どうも。こんばんは。
今日は久々にいいものに出会いました。
社長に教えていただいたのですが、
そんなに長くないので読んでみてください。
これに私はすごく共感し、また深い肝銘を受けました。
今まで、
「自分はどうなりたいのか?どういう生き方をしたいのか?」
ということがいまいちはっきりしていませんでした。
その答え(思い描いていたもの)に限りなく近いものが「ガルシアへの手紙」に書かれていました。
―ローワンのような姿勢―
―私が今まさに求め、追いかけているもの―
読まれた方の中には、あまり共感できない方もいらっしゃると思います。
確かに捉え方次第では、
「何も聞かずに仕事ができるものか」
「効率の悪いやり方」
など。思うところはありますが、
「ガルシアへの手紙」の意図するところは、
相手の立場(この場合ではマッキンリー大統領)で考え、
何を求めているか、
何が欲しいのか、
どういった結果を期待するのか。
を考慮し、行動せよ。
という、ことではないでしょうか。
また、本文に。
読者におかれてはぜひ以下に示すテストを試みられたい。あなたは自分のオフィスに座っている。そして六人の部下を使っているとしよう。
ここで誰か一人を呼びだし、こう命令してみるのだ。「百科事典を見て、コレッジオ[#注五]の生涯について短いメモを書いてきて欲しい。」
さて、部下はすぐに「分かりました。」と言って仕事に取りかかるだろうか?
おそらくあなたの状況では、そうはならないだろう。たぶん、どんよりとした目であなたを見つめ、こんな質問をいくつか聞いてくるだろう。
「コレッジオって誰ですか?」
「どの百科事典を見ればいいんでしょうか?」
「百科事典のどこに載っているんですか?」
「私はそのために雇われてるんですか?」
「ビスマルクとは関係ないんですか?」
「チャーリーにやらせたらどうですか?」
「その人は故人ですか?」
「どれくらい急いでやればいいんですか?」
「本を持ってきますから、ご自分でなされたらどうですか?」
「いったい何が知りたいのですか?」そして、賭けてもいいが、あなたが以上の質問に答え、いかにして資料を探すのか説明し、なぜそれが知りたいのかも話した後に、部下は部屋を出て、他の部下の助けを借りながら、“ガルシア”を探そうと試みた後で、引き返して「そのような男は存在しません。」と報告するだろう。
ということが書かれていますが、まさに良くあることだなと感じます。
実体験で言うならば、学校の課題でレポートが出たとしましょう。
教員:「○○に関するレポートを書きなさい。」
生徒:「えーーーーーーーーーー」
生徒:「何枚ですか?」
生徒:「何に書けばいいんですか?」
生徒:「字の大きさは?」
生徒:「パソコンはありですか?」
生徒:「教科書写してもいいですか?」
・・・
なるほど。黙ってレポートを書き始める者はいないわけですね。
私自身もその一人に近いわけではありますが。
確かに、不安です。
自分がやることに自信が無いわけではありませんが、間違っていたらどうしよう。
本当に相手の意図を汲めているのだろうか。
その不安を解消するには、しっかり相手と接し、相手を尊重し、自分の行動を選ぶことが必要だと考えます。
実際人それぞれやり方があると思うので、これが良いとは言い切れませんが、
私自身はローワンを目標にに、様々なな「ガルシアへの手紙」を、
届けていきたいと思います。
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いま調べてみると、いろいろな書籍が出ているようですね。
今度読んでみようと思います。
「ボス」がいようといまいと、同じように仕事をする人になりましょう。
ローワンのような部下を持つ大統領は幸せだが、ではローワンは世に何を為したいのか?
俺には1つしかない情報のソース(大統領ね)から、最大限の情報を引き出して、重要任務遂行の精度を上げるのもローワンの責任の1つだとも思う。ウザかろうが必要ならやる。
まぁ比喩をもてあそぶのはレトリックの悪手なのでこのへんやめとく。