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グルグル回る グルグル回る

ども。こんばんは。

相変わらずSRXネタです。
未だSYSLOGは解決してません。
DHCPは諦めました。routing-instanceが複数あるととっても面倒みたい。

[SRX] How to setup DHCP server on SRX with DHCP clients in non-default routing-instance
http://kb.juniper.net/InfoCenter/index?page=content&id=KB21169

まぁ、そこまでしなくても、という事でLinuxサーバ上にDHCPサーバを構築。

FortiGateかWindows Serverか、普通に無線アクセスポイントか、とか
選択肢が意外と多かったけど、まぁちょっと勉強も兼ねてLinuxで。
と思ったけど、めちゃ簡単やん。。。
インストールから設定までリアルに10分くらい。

あと、昨日のDNSのALGの件、いろいろ探してみたらみなさんハマってる模様www
ついでに、うちとかなり似通った構成(NetScreenからのリプレース、プロバイダ2つのrouting-instance(virtual-router)運用)の先人を発見。
たぶん同業者の人ですね。参考にさせて頂きます!

それはさておき、FortiGateもOSPF回し始めました。
#ついでにMR3 Patch 7にアップデートしたったった

現状FortiGateはただのSSL-VPN装置と化してしまったので、
ダイナミックルーティングで回す程のルーティングもありませんが、
SSL-VPNのプール宛のルーティンとかいるしね。ってことで。。。

スタティックルート1つのためにOSPFを回すこの無駄な感じが自宅ならではかと・・・。

設定は簡単。エリアを決めて、どこのネットワークで喋るかを定義するだけ。
#エリアにネットワークを追加すると広報が始まる。

あと、SSL-VPNのプールはスタティックルートで設定しているので、
リディストリビューションの設定でスタティックも含めるよう設定。
コネクトルートも含めるようにしたけど、いらねーな。SRXはFortiのlanとwan1にそれぞれ繋げてるので、無駄にルートが冗長になった感じ。
#SRX側は特に追加設定は不要だった。

FortiOS 3.0用だけど、自分用にマニュアルのURLを。
http://www.ctcsp-support.jp/fortigate/support/download/ver30/Document/Technical_Documentation/FortiGate_Administration_Guide_3.0_JP.pdf

いいね。とっても面白い。
経験値がどんどん上がっていく気がする。

ではでは。またの機会に。

SRXとStatic NATとALGと私

ども。こんばんは。

Static NATがうまくいかない件、解決しました。

NAT自体はうまく逝ってたみたい。
問題はDNSでした・・・。

ALG機能でDNSのクエリの中までチェックして、
レコードの中身をNATしてましたwww
※junos-dns-tcpとjunos-dns-udpを使用した場合

もしかして変にSRC NATかかってるんかとか、そのせいでBINDのviewが変な感じなってんとかとか、tcpdumpしながら見てたけどそんな様子もないし・・・。

まさかSRXがやってるとは・・・んなもん解かるか!!!

と、言いたいけど、自分の切り分けの遅さと下手さにがっかり。。。

ちょっと調べりゃわかったはず。くそー。

解除には、単純にカスタムで作ればいいわけでも無さそう。
application-protocol ignoreってのがポイントなのかな。

http://forums.juniper.net/t5/SRX-Services-Gateway/static-nat-dns/td-p/127429

ということで、DHCPとSYSLOGの問題は残しつつも、
リプレース完了です。

ではでは。またの機会に。

OSPFまわしたったった

ども。こんばんは。

virtual-router(routing-instance)間をOSPFでまわしたった!
#ところで、RIPは喋るもんで、OSPFは回すもんなんだろうか・・・?
#何気なく使ってたけど。。。

