ポケットトランペット買ってみた – 1 –

ども。こんばんは。

買ってしまいました。。。。

Kaerntner ケルントナー ポケットトランペット KTR-33P/BK ブラック (セミハードケース付き)
→Amazonで¥18,695なり。(ゴールドに比べ黒色のほうが¥1,000くらい安かったです。)

ケルントナーは中国のメーカのようでサックス購入のときにも名前は見たことがありました。

おいら実は高校生のときに吹奏楽部でトランペット(というかコルネット)をやってました。

引き続きサックスは続けていきますが、合間にトランペットも、もう一回やりたいなーと、小さくてとりあえず音が出ればいいや位の軽い感じで、安価なポケットランペットを探して買ってみました。

ポケットトランペットは、音域や運指も通常のトランペットと同じになっています。

とりあえず開封してみます。

セミハードケースに入った本体、クリーニングロッド、クリーニングクロスが入ってました。

こいつらはケースには収まらないです。

保証書と取説

ケースは結構いい感じ。

「KTP-33P/BK」という型番です。

ケースを開けると、ピストンの戻りが悪いときは一度掃除してから、バルブオイルを注油するといいよ、あとまっすぐ上から押したら戻りがいいよっていう注意書きが入ってました。

問い合わせが多いんでしょうねきっと。

本体は袋に包まれてました。

肩掛けのストラップがケースの外側に入ってました。

本体お目見え!なかなか格好いいしちっちゃい!

 

 

マウスピースも付属します。

7Cって書いてますね。そういえば高校生のときはマウスピースなんて意識したことなかったですね。。。

改めてケースに収めるとこんな感じです。

マウスピースがやたら大きく見える。。。

そしてピストンの戻りがとても悪いです。

ちょっと掃除してみました。

結構黒いカスが取れましたね。

ピストンを戻すときは、番手を間違えないように、あと向きも注意です。だんだん高校の部活時代を思い出してきた。

ここでアクシデント発生。

3番ピストンのキー?が取れる。。。

まぁこのくらいで騒ぐようじゃこんなものは買ってはいけない・・・と思う。ので、アロンアルファでくっつけました。。。

掃除して多少マシになりましたが、まだまだですね。
一緒にバルブオイル買っとけばよかったorz

チューニング管?っていうんだっけ。。はスムーズでした。
一応これ用のグリスもまた買っておかないとですね。

明日、バルブオイルを調達して、サックスの練習に持っていこうかな。

やっぱりサイズ感は良くて、練習時に持ち歩いているトートバッグにちょうどいい感じで入ります。

左のオレンジ色?の線のあるケースは、オーディオインターフェイスとかマイクが入っています。
後ろの薄っぺらいのはMacBook Airのケースです。

ベースも練習しないとなぁ。。。

ではでは。またの機会に。

 

ブログのテーマを変えました。

テーマ変えてみましたー。

前のテーマはVistaliciousってやつで、確かWordPressに移行したときから使ってるはずです。

モバイル対応もしてなかったのでちょうどいいかな。

長年使ってるテーマだったので、手でカスタマイズしてた部分もある気がするけど、もういいや。

最低限Google Analyticsとかはプラグインでやってるから大丈夫だろう。。。

ではでは。またの機会に。

UMPCデビュー!GPD MicroPC購入 – 4 – ドナドナしました

ども。こんばんは。

今日ツクモパソコン本店さんへ修理に出してきました。

一応事前にWebのフォームから症状などを連絡しており、その時点での回答で、本来なら初期不良で交換だが、在庫が無いのでメーカか代理店での修理になるということでした。

着払いで送ってもいいのですが、せっかくなので持っていってみました。

一応スタッフさんが起動チェックして、おいらの申告通りの症状が確認できたのでそのまま預かってもらいました。

対応も丁寧で、すごく申し訳なさそうに何度も謝っていただきましたが、本人は全く気にしてないです笑
IGG組はみんな自分で交換してるみたいですが、おいらは代理店購入なので、バラすと保証が効かなくなるかなーと思ったのでバラさずに修理に出しています。

