ども。こんばんは。
我が家では、SonyのMDR-DS7000という骨董品のサラウンドヘッドホンを使っています。
※2009/4/2に¥20,275で購入。
ところが、先日ついに壊れました。。。
音声がまともに届かず、プツプツ切れまくって使いものになりません。。
もう数年前から買い替えを検討はしていましたが、正直なところこのサラウンドヘッドホン(ワイヤレスサラウンドヘッドホン)界隈はMDR-HW700DS(2013年発売)の後継待ちじゃないか?と思います。
#何故かこの界隈下火なんですよね。日本の住宅事情を考えれば#もっと売れてもいいのに。。。最近はサウンドバーですかねぇ。
しかし!待てど暮らせど後継機が出ません。
後継機だと思っていたWH-L600(2018年発売)が全然後継じゃなかったという始末。
MDR-HW700DSの弱点は、4Kパススルーと謳いながらも現在の4K HDRや4K 60pの映像のパススルーに対応していなことです。
我が家はPS4 Proがあるので、是非ともここはクリアしたいところですが、今のところ対応しているヘッドホンは無いようです。
※1 別途、HDMI音声分離を行うことで回避する手段はあるようです。
参考:SONY MDR-HW700DSはイマドキの4K環境には対応してないこととその解決策
※2 PS4のサラウンドについてはワイヤレスサラウンドヘッドセット(CUHJ-15007)がありますが、そもそも映画目的だと使えないはずです。対応ゲームに限られる。
また、PS4対応を謳っているサラウンドヘッドセット類はサラウンドは使えない様子。(PCに接続すればサラウンドが使えるものも存在するようです。)
こうなるともう、dts-hd master audio(MA)とかDolby TrueHDとかBlu-rayで採用されているHDMIが必要な音声フォーマットは諦めて、光デジタル(S/PDIF)かARCで流せる従来通りのDolby Digitalやdtsがデコードできればいいや、と考えました。妥協です。仕方ない。
さすると、現実的な選択肢は以下の3つではないかと思います。
実売価格は2020年7月初旬のものです。
- Sony MDR-HW700DS
- 実売4万円ほど
- HDMIの間に挟めばDTS-HD Master AudioもリニアPCM 7.1chも通る最強。ただし、間に挟むと4K HDRや4K 60pが使えない。PS4 Pro持ちとしてはちょっと切ない。
- 正直これが欲しい。
- Sony WH-L600
- 実売3万円ほど
- MDR-HW700DSの下位?モデル。DTS-HD Master Audioには未対応。ていうか従来のdtsやDolby Digitalにしか対応していない。
- スタンドがでかそう。
- これといったメリットがなさそう?立ち位置が微妙すぎる・・・。
- Panasonic RP-WF70
- 実売;2万円ほど
- 従来のDolby Digital 、dtsには対応。安い。
いろいろ読み漁りました。(数年前から何度も読んでますけど。。)
特に参考にしたのは以下2つの記事。
『俺の朝まで生空論』:新型サラウンドヘッドホン[SONY WH-L600]は買いか!?
ソニー「WH-L600」は見送り!?映画鑑賞におすすめのサラウンドヘッドホン2018年版
で、私の出した結論は・・・
MDR-HW700DSの後継は諦めない!
(PS5もあるし何しか出るやろ的な)
それまでは安価な製品で凌ぐ!
です。
ということで買いました。
Panasonic RP-WF70。ヨドバシ.comで¥22,870なり。改めてヨドバシエクストリームの配達スピードには驚きますね。
ヘッドホン本体。
充電はUSBでできるみたい。
続いてプロセッサ。
プロセッサ前面。
プロセッサ背面。
単4充電池付属です。普通の単4も使えるので、バッテリーがへたって使えなくなるということは無さそうです。
とりあえず、これであいみょんのライブ見てみました。
このBlu-rayはDTS-HD Master Audioで収録されていますが、残念ながらコアストリームのDTSとして再生されてしまいますね。しょうがない。わかってて買ったし。。。
音質は好みなのあれですが、個人的には満足です。
ただ、なんかDTS再生時に遅延がありますね。。。リニアPCM 2chだと遅延はないです。
そして、MDR-7000DSともお別れです。11年間お疲れ様でした!
Sonyさん!MDR-HW700DSの後継待ってる人そこそこいますよ!是非発売して下さい(T . T)
ではでは。またの機会に。









































































