ども。こんにちは。
abuse.chで公開されているのに気付きました。
各ランサムウェアごとに個別のリストも公開されています。
Proxyサーバ等でのブロックやSIEM等でのレピュテーションに利用できるかもです。
特に「Distribution Sites」は有効かと思います。
これ見てるとちょくちょく日本のサイトも配布元になってたりするみたいですね。。
スパムに添付されてくるのもごく当たり前みたいになってきましたね。
ではでは。またの機会に。
ども。こんにちは。
abuse.chで公開されているのに気付きました。
各ランサムウェアごとに個別のリストも公開されています。
Proxyサーバ等でのブロックやSIEM等でのレピュテーションに利用できるかもです。
特に「Distribution Sites」は有効かと思います。
これ見てるとちょくちょく日本のサイトも配布元になってたりするみたいですね。。
スパムに添付されてくるのもごく当たり前みたいになってきましたね。
ではでは。またの機会に。
ども。こんばんは。
連休も残り3日ですね。
Exchange 2013はこれまたインストールにトラブって棚上げ中です。。。
やっぱり過去のExchangeの情報を引っ張ってしまってダメみたい。
さて、掲題の件、先日MacをADに登録しましたが、
再起動するとローカルユーザしか出ず、ADユーザでは入れません。。。
一回ログオフすると出てくるのですが。。。
これ↓っぽいですね。
10.8.4 Active Directory accounts not visible in login window
うーん、地味に困った。
テストした感じADが落ちてても同じ現象(初回はローカルユーザしかいない)
設定は悪く無いと思うんだけどな。。。
ではでは。またの機会に。
ども。
「【ESXi】仮想マシンで謎のスワップイン/アウト多発orz」について調べていましたが、どうやらhttpdが原因っぽいorz
たまたまfeedlyで自分のRSSを登録していたら、ギュイーンとhttpdが立ち上がってきてheavy swapな状況に。
で、うちのhttpdって、そういえば昔プロセス数の起動とか変に調整した気が・・・。
今のprefork周り
<IfModule prefork.c>
StartServers 8
MinSpareServers 5
MaxSpareServers 256
ServerLimit 256
MaxClients 256
MaxRequestsPerChild 4000
</IfModule>
うーん。MaxSpareServersが結構多めですね。
とりあえず20に戻してみる。
やっぱりそれでもしんどいな。
下記の参考サイトで計算してみると、うちの環境だと20プロセスくらいが限界かな。
このくらいで様子見ですね。
<IfModule prefork.c>
StartServers 8
MinSpareServers 5
MaxSpareServers 20
ServerLimit 20
MaxClients 20
MaxRequestsPerChild 4000
</IfModule>
お、多量にアクセスかましてもswapまみれにならないね。
やっぱりサーバのスペックに対してhttpdプロセスを上げすぎだったのかな。
このへんのパフォーマンスチューニングは難しいですね。
あと、なんで今さらこんな問題が発生したのか?ESXiのSSD追加に関係があるのか!?
は、わかりません。。。もう何年もこの設定だったんだけどな。。。
参考:サーバが Swap を使いきってハングアップしたので、Apache のチューニングを実施しました
ではでは。またの機会に。
ども。こんばんは。
最初ののつまづき
adprep は、スキーマ マスターが前回再起動後のレプリケーション サイクルを完了したかどうかを確認することができませんでした。
どうやら過去のDCの情報が残ってる模様。。
またこういうパターンorz
でもntdsutilで見たけどもういないんだよな。。。
※参考:Active Directory に登録されているドメインコントローラを削除する
が、やっぱりActiveDirectoryユーザとコンピュータには存在している。
しかも消そうとすると「アクセスが拒否されました」とか言われる。
DNSのゴミを削除してみる。
→効果なし・・・。
結局ADSIエディタから消したら消えたっぽいけど、本当にこれでいのか。。。
まぁこれでとりあえずドメコンになりました。
※今回もNIC2つなので裏IPがDNSに登録されないようにしないとですね。
今度はゴミを残さないようにFSMOにしたりちゃんとdcpromoで降格させたりな手順を踏まないとな。。。
まぁ今やるとしくりそうなのでまずはこのままExchange Server 2013を入れます。
そういえば、Amazonプライムビデオに新世紀エヴァンゲリオンが追加されていますね。
朝からずっと見てますが久々に見ると面白いな。
ではでは。またの機会に。
ども。こんにちは。
昨日ESXiのスワップをSSDに変えたという記事を書きました。
ウッキウキで寝てたのですが、朝起きたら偉いことに。
再び仮想マシンのLinuxのロードアベレージが50近くorz
ただし、不思議なのは1台だけがその現象に&猛烈にスワップイン、スワップアウトを繰り返している状況。
httpd/smtpd程度の働きなのでそもそもスワップするほどメモリは食わないはずなのに食いきっている。。。
vmstatの状況からもsi/so多発が伺えます。。。これはひどい
さらに気になるのが、(おそらく)スワップにともなってNAS側をガリガリやっていると思われること。
NASのトラフィック推移を見ると、いい感じでsi/soのタイミングで山ができている。。。
※11頃仮想マシンの再起動をしたので落ち着いています。
あれれー。スワップはSSDにおいているはずなのに。なんでそっちのIOを食うんだ・・・。
再起動後調子はいいですが、うーん。
また何か起きそうですが様子見かなー。
もっとVMのメモリ管理とかの仕組みを勉強しないとですね。
あと、訂正です。
私「ホストキャッシュ」の意味を完全に勘違いしていました。
ホストキャッシュは、仮想マシンのディスクアクセスを一旦SSDでキャッシュすることでストレージに負担をかけないとかレスポンス良くするとかだと思ってました。
→それはvSphere Flash Read Cache (vFRC)
じゃぁホストキャッシュってなによ?&仮想マシンスワップファイルの場所を変えるのとホストキャッシュの違いは何よ?と思ってしまい、いろいろ検索してみました。
ホストキャッシュの動作は図4-12のとおりです。ESXiホストがスワップアウトを行う際、ホストキャッシュに空き容量がある場合はホストキャッシュに、空き容量が不十分な場合はディスク上のVSWPスワップファイルに書き込みます。
(VMware徹底入門 第3版/151ページから引用させていただきました。リンクはこちら)
うーん。まぁ要するにホストキャッシュが優先?
