「IT」カテゴリーアーカイブ

Facebookのプライバシー設定でスマートリストでの除外ができなくなった?

ども。こんばんは。

2019年5月25日頃?から、

投稿時に以下のようなメッセージが出るようになってしまいました。

「オーディエンスを更新してください」

このスマートリストをオーディエンスから除外することはできません。除外する人をそれぞれ選択するか、別のオーディエンスを選択してください。

私は、公開範囲を「友達」にしつつ、一部の会社や学校を除外する設定をデフォルトにしています。

どうやらそれが効かなくなったっぽいです。

こまったなー。

プライバシー設定を変えようとすると以下のようなエラーとなり更新できません。

「このスマートリストを除外することはできません」

You can’t exclude this smart list from your audience. Please select each person you want to exclude or choice a different audience.

しょうがないので、除外ではなく、公開したい人だけを公開範囲に設定しました。

どうやら影響があるのはスマートリストだけみたいですねー。

なおらないかなーこれ。

アプリでも同じようなエラーになりますね。

ではでは。またの機会に。

CISMに挑戦してみる – 7 –

ども。こんばんは。

今日ようやくバッジと正式な認定証が届きました!

中身はこんな感じ。

バッジは磁石式・・・。

すでに、PDFではダウンロードできるようになっている認定証の原本?です。

もう一枚紙が入っていました。
おめとうがんばれ、的な。

 

最終的な受験〜合格〜認定まで時系列はこうなりました。

今月も月例会に参加します!

【バックナンバー】
参考にならないと思いますが、勉強方法などは3に記載しています。

ではでは。またの機会に。

令和になったことだしクラウドへ移行する – 10 – CloudFlare+Incapsulaの多段化はやっぱり無理

ども。こんばんは。

今日は連投ですね。

令和になったことだしクラウドへ移行する – 9 – t2.micro激重の原因とKUSANAGIのキャッシュの本気、CloudFlare+Incapsulaの多段化

にごちゃごちゃ追記したのですが、結論やっぱり無理です。

しばらくすると、IncapsulaでError Code 23になってしまいました。

その後、CloudFlareのCDNをoff(=DNS上、www.hits-net.comの解決結果がIncapsulaのCNAME)状態であれば通ります。

これを何度か再現テストして今の所再現率100%なので、やはり、IncapsulaのProxyは名前解決をちゃんと見ているのかもしれませんし、Free Planゆえのなにかかもしれません。

一応Error code 23の主要な原因はこれです。

https://support.incapsula.com/hc/en-us/articles/231496108-Grace-period-for-removed-sites
※24時間以内に同じFQDNを追加削除すると駄目だよっていう感じの話。

以下、完全に推測です。もしかしたら本当にIncapsulaがゴミ持ってるかもしれないし・・・。

上述の動作なら通常テストするときにhostsファイルに書いてアクセスしても同じことが起きるんじゃ?と思いますが・・・。

おそらくですが、hostsを編集した状態でアクセスしても、

元々のDNS(=Incapsulaが知っているDNS解決結果)と同じなら、通してくれる
※都度かどうかはわからないがIncapsula自身が名前解決をしている。これはoriginに対してではなく保護対象として登録したFQDNに対してと思われる。(OriginがCNAMEの場合はもちろん名前解決しますが、今回はOriginはIPアドレス直接指定なので)

のではないかと思います。

CloudFlareを前段に持ってきてCDNをOnにすると、IPアドレスの解決結果はあくまでCloudFlareです。

ということは、Incapsullaからすると、www.hits-net.comは、元々Incapsulaが最初にスキャンしたOriginのIPでもなく、Incapsulaが払い出したCNAMEでもない第3の「なにか(=ここではCloudFlare)」を解決してしまうことになります。
確かにこのパターンはそうそうないかも。

多分それが今回のError Code 23の原因かと。しばらくうまく行ったように感じるのは、CloudFlareのキャッシュが帰ってくるからかと思います。

CloudFlareのCDNをoffにすると割とすぐにError code 23はなくなります。(CloudFlareのTTLが300秒なので多分最大5分待てばいい。)

これCNAME Reuse使えれば話は違うんだろうけどなぁ。
OriginをCNAMEで登録したいなぁ。

もういいや、ということで、多段は諦めて、Incapsulaでキャッシュすることにしました。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

令和になったことだしクラウドへ移行する – 9 – t2.micro激重の原因とKUSANAGIのキャッシュの本気、CloudFlare+Incapsulaの多段化

ども、こんにちは。

前回の記事でt2.microのCPUクレジットを使い切って激重になった話を書かせていただきました。

んで、まぁ適当にKUSANAGIのnginxのログを解析していると・・・・

[root@kusanagi80 nginx]# zcat access.log-20190508 | awk ‘{ print $NF,$2,$3,$12,$10,$15,$16 }’ | sort | uniq -c | sort -rn | head -n 10
18840 “138.68.229.65” – – 200 /blog//xmlrpc.php “Mozilla/5.0 (Windows
(1位以下はすでに桁が全く違うので割愛)

