「どうでもいいこと」カテゴリーアーカイブ

久々にRaspberry PIのパッケージを更新したらwpa_supplicantがどっかいった話

ども。こんばんは。

久々にうちのラズパイ(Raspberry Pi 3 Model B)のパッケージを更新しました。
※raspbianのバージョンは9.1 Stretchです。ディストリビューションはそのままでパッケージの更新だけした感じです。

普通にapt-get updateしてapt-get upgradeしただけなのになぜか無線がつながらない・・・。

結構悩みました。wpa_supplicantがうまく動いてない様子。

# systemctl status wpa_supplicant.service
● wpa_supplicant.service – WPA supplicant
Loaded: loaded (/lib/systemd/system/wpa_supplicant.service; enabled; vendor p
Active: failed (Result: exit-code) since Fri 2016-11-04 02:16:45 JST; 38s ago
Process: 376 ExecStart=/sbin/wpa_supplicant -u -s -O /run/wpa_supplicant (code
Main PID: 376 (code=exited, status=203/EXEC)

11月 04 02:16:45 lex systemd[1]: Starting WPA supplicant…
11月 04 02:16:45 lex systemd[1]: wpa_supplicant.service: Main process exited, cod
11月 04 02:16:45 lex systemd[1]: Failed to start WPA supplicant.
11月 04 02:16:45 lex systemd[1]: wpa_supplicant.service: Unit entered failed stat
11月 04 02:16:45 lex systemd[1]: wpa_supplicant.service: Failed with result ‘exit

これ、結論から言うと、wpa_supplicantの実行ファイルが何故か消えてました。

# ls /sbin/wpa_supplicant
ls: ‘/sbin/wpa_supplicant’ にアクセスできません: そのようなファイルやディレクトリはありません

ただ、wpasupplicantパッケージ自体はapt上に存在している模様でしたので、apt-get remove wpasupplicantしてinstallしたら復活しました。

一体何だったんだろう・・・。

特に設定とかは変えてませんが、直ったあとに、wpa_passphraseコマンドでPSKを暗号化しておきました。

ではでは。またの機会に。

 

codey rocky(ESP32)でMicroPythonを動かす(1)

ども。こんばんは。

先日購入したcodey rockyが思いの外色々できそうだったので、書いてみることにしました。

codey rockyの開封記事:STEM教育用のおもちゃ「codey rocky」を買ってみた

で、前回の記事でも書きましたが、このcodey rockyにはESP32という制御基板が搭載されており、MicroPythonというPythnoの実装系で動作させることができるようです。

参考になるリファレンスなど:
codey rockyの開発元であるMakeBlock社のPython APIリファレンス
https://makeblock-micropython-api.readthedocs.io/en/latest/

MicroPythonのリファレンス
https://micropython-docs-ja.readthedocs.io/ja/latest/index.html#

さて、とりあえずPythonで色々動かす前に動作確認というか、本当にMicroPython動くんだよね?的な意味も込めてこんなコードをmBlockから流してみました。
※mBlockの使い方の簡単な紹介は前回の記事で。

なお、Codeyのファームウェアは「23.01.013」です。(mBlock上で確認)

import codey, time, event
import uos

@event.button_a_pressed
def on_button_a_pressed():    
    codey.display.show('sysname:' + uos.uname().sysname, wait=True)
    #codey.display.show('nodename:' + uos.uname().nodename, wait=True) same as sysname
    codey.display.show('version:' + uos.uname().version, wait=True)
    codey.display.show('release:' + uos.uname().release, wait=True)
    codey.display.show('machine:' + uos.uname().machine, wait=True)

これをcodeyへアップロードして実行すると、codeyのLCDに以下の文字列が表示されます。
※手書きで写したので間違ってるかも・・。

sysname:esp32
version:23_01_007_004-ht3-21-g28f29e21-dirty on 2019-12-03
release:0.0.0
machine:ESP32 module wth ESP32

