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FortiCloudのActivationできなかった件解決

ども。こんばんは。

リプレース中からうまくいってませんでした。

invalid user name or password

とか言われてログインできない=Activationできない。

原因は「日本の」FortiCloudに勝手に繋いでしまうから・・・。
気づくのにだいぶかかった。。。これやめて。。。

日本にはアカウント持ってないんだもの。
ちなみにグローバル?のFortiCloudには2014年の5月頃に登録していました。

さんざん探し回ったけど日本以外のサーバに変更する方法が見つからず。

結局JPのFortiCloudにアカウントを作って解決しました。

これイマイチだなぁ。
世界中にFortiGate撒くような案件だとどうなるんだろ。有償版は違うのかな?一応マルチテナントっぽいライセンスもあるっぽいし。

お、AVのオプションにもFortiSandbox出てきたな。

おまけ。FortiCloud関係のデバッグ

 

dgw-ng (global) # diagnose test application forticldd

1. dump fds setting

2. dump log controller status

3. dump log server status

4. dump msg controller status

5. dump msg server status

7. dump FDS default update server status

8. dump FDNI status

9. dump Contract Controller status

10. dump Configuration Manager status

11. dump FortiClient status

12. dump FortiManager status

13. dump image/cfg/script schedule

14. dump image list

15. dump fap version list

16. dump fsw version list

17. dump connection info

20. toggle debug of FortiGuard log

こんな感じ。

dgw-ng (global) # diagnose test application forticldd 3

Debug zone info:

    Domain:

    Home log server: 208.91.113.221:514

    Alt log server: 208.91.113.144:514

    Active Server IP:      208.91.113.221

    Active Server status:  unknown

    Log quota:      102400MB

    Log used:       0MB

    Daily volume:   20480MB

    FDS arch pause: 0

    fams archive pause: 0

    APTContract : 0

    APT server: 208.91.113.221:514

    APT Altserver: 208.91.113.144:514

    Active APTServer IP:      208.91.113.221

    Active APTServer status:  up

 

ではでは。またの機会に。

 

FortiGate 90Dへのリプレース完了

ども。こんばんは。

リプレース終わりました。

FortiOS 5.6.3も出てましたのでそれにしました。

NGFW機能は正直まだ改善の余地がたくさんありますね。

こんな感じの使い方ができるはずですが、実際には関係ない(はず)の通信がバカバカ引っかかります。。。
※意図としてはまんまです。

これPaloAltoならそれなりに意図通りに動くんだよなー。

うーん・・・。
いっときFortiGateは劣化NetScreenっていうイメージだったのが最近すごい盛り返した感があったけど、なんか今度は劣化PaloAltoって気がしてきた・・。でも安価に色々できるのはやっぱりFortiGateだよなー。

で、今回はSRX(Virtual Router 2つ)とFortiGate 40Cを束ねてVDOM 3つの運用になっています。

以下メモ。

・VDOM間のOSPFにはVDOMリンクにIPアドレスが必要。
・CatalystとのOSPFがうまくいかない。Catalyst側から広告されたルーティングが反映されない。逆はOKっぽい。
・Root VDOMからの別のVDOM経由でアップデートする設定にしている。デフォルトゲートウェイをVDOMリンクに向けている。VDOMリンクにIPアドレスが必要。
・IPSecが調子悪い。。。Phase2でセレクタを0.0.0.0/0なトンネルを2本作っているがどっちか片方しかActiveにならない・・・。
・Virtual IPでNATしているホストはCentral SNATよりもちゃんと送信元NATが優先される
・5.6から1つのインターフェースでマルチPPPoEができるが、Global VDOMではPPPoEインターフェースが作成でいない。結局あんまり意味がない。。。
→今VDOMに割り当てた物理インターフェースでアドレッシングをPPPoEにし、さらにそのインタフェースに紐付くPPPoEインターフェースを作っている。
イメージとしてはWAN1の下に複数PPPoEインターフェースを作って、それぞれをVDOMに当てたいが、それが出いない・・・。

・無償のFortiToken Mbileのライセンスをroot VDOMから別のVDOMに移動する方法

How to move the free FortiToken mobile licenses to a new VDOM or firewall

これ40Cのやつも移せるのかな・・・?

・なぜかAVが動作しない!!!!!
・DNSフィルタも!!