これどのくらい使われているか気になりますね。
今日もまた格闘だな。。。
ではでは。またの機会に。
ども。こんばんは。
VMware ESXiネタです。
まずはこちらを・・・
脅威のロードアベレージを記録しましたorz
これ、VMware ESXi上に新しく作ろうとしているWindows Server 2012 R2をインストールしている時の、他の仮想マシンの様子です。
全体的にフリーズ気味になりインストールも終わらないという悪循環になりました。
2時間たってもこの状態!こりゃもう駄目だ。。。
いろいろ調べた結果、仮想マシンのスワップ用のデータストアのレスポンスが非常に悪いことに気づきました。
以下その時の様子。
なんと書き込み待ちが1000ミリ秒近くになっていることも。。。
こんな人間並みのレスポンスでいいのか!
※基本我が家のESXiは全データをQNAP上においています。(iSCSIでマウント)
構築当時、スワップに関してはローカルのほうがいいと思ってローカルのHDDにしていたみたいですね。。
さて、もう原因これでしょ。ということでSSD買いました。
※18時半からヨドバシに向かってダッシュするっていう、こういう時の自分の行動力は褒めてあげたい。
買ってきたのはCrucialの「CT250MX200SSD1」。
まぁなんでも良かったんですが、240GB以上のそこそこのスピードで1万円以下。で決めました。
あと、うちのESXiはML110 G7で稼働しています。ディスクがサーバもどきな専用な感じなので、
3.5インチ変換用のアダプタも買いました。裸族のインナー(CRIN2535)です。
これにSSDを入れてSATAコネクタの位置を3.5インチHDDと合わせます。
裸族のインナーにおさめて裸族付属のネジで止めてHPの専用マウンター?に入れます。
悲しいかなノンホットプラグなので電源を切って装着。
心配していたSATAの設定もちゃんとAHCIになっている!
#導入時いろいろ悩んだんだろうなぁ。昔からここは痛い目に会いやすいからなぁ。。。
ここまでくれば後はもうちょっと。
認識させてフォーマットして仮想マシンスワップの場所を変更!
※当然ながら全仮想マシンシャットダウンしている必要あり。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
早速同じ状況下で同じ作業をしてみると・・・
はええええええええええ!!!!
2時間待っても終わる気配のなかったWindows Server 2012 R2のインストールが10分で終わった!!!
しかも周りのサーバに被害なし!
なにこれすげー!驚異的なパフォーマンス改善ってこういうことを言うのか。。。
ほぼ2ミリ秒以下で微動だにせず。
これがSSDの真価なのか・・・。
【2016/05/02追記】ホストキャッシュとvFRCの機能を勘違いしていました。
vFRCはストレージへのアクセスのキャッシュとしてSSDを使う技術で、そもそもvSphere Web Clinetからじゃないと設定もできないらしい。
ホストキャッシュは、単純にESXi本体のメモリもスワップ先としてSSDを指定するようですね。
ってことは仮想マシンスワップファイルの場所をSSDにするのとはわけが違う???
※ここからちょっと注釈。
これで随分改善したのですが、そういえば「ホストキャッシュ」っていう機能もあったなと思い、128GB分を干すキャッシュにしてみました。
が、体感そんなに変わらず。むしろ上記Windows Serverのインストールはちょっと遅くなった感じもします。
まぁ、スワップだけだともったいないし、ホストキャッシュ有効にしても書き込み遅延はなさそうなのでこのまま様子見しようかと思います。
以下、データストアがあるNASへのデータ転送量をホストキャッシュなし(左の山)、あり(右の山)で比べてみました。
うーん。まぁその時々のパフォーマンスもあるので一概には言えませんが・・・。
ホストキャッシュをありにすると、なんとなく、一気にアクセスはしなくなる?のか?
