ダサいなー。悔しいなー。しょっぱいなー。

ども。こんばんは。

[W:じょしらく]の原作を衝動買いしました。
なかなか手に入らなかったけど、8月頭に増刷されてたみたい。

とりあえず3巻まで読みました。おもろい。

じょしらく

で、掲題の件。SRXの話です。

結局SYSLOG、NTPには苦労しっぱなし・・・。
※しつこいけどやっぱりrouting-instanceの扱いが難しい。

先日Juniperのサポートに登録できたので、
見れなかったKBが見れるようになった。
んでんで、調べてみた結果、予想通り、SYSLOGやNTPなんかは
デフォルトのrouting-instance(inet0)からしか出ていけないみたい。

件のKB(前述の通り、要ログイン)

[SRX] Authenticate the management users from Radius server, reachable via a routing-instance
http://kb.juniper.net/InfoCenter/index?page=content&id=KB21085&cat&actp=LIST
KBによると、回避するにはloインターフェースにIP振って、
loから出しなさいと。んで必要に応じてNATかけて出しなさいと。そういう話。
※こういうところもあれよね。SRXらしいよね。自分自身の通信さえ、
自分で制御できる(しなさい)ってのは。

やってみたけど、lo0.0のルーティングを別のvirtual-router(routing-instance)に向けていいかわからず断念。
※多分instance-importとかexportとかでやるんだろうけど。。。

しかしまぁ、ログ取れない状況で運用し続けるのはとっても怖いので、
とっとと解決するため余っているインタフェースに新しくIP振って、
L3(Procurve)にセグメント切って、デフォルトのvirtual-routerのデフォゲをL3に向けて・・・。ってな具合で回避。

まぁ、できるわな。そりゃ。当たり前。

でも悔しい。。。ダサい。。。
こんなんSRXらしくない。

何よりもSYSLOG/NTPサーバに新しくSRXに追加したセグメント宛のルーティングをL3に向けるようにしないと、モロ非対称。←これが一番許しがたい。

まぁとりあえずこれで残件はSource IP Routingだけかな。。。

あ、廃棄になったNetScreen 5GT、先日出身の専門学校に遊びに?行った時に
後輩たちの勉強用にという事で寄付ってきました。
使ってくれると嬉しいね。

204はもうちょっとSRX触れる様になるまで置いとかないとな・・・。

ではでは。またの機会に。

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