なるほど。わからん。けどまぁMicroPythonは動く模様。(“u”から始まるパッケージはMicroPython用らしい)

続いて、ネットワークを使ったプログラムを動作させてみます。
WiFiへの接続部分はcodeyのライブラリを活用して、外部へHTTP GETして表示するだけの単純なプログラムです。
HTTPリクエストにはureqeustを利用します。

import codey, time, event
# import ureqeust
import urequests as requests

@event.button_a_pressed
def on_button_a_pressed():
    res = ""
    codey.wifi.start('SSID', 'PASSWORD', codey.wifi.STA)
    time.sleep(1)
    if codey.wifi.is_connected():
        codey.emotion.smile()
        res = requests.get(url = 'https://www.hits-net.com/blog/ip2.php').text
        codey.display.show("myIP:" + res, wait=False)
        
    else:
        codey.emotion.shiver()

これを実行すると、このサーバ上のIPアドレスを表示するだけのPHPの実行結果を拾ってLCDに表示します。

こいつデバッグが超しづらい。
MicroPythonだとWebREPLっていうブラウザ経由で対話型に実行する仕組みとかを使って皆さんやってるみたいなのですが、codeyにファイルを転送する仕組み、ってかそもそもできんのか・・・?がわからず、とりあえずディスプレイの表示とかcodeyの動きを頼りにデバッグするしかないですね。

ここまで動けば、あとはもうセンサーの結果を拾ってPOSTしたり、別のサーバ上からコマンドをGETで拾ったりといろいろできそうなことがわかります。

codey rocky自体にもクラウドメッセージという機能があるみたいですがまだ使い方がわかりません。。。
あと将来的にIFTTTに対応するとかしないとかの話もあるようです。

赤外線周りも使えそうなので、ちょっとしたリモコンにもできる・・・かなぁ。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

STEM教育用のおもちゃ「codey rocky」を買ってみた

ども。こんにちは。

唐突に「ロボットのおもちゃ」がほしいなぁと思い、Amazon「のコミュニケーションロボット」を眺めたら良さそうなものがあったので買ってみましたとかそんな感じの話です。

COZMOとか言うのが面白そうだったんですが、お値段が結構高いのと、製造元のAnkiという会社が開発を終了したらしいです。

COZMOは過去HIKAKINさんがYouTubeで紹介していますね。

この分野あまり興味なかったのですがこんな記事がありました。

家庭用ロボットのAnkiが経営破綻、その“失敗”が残した功績と教訓

そういやペッパーくんも最近見かけませんねえ。

で、今回購入したのは、

Makeblock プログラミングロボット codey rocky 日本語版 【日本正規代理店品】

¥13,800なり。ちょっとおもちゃにしては高いか。

対象年齢は6歳以上らしいですが、おっさんもう軽く30オーバーだよ。。。

これは上述のCOZMOのような感じではなく、教育用?のロボットみたいです。
最近では小学校でのプログラミング教育が必修化とかそんな話もあるみたいですね。
海外ではSTEM教育(“Science, Technology, Engineering and Mathematics” の頭文字)なんていう言葉もあるみたいです。

で、このcodey rockyは自分でプログラムを書いて実行させられます。
しかも、ScratchベースのプログラムだけじゃなくPythonでコードが書けるらしい。

またいろんなセンサーがついていて、センサーを組み合わせたちょっとしたIoT的なこともできそう。赤外線も送受信できるみたい。どこまでこちらがわで制御できるかはまだ調べてないですが、Wi-FiやBluetoothも使えるみたい。

制御基板にESP32というのが搭載されていて、割とIoT界隈では著名なチップのようです。

参考リンク

最近の子供は面白そうなおもちゃがあって羨ましいですね。

前置きが長くなりましたが、届いたので開封します。

異国のキッズが楽しそうに遊んでいるパッケージ。

ROBOT LIFEという会社が代理店をしているみたいです。

箱の中身。

mblockというアプリのダウンロード方法がかかられたかんたんなガイドと電圧などの規格が書かれた紙、謎のシール・・・?子ども用なのでお名前シールといったところでしょうか?