別のSSD乗って帰ってくるか、まるごと新品になるかも未定で、国内代理店のリンクスインターナショナルさんで修理なのか、GPDまで行くのかもわからないとのこと。。。

早く帰ってきてほしいなぁ。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

WF-1000XM3を2日ほど使ってみて – WF-1000Xとの違いを中心にレビュー

ども。こんばんは。

先日購入したSONY WF-1000XM3を2日ほど使ってみました。

通勤片道1時間x2日、仕事中の移動往復2時間ほどです。

以下感想。

◎:WF-1000Xと比べて良くなった
○:WF-1000Xと同じくらい
△:WF-1000Xのほうがいいかも

■バッテリー:◎

WF-1000Xと比べると格段に持ちがいいです。
※外音コントールはノイズキャンセリング、DSEE HXはAuto、モードは音質優先、AACです。

片道時一時間つけっぱなしでも100%を維持してます。

■接続性:◎

WF-1000Xでも切れる場所ではやっぱり切れる。けど、切れる時間が圧倒的に短い。

ただ、WF-1000Xだと割とガッツリ切れるけど、WF-1000XM3は瞬断が続く感じなので、変な不快感があるかもしれない。。

■ノイズキャンセリング:○

正直なところWF-1000Xとあまり変わらない気がしますね。
地下鉄の利用が多いですが、電車の音はよく軽減されます。
意図的なのか、WF-1000Xに比べると、社内アナウンスなどはちょっと聞こえてきます。

WF-1000X自体のノイズキャンセリングもなかなか優秀だったので、ノイズキャンセリングの性能を落とさずにバッテリー寿命を伸ばしたとすれば評価はプラスですね。

■装着感:△

WF-1000Xより2gほど重いですが、重さはあまり気になりません。

風切り音がWF-1000Xより大きい気がします。
形の問題かな?WF-1000Xはコンパクトだったので風を受ける面積が小さかったのかも。

■操作性:◎

タッチセンサーは最初は戸惑いましたが、再生コントロール(デフォルトではR側)が思ったより便利。

一方、外音コントールが、WF-1000Xのように、ノイズキャンセリング→アンビエント→オフっていう3つのモードじゃなくてもっと細かいレベル調整型なので、ここはWF-1000Xのほうが使い勝手がいいかもしれないですね。

【2019/07/19追記】

L側をGoogleアシスタントから外音コントロールに変えたら、外音コントロールオフ、アンビエント、ノイズキャンセリングに変更できるようになりました。
あと、長押しでのクイックアテンションモードも使えるようになりました。

■ケース:◎

賛否あるようですが、個人的にはWF-1000Xよりも使いやすいです。

 

そんなところですかね。

個人的にはWF-1000Xの良かったところは残して、悪かったところを着実に改善して正当に進化した後継モデルという感じで満足しています。

あと、不具合?っぽいですが、左右の音のタイミングが僅かにずれる現象が一度ありました。
表現しにくいですが、イメージとして普通ならボーカルが真ん中から聞こえるような聞こえ方ですが、左右わずかれにずれることで、左右両方からボーカルが聞こえるようなイメージです。

再生の停止再開では治らず、一度ケースに入れて電源を入れなおしたところ直りました。

我ながら表現が下手ですね笑

 

まだケース側は一回も充電してないので、このまま一週間くらいバッテリーが持ってくれると嬉しいな。

ではでは。またの機会に。

 

UMPCデビュー!GPD MicroPC購入 – 3 – SSD死んだ!

ども。こんばんは。

うちのGPD MircoPCですが、購入2週間にしてSSDが死にました。。

ネットでは結構SSD死んでる人が多かったのですが、割と数日で死んでる人が多かったっぽいので安心しきってました。

起動して数分後なんか固まったかな?と思って一服して戻ってきたら・・・

(つд⊂)ゴシゴシ

(  Д ) ゚ ゚

まさかね。おいらのもSSD死ぬなんてね。ハハッ。

いねぇえええええ

SSDいねえええええええええええええええええええ

はぁ。なるほど。

これ自力で故障したSSDを新品に交換してもいいけど、おいらのはIGGで購入したものじゃなくて量販店購入だから修理になるのかな?

近い内に購入したツクモパソコン本店さんに持っててみようorz

まだ本格利用開始前だからダメージは少ないけど・・・。

#まだちゃんと使い始めてないのは、Windows 10とWindows Server 2008 R2のNPSでPEAPがうまく通らないからです。原因調査中。ほぼTLSのバージョンの問題なのはわかってるけど、レジストリ直してもつながらない・・・。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

 

 

WF-1000XM3が届いた!開封と簡単にレビュー、ペアリング手順とか。

ども。こんばんは。

先日予約したSONYのノイズキャンセリング付き完全ワイヤレスイヤホンWF-1000XM3が届きました。
発売日ゲット!