→解決しました。(2017/12/25追記)

 

あと、何故かFortiCloudに接続できない。。。ID/PW合ってるのに間違ってるって言われちゃう・・・。

まぁこっからポリシーの漏れとかいっぱいあるんだろうけど、とりあえず完了ということで。

まだZabbixとかSyslogの設定とか運用周りが追いついてませんが・・・・。

Juniper SRX 220-PoEとFortiGate 40C本当にお疲れ様でした!
※SRXは365日以上のUpTimeになっていました。

ではでは。またの機会に。

 

 

Google AIY Voice Kitが届いた

ども。こんばんは。

先行販売で申し込んでいた分が届きました!

が、まだこれ用のRaspberry Piを買ってない・・・・

FortiGateのリプレイスも終わってないし、これはもうちょっと後・・・かな。

実はこっちも欲しくなってきてる・・・

RaspberryPiを“学習リモコン化”する基板が発売、公式ケースに収納OK

うーん。やりたいことがいっぱいあるぞー。

あ、龍が如く 極2は、本編一通り終わりました!真島編も楽しみ!

ではでは。またの機会に。

FortiGate 90Dへのリプレース – 1 –

ども。こんばんは。

先日購入したFortiGate 90Dへリプレースの準備をしていきます。

今回はヤフオクで購入。3台購入しました。(私と後輩2人で共同購入。)

Tポイント5000ポイントくらい使って1台、¥21,700ってところですね。
ライセンスが2020年6月まで残っています。

FortiOS 5.6が使えて、価格も比較的安くとてもいい機種だと思っています。

ではリプレースに向けて設定をいれていきます。

なお、FortiOS 5.6のあれこれはこちらにまとめていきます。

FortiOS 5.6メモ(随時更新したい)

まずは、ファームウェアをあげます。もうズドンとあげます。
※事前にWAN1のIPアドレスを変更してインターネットにつながる状態にしています。
初期では、LAN1でDHCPが走っているので、LAN1に繋いで「192.168.1.99」につなげばGUIが見れます。これも大昔からの伝統ですねー。

ズドンと上げたら一応execute factoryresetをしています。なんとなく気持ち悪いので。
※一同factoryresetする前にAVとか諸々最新にできたことを確認しました。

■とりあえずVDOMを有効化

FortiOS 5.6メモ(随時更新したい)を参照。

■基本的な設定

・ホスト名変更
・タイムゾーン変更
・管理者パスワードの追加
・ハードウェアスイッチを削除(後述のroot VDOMのポリシーを消してから)
 ・SSLのポートを10443に変更(SSL-VPNとかぶるので)

■VDOMを追加

・今回は、今のJuniper SRXのVirtual Routerと同じ構成にするつもりなので2つ設定。
両方ともフローベースだぜ!NGFWもポリシーベースだぜ!(←詳細はFortiOS 5.6メモ(随時更新したい)を参照。)

・VDOM rootにあるIPv4ポリシーを消す。
※wan1インターフェースがrootから別のvdomに移動できないため。

・とりあえずFeature Visibilityは全部onに。

・Implicit Policyのロギングを有効に。

■インターフェースを設定

・リンクアグリゲーション

・・・は、100D以上じゃないとできないってよ・・・。

しょうがないので、今回はWAN1とWAN2をそれぞれTrunkでL3とつなぎ、WAN1側にCTUにつながるラインを、WAN2側に既存のLAN側になる部分を繋ぐ設計にしよう。

・VLANインターフェースとしてPPPoE用のインターフェースを2つ作成しそれぞれのVDOMへ
いま、PPPoE喋るインターフェースってUntaggなんだよなー。FortiGateだとVLANインターフェイスだとタグつけなきゃダメかー。。。

→当然ながらVLANID同一で複数サブインターフェースは切れないので、今回は諦めてWAN1とWAN2それぞれ物理インターフェースを使うことに。

・VLANインターフェースを作成
Internal1の下にそれぞれ作って、それぞれのVDOMに割当。

■VDOM Linkとroot VDOMからFortiGuardへの抜け設定

・FortiGuardはrootから出ていくので、root VDOMのスタティックルートをvdom linkに抜ける。
多分、vdom linkのインターフェースにIPアドレスを振っておかないと出ていけないっぽい。
※IPアドレスが0.0.0.0/0.0.0.0の場合は、通信ログに何も乗ってこなかった。

■セントラルNATの設定

・今回NGFWをポリシーベースにしたのでポリシー毎にSNAT(送信元NAT)できないので設定する。これVirtual IPの設定したら、逆方向(サーバ発信)もNATされる・・・よね?