本体。これはcodeyですね。

下側にはrockyとUSBケーブル(Micro B-A)とストラップが入っていました。

codeyとrockeyを合体させてみました。

電源を入れたところ。なんかうにゃうにゃ言ってます。

初期状態である程度プログラムが入っているようで、AボタンやBボタンを押すと反応します。

もちろんそれが目的ではないので、続いてPCの準備をします。

環境はmacOS Catalina 10.15.3です。

以下のURLからmblockというIDEをダウンロードします。

https://www.mblock.cc/ja-jp/download/

インストールします。って、これ6歳でできるかな・・・?
特にmacOSだと野良アプリはブロックされるし。

とりあえず立ち上げて、サインインします。今回はGoogleアカウントでサインインしました。

【2020/02/11追記】
mBlockにGoogleアカウントでサインインしていましたが、保存がうまく行かなかったり、makeblock社のサイト上でのプロフィールが見れなかったりと不具合があったので、結局個別アカウントを作成しました。
また、IoT関連のブロックを使って天気や気温を外部から取得する場合、ここで登録したアカウント?に発行されるAPIキーを使うようなので、アカウントがちゃんと動作していないとIoT関連機能が一部使えない模様です。

こんなGUI。

続いてCodeyに接続してみます。付属のUSBケーブルとPCをつないでデバイスタブから接続をクリック。
ちなみに、Bluetoothで接続してプログラムをアップロードしたりするには、PC用の専用ドングルがいるらしいです。
¥2,500くらいするのでまぁケーブルでいいか。

とりあえずファームウェアを更新しました。

いろんな各様拡張機能があったので全部突っ込みました。

とりあえず、適当に作ってみました。
Scratchベースでブロックを組み合わせればすぐに作れます。
また、ブロックをPythonコードで表示することもできます。

ブロックベースで作ったものはPhtyonのコードで表示できますが、編集はできない模様です。また1からPythonで作ることもできます。一応補完機能とかも付いてるのですが、拡張のIRとかに関してはコードの補完ができないっぽい。

なので、ブロックで適当に組んでコードをみて、それを別のエディアとかに貼り付けながら、Pythonで書き起こすっていう使い方になりそう。

ブロック

コード

# generated by mBlock5 for codey & rocky
# codes make you happy
import codey, time, rocky, event

@event.button_a_pressed
def on_button_a_pressed():
    time.sleep(1)
    codey.emotion.look_around()
    if rocky.color_ir_sensor.is_obstacle_ahead():
        codey.emotion.sad()
        codey.stop_all_scripts()

    rocky.forward(50, 1, straight = True)

上記のプログラムをcodey rockyにアップロードするとこんな動作になります。

 

おー、これなかなか楽しいぞ。
画像認識とかもできるようなので、もうちょっと色々触ってみます。

普通に大人向けのプログラミングの実習にも使えそうな気がしますねー。

てか大人でもここまで一発でできない人多いと思う。。。

ではでは。またの機会に。
 

 

 

パニック障害の経過 – 6 –

ども。こんにちは。

2020年に入ってから不調が続いています。

昨年末くらいは治りかけたかな?とさえ思っていたのですが、長期の年末年始の休暇を挟んで仕事初めから不調続きです。

克服できていたようなシチェーションでも症状が出るようになってしまい、完全にぶり返しています。
まぁ変なタイミングでは出ないのですが、出たときの具合が割と毎回キツめなのが辛い。

昼のイミドールを増やしたりしましたがあんまり効果なく、今まで吐き気どめに飲んでいたガナトンの代わりにドグマチールを追加することになりました。

これマジでいつ治るんだろう。

  • 朝  :ソラナックス 0.4mg x0.5/ドグマチール50mg x1/イミドール 25mg x1/イミドール10mg x2
  • 昼  :ドグマチール50mg x1/イミドール 25mg x1/イミドール10mg x2
  • 夜  :ソラナックス 0.4m x0.5  /ドグマチール50mg x1/イミドール 25mg x1/イミドール10mg x2
  • 就寝前:ソラナックス 0.4mg x0.25/イミドール10mg x2

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。

JINSドラえもんモデルが届いた!