どうもbot臭いのです。

「xmlrpc.php」へのアクセスを時間帯別に解析してみると、まぁ激重時間と大体一緒ですかね。

また、CdloufFlareがキャッシュしていなかったのも納得です。

[root@kusanagi80 nginx]# zcat access.log-20190508.gz |grep /blog//xmlrpc.php | awk ‘{ print $7 }’ | cut -b 2-15 | sort | uniq -c | sort -rn | head -n 10
4345 07/May/2019:17
4317 07/May/2019:16
4021 07/May/2019:18
3707 07/May/2019:15
541 07/May/2019:20
538 07/May/2019:19
519 07/May/2019:21
508 07/May/2019:22
345 07/May/2019:23
7 07/May/2019:12

ということで、CloudFlareで bot対策をしようと思ったのですが、無償だとGoogleなどのbotも止めてしまいそうです。

Before getting started

Cloudflare Firewall Rules can affect how traffic from known bots is handled. For details, see this FAQ.

ふむ。よろしい。ならばここに関しては無償のIncapsulaのほうが向いてるな。ということで、いつか失敗した多段に再挑戦します。

が、その前に、ちょっとKUSANAGIのbcacheとfcacheを設定してみます。

参考:詳解!KUSANAGIキャッシュ講座

で、うちの場合は、サブディレクトリにWordPressをおいていますので、まずはKUSANAGIのシェルを修正します。

まぁこの辺みながら雰囲気で。fcacheは早い話、nginxのリバースプロキシ機能でのキャッシュ、bcacheは動的に生成されるページを一定期間HTMLとして静的に保存する。両方組み合わせれば、bcacheで静的に生成されたHTMLをリバプロがキャッシュして返してくれると。

参考:KUSANAGIでサブディレクトリにWordPressを複数インストールする

で、onにします。

さて、実際効果はあるのかというところをちょっとテストしてみます。

WebPageTestで測ってみました。
※Tokyo, Japan – EC2 – Chromeで。

  • 旧オンプレサイト(CentOS Cpu 4コア/Mem:3GB)
    • https://www.webpagetest.org/result/190508_47_351c4d9104d0ca884007a289d9065993/
    • First Bytes 1.958s Fully Load 20.796s
  • 新サイト(AWS t2.micro) CloudFlareなし
    • https://www.webpagetest.org/result/190508_T5_c5f0471c39b6ab87f8c1434dd7518f10/
    • First Bytes 2.817s Fully Load 20.163s
    • 流石にCPU性能、メモリ性能では旧オンプレ環境に負けてるので遅いですね。
  • 新サイト(AWS t2.micro) + CloudFlare
    • https://www.webpagetest.org/result/190508_AR_24e95db4462d767499f2b0859ef05bed/
    • First Bytes 2.065s Fully Load 17.114s
    • お、早くなりました。これを基準にbcacheとfcacheを試していきます。
  • 新サイト(AWS t2.micro) + CloudFlare + KUSANAGI fcache
    • https://www.webpagetest.org/result/190508_4J_7b0928d6f924e8d4698b6753caeed8d1/
    • First Bytes 0.845s Fully Load 15.867s
    • おおー。確実に早くなりました。以下のようにF-CACHEにHITしたことがわかります。
  • 新サイト(AWS t2.micro) + CloudFlareなし + KUSANAGI fcache
    • https://www.webpagetest.org/result/190508_5W_8e0f63161b11d9fd14497d9f13b5a3b9/
    • First Bytes 0.588s Fully Load 18.046s
    • おー、CloudFlareなしfcacheオンリーだと、初速はめちゃめちゃ早いですね。
  • 新サイト(AWS t2.micro) + CloudFlare + KUSANAGI fcache + KUSANAGI bcache
    • https://www.webpagetest.org/result/190508_97_66422e4c559c1d51847abac508e88ba8/
    • First Bytes 0.892s Fully Load 15.231s
    • 初速は落ちましたね。けど、やっぱり他の静的コンテンツがCloudFlareのキャッシュから帰ってくるので、全体的なスピードはアップした、という感じでしょうか。
  • 新サイト(AWS t2.micro) + CloudFlareなし + KUSANAGI fcache + KUSANAGI bcache
    • https://www.webpagetest.org/result/190508_BD_ea283a342e16f40954704f80b313cff8/
    • First Bytes 0.614s Fully Load 18.451s
    • やはり初速は早いけど、全体的にはCloudFlareのCDNのほうが強いですね。
  • 新サイト(AWS t2.micro) + Incapsula(Static+Dynamicモード) + KUSANAGI fcache + KUSANAGI bcache
    • https://www.webpagetest.org/result/190511_A0_cda343e19da80c01960fe5d7d3c34170/
    • First Bytes 1.165s Fully Load 17.531s
    •  初速遅いけど判定は、Cですね。。
  • 新サイト(AWS t2.micro) + Incapsula(Static+Dynamicモード+Dynamic Content Acceleration(※)) + KUSANAGI fcache + KUSANAGI bcache
    • https://www.webpagetest.org/result/190511_R9_f82b1950e6e8f1b3d46e4dc9f0443109/
    • First Bytes 1.036s Fully Load 17.636s
    • ※Dynamic Content Acceleration機能です。今回はAWSのVPCがus-eastなので、アシュバーン?が最寄りでした。てか応答速っ。
  • 新サイト(AWS t2.micro) + CloudFlare + Incapsula(Static+Dynamicモード+Dynamic Content Acceleration(※)) + KUSANAGI fcache + KUSANAGI bcache
    • https://www.webpagetest.org/result/190512_KK_01657d85a38a8e24a91fbc0cc160285c/
    • First Bytes 1.033s Fully Load 13.971s
    • 初速ともにまぁまぁですね。一応両方ちゃんと通ってます。
      ※X-Iinfo: がNNNなので、Incapsulaのキャッシュはまだ効いてませんでした・・・けど、CloudFlareがHITしているので、結局AWSまでは取りには行ってないはず。
  • 新サイト(AWS t2.micro) + CloudFlare + Incapsula(Staticモード+Dynamic Content Acceleration(※)) + KUSANAGI fcache + KUSANAGI bcache
    • https://www.webpagetest.org/result/190512_M8_c66631c02506ebbda0a56be2d30fbda1/
    • First Bytes 1.312s Fully Load 14.404s
    • 一つ上とまぁ誤差ですね。
  • 新サイト(AWS t2.micro) + CloudFlare + Incapsula(キャッシュ無効+Dynamic Content Acceleration(※)) + KUSANAGI fcache + KUSANAGI bcache
    • https://www.webpagetest.org/result/190512_7E_1393ad66c4ae2ed3eb8490e5876edda1/
    • First Bytes 1.382s Fully Load 14.749s
    • 今これです。