VCP持っているようなスペシャリストの方ぜひご意見くださいm(._. m)
ふう。久々に燃えましたね。
やっぱりこういうの楽しいなあ。
最後におまけ
Windows Server 2012 R2を評価版から製品版に上げる方法
※私はTechNetのライセンスキーを持っていますが、残念ながらTechNetからダウンロードしていたISOが壊れていた模様です。
2012R2がTechNetのサービス終了前に手に入ったので良かったですが、2012 R2で自宅のWindowsは最後ですね。。。寂しいなあ。
Windows Server 2012 の評価版から完全製品版への乗り換え
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj574204.aspx?f=255&MSPPError=-2147217396
こんな感じですね。
DISM /online /Set-Edition:ServerDatacenter /ProductKey:xxxxx-xxxxx-xxxxx-xxxxx-xxxxx /AcceptEula
無事うまくいきました。
※たまに失敗するそうです。その時はプロダクトキーの前に「/AcceptEula」を持ってくるといいそうです。
Windows UpdateしてExchange作らなきゃ!
楽しいGWが続きそうです。
ではでは。またの機会に。
ども。こんばんは。
Windows Server 2012 R2のインストールは難航中です。。
0x80070570で止まる・・・。
CDやDVDが壊れているときに出るっぽいですが、こちとらVMware+NFS上のISOなんですけど。。。
ということで、一旦MSのサイトからISOを落とし中。
あと、ぼちぼち仮想サーバも限界ですかね。初回インストール時、あちこちのゲストがIO待ち?っぽい感じでフリーズ連発。。。
ここのインストールはしのいで欲しいので、新規2012用サーバはリソース制限かけつつトライ中です。
前置き長くなりましたがタイトルの件。
MacでSMB(Samba)をマウントすると、どうやらシンボリックリンクの扱いが悪く、
絶対パスでリンク張っているディレクトリを自分のハードディスクから探してしまう模様。
WindowsやAndroidだと全く問題無いのに。。。
いたるところシンボリックリンクまみれなNASなので修正が大変・・・
ということでどうやらSambaのオプションでなんとかなるとの情報を発見。
Mac won’t follow symbolic links in SMB share
http://arstechnica.com/civis/viewtopic.php?f=19&t=82393
以下をglobalセクションに追記
unix extensions = no
おお。なおった!
今までこんなオプション気にしたことなかったなぁ。
環境が変わるといろいろ勉強になりますね。
ではでは。またの機会に。
ども。こんばんは。
第一弾です。
・vSphere ESXi 5.5→6.0へのバージョンアップ
→何事もなく済!
・QNAPのファームウェアバージョンアップ
→何事もなく済!
・Let’s Note CF-AX2をP2V
→ちょっと失敗!
AcronisのブータブルCDで起動して復元。(C:\だけでも良かったけど念のためWinPE領域とかも復元)
vSphereの設定でBIOS→EFIにするのを忘れてMBR Error 2とかで起動できず。
→Panasonic関連ツールのアンインストール!
このあたり消せばエラーが出なくなるかな。
画面回転ツール
電源プラン拡張ユーティリティ
無線ツールボックス
PC情報ポップアップ
ネットセレクター
ピークシフト制御ユーティリティ
USB充電設定ユーティリティ
バッテリー残量表示補正ユーティリティ
マウスカーソルがでなかったけどVMwareツールインストールすれば解決した。
・MacをAD配下に登録する!
→できた!
http://techstorage.interlink.ne.jp/?p=2454
http://techstorage.interlink.ne.jp/?p=3023
※注意事項にもありますが、完全には設定は戻らない見たい。
とりあえず「Macを探す」は無効化されてしまいました。
・洗う!
布団カバー&シーツ
まくらカバー
ふう。初日にしてはなかなかがんばった!
ども。こんばんは。
長いことかかったOutlook.comへの移行は完了しました。
※一部メールをロストしましたが、まぁいざとなればバックアップしたpstから取り出すか・・・。
Outlook.comへのアップロードにはかなりの時間がかかりましたが、
IMAPでの受信は結構早かったですね。全部で6万2千通ほどありましたが1時間30分ほど完了しました。
※5Mbpsほど出るみたい。
これで一旦移行は終わりです。
いよいよメインでMacBookAirに切り替えます!
連休にやりたいこと・・・
・vSphereを6.0へ
・オンプレExchangeをWindows Server 2012 & Exchange Server 2013に移行(したい)
・Let’s Note CF-AX2をP2Vしたい
→今回の移行の最中に完全にファンが回らなくなった・・・。ご苦労様でした!
ではでは。またの機会に。