■Virtual IPの設定

・これは普通に設定する。

■ポリシー

・ひたすら以降中。

一旦今日はここまで。

ではでは。またの機会に。

 

 

Amazon Echo dotとGoogle Home Miniを両方買った

ども。こんばんは。

両方かいました。Google Home Miniは2017/12/10までビックカメラなどで半額割引中です。
今日帰宅途中に寄ってきましたが、なかなかの売れ行きのようですね。

一応せっかく半額なのでMiniじゃなくてもいいかなと思いましたが、現物みて&音を聞いてみてまぁMiniでいいや。ということでMiniを買ってきました。

Echo dotも今日届いたよ!

一通り開封の儀も終わって、両方使えるようになりました。

詳細はまた後日・・・。以下ハマったところ。

・Amazon Echo

特になし?と言いたいところですが、FireTVと同じくどうも5GHz帯がダメみたい。チャンネルの問題かな・・・。ちゃんと調べてませんが、もう諦めて2.4GHzにしました。

参考(にはならないかも):Fire TV Stick (New モデル)

・Google Home Mini

これはちょっとはまりました。
というのも、Google Homeと設定するスマホでSSIDが違うと、途中でGoogle Homeに設定しようとしているSSIDに強制的にスマホ側が変更させられます。
ここで、スマホ側でちゃんとGoogle Homeを繋ぐSSIDの設定がないと、うまくつながりません。

多分、我が家のろくでもない特殊な環境のせいで起きたことですが・・・。

相変わらず、MACアドレスフィルタももうやめようかと毎回思う。無駄だし。
DHCPもMACアドレスで払い出しとか、FWでルーティング変えたりとか。もうしんどい。

あ、FortiGate 90Dを落札しました。また今度リプレースネタを書きます。
※まだ手元に届いてないけど。

ではでは。またの機会に。

 

スマートウォッチとワイヤレススピーカーを1日使ってみた感想

ども。こんばんは。

WF-1000Xと、Diesel On(DZT2004)を一日使ってみての感じです。

・WF-1000X
これ、外と電車では右(R)が切れる事象は起きませんでした。
家の中では使わないのでOKですね。良かった・・・。
バッテリーは朝夕合計で2時間程度でこんな感じ。
※ノイズキャンセリングはOn。アダプティブモードは無効。

これ、途中でケースにいれたのになぜか充電されてませんでした・・・。カチッというまでちゃんといれてなかったからかな。。。
ノイキャンはもちっと効いてくれてもいいのかなという感じでした。
とりあえず、初日の印象ではいまいちかな~と思ってましたが、私の想定する使い方では問題はありませんでした。
あと、気になったのが、ケースから取り出すときに、R→Lの順番で取り出すと、Rがうまくつながらない気がする。。。
これはもうちょっと試したほうがいいかも。

でもやっぱりコードが無いのは本当に快適!

・DZT2004

やっぱりバッテリーの消費が激しいですね。
実用レベルだと1日が限界でしょうか。

まぁ今は色々気になって触っちゃうので、そのうちもうちょっと持つ用になるかなぁ。
傾けて表示する機能Offにするだけでも結構変わったりするかも?

ではでは。またの機会に。

スマートウォッチデビューした

ども。こんばんは。

バケツ貯金を活用してスマートウォッチを購入ました。

Android Wearで動いているのが欲しいなーと、以下の記事をみて即決めました。

ASCII.jp:ディーゼル初、凝りすぎでヤバいAMOLED採用スマートウォッチを徹底レビュー (1/3)

これ、結構買うのに苦労しました。

公式サイトの在庫検索では、東京近郊では「残りわずか」な表示ですが、実際には関東圏では売りきれ、入荷未定な状態らしいです。
※バンドがスチールじゃないやつは在庫あるみたい。

まずは池袋へ。そこでは在庫なし。データ上では横浜にあるかも?ということだったので、一路横浜へ・・・の前に一応電話で確認。在庫なしとのこと・・・。危ない行くところだった。

諦めて帰ろうかなーと思いながら、ダメ元で銀座店に電話。

すると一つだけフロアにある!とのこと。ただ取り置きとかができないとのことで、急いで池袋->銀座へ。

店員さんも確かに一つあったはず、と確認してもらうもフロアに在庫がない・・・。さっき売れちゃったかも(´;ω;`)

なんて思っていたら、ちょっと間だけ取り置きして頂いていました。めっちゃ嬉しい!ありがとうございます!