ども。こんんばんは。

注文していたのが届きました!

コラボ詳細はこちら。

https://www.jins.com/jp/collabo/doraemon/

1/24に届いたので注文から10日ほどですね。

オリジナルのセリート(メガネ拭き)とケースがついてきました。なかなかかわいいです。

メガネ本体はケースの中に入ってます。

今回購入したのは、以下のものです。

【 JINSドラえもんモデル – JINS SCREEN-】
カラー:ドラえもんモデル(ブラウンデミ×ネイビー)(286)
https://www.jins.com/jp/item/FPC-20S-101.html

思ったより落ち着いてる感じなので、外につけていっても違和感ないかも。

あと、無駄にブルーライトカット40%にしていますが、ゲームとかするのにちょっと楽かも?気のせいかな。

もともとついてたであろう度なしのブルーライトカットレンズが入ってました。

ではでは。またの機会に。

 

【雑記】書きたかったこと。出来事。買ったものとか(2020年1月)

ども。こんばんは。

雑記です。

■このすば劇場版を予約した(2020/01/04)

えいがっ!館では見てないので楽しみです。

映画 この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説 通常版 [Blu-ray]

 ¥4,746なり。3/25到着予定。

■結局JINSのドラえもんモデルのメガネを買ってしまう(2020/01/14)

結局注文しました。
前回店舗で視力検査しているので、度数の情報が登録されており、アプリでぽとぽちっと注文できました。なかなか便利。

家でゲームしたりするのに使おうかなと思って無駄に度付き+ブルーライト40%カットレンズを入れました。

オンライン20%引きクーポン利用で¥10,560です。

到着は週明けかな。

【 JINSドラえもんモデル – JINS SCREEN-】
カラー:ドラえもんモデル(ブラウンデミ×ネイビー)(286)
https://www.jins.com/jp/item/FPC-20S-101.html

■龍が如く7 光と闇の行方 を買った&プレイ中(2020/01/16)

龍が如く7 光と闇の行方 【早期購入特典】DLC装備アイテム「真島建設備品セット」プロダクトコード + 『龍が如く』コラボブランドグッズ抽選券 + 『龍が如く ONLINE』ゲーム内アイテム(「SSR春日 一番(ダンサー)」×1「SSR足立 宏一」×1) 同梱

¥7,621なり。

悩んだけど買いました。今の所そこそこ面白い。

バトルシステムがRPG風なコマンド形式になっていますが、そんなに違和感ないかも?

しっかし最初っからアップデートがでかい。

■新しい楽譜(2020/01/18)

ザ・サックス・グレイテスト・ヒッツ <カラオケCD付>

¥2,640なり。

以下の曲がアルトとテナーそれぞれ収録されています。
特に「最後の雨」の楽譜とカラオケCDが欲しかったので購入しました。

収録曲はこんな感じ。結構持ってる楽譜とかぶってます。

ルパン三世のテーマ ’78 2002ver.
傷だらけの天使
Just the way you are ビリー・ジョエル
Arthur’s theme クリストファークロス
La・La・La Love Song 久保田利伸
最後の雨 中西保志
Twilight in upper west T-SQUARE
The Dream デビッド・サンボーン

とりあえず来週から練習しよう。

■USB Type-Cケーブル(2020/01/18)

エレコム USB TYPE C ケーブル タイプC (USB C to USB C ) 3A出力で超急速充電 PD対応 USB3.1(Gen1) 2.0m ブラック MPA-CC13A20NBK