Amazonで予約しており、7/16(火)到着予定が、明日到着になって、本日中(7/13)になってました。。。

あと、置き配指定なるサービスができたのですね。

ちょうど出かける予定(練習)があったので、宅配ボックス指定にしてみました。
てか自転車のかごって・・・。

まあきっと無駄にピンポン鳴らさなくてよくなって、配達員さんの負担が多少軽減できた・・と信じたい。

どうやら、家を出た10分後に配達完了になったようで、タッチの差で間に合わず。

練習からもどって開封です。

ちなみに、今使っているWF-1000Xを練習の帰りに100%充電状態から1時間のノイズキャンセリングオンで使った状態。

ジャスト1時間使用で50%・・・。まぁノイズキャンセリングONだとカタログスペックですら3時間しか持たないので・・・。

さて、開封しますか(;゚∀゚)=3ムッハー

箱はこんな感じ。

空けます。

ペアリングの仕方が書いてありますね。

本体お目見え!

おっと、ケースは蓋を下にしないと立たないですね。

WF-1000XとWF-1000XM3の新旧比較。

ソニー公式ページの主な仕様は以下にあります。

本体は少し大きくなりましたね。

重量も6.8gから8.5gに増えています。持った感じはあんまり変わらないですが。

ケースは幅は短くなったけど、厚みが増したイメージ。

WF-1000Xのケースの飯盒炊爨感はなくなりましたけど、なんかずんぐりむっくりしてるなぁ・・・。

充電はType-Cです。だいぶ身の回りがType-Cに統一されてきた!これは嬉しい。

充電中。わかりにくいですが、蓋と本体の間?が赤く光ります。

箱の中身の続きを。

本体の下には、ペアリングのやり方の続きと交換用のイヤーピースが見えますね。

WF-1000Xと同様に2種類(ハイブリッドイヤーピースとトリプルコンフォートイヤーピース)付属します。

イヤーピースの下にはType-Cケーブルがありますが、まぁ出すことはないですね。
あと説明書類。
※ACアダプタは付属しません。

付属品は以上でした。

イヤーピースは、最初からついてたのは多分ハイブリッドイヤーピースのMなので、トリプルコンフォートイヤーピースのSに変更します。
※WF-1000のときもトリプルコンフォートイヤーピースのSに変えたはず。。。です。

とりあえず一回ケースに収めます。

お、磁石?でピタッとくっつきますね。WF-1000Xはカチッと言うまで押し込む感じで、よく勝手に外れて充電切れを起こしてたので、これは改善かも。

てか、USBケーブル抜いても、本体に充電中だとケース側も引き続き赤色点灯するのね。。。まぁ外から見て本体に充電中なのがわかるからいいのかな。。。

WF-1000Xはこんな感じでした。

R側のラッチ?(赤丸のところ)がちょっと弱くなってて右側だけ充電できてないことが最近増えていました。
この方式から変えてくれたのは素直に嬉しい。

ちなみに、今使っているカバンの内側にはちょうどWF-1000Xのケースがすっぽり入るポケットがありまます。
WF-1000XM3も無事収まりました。

さぁいよいよペアリングです。

おいらはすでにHeadphones Connectが入っています。

他の機器に接続とやらをします。

位置情報求められたぞ・・・。イヤホンにGPSなんて付いてるのか?それともアプリ側で最後に接続した場所を記憶するのかな?面白そうなので許可しておきました。

ここで、本体をケースからだします。

Googleアシスタントの設定が同時に走ったぽい。

とりあえずGoogleアシスタントを設定してみました。

ペア設定でてきました。これHeadphones Connectが裏でペアリングしてくれたのか、Googleアシスタントなのかわかんねー・・・・。

まぁとりあえずGoogleアシスタントの設定を続けます。

 

 

お、後ろでも登録完了してましたね。

セットアップウィザードっぽいのが始まりました。

アダプティブサウンドコントロールは以前からあるやつですね。もともと使ってないのでオフです。

もう終わり?!

