ThinkCentre m90q TinyとCore i9-10900(10コア/20スレッド)+64GBメモリで作る超小型!保証なし!爆熱!の最強ESXi – 2 – 開封編

ども。こんばんは。

前回購入した諸々を開封していきます。

まずは本体から。

まずは、小さい方の箱のACアダプタから。

うお!でけぇ。

続いて本体。

中身は、本体、ACアダプタ(今回はUSB Type-Cをカスタムで追加したので130Wが付属しています。)、WiFiアンテナ、ACコードと、オプションでかったバーティカルスタンドです。

左から、本体、230W ACアダプタ、135W ACアダプタ。
やっぱ230W ACアダプタでけえー

本体はこんな感じ。思ったより薄い。

後ろはこんな感じ。ちゃんとWiFiアンテナと増設したUSB Type-Cポートがありますね。

バーティカルスダンとに立てた感じ。

本体はiPad Pro 11インチと比べるとこんくらい。

ちょっと本体を開けて分解してみます。

マニュアルはこのあたり。
https://download.lenovo.com/pccbbs/thinkcentre_pdf/m90q_ug_ja.pdf

ツールレスネジはこんな感じ。うーん、微妙・・・。
手で回せないこともない。

トップカバーを開けたところ。
オプションつけてないですが、2.5インチのSSD用のマウンタ?とケーブルがちゃんとついてました。

左側のファンとカバーの下にCPU用のヒートシンクがあります。

下部カバーも開けてみます。
メモリとM.2スロットが見えますね。
標準で搭載されている128GB SSDと4GBメモリが見えます。

もとに戻して、まずは普通に起動してみます。
Windows 10 Homeが入っていますね。

タスクマネージャ上もスペック通りですね。

 

CPU-ZとCore Tempでみた様子。

ワットチェッカーで見てみます。

動作が落ち着いているときは消費電力は8W程度でした。

次回からは、いよいよCPUの交換やメモリ、SSDの取り付けをベンチマークを取りながらやっていきたいと思います。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

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