¥1.461なり。

「エレコム USBケーブル Type C (USB C to USB C) 1.0m USB3.1認証品 3A出力 最大10Gbps ブラック USB3-CC5P10NBK」を愛用していますが、3.1 Gen2(3.2)は、1mまでしか規格上だめなので、今回例のmagedokのディスプレイ接続用に2mがほしいなと購入しました。

使えるかはまた試してからアップしたいと思います。

【2020/01/20追記】
無事映像出力できました。フルHDしか試してないですが・・・。やっぱり2mあると便利ですね。

参考:1mより長いUSB3.1 Gen2(10Gbps)対応ケーブルはないのか

■加湿器の銀イオンカートリッジ購入(2020/01/18)

【純正品】 シャープ 加湿空気清浄機用 Ag+イオンカートリッジ FZ-AG01K1

¥699なり。購入時は2個セットよりも、1個入を2つ買ったほうが安かったので、2個購入。

先日、SHARPの加湿空気清浄器KI-GS50のフィルターが乾いたときに酸っぱい感じの匂いが出るようになってしまったので重曹で洗って改善した・・・と思っていました。

が、また臭うようになってきましたorz

いろいろ調べていると銀イオンカートリッジは1年(正確には90L毎らしい)で交換しないといけないらしいです。

これで改善しないともうフィルターの交換ですが、フィルター結構高いんですよねー。

 

 

 

ではでは。またの機会に。

メガネを新調した。スーツを発注した。

ども。こんばんは。

久々にお出かけしてきました。

スーツがボロくなってきたので年度明けから新しいのにしようかなと思ってエフワンで発注してきました。

この一年結構痩せたので胴回り、中腹部が前回よりマイナスになっていました。

2着各スペアパンツ付きで¥112,200。なかなか高い。

その後、JINSでメガネを新調しました。約4年ぶり。

参考:かばんの修理、メガネ新調ほか。

時間も開いてるので視力検査してもらいました。

おいら「えっと、1つ目が左で次はわからないです。」
店員さん「全部ひらがなです。」
おいら「”つ”ですね(´・ω・`)」

てなこともありましが・・・。

度はまた進んでましたが、新しいレンズは前より見えるようになりました。

ちなみに今ドラえもんとのコラボやってるんですよね。流石にコラボモデルは普段使いにはあれなので、買いませんでしたが、オンラインショップの20%引きクーポンもらったので一個買おうかな・・・。

https://www.jins.com/jp/collabo/doraemon/

買ってきたのは、またアンダーリムなやつです。
上が今まで使ってたやつ、下が新しいやつ。

うーん、あんまり変わらないですね。というかアンダーリム(逆ナイロール)タイプは最近種類がめっきり減りました。

最近は加工前のレンズの袋もくれるみたいです。

ではでは。またの機会に。

加湿器のフィルターの臭い取りに重曹が超絶効果的だった話

ども。こんばんは。

一昨年購入したSHARPの加湿空気清浄機 KI-GS50ですが、リビングと寝室で使っているうちの、リビング側の方で、加湿フィルターが乾いた状態だと吹出口からとっても嫌な匂いが出るようになってしまいましたorz

酸っぱい匂いというか、洗濯物の生乾き?とはちょっと違う、なんかこう犬みたいな匂いがします。

水がちゃんと入ってれば(加湿フィルターが濡れていれば)臭わないのですが、外出中に水がなくなった状態になると帰宅後に部屋全体が酸っぱくさい感じになります。。

特にリビングでタバコ吸ったりしてないんですけどね。
あと、加湿を使っている冬場は1月ごとくらいに水洗いはしていました。

食器用洗剤で洗ってみたりもしましたがイマイチ効果がなく、取説を見ていると重曹で洗えと書いてましたので試してみました。
※ネットではクエン酸がいいという話もあります。生乾きのような匂いはアルカリ性らしく、酸性であるクエン酸が効くようですが、臭い取りの観点では重曹がいいのかな・・・。ここは取説を信じてみます。

