ども。こんばんは。
新しいラズパイが届きました!
その前に、ちょっと今日はヨドバシにいって色々買ってきました。
小さめで安そうな(¥1800くらいしたけど・・・)キーボード、テスター(¥2,500くらい)、安いHDMIケーブル(¥1,000くらい2M)です。
HDMIケーブルは、ずっと余りが無いと思いこんで、DVI->HDMIを使ってPCのディスプレイにつないでいたので、テレビとつなぐために買いましたが、家に帰ったらテレビに余ったHDMIケーブルが刺さっていました。灯台下暗し。無駄な出費だー。。。
テスターは今後色々回路を作る上で、また壊してしまわないように買いました。
で、新しいラズパイきました!
Raspberry Pi3 Model B ボード&ケースセット 3ple Decker対応 (Element14版, Clear)-Physical Computing Lab
¥5,980なり。
最初からケースに入っていました。
GPIOのピンアサイン表が付いてきます。
左が今回買ったもの、右が壊れた先代。
ネットの評判通りほぼ変わりません。
※ヒートシンクは今回も付属していました。写真は付ける前。
今回のケースは本体とケースをネジ止めしない見たいですね。
また、ケース側にはGPIOの上部に取り外し式のカバー(画面左端)がついています。
割れる想定なのか、予備が1つ付属していました。確かにすぐ割れそう。。。
それと、これ技適マークなくない?と思ったら説明書にありましたけど、これでいいのかな。。。
・・・。
さて、いよいよSDを旧→新へ差し替えて起動します。
・・・めちゃくちゃあっさり起動しました。
MACアドレスが変わったことで、無線APの設定など周辺機器は変更しましたが、ラズパイ自体は何も設定を変えなくても大丈ぶでした。。。大変すばらっです。
筐体が変わったのでrpi-updateをしておきます。
ちなみにちゃんとCEC?でテレビにraspberrypiだと通知するんですね。
そのまま、勢いでLCDにリベンジします。
やっぱりこれを使うのだろうということでこれを使います。
今回は、事前にLEDを光らる回路を接続してちゃんとGPIOの動作確認をしました。
結果、ピンは↑の印字通りで問題ないようでした。
先日失敗したときは、ラズパイ側のGPIOの接続の向きを間違ったのでは?と思っていましたが、どうも正しかったようです。
ということは、本当にジャンパワイヤの接続を間違えただけだった可能性がありますね。。。
※そもそも5Vに繋いでいたりしたので。。。
また、今回はちゃんとシャットダウンして、電源を抜いた上で接続し、何度かチェックしてから電源をいれます。
配線はこの付属ドキュメントの図の通り。
GPIO側。
LCD側
お!バックライト?が光った!
今回は熱くなったりもしないようです。
とりあえず一安心。
続いてI2Cを使えるようにします。
raspi-configから設定。
ここまで順調ですね。
付属のマニュアルによれば、/etc/moduleを編集したり、pythonにi2c-toolやsmbusをインストールするよう指示がありますが、特にそのあたりは不要でした。
続いて、I2Cの確認をします。
# i2cdetect -y 1
こんな結果が帰ってきます。
この27が大事みたいです。まだこの辺はよくわかっていません。。。またいつのタイミングからなのかはわかりませんがgpio readallの結果がこんな感じになっていました。
PIN2とPIN3のモードがALT0になっている。I2Cを有効化したからなのか、ちゃんと接続後にI2Cとして認識されたのかは不明。後日試します。
ここまでくればサンプルを流してみます。
付属CDにあったサンプルを流してみました。
※付属CDにもpythonスクリプトがありますが、付属のドキュメントだと、wgetしろって書いてますね。
おー!動いた!!!!!
※うまく表示できない場合は、裏面のネジ?を回して濃度?を調整してみてください。
私は右にいっぱい回してちゃんと映りました。
ということで、サンプルを改変して、こんなのを作ってみました。
ちょっと撮影が下手ですが・・・。
今のラズパイの温度とuptimeコマンドの結果を出し続ける感じです。
本当は1行目だけ1秒ごとに更新したいのですが、あんまり再描画が速くないみたいで、断念しました。
※1行まるまる書き換えるのではなく、部分的に再描画させるようなことができないか確認中。
おまけです。
ラズパイって起動停止の如何によらず、赤色LED(PWR)点きっぱなしなので、起動中はピカピカするようにしました。
参考サイト:Raspberry-Pi 3 の電源ランプを点滅させる
ちょっと、見た目が”うるさい”感じになりました。。
しかし本当に昨日はなんでこんなに簡単なことなのに失敗してしまったんだろう。。。
ではでは。またの機会に。
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