ということで、初速は、CloudFlareなしで、KUSANAGIのfcacheが一番速い。
トータルは CloudFlare + Incapsula(Static+Dynamicモード+Dynamic Content Acceleration(※)) + KUSANAGI fcache + KUSANAGI bcacheが一番速いようです。

が、まぁ今回IncapsulaはBot制御目的ですし、2箇所でキャッシュ持つとややこしいので、キャッシュはCloudFlareだけにしました。

■CloudFlareとIncapsulaの多段構成について

多段構成のポイント?ですが、

Incapsulaを手前にすることは(おそらく無償版では)不可。
無償版IncapsulaはOriginにCNAMEが使えずIPアドレスしか使えない。

CloudFlareを前にする場合のポイント。(多分合ってると思う)

・CloudFlareに別のドメインを作ってそっちをIncapsulaに登録する
→同じ名前をCloudFlareとIncapsulaに存在すると以下のようなエラーになる。
※IncapsulaのProxyが名前解決したときに自分じゃない名前解決結果が来るから?と思われる。
→そんなことないです。それできなかったら導入前のhostsを使ったテストもできないので。(2019/05/26)

【2019/05/26 追記】

いろいろ間違ってます。普通にincapsulaにはwww.hits-net.comで登録してそのCNAMEをCloudFlareで向けつつCloudFlareのCDNを有効にすれば動きます。
↑のError code 23の原因にはサポートとも確認しましたが、結局わからずじまいで、なぜか今日改めて試したらうまくいきました。

・CNAME reuseの機能を活用して、CloudFlareの本丸ドメインをCNAMEでIncapsulaに向ける。
→Incapsulaにはxxx.hits-net.comで登録してるけど、そこで払い出されたCNAMEをwww.hits-net.comに向けてさらにCloudFlareのCDNとDNSをオンにして、多段にしました。

 

■リダイレクトの初速を上げる

いま「/blog」へのリダイレクトは、cloudflareがやってる・・・と思う。

 

【2019/5/12追記】

何故かIncapsulaが時折古いオリジン(旧オンプレ)に転送してしまう謎現象が発生したので切り戻しました。
今はCloudFlareオンリーです。

このX.X.X.100っていまいま設定上どこにもないんですよねー。

同じドメインを何度か消したり入れたりしてるから一部のPoPにゴミ情報のこったかなぁ。

まいったなぁ。てかよく見たらCNAME Reuseって

Note: Available for Enterprise plan customers only.

あちゃー。

【2019/05/26 追記】
結局のところ、原因不明です。多分やっぱり古い情報持ってたとしか思えないですね。
上述の通りサポートともいろいろやりとりして、Incapsulaのサイト登録もやり直しましたが、結局原因不明で時間が解決したか、何らかのIncapsula側のメンテナンスで直ったとかそんな感じですね。

【2019/05/27 追記】
CloudFlareとIncapsulaの多段化はやはり無理でした。
令和になったことだしクラウドへ移行する – 10 – CloudFlare+Incapsulaの多段化はやっぱり無理

 

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

令和になったことだしクラウドへ移行する – 8 – t2.microが激重になる

ども。こんばんは。

mariaDB問題は解決して、ようやく落ち着いたかと思ったら、今日はなぜかブログが激重になりました。。。

で、調べてみると、st(steal)が上昇していました。

今まで意識したことがなかったのですが、st値は、

【EC2】CPU使用率のsteal項目とは

馴染みがない項目だったのでで詳細を調べてみると、仮想サーバにおいて
「ゲストOSに処理を要求をしても、CPUリソースを割り当てられなかった時間の割合」
を意味するとのことです。