ちなみにRIPは設定できませんでした!本当はRIPにしたかった。

じゃぁなんでOSPFかってーと、サンプルがあったから・・・。

↓これのSRX1台バージョン。大して理解できないことが悔しい。
サンプル通りにconfig入れるだけなら自宅でやる意味ないんだよなぁ・・・。

Understanding Logical Tunnel Interface (lt-0/0/0) on SRX
http://sysiq.wordpress.com/2011/10/14/understanding-logical-tunnel-interface-lt-000-on-srx/

ざっくりな感じだと、VR間の渡り用にlt(logical tunnel)を作って、
IP振って、routing-instanceとかzoneに割り振りとか(inboudでospf許可とか)、
んでospf設定。
config見るだけだと簡単なんだけど、如何せんルーティングポリシー(policy option?)がいまいち理解できない。

どういうルート(例えばコネクトルート、show routeではDIRECTってやつ)を回すってのを決めるんだけど、これがRIPの場合どうやるか分からなくて、
↑のサンプルがあったのでOSPFにした次第。悔しい。マジで悔しい。

ちなみに、↓にRIPの設定方法が載ってて、コネクトルート(DIRECT)を広報して、
RIPで受けたやつは学習してっていうポリシーの作り方があるんだけどな。
これをrouting-instance対応に応用してみたんだけど、なんか失敗。
※RIPインスタンスは上がってるけど全然喋らなかった。。。超無口な状態。

Example: Configuring a Basic RIP Network (CLI)
http://www.juniper.net/techpubs/software/junos-security/junos-security10.2/junos-security-swconfig-interfaces-and-routing/topic-46144.html

あと、本来virtual-router(routing-instance)間のルーティング情報は
やっぱりポリシーでやるのが正しいのかなぁ。わからんなぁ。

Sample configuration on SRX with 2 virtual routers using the logical tunnel
http://kb.juniper.net/InfoCenter/index?page=content&id=KB22053

てか、SRX関連で検索すると地味に自分のブログが引っかかる・・・。
まだ国内だと一般には情報少ないのかな・・・。

ではでは。またの機会に。

 

SRX+フレッツでのMSS

今日のSRXネタはこれで最後です。

結局、MSSをちっちゃくして回避しました。

当初の設定・・・

mtu 1454
mss 1414

auとか確認くんとか、なんだかんだでJuniperのサイトとかが見れない。

J’sさん設定例
※PPPoE環境で特定のWebサイトが表示されない場合があります。対策は?
http://jscom.jp/support/products/juniper/srx/kb/basis/00012

mtu 1454
mss 1304

さすがJ’sさん。助かります。

でも、こんなちっちゃいもんかいねぇ・・・。

これまで特に意識していないところでハマる。。。

SRXでのVIP

非固定(PPPoE)のインターフェースIPでポートNATする場合。

Destination NAT作成。

Match Source、Match Destination両方を0.0.0.0/0に。

後はPoolにNATする。

やってたらできたけど、あれかな。どうせIP1個だし、
どのIP宛に来ても変換するっていうノリかなぁ。

※マニュアルとか読んだ訳じゃないので注意。

 

SRXは今日も結局切り戻し

ども。こんばんは。

やっぱりうまく逝きませんねぇ。

Destination NATはうまく逝ってるのに、Static NATだと駄目だなぁ。

個別にDestination  NATで書くかなぁ。。。でも負けた気がするよなー。
ProxyARP有り/無しとかいろいろ試したけど駄目。
※そもそもDestination NATはProxyARPなんてやらなくてもいけてる。

一瞬いけたけど、なぜかHTTPしか通らないorz
#ポリシーはあってるよ。たぶん。

とりあえずこの休みの成果として、2回線を1台に束ねることはできました。

InterlinkとOCNを別のrouting-instanceにして、
それぞれのデフォゲをそれぞれのPPPoEのインターフェースに充てる。

うん。良い感じ。2台のFWを1つにまとめられた。
※ほんとうなら上位機種のLSYS(いわゆるvsys?vdom?)でやりたかったかな。

今はOCNに属するクライアントからInterlink属する公開サーバに通信すると、ぐるっとSRXから出ていって、インターネットを回って
またSRXに帰ってくるっていう、なかなかおもしろい構成になったみたい。