取説:https://jp.sharp/support/air_purifier/doc/kigs70_50_mn.pdf

27ページにこんなことが書いています。

ということでやってみました。

重曹は近所のドラッグストアで買ってきたもの。第一石鹸のキッチンクラブ 重曹 500gというものらしいです。200円くらい。
リンク先に重曹とクエン酸の使い分けの解説もあります。

で、取説によると水1リットルに大さじ4杯らしいですが、うちに軽量スプーンなど無く・・・。

水は100mlの計量カップでなんとか測りました。
ペットボトルのキャップ2杯で大さじ1杯と同じらしいという話を信じて、以下水2L、重曹をペットボトルキャップ16杯を入れて、1時間30ほどつけ置きしました。

重曹が残らないようきれいにすすぎます。

濡れた状態だとあんまり匂いが変わってない感じもしましたが、加湿空気清浄機に取り付けて、強運転でしばらく動かしてフィルターを乾かしてみたところ、匂いが全然しませんでした。

こんなに効果あるのかーという感じです。

ちゃんと論理的に何が原因で臭うから何で対処すればいいってのがあるんでしょうけどなかなか難しいですね。

あまりお金もかからないのでフィルター買い替えの前にやってみる価値はありそうです。
そのうち寝室側のフィルターもやっておこう。

【2020/01/19追記】
また、臭うようになってきましたorz
Ag+イオンカートリッジを買ったので、交換して試してみます。

ではでは。またの機会に。

2019-2020年末年始振り返り

ども。こんばんは。

そういえば、あけましておめでとうございます。
今年もゆるい感じでよろしくお願いします。

ついに年末年始の休暇も終わってしまいました。

色々あってFortiGate 50Eの構築ができなかったなぁ。

毎年恒例?の振り返り。

ちなみに、AD(NPS)を再構築したら、macOSの無線が12時間で認証切れになってその後繋がらなくなる問題が解決したっぽい。

参考:【雑記】書きたかったこと。出来事。買ったものとか(2018年8月分)

そんなところですね。

明日からまた仕事だー。

【年末年始振り返り】

ではでは。またの機会に。

自分の尻拭いプロジェクト – 2 – Zabbix 4.4をCentOS 8(8.0.1905 (Core))にインストールする

ども。こんばんは。

気づけば年末年始の休暇もあと1日となりました。

この年末年始の最後に、やかして吹き飛ばした旧Zabbixの代わりに、新しいZabbixを構築します。

せっかくなのでCentOS 8にインストールします。

以下、とりあえずzabbixがうごいたやったーくらいの手順です。
SELinuxやfirewalldもノリで無効化しています。

apacheの設定周りとかもデフォルトのままです。

■CentOS 8.0.1905のインストール

VMWare ESXi 6.7.0U3上に仮想マシンを作成してDVD ISOファイルをもとにインストールします。
インストーラーは7とあんまり変わらないです。

とりあえず必要なものは後で入れるので、サーバにしました。
※あとでランレベルは3にします。

とりあえず入りました。

あれ、ifconfigとかnetstatとかそのまま使えちゃうのね。ipとかssとかせっかく覚えかけてたのに。

■CentOS 8 初期設定(1) ランベルを3にしたい

昔の人なので、inittabを探し回ってましたが、今はないようですので、以下のコマンドで変更します。
※CentOS 7系からこれのようですね。おじさんなので、inittabとかinit 3とかrunlevelな人ですorz

# systemctl set-default multi-user.target

以下確認コマンド

# systemctl get-default

■CentOS 8 初期設定(2) SELinuxを無効にする

無効にします。が、やらかしてカーネルパニックになります。
※今でもカーネルパニックっていうのかな。

Failed to load SELinux policy, freezing.