と、言うことで買ってきました。

DieselOn タッチスクリーン スマートウォッチ DZT2004(DT2004 00QQQ)

¥51,840なり。バケツ貯金の約22.9%を使ってしまった・・・!

一緒にFOSSILが作ってる「できることBOOK」っていうのをもらいました。

開封していきます。

おしゃれな箱に入ってる。

付属品は、充電ケーブル(USB、ACアダプタなし)、マニュアル?2冊ってところですね。
おおー。やっぱ格好いいぞ!

充電器はこんな感じ。磁石になってて時計にピタッとひっつきます。Qi的なやつなのかな。
これ、DIESELのお店では、本体の付属しかなく、単品別売りはないとのことでしたが、Amazonに売ってるFOSSILのやつで対応できそうな気がします。これはまた買ったらレポートします。

今使っているedificeと並べた感じ。大きさ、重さともに遜色ない感じ。むしろこっちのほうが軽く感じる。バンドがちょっとDIESELのほうが太い。

こんな感じで充電します。ピタッとくっつく。

充電中はUSB側が光ります。
※これ、100%になっても赤いまま・・。

諸々設定中。すごい。時計なのにAndroid(゚д゚)!
時計にタッチするってなかなか斬新。竜頭をくるくる回すとスクロールするのも面白い。

スマホ側もペアリングとか設定しました。
ファームウェアとかも更新をしました。

これ単品でもWi-Fiに繋がるようですが、我が家は色々面倒なのでWi-Fiは繋いでいません。
Playストアとか使えてるしまぁ大丈夫かな。

ちなみに、DIESELもDiesel onアプリを出していますが、ペアリングが2重になる?っぽく、一旦普通にGoogle標準のAndroi Wearアプリだけペアリングしました。

色々設定してみて、実際に通知を受け取った様子。
#これ見て思い出しましたが、AIYスピーカーキット注文しました笑。これはまた届いたら書きます。

セットアップ中の様子を色々すっ飛ばしましたが、そんなに難しくもなく、淡々と進みます。

これなかなかいいぞ。充電は24時間程度しか持たないようですが、音楽再生のコントロールとかも結構便利。

もともと腕時計つける派としては、いいかも。

まだまだ使い始めなので色々試せていないことも少ないですがしばらくつけっぱなしですね。

・・・ところで、箱やサイトのイメージに使われているこのウォッチフェイスがどこにも無いのですが・・・。
これが使いたいのになぁ。。。

ではでは。またの機会に。

 

 

いまさらはじめるRaspberry Pi(2017) – 7 –

ども。こんばんは。

今日は秋葉原に買い物に行ってきました。

秋月電子と千石電商を見てきました。

どっちもすごいですね。人もいっぱい。見たこと無い部品でいっぱいです。
なんとなく千石電商のほうが買いやすいかも?と個人的には思いました。
秋月電子のほうが細かいパーツはおおいのかな?比べるほどの知識はありませんが・・・。

こういうお店にいくと電気街って感じがしますよね。

色々面白そうなものがたくさんあって、思わずRaspberry Pi Zero Wのスタータキットとか買ってしまいそうになりましたが、今日は目的が決まっていたので、欲は出さずに以下購入。

ラジペン 一番やすそうなやつ・・・¥700
ブレッドボード用ジャンパワイヤ(50本) ¥470
メス-オス ジャンパワイヤ(100個) ¥570

これはなかなかいい買い物をしました。

ラジペンは一本も手持ちがなかったのでとりあえずで買いました。
その他2つのパーツおかげで随分スッキリしました。
※回線図でよく見かける斜めにシャっとつながっているのはこういうジャンパワイヤだったんですね。

ということでbefore/after。

・Before。ゴミゴミしている。写真には写ってないですが、LCDはオス-オスとメス-メスのジャンパワイヤで繋いでおりこんがらがっています。

・After。すっきり。

本当に少しずつ少しずつこういうところがわかってきました。

全く道の世界なのでお店に行ってどういうものが売ってるのか見るのは勉強になりますね。

ではでは。またの機会に。

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いまさらはじめるRaspberry Pi(2017) – 6 –