らしいです。で実際こんな感じでstが80%消費されており、実質20%しかCPUが使えない?状態のようです。

そりゃ重いわな。

AWSコンソールで、CPUクレジットを見ていると、クレジット使い切っちゃったみたいですね。

t2.microのCPUクレジットは144です。
※t3.microはほぼ値段一緒なのにCPUクレジットが多いんですよねー。やっぱt3にしたいなぁ。

バースト可能パフォーマンスインスタンスの CPU クレジットおよびベースラインパフォーマンス

とりあえず、インスタンスを再起動するとリセットされるようなのでその場しのぎですが再起動しました。

うーん。なかなかクラウドならではですねぇ。

これKUSANAGIのbcacheとか効かせたら処理減って軽くなるのかなぁ。とりあえず明日一日様子見ですね。

確かにちょっとアクセスおおかったのかなぁ。。。

 

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

 

令和になったことだしクラウドへ移行する – 7 – t2.microでmariaDBが落ちる

ども。こんばんは。

昨日以降したAWS環境ですが早速トラブルです。

というかまぁ起きそうだなぁとは思ってましたが、メモリが足りずmariaDBが落ちてました。

[root@kusanagi80 blog]# more /var/log/mysql/mysqld.log

2019-05-06 10:23:26 140552243030272 [Note] InnoDB: Using mutexes to ref count buffer pool pages
2019-05-06 10:23:26 140552243030272 [Note] InnoDB: The InnoDB memory heap is disabled
2019-05-06 10:23:26 140552243030272 [Note] InnoDB: Mutexes and rw_locks use GCC atomic builtins
2019-05-06 10:23:26 140552243030272 [Note] InnoDB: GCC builtin __atomic_thread_fence() is used for memory barrier
2019-05-06 10:23:26 140552243030272 [Note] InnoDB: Compressed tables use zlib 1.2.7
2019-05-06 10:23:26 140552243030272 [Note] InnoDB: Using Linux native AIO
2019-05-06 10:23:26 140552243030272 [Note] InnoDB: Using SSE crc32 instructions
2019-05-06 10:23:26 140552243030272 [Note] InnoDB: Initializing buffer pool, size = 384.0M
InnoDB: mmap(421724160 bytes) failed; errno 12
2019-05-06 10:23:26 140552243030272 [ERROR] InnoDB: Cannot allocate memory for the buffer pool
2019-05-06 10:23:26 140552243030272 [ERROR] Plugin ‘InnoDB’ init function returned error.
2019-05-06 10:23:26 140552243030272 [ERROR] Plugin ‘InnoDB’ registration as a STORAGE ENGINE failed.
2019-05-06 10:23:26 140552243030272 [Note] Plugin ‘FEEDBACK’ is disabled.
2019-05-06 10:23:26 140552243030272 [ERROR] Unknown/unsupported storage engine: InnoDB
2019-05-06 10:23:26 140552243030272 [ERROR] Aborting

確かにちょいとメモリが足りないしswapがないんですよねー。

[root@kusanagi80 blog]# free -m

              total        used        free      shared  buff/cache   available
Mem:            989         678          73          76         237          81
Swap:             0           0           0

にいろんな方も同じ状況みたいで、swapを作る方法がありました。
t2.microでもssdだし、swap作っても大丈夫?かな。

参考:AWSのMySQLがよく落ちるのを解決 「Failed to start MariaDB」「InnoDB: Cannot allocate memory for the buffer pool」

手順は上記の参考サイトの通りですが、最後にfstabにも書きます(そうしないと起動時にswapがマウントされないので)

 

[root@kusanagi80 blog]# sudo dd if=/dev/zero of=/swapfile bs=1M count=1024

1024+0 レコード入力
1024+0 レコード出力
1073741824 バイト (1.1 GB) コピーされました、 35.3172 秒、 30.4 MB/秒

[root@kusanagi80 blog]# sudo mkswap /swapfile
スワップ空間バージョン1を設定します、サイズ = 1048572 KiB
ラベルはありません, UUID=81d4b5f0-bf32-4ea1-a3f5-3c4eaf7926a4
[root@kusanagi80 blog]# sudo swapon /swapfile
swapon: /swapfile: 安全でない権限 0644 を持ちます。 0600 がお勧めです。
[root@kusanagi80 blog]# sudo chmod 600 /swapfile
[root@kusanagi80 blog]# free -m

              total        used        free      shared  buff/cache   available

Mem:            989         670          83          76         235          92
Swap:          1023           0        1023

SWAPでけたー。仕上げにfstabに書いて、rebootしてswapできてたからokかな。

/swapfile swap swap defaults 0 0

さぁ、これで様子見ですね。

【追記】

また落ちました・・・。
「2019年 GWの振り返り」の公開後、多分クローラーからのアクセスとかで落ちたっぽいです。
ロードアベレージが偉いことになってたのと、swapも結構浸かってしまってました。
参ったな。

