

ということで、同期待ちになったので引き続きDeskMiniを構築します!

ではでは。またの機会に。

 

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