とりあえずデフォルト状態を見てみます。

ファームウェアバージョンは1.2.3ですね。

接続優先モードですがAACでつながっています。

ここから設定を変えていきます。

皆さんお好みでどうぞ。以下はおいらの設定です。

■音質優先にする

■DSEE HXを有効にする。

DSEE HXとはこういうものらしい。

ん?ミュージックアプリ?まぁいいや。オンにしとこ。

「DSEE HX機能」はWALKMAN®などにも搭載されているソニー独自の高音質技術です。MP3やAACなどの圧縮音源について、圧縮によって失われがちな高音域や消え際の微小な音を再現。ハイレゾ相当の高音質で楽しめます。
※「DSEE HX機能」は「ミュージック」アプリでのみ有効になります。

■音声ガイダンスの言語を日本語に

Bluetoothに接続されましたとか、バッテリーがどうのこうのを日本語で案内してくれます。
※WF-1000Xは英語のみ。

※バッテリーが100%じゃないと怒れます。

 

なんやかんや7〜8分かかりました。

ちなみにWF-1000だと、音声ガイダンスは、こんな感じでL側から聞こえます。

・L側をケースから外したとき
Power on
・Bluetooth接続時
Bluetooth connected
・R側とペアリングできた後
Battery level High/Medium/Low
※購入当時何言ってるかわからなかった。。。発音良すぎて「バレリーレボー」ってなんやねんと思ってました。

一方WF-1000XM3日本語ガイダンスだと

両方から

電源がはいりました
バッテリー約xxx%

L側から

ブルートゥース接続しました

という感じです。左右それぞれ電源が入りましたっていうので、なんか違和感がありますね。

■音量(ボリューム)を上げる

相変わらずこのアプリからじゃないとマスター?の音量が上がらないんですよね。

もちろんAndroid側で大きくすることもできますが、こっちのアプリの最大までしか上がりません。

■ファームウェアをWi-Fiのみで落とすようにする

そんなところですかね。

■おまけ:WF-1000Xの設定項目

アプリ上は複数イヤホン認識するみたいですね。

WF-1000XM3と比べると少ないですね。

 

できた!

ちゃんとAndroid側のBluetoothの画面にもいます。

あれ、元々つながってる古いWF-1000Xって「LE_WF-1000X」なんて頭に”LE”なんてついてたかな・・・。まぁいいか。

 

まだ屋内でしか利用していませんが、WF-1000Xと比べてみて、使ってみての感想です。

●接続性
WF-1000Xより絶対良くなってる。
遅延も多少改善しています。流石に音ゲーできるほどでは無いですが、動画くらいならまぁ許容できるレベル。

●ノイズキャンセリング
屋内使用だと1割増しぐらいしか感じないので、これは外に行ったときに確認

●操作性
タッチセンサーなのはいいけど、ちょっとなれるまで時間がかかるかも。
片耳だけ外してもちゃんと一時停止できるのはいい。
外したときは一呼吸おいて一時停止しますが、再装着時はすぐに再生が再開されます。

●装着感
重くなった割には全然違和感がない。WF-1000Xよりもフィット感がいい。

●ケース
ケースは上でも触れてますが、デザインなど好みはあると思いますが、WF-1000Xユーザとしては確実にケースは改善されたと感じています。
磁石になってスコっと入るのが気持ち良い。

●バッテリー
もうちょっと実際に使ってみてからですね。

●音質
WF-1000Xより輪郭がはっきりしている気がします。(音音痴なのでうまくかけません。)
特に嫌な感じではないですね。むしろおいらの好みのタイプの音です。
DSEE HXって本当に有効になってるんやろうか。。。

ではでは。またの機会に。

【雑記】書きたかったこと。出来事。買ったものとか(2019年6-7月)

ども。こんばんは。

雑記です。

■購入予定のもの

知らない間に結構予約していました。

  • 【Amazon.co.jp限定】PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰/Case.2 First Guardian/Case.3 恩讐の彼方に__(全3巻セット購入特典「描き下ろし収納BOX」&「オリジナルソフトクーラーボックス」付) [Blu-ray]
    →2019/05/22予約済み、2019/09/17到着予定、¥26,568
  • 劇場版 幼女戦記 限定版 [Blu-ray]
    →2019/07/01予約済み、2019/08/22到着予定、¥7,959
  • ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3 : 完全ワイヤレス/Bluetooth/ハイレゾ相当 最大6時間連続再生 2019年モデル ブラック WF-1000XM3 B
    →2019/07/06予約済み、2019/07/13到着予定、¥27,950