以下ぱっと見た時のリソース。

こっからガッとswapへりました。多分mariaDB落ちたと思う。
※この手前でもしかしたらswap食い尽くしてたかも。

[root@kusanagi80 blog]# free -m

              total        used        free      shared  buff/cache   available
Mem:            989         857          66          10          65          12
Swap:          1023         620         403

top

top – 18:33:51 up  2:23,  1 user,  load average: 24.80, 14.64, 5.86
Tasks: 103 total,   1 running, 101 sleeping,   0 stopped,   1 zombie
%Cpu(s):  0.0 us,  0.0 sy,  0.0 ni,100.0 id,  0.0 wa,  0.0 hi,  0.0 si,  0.0 st
KiB Mem :  1013192 total,   842544 free,    56472 used,   114176 buff/cache
KiB Swap:  1048572 total,   996736 free,    51836 used.   814284 avail Mem

  PID USER      PR  NI    VIRT    RES    SHR S %CPU %MEM     TIME+ COMMAND  
9125 root      20   0  559436  23724  18016 S  0.0  2.3   0:00.04 php-fpm  
9130 httpd     20   0  559436   6812   1104 S  0.0  0.7   0:00.00 php-fpm  
9131 httpd     20   0  559436   6812   1104 S  0.0  0.7   0:00.00 php-fpm  
9132 httpd     20   0  559436   6812   1104 S  0.0  0.7   0:00.00 php-fpm  
9133 httpd     20   0  559436   6812   1104 S  0.0  0.7   0:00.00 php-fpm  
9134 httpd     20   0  559436   6812   1104 S  0.0  0.7   0:00.00 php-fpm  
9135 httpd     20   0  559436   6812   1104 S  0.0  0.7   0:00.00 php-fpm  
9126 httpd     20   0  559436   6808   1100 S  0.0  0.7   0:00.00 php-fpm  
9127 httpd     20   0  559436   6808   1100 S  0.0  0.7   0:00.00 php-fpm  
9128 httpd     20   0  559436   6808   1100 S  0.0  0.7   0:00.00 php-fpm  
9129 httpd     20   0  559436   6808   1100 S  0.0  0.7   0:00.00 php-fpm  
9106 httpd     20   0  126160   5240    908 S  0.0  0.5   0:00.00 nginx    
9107 httpd     20   0  124956   3680    856 S  0.0  0.4   0:00.00 nginx    
9108 httpd     20   0  124956   3680    856 S  0.0  0.4   0:00.00 nginx    
9105 root      20   0  124952   3004    392 S  0.0  0.3   0:00.00 nginx       
    1 root      20   0  191120   2496   1516 S  0.0  0.2   0:03.30 systemd  
9145 root      20   0  161880   2204   1564 R  0.0  0.2   0:00.00 top

ちょっと参ったな。swap2GBに増やしてみたので、これで様子見ですかねー。

 

 

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

令和になったことだしクラウドへ移行する – 6 – ブログがAWSになりました。

ども。こんばんは。

件名のとおりです。

いろいろありつつ、半日でなんとか終わりました。

多分見れてるはず。です。

もちろんCloudFlare越しですが。

awsは12ヶ月無料枠のt2.microでKUSANAGIを入れました。
※KUSANAGIの推奨はメモリ4GB以上ですが、まぁこのくらいの規模なら全然余裕ですね。きっと。

ただ、KUSANAGIの全力は出てないと思いますが、前よりはキャッシュはCloudFlareのキャッシュも効いているはず。

疲れた。

途中経過は概ねログと画面キャプチャがあるのですが、もうありふれた話ばかりなので今回はポイントだけを自分用にメモです。

  • AWS
    • 普通にセットアップ、管理者のMFAを有効にしたくらい
    • あと一応請求が$10超えたらメール来るようにしてみた。
    • VPC
      • リージョンは最安で米国東部(バージニア)
        • どうせCloudFlare通すしきっといい感じになる。。。とおもう。
      • アベイラビリティゾーンはus-east-1f
    • EC2
      • インスタンスはt2.micro
        • 本当はt3にしたかったが、AMIのKUSANAGIが対応していなかった
      • Elastic IP一つ取得
    • KUSGANAGI
      • とりあえずyumで諸々アップデートしてから設定
      • php7だとうちの古めかしいvistaテーマが動かない&諸々エラーが出たのでphp5.6に戻した(kusanagi initやりなおし)。
      • サブディレクトリにWordPressを展開しているので多分効いてないKUSANAGIの機能がある気がする。
      • bcacheを効かせるには、多分以下の設定いれればいけるかも?
      • てか、KUSANAGIってそれ用のWordPressプラグインあるっぽいけどそのへんよくわかんない
      • あと、サブディレクトリに入れた関係か多分Let’s Encryptちゃんと動いてないと思う。
    • 引っ越しの仕方
      • BackWPupプラグインでファイルもDBの抜こうとしたが、旧環境だとPHPが2GB以上のファイルをP扱えなくてエラー(PHPバージョンで扱えない大きさのアーカイブになります。)でアーカイブがコケまくったので諦めた。
        • 一応古いPHPで2GB以上のファイルが扱えないことはないが再コンパイルなんて今さらやってられないのでスルー。
      • wp-contents配下をtgzで固めてscpでゴリゴリコピーした。
      • KUSANAGIのデフォルトのドキュメントルートをまるまる「/blog」にコピーしてwp-contentsだけ上書き。
      • DBはBackWPupで抜いたものをmysqlコマンドでどーん。
    • 心残りというか明日以降確認
      • KUSANAGIのサブディレクトリ化もう少し見直す
      • SSL化する?(Cloudflareの機能でもいいかも)
      • キャッシュのテスト
      • メールでDBのバックアップ飛ばしてるけど、多分動かないだろうなぁ。
      • ちと、ポートスキャンとか外部からのアクセス確認をば。セキュリティグループはしっかり作ったはず。
      • Google Analyticsとか大丈夫だと思うけど、明日確認
    • いずれやりたい
      • せっかくAWSのアカウント作ったし、BackWPupはS3にバックアップ取れるので、バックアップの方式を検討する