後は、この別々のrouting-instance間のルーティング情報をどうするか。
ロジカルトンネルなるインタフェースを作ってospfとか回せばいいんだろうか。
それとか、ルーティングテーブルも定義できそうなので、NextHopをルーティングテーブルにすればいいんだろうか?
※まぁ最悪は下のProcurveにでも回せばいいと思っている。

このへんは急ぎじゃないので追々かな。

ちなみに、Static NATさえうまく行けば・・・と言いたいところだけど、
他にもいろんな問題が、、、

・一部サイトにつながらない
※MTUやMSSはフレッツ用に調整済みなのに。。。

確認くんとかGmailにつながらない。

・DHCPがうまく動かない

・SYSLOGが飛んでこない

・なんか遅い気がする(←これ結構重要)

あー、明日から仕事かぁ。中途半端に終わったな。。。

とりあえず、今はInterlink側だけNetScreen204に戻した。
OCN側の5GTはとりあえず抜線済み。

ちなみにJuniperのサイトにScreenOSからJunosへのconfig変換ツール(WEBベースだけど)ありました。
変換してみたけど、MIPの設定は変換してくれなかったw
まぁ他の設定は参考にしてみようかな。

さぁラーメン食べに行こ。

ではでは。またの機会に。

SRXドハマリ中

ども。こんばんは。

ドハマリ中です。

最初にハマったのは、インターフェースをVLANにして2つずつにしたところ。

んー、VLANにL3インターフェース当てて、IP振ったけど通信できず。
※なんか、インターフェースのセグメントのコネクトルートも出なかった。

まぁ諦めてそれぞれのインターフェースのfamilyをinetにしてIP直振り。

んで、まぁ一応中→外通信はOK。

SourceNAT(インターフェースNAT)もStaticNATも中→外は効く。

外→中が一切駄目だ・・・。

昨夜は諦めて切り戻し。(まぁNS204へ結線を戻すだけだけど)

今からリトライします。

しかしあれだな。PPPoEとかウィザード無しで作る方法ないとか・・・。
※ウィザードで作ってコマンド入れなおした。
pp0.*のインターフェースも一覧にはでねーのな・・・。

ちなみに、2本の回線を束ねるべく、routing-instanceを作って、
virtual-router運用にしています。
※もう1つのvirtual-routerにはまだつないでないので、
virtual-router間の通信がどうなるかは未検証。

しばらく触って実感したのは、

CLIメイン、GUIは補助的に使う。

ってことだな。

やばい楽しい。楽しくて死にそう。

あ、ちなみに今日は土曜日の代休です。サボってるわけではないのであしからず。

ではでは。またの機会に。

SRX買っちゃったおー!

ども。こんばんは。

SRX 210買っちゃいました。

ヤフオクで5万なり。

買っちゃったおーーーーーーーーーーーーーーーー!

NetScreenからリプレースするお!

204と5GTを一台にまとめるお!

楽しみだお!

ちなみに、エアコンも交換します。
管理会社が無償でやってくれるって。

エアコン交換とSRXが同時にやってくるとか俺どんだけ幸せだしwwww

さぁ、そのためには今週末の仕事をしっかり片付けるお!!!!

ではでは。またの機会に。

 

Procurveのタイムゾーン

ども。こんばんは。

知らずにはまってました。

time timezone 9

↑まちがい

clock timezone gmt +9:00

↑せいかい

久々にログみたらずれてるなと。でもNTPで同期はできてるな。と。

んー。ちなみにtimezoneで設定するならJSTは540だそうな。

ヘルプに表示されるパラメタの範囲見て気づけよorz

まぁ、知ってるつもり、やってるつもり、できてるつもりには気をつけましょうってこった。

ではでは。またの機会に。