あー、イヤホンかっちったー。

今使っているのは、一つ前の機種で、WF-1000Xです。2017年11月に¥23,690でヨドバシで購入していますね。

なんやかんやで1年半以上使っています。やはりバッテリ持ちの悪さと接続性にはちょっと難ありな製品だったので後継に期待します。。。

ノイズキャンセリングは気に入ってるし、もう有線には戻れない体になってしまった気がしますね。

先行レビュー記事など

当ブログWF-1000X関連記事:

■Type-C to SATA変換ケーブル(2019/07/02)

サンワサプライ SATA-USB Type C 変換ケーブル USB3.0 2.5インチ UASP 対応 SSD HDD 800-TK031

→2個¥900だったので同僚と共同購入。

3.5インチは流石にスピンアップできないけど、SSDや2.5インチHDDのレスキューとかには使えそう。

値段も安いので一個持っておいたら絶対役に立つアイテムかと。

■Aamazonのパスワードをリセットされたぽい(2019/07/07)

なんか気づいたら強制ログオフされていました。

不正ログインでも食らったかのかな。

「セキュリティ上の理由から、アカウントのパスワードを再設定する必要があります。」とのこと。

Amazonってログイン履歴みる方法ないっぽい気がする。

 

■煙管の掃除(2019/07/07)

2週間ほど掃除しなかったらこんなにも・・・。

ではでは。またの機会に。

 

 

Lenovo Yoga Tablet 2にWindows 10 May 2019 Update(Version 1903)を入れるまでの長い話

ども。こんにちは。

前回失敗した1903のアップデートですが、数日後こんな状態になっていました。

お使いのデバイスでは、まだ準備が完了していません

まもなく、Windows 10 May 2019 Update がリリースされます。 この更新プログラムは互換性のあるデバイス用に提供されますが、お使いのデバイスでは、まだ準備が完了していません。 お使いのデバイスで準備が整うと、このページに更新プログラムが表示されます。 現時点でお客様による操作は必要ありません。

参考:Windows 10 Version 1903 – 「お使いのデバイスでは、まだ準備が完了していません」

で、2019/07/03に確認したらこの状態に。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

あー、容量が足りないかも・・・。

まぁ当ててみるか。

おー、SDカードに10GBいると。。。

空けました。

再実行。

今度はちゃんと選べますね。

あともう少しです(2019/07/03 23:00頃)(←大嘘)

翌朝(2019/07/03 AM8:00頃)再起動。

15時間後(2019/07/04 23:00頃)

更に11時間後(再起動から24時間)(2019/07/05 10:00頃)

おわった。。。「あともう少し」から33時間かかりました。

終わった後はこんな感じの容量に。

ゴミ掃除。GPD MicroPCのときほど消えませんね。

まぁまぁ空きましたかね。

 

Yoga Table 2もいつまで最新のWindows 10を維持できるかなー。。。

でも元々8.1だったことを考えると結構頑張ってるな。

過去記事:

ではでは。またの機会に。

UMPCデビュー!GPD MicroPC購入 – 2 – いろいろセットアップ

ども。こんばんは。

今日もGPD MicroPCをいろいろいじっていきます。

今日は

  • メール、カレンダー、連絡先のセットアップ(Office 365のアカウント追加するだけ)
  • Google Chromeのインストール
  • Google 日本語入力のインストール
  • 自動更新の有効化
    前回の記事のとおりです。
  • Windows 10 May 2019 Update 1903へのアップデート
    はてさて、当てていいものかと思いながら、まぁ最悪USBブートで再インストールすればいいやくらいののりで入れてみました。


    所要時間はダウンロード込でだいたい100%になるまで2時間半くらいでした。
    90%から先が長かった・・・。
    Windows Defender止めといたらもっと早く終わった気がする。

    というか設定が開けなくて切れねぇ。。。やり始める前に切っとくべきだった・・・・。

    やはりSSDなだけあって多少は速いですね。Yoga Table 2なら2日くらい掛かりそう。。。ていうかまだYoga Tablet 2では1903のインストール成功していませんが。。。

    ようやく終わってここから再起動しましたが、多分この後1時間くらいかかったっぽいです。寝てしまったので詳細はわかりません。。。イベントログ的にはそのくらいかなと。

    無事1903になりました。

 

