どもども。こんばんは。
どうやら台風が近づいているらしいですね。
九州の方はご用心を。
大阪も明日から週末にかけ天気が崩れるようですね。
さてさて今日は少し最近読んでいる本についてご紹介を。
こんな本を読んでます。
まだまだ半分ほどですが。
通勤中は必ず読んでますね。
何が書いてあるかというと・・・説明したいところですが、僕が説明しても分かりにくいと思いますので、amazonの紹介文をご覧ください。。。
前半を読んでいて、強烈に印象に残った部分があるので、ご紹介します。
「人は須らく自らを省察すべし。天何のゆえにわが身を生み出し、われをして果たして何の用にか供せしむる。
われすでに天のものなれば、必ず天の役あり。天の役供せずんば天の咎必ず至らん。省察してここに到れば、則ちわが身の苛くも生くべからざるを知らん。」
(言志録十条)
意訳しますと、
「人はだれでも次のことを反省し、考察してみる必要がある。天はなぜ自分を生み出し、何の用をさせようとするのか。
自分は天のものであるから、必ず天の仕事がある。この天の仕事を果たさなければ、必ず天罰を受けるだろう。こう内省すると、うかうかと生きてはいけないことに気づかされる。」
ということです。
よくよく考えると、難しいですね。
自分の生まれた意味。
何をすべきか。
命を自覚した人間は強い。
揺るがない。私利私欲に駆られた欲望は自ら退けられる。
と著者は語っています。
命はここでは「いのち」では無く、前述の天の仕事ですね。
天の仕事を命とするなら、まさに命=いのちだと僕は考えます。
後に、天は心である。心を宿している肉体は天の命を成し遂げるためにある、といったことも書かれています。
まだ僕自身天命を理解することが出来ませんが、この命がある以上、必ずいつか天啓が下るでしょう。
また、見出していかねばならないと思います。
まだまだ、書きたいことがたくさんあるんですが、長くなりそうなので、この辺で。
また折を見て、この本について書きたいと思います。
― を怨まず、人を咎めず ―
ではでは。またの機会に。