そんなところかな。

【追記】

やっぱりへんだなぁーと思ってたらやりがちなことをやってしまっていた。
参考:KUSANAGIに移設する際の5つの手順をまとめてみた

ここでの注意点は移設先のwp-content内にあるmu-pluginsを削除してしまわない事。
よくあるのがwp-contentをリネームしてまるっと置き換える方法。これやっちゃうとKUSANAGI用のオリジナルプラグインがなくなっちゃいますので、リネームしたディレクトリから移しておきましょう。

KUSANAGI用のオリジナルプラグインはWordPressの高速化の一端を担っています。
多言語に対応したWordPressが日本語で表示できるのは当たり前ですが、この翻訳が管理画面なども遅くする原因にもなっています。ですので、翻訳ファイルをキャッシュしてしまうことでWordPressの高速化を図っています。

なせ、オリジナルプラグインなのか。それはWordPressのコアを修正したりしないためです。
良く勘違いされるのがKUSANAGIで導入されたWordPressはチューニング(改造)されていると言う間違いですね。これやっちゃうとバージョンアップできなくなるので絶対やりません。

 

これで、Azure、Office365、AWSとGCPもちょっとだけ(AIY Voice Kitで)やったので、主要なクラウドには手が広げられたかなぁ。

以下画像アップロードテスト。

連休中に、メールとWebのクラウド化が無事完了したε-(´∀`*)ホッ

これで、なんと我が家のFWでは外部→内部を処理するルールがなくなってしまう&監視するものがなくなってしまう。。

それはそれで少しさみしいですね。
とはいえ、まだオンプレでもいろいろやりたいことはあるかなー。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

令和になったことだしクラウドへ移行する – 1 – 全体方針

ども。こんんばんは。

今日から新元号「令和」となりましたね。

ということで、いい加減に我が家の老朽化したシステムたちを10連休後半で移行していきたいと思います。

  • 方針
    • クラウド移行対象
      • メール
        • 既存のExchange Server 2010をOffice365に移行する
      • ブログ
        • AWS EC2へ移行する
    • クラウド移行対象外
      • 監視サーバ(Zabbix)
      • ActiveDiretory
      • PBX(FreePBX)
      • ファイルサーバ
    • その他: NASもそろそろいい加減にリプレース
      • NASをリプレースし、移行しないオンプレシステムは原則コンテナで構築しなおし
        ADだけは、無線の802.1xなどもあるので、そのへんを鑑みて、AzureADで対応できるか今後調査。
        最悪FreeRADIUSとかをコンテナで・・。
      • ファイルサーバも廃止しNASのネイティブなSMB、CIFSなどに統合する
    • クラウド移行済み
      • 外部向けDNSサーバ
        • CloudFlareに移行済み

さて、それぞれですが、以下の理由により選定しました。

  • Office365:既存のExchangeからリプレースしやすそう。メールボックスはEACから移行できるっぽい。
  • AWS
    • 最初はAzure App ServiceもしくはAzureのVMを検討、ただAzureはまぁなんやかんや仕事でも使うので、あんまり触っていないAWSに挑戦してみることにする。
      すでにAzure上にはSentinelやVMが動いてるし。。
    • AWSだとLightsailがお得だと思うが、それならさくらとかのVPSとかと変わらない・・・と思うので、ちゃんとEC2を立ててみることにする。
    • GCPのAlways Freeも検討しましたが、割とチューニングしないと重くて動かなそうです。
    • その他wpXとか、mixhostとかも良さそうなんだけど、今回は勉強も兼ねてAWSですね。

ただ、ちょっと問題が早速ありそうで、macOSの標準メールだと、Exchange上の共有メールボックスがおそらく開けないと思われます。(IMAPなら行けるという記事も:APPLE MAILでOFFICE365の共有メールボックスの設定)
※WindowsのOutlookなら、それぞれのメールボックスに権限を付けるだけで勝手に見えるようになります。