とりあえず今日はこんな感じですね。

いろいろやってて気づいたのですが、おいらはよくAlt+F4でウインドウを閉じるのですが、これだいぶやりにくいですね。Alt+Fn+4になってしまうのと、配置的にとても押しづらいです。。。

タッチパネルでもないので、まぁこれは慣れかなー。

ちなみに、こいつ電源接続状態でも電源モードが「高パフォーマンス」(最高の一つ手前)、電源未接続で「よりよいバッテリー」(最低よりひとつ上)になってるんですよね。Windows 10ってデフォルトでこんな設定だったっけな・・・。

あとは、TreaTermとかWireSharkとか、せっかくProだしWSLも入れたいですね。
新しいターミナルアプリとかも試したいな。

やっぱりPCはセットアップ中が一番ワクワクしますね。

そういやまだコンピュータ名とか変えたなかったなー。
あー。こいつをドメインに参加させるかむちゃくちゃ悩む・・・。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

UMPCデビュー!GPD MicroPC購入 – 1 – 開封編

ども。こんばんは。

最近になってUMPCが熱くなってきましたね。

今も昔もキーボード付きの小型PCは大好きで、Vaio type PやLOOX U古くはHP200LXなどに思いを馳せたものです。

Windows Mobile時代には、HTCのX02HTなんかストレートでQWERTYキーボード付きでとても便利だったなあ。

このあたりのラインナップを見ると今でもワクワクします。

GOLE1なんていうのもありましたね。

というものの結局手元に持ったことは今までありませんでした。

ここ数年、クラウドファンディングなどの台頭により、こういったニッチな製品も増ええきました。

最近だとGemini PDAがいいなーとか、発売されなかったけどKS-PROも魅力的だったなぁ。

それから、SnapDragonで稼働するWindows 10もそろそろ増えてきそうですよね。

参考:スナドラWindows PC「YOGA C630」を試す。ライトユースならストレスなし

さて、そんな中GPD PocketやGPD Pocket2も買わず、GPD P2 MAXそろそろ発売されようかという時期に、GPD MicroPCを買ってしまいました。

OneMixやCHUWIも熱そうですが。

GPD MicroPC

http://gpdjapan.com/gpd_microPC_info/

なんとまぁ、 RS-232Cがついてる上に、オンボードのGigabit Ethernetももついてて、500g切りの変態PCです。

ネットワーク屋なら「工具」くらいの感覚で欲しくなりますよね。
シリアルコンソールをつなげて作業もできるし、有線LANでパケットキャプチャ見たりと夢が広がります。

各種レビュー記事はこちら

早速トラブってSSD換装した伊藤さんの記事はこちら

 

■開封

前置きが長くなりましたが、とりあえず小雨の降る中秋葉原まで買いに行ってきましたので、今日は開封までを載せたいと思います。

今回はヨドバシ.comがすでに予約完売だったこともあり、実店舗で取り扱っているツクモパソコン本店さんに行ってきました。

在庫の詳細は答えられないが、残りわずか、ということでした。
一般販売が昨日(2019/06/29)でしたが、まだ残っててよかったです。

雨用にビニールで梱包してくれました。感謝です。

購入したのはGPD MicroPCとTOSHIBAのUSB3.0対応の32GBメモリ。

GPD MicroPCは¥46,691(税抜き)
USBメモリは¥580(税抜き)

でした。USBメモリはファームウェアのインストールが必要なときが来るかもしれないので念の為購入です。
※GPD MicroPCはWindows 10とファームウェアがセットになっているっぽいです。最低でも16GBは必要な模様。

なかなかいい箱に入ってますね。

開封。

同梱物はシンプルですね。本体、ACアダプタ、Type-Cケーブル、説明書でした。

MCM Japanの「GPD MicroPC gpdjapan.com パッケージM」だと、リカバリ用のUSBメモリなんかをつけてくれたっぽいですね。

ACアダプタはこんな感じ。これはPD対応じゃないですね。

サイトには以下のような記載がありますね。

 

MicroPCはPD 2.0ベースの急速充電をサポートしており、30分でバッテリーの半分まで充電できます。また、すべての5V / 3Aベースの携帯電話充電器と携帯用電源をサポートしているので、MicroPCと携帯電話で充電器を共有できます。

手持ちのauのTypec共通ACアダプタ01でも充電できました。。(24Wくらいは出ます。)

PDでの充電もそのうち試してみよう。

さていよいよ本体登場です。

思ったより小さい印象ですね。

ヒンジが傾いているという情報が多いのと、代理店であるリンクスインターナショナルさんのページ

ディスプレイ下部のヒンジが僅かに傾いている場合がありますが、製造工程上で発生する仕様となります。あらかじめご了承ください。

なんて書かれてますが個人的には気にならないレベルです。

小さい!

