Enterprise Mobility + Security E3ではじめるゼロトラスト入門 – 2 – Windows 10をIntuneに登録する

ども。こんばんは。

 前回の続きです。

早速Windows 10にIntuneを展開していきます。

大規模環境ならAutoPilotで自動的に展開したり、GPOで配ったりとかあると思いますが、今回は手動で登録します。

なお、一応、今後追加されるWindows 10がAzure ADにサインインした場合に自動的にIntuneに登録されるようにAzure ADのMDMを構成します。

Azure ADの「モビリティ (MDM および MAM)」から「Microsoft Intune」を選択して以下の画面に移動します。 

それぞれ割り当てたいユーザやグループを指定しておきます。

これで、新しくサインインすると自動でIntuneにも登録される・・・はずです。

続いてDNSにIntuneのCNAMEを登録します。

以下のドキュメントを参考に、EnterpriseEnrollmentとEnterpriseRegistrationを自分のDNSサーバにCNAMEを追加します。

Windows デバイスの登録をセットアップする

これをやっておかないと、「入力されたユーザ名と一致する管理エンドポイントを自動検出できませんでした。ユーザ名を確認して、やり直してください。管理エンドポイントのURLがわかっている場合は、それを入力してください。」というエラーになります。

一応テストもしておきます。

 

準備ができたので、Windows 10にIntuneをインストールします。

まず、ストアから「ポータル サイト」を入手します。

続いてデバイスを職場に接続します。

これでおわり。

これで、Intuneにデバイスが登録されました。
次回はAndridをIntuneに登録したいと思います。

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ではでは。またの機会に。

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