過去、同じ問題に対処していますが、結局オンプレExchangeなのでボックスごとにユーザを割り当てて、複数アカウントを管理する形で逃げています

ところが今度はクラウドなのでそのやり方をすると、おそらくユーザが複数になるかと

参考:Macネタ – 2 –、Macネタ – 4 –

Office 365 E1(¥870/ユーザ、アプリなし)か、Office 365 Business Premium(¥1,360/ユーザ、アプリあり)か悩みますね。

もちろんExhchage目当てにE1にするくらいなら、Buisiness Eessential(同じくExchangeくらい)で、もっと費用を落とす手もありますねぇ。

BusinessとEnterpriseうーん・・・

比較参照情報

うーーーーん。やっぱりデスクトップ版のoutlook必要かー?まぁメインのメールボックスさえ開ければあとはOWAでもいいかなぁ。

macOS標準メールでも行けそうなきがするなぁ

Adding Office 365 Shared Mailbox in Mac Mail

んーーー!!!

訴訟ホールドとかいらんし、300人超えることもありえなし、Buisines Essentialsでいいかな!

駄目だったらプラン変更すればいいし!どうせE3は変えないんだからビジネスでいいや!

ということで、次からメールの移行を始めたいと思います。

ではでは。またの機会に。

 

 

CISMに挑戦してみる – 6 –

ども。こんばんは。

無事CISMに認定されました。

が、メールはまだ来ていません。。

気になって定期的にmy ISACAを見てたら認定されてました。

んで、バッジ?とやらを受け取ってみました。
※Acclaimのアカウント会社で作ってた気がする・・・けど改めて作りました。

一時間後くらい?にBadge AcceptedがYESに変わっていました。

で、私のCPEですが、来年(2020年から)みたいですね。

継続専門教育(CPE)方針によると・・・

年次および 3 年間の報告期間

年次の報告期間は、毎年 1 月 1 日から始まります。3 年間の認定期間は人によって様々であり、その期間は、年次請求書と認定要件の年次 確認書に記載しています。 新規に認定された CISM の方々については、年次および 3 年間の認定期間は、認定された翌年の 1 月 1 日から始まります。認定された年 度中は、一定時間、CPE を受けることは必要とされていません。ただし、認定の日からその同じ年の 12 月 31 日までに受けた教育の時間数は、 最初の報告期間に受けたものとして報告することができます。

ということで、今年(2019年)に溜め込んでおいて、2020年一発目にガバっと登録できる・・・?のかな。

で、来年の更新時にはCPEのメンテナンス費用がかかると・・・。

ちなみにすでにアンケートやらサーベイで2CPEあるのでが、試しに登録してみても反映されませんでした・・・。

 

最後に、受験から合格〜認定までのタイムラインです。
※すべて日本時間です。ISACA本部はCDTっぽいので、JST-14時間ってところですかね。
現地23時が日本の翌朝9時。

ということで、受験から認定までなんやかんや1ヶ月近くかかりました。

さぁこれからはCPE方針に従って維持活動をがんばりますか。

※認定完了のメールはいつ届くんだろう・・・。

【2019/04/23追記】
無事、認定部門からメールも届きました。
2週間〜8週間でピンと証書が郵便で届くそうです。
※PDF版は、4/20の段階でダウンロードできるようになっていました。

そして本日の4月月例会から月例会デビューしました!

【2019/05/27追記】
無事、バッジと認定証が届きました!

 

【バックナンバー】
参考にならないと思いますが、勉強方法などは3に記載しています。

ではでは。またの機会に。

【雑記】書きたかったこと。出来事。買ったものとか(2019年4月前半)

ども。こんばんは。

最近はちょこちょこ更新してますので小物周りのことを書きます。

■USB Type-Cケーブルを買う(2019/04/08)

先日買ったmagedokのディスプレイですが、付属のUSB Type-Cケーブルが不良だったようで、Type-C 1本で接続するととても不安定(数秒おきに画面が暗転する)だったのでケーブルを買い変えました。

エレコム USB-Cケーブル C-C 1m USB3.1Gen2 認証品 PD対応 5A出力 ブラック USB3-CC5P10NBK
¥1,366なり。

5A出力できてPower Delivery(PD)対応で最大100W(20V/5A)まで出力できます。
USB-IF認証済みでまともそうなケーブルとしては結構安いかなと思います。

ただ、ちょっと端子が大きいです。
※ケーブル自体は結構柔らかくて取り回しがいいです。

奥が今回買ったエレコム、手前が以前買ったAnker PowerLine II USB-C & USB-C 2.0 ケーブルです。

ちょっと変な力が加わるとPC側の端子を痛めそう・・・。

ちなみに気に入ったので後日もう一本買いました!

■PMBOK 第6版を買ってPMPの勉強を始める(2019/04/10)

A Guide to the Project Management Body of Knowledge (PMBOK® Guide)–Sixth Edition (JAPANESE) Kindle版
¥11,061なり。高い。

買ったからには勉強しよう。。。

ちなみに、Amazonギフト券やポイントをKindle本購入時にどうやって使うんだろうと調べていたところ、どうやらKindleでの購入時には、勝手にアカウントに登録済みのギフト券やポイントが使われるそうです。
買ったあとに、登録してたギフト券がなくなってましたorz

■ケーブル巻くやつを買う(2019/04/12)

PurEyes ケーブル結束バンド 毛足が短いすっきりマジックテープタイプ コードまとめ 収納に 20cm 50本入り
¥400なり。

安い。

まぁ普通ですね。ちょっと長いかな?