昔ながらのやらかして、/etc/sysconfig/selinuxの書き間違いです。

なので、シングルユーザで入って直します・・・が、シングルユーザモードの入り方がわからない。カーネルパラメータに–singleとか追加して起動すればいいんでしょ?と思ってたらこれも違っていた。。。

4行目のroを消してrw init=/sysroot/bin/shに書き換えてctrl+xで起動します。

はいれました。chroot /sysrootしてもいいですし、今回は/etc/selinuxを直すだけなので直接編集しました。

おバカですねぇ。disabledはそっちじゃない。(このミスはCentOS 5の頃からやらかしている気がしますね)

こんな感じに直してrebootして無事起動しました。

■CentOS 8 初期設定(3) その他初期設定

firewalldの無効化とSSHのrootログインの無効化をしました。
このあたりは特に特殊なことはなかったので割愛。

■(未解決)SSH経由での操作のレスポンスが悪い

ぱっと解決できなかったので放置していますが、ログイン後の操作のレスポンスがとても悪いです。エンター押すだけでもちょっと待たされます。VMWareのコンソール上だとそんなに遅く感じないのでSSH関連かtty関連のなにかかなー。ちょっとイライラします。

これはおいおい調査します。

■CentOS 8 初期設定(4) アップデート

CentOS 8からはyumが廃止されdnfになりました。
※pythonを3系に完全移行するためにdnfに変えたらしいです。

なおyumコマンドはdnfのラッパーとして残っていますのでyum updateでもdnf updateと同義になります。

とりあえずOSはこんな感じでしょうか。

■ZABBIX 4.4のインストール

以下のURLに従います。

https://www.zabbix.com/jp/download

うちは今回、4.4 / CentOS 8 / MySQL / Apache の構成としました。

なお、コマンドどおりに実行してもうまく行かない点がありましたのでその点は補足します。

まず先にmysql-serverとmysqlのインストールが必要です。
※サーバとクライアント。普通にdnf install mysql mysql-serverとかでいいです。自動起動とか忘れずに。

上記サイトに従ってコマンドを実行してきます。

・「a. Install Zabbix repository」はそのまま。

# rpm -Uvh https://repo.zabbix.com/zabbix/4.4/rhel/8/x86_64/zabbix-release-4.4-1.el8.noarch.rpm
# dnf clean all

・「b. Install Zabbix server, frontend, agent」もそのまま。

# dnf -y install zabbix-server-mysql zabbix-web-mysql zabbix-apache-conf zabbix-agent

・「c. Create initial database」は案内されたgrant文がmysql 8系では通りません。

# mysql -uroot -p
password
mysql> create database zabbix character set utf8 collate utf8_bin;
mysql> grant all privileges on zabbix.* to zabbix@localhost identified by ‘password’;
mysql> quit;

MySQL 8系ではGRANTと同時にユーザを作れなくなったようで、以下のようなエラーになります。

mysql> grant all privileges on zabbix.* to zabbix@localhost identified by ‘password’;
ERROR 1064 (42000): You have an error in your SQL syntax; check the manual that corresponds to your MySQL server version for the right syntax to use near ‘identified by ‘password” at line 1

なので、ユーザ作成とGRANTをバラバラに実行します。
※passwordのところにはパスワードを設定します。
(“mysql> create database zabbix character set utf8 collate utf8_bin;”は実行できるはず。)

mysql> create user zabbix@localhost identified by ‘password’;
mysql> grant all privileges on zabbix.* to zabbix@localhost;

以下のコマンドも普通に流せました。

# zcat /usr/share/doc/zabbix-server-mysql*/create.sql.gz | mysql -uzabbix -p zabbix

あとは、サイトの記載どおりです。

とりあえずコアスイッチだけぽいっと追加しましたがうまく動いてそうです。

【バックナンバー】

ではでは。またの機会に。