ども。こんばんは。

昨日は風邪で寝込んでしまいました。。。

一昨日のネタです。

赤外線レシーバーを使ったリモコンに挑戦中です。
※苦戦。単純に受信するだけなら簡単。

それはまた明日以降書くとして・・・・

ブレッドボードとT型拡張ボード(T型エクステンション、T Extentioinなど)の使い方を唐突に理解しました。。。

理解が遅い。。。

いろんなサンプルを見ていくうちに、自分が猛烈に間違っていることに気づきました。

今までの使い方・・・

正しい使い方

だから、メスのジャンパワイヤばっかりだったのか!
※でもメス-オスのジャンパワイヤは絶対いると思う。。。

ずっと、GPIOの3.3Vとか、一個しか無いのおかしいよなーと思ってましたが、こういう使い方するんですね。。。

3.3VとGNDをブレッドボードの上下の+と-に繋ぐと、そこに繋いで電力を得られる仕組みになっているようです。
※で、ちょっとまた知らなかったのですが、+と-で赤と青のラインが入ってますが、ラインの切れ目までしか電気が届かないようになっているみたいですね。
なので、今LEDに繋いでいる部分が左半分の一番右端という感じ。

で、T型拡張ボードの横からとっていきます。こうすれば、T型拡張ボードにかかれているピンアサインを見ながら接続できるし、電源も端から取ればいいので、いっぱいつなげます。

なるほど・・・。普通かもしれませんが、なかなか良いキット買ったみたいです。

やっと少しづつ理解してきました。

LCDも繋ぎ変えましたが、これメス-メスのジャンパワイヤにオス-オスを繋いでいるのであんまり良くないっぽいです。

そんなに値段は高くなさそうだしいろんな長さのセットを買っておこう。

おまけ。いま頑張っているIR受信モジュール。

AX-1838HSという名前みたいです。

参考:https://arduino-info.wikispaces.com/IR-RemoteControl

ではでは。またの機会に。

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いまさらはじめるRaspberry Pi(2017) – 4 –

ども。こんばんは。

悲しいお知らせですが、記念すべき1台目のRaspberry PI 3は本日お亡くなりになった模様です。

多分、回路のつなぎ間違えか、よくわからずに繋いでしまったがゆえに過電圧をかけてしまったか。

今日はこちらを参考に、LCD(IIC/I2C 1602シリアル液晶モジュール)をつなごうとしていました。
※誤解のないようにしますが、こちらの記事を執筆された方は何も悪くないです。悪いのは私なので・・・。

1602 I2C Serial LCD Moduleをラズベリーパイ3(Raspberry Pi 3)で使う

何かをつなぎ間違えたのか、LCDモジュール側がかなり熱くなっていたことに気づいて抜いたのですが(それも良くなかったのかも)、その後ハングアップ。

本体も結構熱くなっていたので、一旦電源を抜いてみて、起動はしたものの、/bootなどがマウントできず。

何度か再起動して、普通に起動したのですが、その後ハングして、次に起動することはありませんでした。

電源を挿しても電源LEDも光らない(何度か再起動してみると、まれに弱々しく光る程度から完全に消灯した)ので、多分ハード的に壊してしまったのかな。。。

以下参考。先にこういった先人の知恵をいれておくべきだった。

Raspberry Piの壊し方

やっぱりハードものは難しい。

いかに自分がソフトウェアのレイヤーでやってきたかがよくわかります。

無知に物事をすすめると物が壊れるということがよくわかりました。
ソフトと違ってハードウェアは壊れるとすぐには元に戻らないので。。。

ただ、これにめげず、まだやってみようと思います。

ということで、新しいラズパイを発注しました。
今度はelement14版です。技適ついてるらしいので。

SDカードと中のOSが生きていることを願うばかりです。

ではでは。またの機会に。

–追記–

今回かったキットにそういえば付属CDがついてたと思って、見てみました。
※「K71 respberry PI」というフォルダを見ればいいみたい。

ちゃんと接続方法載ってますね。おいら5Vでつないじゃったよ・・・。

これLCDモジュール側も壊しちゃったかな。。。

あと、次このGPIOのライザ?みたいなの使う前に一度Lチカでピン配列が基盤のプリントと合ってるか見ておこう。。念のために。。。特に5Vの位置を・・・。

それと、ジャンパワイヤのメスがないので、ばらして使ったけど、いいんだよね・・・。

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