とりあえず手近なケーブルは巻いていきました。
黒ばっかりで良かったのにとあとで後悔。緑とかあんま使わないし。。。

■PD対応充電器を買う(2019/04/16)

ずっと欲しかったAnkerの窒化ガリウムとやらが採用されている「Anker PowerPort Atom PD 1」です。
¥3,499なり。結構高い・・・。

PDで60Wまで対応するPowerPort PD 60と悩んだのですが、とりあえず30Wで今の所困ってないしそれよりも小さいのがほしい!ということで、Atomにしました。
※本当はFinsixのDARTのType-C版であるDart-Cの日本販売を待ってたのですが全然出ませんでしたね。
RAVPOWER含め窒化ガリウムが次のトレンドなのかなー。

在庫切れが続いていましたが、昨日なんとなくAmazonを見ていたら在庫復活してたのでポチりました。
明日(04/18)到着予定と書いてたのに、当日届きました。珍しいパターンですね。
というか、朝注文して夜届くパターン久しぶりな気がします。

箱自体すでに小さい。

過去に購入した、Anker PowerPort ll PD – 1 PD and 1 PowerIQ 2.0の箱との比較です。

おおーー!小さい!

ちゃんと20V/1.5A出力できると説明書と本体に明記されています。

予想以上に小さいですね。

普通のタバコより小さいHOPEの箱と比べてもこの大きさです。

PowerPort ll PD – 1 PD and 1 PowerIQ 2.0との比較。

Type-C 1つしかないとはいえ、この大きさの違いはなかなです。
※PowerPort ll PD – 1 PD and 1 PowerIQ 2.0も決してそこまで大きくはないです。
むしろ大きさの割に、PD(30W)とType-Aもついてて結構重宝するんですよね。

若干Atomのほうが厚みがありますね。

ちなみにAtomは、コンセント部分を折りたたむことができません。
それでも大きさ的には満足です。

充電中の感じ。特にLEDとかはないっぽいですね。

小さので周りともあまり干渉しません。これもなかなかGoodポイントではないでしょうか。

 

以前購入したバッグインバッグにいろいろ詰め込んでますが、入れ替えると結構スッキリしました。

↓

 

■パニック障害の経過(2)

だいぶ落ち着いてきました。
今日からは、仕事以外ではなるべく頓服のソランックスを減らしていく方針になりました。

最終的に今この薬に落ち着いています。

赤色が前回からの追加分。

  • 朝  :ソラナックス 0.4mg x1   /ガナトン50mg x1/イミドール 25mg x1/イミドール10mg x2
  • 昼  :ソラナックス 0.4m x0.5  /ガナトン50mg x1/イミドール 25mg x1/イミドール10mg x1
  • 夜  :ソラナックス 0.4m x0.5  /ガナトン50mg x1/イミドール 25mg x1/イミドール10mg x1
  • 就寝前:ソラナックス 0.4m x0.5  /イミドール10mg x1

 

 

■その他書きたいと思っているけどかけてないこと

結構書きたいことが溜まってます・・・。

備忘録にサマリーだけ。

  • うちのFortiGate(FortiOS 6.0.4)がどうやらアプリケーション識別が全く動いてないらしい
    →InspectionモードはFlow-basedで、NGFWモードはPolicy-based。
    おそらくSSL/SSH Inspectionが悪さをしていると思う。(ちなみにカスタムのCertificate-inspectionを当てても駄目だった。一回FactoryResetしたほうがいいかも。。。)
  • 同じく家のFortiGateがSSL-VPN越しにSSHが通らない。
    →これは、IPS/AVを外す(=SSL/SSH Inspectionが外れる)で回避。糞だな本当に。
  • 最近はMicrosoft Azureをよく触っているのでAzureの主にセキュリティ周りの話を本腰入れて書きたい。
    • Azure Security Centerのこと
    • Azure Sentinel にオンプレミスのFortiGateのログを食わせてる話
      • もう結構な期間食わせてる。
    • Azure Firewallを立てたら、1パケットも流れてないのに1日¥3,000も請求された話
      ※悪いのは私ですけどね。
  • CloudFlareのキャッシュの話
    • ちょっといろいろテスト中なので書きたい。
  • いい加減NASをリプレースしたい話
  • いい加減サーバをクラウド化したい話
  • TV録画用PCが壊れっぱなしな話
  • スマートウォッチの電源が最近持たないので、常時点灯をオフにした話
  • Amazon Fire TVでTVerが利用できるようになって結構便利な話
  • HTC U11(HTV33)が毎週土曜に画面点滅現象が起きる話
    • 5ch情報だとAmazon Musicの通知が原因じゃないかという話だが、まだうちの端末では切り分けできていないorz

あとなんかあったっけな・・・。

ではでは。またの機会に。