とりあえず適当にセットアップします。Cortana爆音orz

最近はセットアップ中にAndroidやiPhoneとのリンクの説明が出てくるんですね。知らなかった。

途中省略しましたが、いい感じにセットアップしました。

マイクロソフトアカウントに紐付いているのでYoga Tableと同じ壁紙になってました笑

もう長いこと放課後のプレアデスのまんまですね・・・。

システム情報はこんな感じ。

バージョンは1809でした。

SSDもたんまり空いてますね。今の所。

とりあえずパッチなくなるまでアップデートしました。1809からは変わらず・・・。1903当てたいのだけど当てていいのかな・・・。

あ、ちなみに今回は我が家のADに参加させてません。せっかくのProだけど・・・。

それなのにWindows Updateが「一部の設定は組織によって管理されています」と表示されるのは、ローカルのグループポリシーでが入ってるせいです。

WSUSなんかやるときのおなじみのポリシーですね。
意図は不明?消し忘れ?か、上げちゃいけないなにかなのか。。。

気になる方はこの辺参考に自動更新してみてください。おいらも変更するつもりです。

Windows 10 ProでWindows Updateの動作を制御する

ついでにUSBメモリも開封。普通です。

32GBで¥580とかなんだもんなぁ安くなったなぁ。64GBで¥980くらいでした。

■ファームウェアの更新(アップデート、バージョンアップ)について

いつもなら、すぐにドライバを更新したり、BIOSを更新したりしますが、今回まだ触れてないのは理由があります。。

GPD MicroPCでは、ファームウェアという名のWindows 10のイメージとセットになったものが配れています。

GPD MicroPC Firmware & Driver & BIOS

2019/07/01現在、以下のものがおいてあります。

GPD MicroPC Windows Firmware 20190601

https://drive.google.com/open?id=1qyeZg1GtEy6eKCH_I4niXHoouiEzDVr4

 

GPD MicroPC Driver 20190601

https://drive.google.com/open?id=1h_sK_HRAYZ14XxDeMxIsW_rosqFsh2I-

 

GPD Micro PC touchpad firmware 20190618

MicroPC touchpad upgrade program to modify the direction of the two-finger sliding of the touchpad!

https://drive.google.com/file/d/1L6zS9N_hS9vUSK-NNBzBGCmIa2DvC4pj/view?usp=sharing

これがですね、GPDの勝手がまだよくわかっていなくて、自分が今回購入したものがすでに適用済みなのかわからないのです・・・。

一応BIOS見てみると、なんかそれっぽいのがありますが・・・・。
※ちなみにBIOSはDeleteキーかESCで起動するって書いてますけど、おいらのはESCでしかBIOSに行かない気がする。

Build Data and Time          05/28/2019 18:42:08

うーん、わからん。

一応USBメモリは作りました。これを指してFn+F7連打してUSBからブートさせます。先述の伊藤さんがこの方法でSSDを換装されていますね。

ちなみにこれは本当にWindows 10ごと再インストールなのでそこはお気をつけください。

NTFSでフォーマット、ボリュームラベルはWINPEにします。

サイトから落としてきたRARを展開して、WINPEフォルダの中身をUSBメモリにコピーして出来上がりです。

※実際にブートするかは試してません・・・。

これ、ファームウェア(というかOSごと全部)サイトにあるものに入れ替えるかは、もうちょっと他のユーザの動向見てからですね。。。

ドライバも結構気になるんですが・・・。

なので、しばらくはあんまり設定ごちゃごちゃせずに、いじくって遊ぼうと思います。

Office365のメールとか追加しないとなー。

次は、TeraTermとWireSharkでドヤってる画像を上げたいと思います。

ではでは。またの機会に。

 

 

 

自称ネットワーク屋の独り言。 15th Seasons(Since 2005/01/11)