Exchange Server 2010にトライする。 – 3 –

ども。こんばんは。

なんとなく出来ました。
SP1が当たらないとかいろいろ困った件については、
潔く諦めてOSから再インストールしました。
※今度はIPv6有効で最初からインストール。

まぁ、普通にうまくいきました。

とりあえず、ADも同居させて、Exchangeの全役割を入れてみた。
Forefrontもいれた。

とりあえず、GUIオンリーで問題無しだった模様。
※MSのサイト見てると事前にPrepareADしないといけないぽいし、
 インストーラーでも事前にやってねって書いてるけど、勝手にやってくれたみたい。
 ADSI エディタみたら、一応Exchange入ってた。

WSUSも作り直した。
今度はSQLServerインストールせずに作ってみた。

そしてバックアップはWin2008R2付属のバックアップを使ってみた。
これ意外と使えるぞ。VSSでコピーするからオンラインでイメージバックアップが取れる。
※出力先がHDDか、共有フォルダか、とかで制約がめちゃくちゃある。
 CIFSの共有フォルダだと1回分しか取れない。後は上書きになる。
 一応毎日バックアップするようスケジュールしてみた。

んでExchangeとPostfixをいじって、現在のメールのルーティングはこんな感じ。

 【受信経路】
外部MTA
↓
Postfix
・特定のユーザ(WM用)のみtransportでExchangeへリレーするよう設定
・transportで指定したユーザがそもそも存在しないので、User Unkown対策として、
 aliasに/dev/nullに飛ばすようユーザを追加。(もっといい方法がないか見直す必要あり)
・他のユーザはこれまでどおり、Linux上のMaildirに配送
↓
Exchange
※PostfixのIPのみリレーを許可した受信コネクタを作成。
※承認済みドメインにADのドメイン名を含まないドメインを追加

【送信経路】
OWA
↓
Exchange
・Postfixにリレーする送信コネクタを作成
・メールアドレスが、ad.xxxxx.comになるのを防ぐために
 電子メールアドレスポリシーを追加(頭のadを取る為)
↓
Postfix
・普通にMX配送
↓
外部MTA

とりあえず、Gmailとかから送信テストしてみると、
OWAでうまく受信でき、OWAから返信すると、送信元ドメインはad.xxxx.comではなく、
xxxx.comの形で外に出て行った。

第一段階はクリアかなぁ。 

個人的にハマったのは「承認済みドメイン」を設定するところ。
最初これを設定してなくて、Gmailから送信テストしたところ、
PostfixがExchangeにリレーする時、Exchange側が弾いたみたい。

Exchange側としては、Postfixからtransportされる時、RCPT TO内のドメインが
自分じゃない(頭にad.が付いてない)ってことで蹴ってたみたい。

なかなかいい感じだ。

後は、WMとのExchange Active Syncだな。
そもそもどんなポートをFWで開ければいいんだろう。。。
まぁ、自分の携帯のIPに限定してAnyで開けてログみるか。

てかやっぱり、メモリ1Gのマシンじゃきついぞ・・・。

ではでは。またの機会に。

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