個人的Linux メモ – 3 –

■Apacheのインストールの続き
結局
gawk -f /usr/local/src/httpd-2.2.3/build/make_exports.awk `cat export_files` > exports.c
ここで止まるまま解決策が見えず。

http://www.damapon.org/blog/index.php?itemid=40
↑こういうエラーがあるということは分かったがそれ以前・・・。
awkが悪いのか何が悪いのかさっぱり。

と言う事で本格的にrpmでのインストールを試みる。

・rpmコマンド
[詳細を表示しながらインストール]
rpm -ivh パッケージ名

以下の依存関係に問題ありとのこと

/usr/share/magic.mime は httpd-2.2.3-1.i386 に必要とされています
apr >= 1.2.0 は httpd-2.2.3-1.i386 に必要とされています
apr-util >= 1.2.0 は httpd-2.2.3-1.i386 に必要とされています
libapr-1.so.0 は httpd-2.2.3-1.i386 に必要とされています
libaprutil-1.so.0 は httpd-2.2.3-1.i386 に必要とされています
libcrypto.so.4 は httpd-2.2.3-1.i386 に必要とされています
libexpat.so.0 は httpd-2.2.3-1.i386 に必要とされています
liblber-2.2.so.7 は httpd-2.2.3-1.i386 に必要とされています
libldap-2.2.so.7 は httpd-2.2.3-1.i386 に必要とされています
libpq.so.3 は httpd-2.2.3-1.i386 に必要とされています
libssl.so.4 は httpd-2.2.3-1.i386 に必要とされています
openldap は httpd-2.2.3-1.i386 に必要とされています

いろいろ探しているとどうも「libtool」と「autoconf」と言うものがあるらしい。

そしてインストールにはそれが必要らしい。

とりあえずApacheのインストールを一時中断する。

■autoconfのインストール
ftp://ftp.ring.gr.jp/pub/GNU/autoconf/
↑このへんからいただいてくる。
ダウンロード(現段階でautoconf-2.60.tar.gzが最新の模様)
あとは例によってconfigureとmake

congigureでエラー発生。
GNU M4 1.4 is required
このM4というのはautoconfの実現に必要な物でかなり高機能なマクロ言語らしい。
(中毒を起こすくらいすごいらしい。)
ダウンロードは、先ほどautoconfをダウンロードしたサイトの一つ上のディレクトリ「m4」の中にある。
とりあえず現時点最新版の「m4-1.4.6.tar.gz」をいただいてきた。

こいつをまたまた例によってインストールする。

よしよし。うまく言ったぽい。

戻ってautoconfを再びconfigure。
configure 成功
make 成功
make install 成功

■libtoolのインストール
これも先ほどのサイトのから。(一つ上のlibtoolディレクトリ)
libtool-1.5.8.tar.gzをいただく。
例によってconfigureとmake、make install

■Apacheのインストールの続き その2
いやん!
何にもかわんないじゃん!
えええええええええええ。

いけねw
yastでインストールしたんじゃなかったw

はい。再起動。

rpm -ivh httpd-2.2.3-1.i386.rpm

ちょwwwwwwwっおまwwww

ねーよwwwwwwwww

インスコできねーよw

エラー内容同じだよwwwwww

仕方が無いので上から順番に探してインストール
・apr
aprってのはApache Portable Runtimeで一種のフレームワークっぽいものみたい。
公式ページ:http://apr.apache.org/

今度は
ftp.kaist.ac.kr/pub/Apache/
↑このへんからいただく。
とりあえず
apr-1.2.7.tar.gz
apr-util-1.2.7.tar.gz
をいただいてきた。

aprのインストール成功
apr-utilのcofigureを実行すると

configure: error: APR could not be located. Please use the –with-apr option.
はいはい
sh configure –with-apr=/usr/local/apr/
これでよーござんすか?

よーござんすw

apr-utilインストール成功

ここで一度Apacheのconfigureを実行して見る。

なんかね。
俺ね、今はまだ良くわかんないけどたぶん、
何か壮大な勘違いか間違いをしてると思うんだ。

あああああああああ。

もしかして、rpmで依存関係云々言われたら足りないものをrpmで入れないとだめなのか!?

ためしに「apr-util-1.2.7-1.i386.rpm」を落としてきてインストールしたら・・・

やっぱり・・・・。

よくよく考えればそうだよね。

という訳で
「apr-util-1.2.7-1.i386.rpm」もいただいてきた。
が、ここでまた依存関係のエラー。

libexpat.so.0 は apr-util-1.2.7-1.i386 に必要とされています
liblber-2.2.so.7 は apr-util-1.2.7-1.i386 に必要とされています
libldap-2.2.so.7 は apr-util-1.2.7-1.i386 に必要とされています
libpq.so.3 は apr-util-1.2.7-1.i386 に必要とされています

ふむ。いくつかApacheともかぶってる(当たり前)のでまた一つずつ探す。
・libexpat
expatってのはXMLパーサーらしい。
ライブラリなのでコンパイルしてlibフォルダに・・・・・
いやrpmでインストールしよう。

rpmパッケージがなかなかみつかんないなぁ。

だめもとで
http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/expat/expat-2.0.0.tar.gz
↑こいつをいただいてきて、コンパイル、make。
再起動してみる。

rpm -qa|grep xp
expat-2.0.0-11
あれ?入ってる。あ、もともと入ってたぽい。先に確認しろよ。
けど、こういう場合どうなるんだろ。

なんか正直rpmで入れたのと、ソースコンパイルしたのがごっちゃになって
沸け分かんなくなってきた。

とりあえず今日はここまで。
明日またrpmパッケージ探そう(CDの中にありそうだけどw)

やっぱりちゃんとrpmとかの仕組みを理解せずに使ってるのが問題だね。
いろいろ勉強しないと。

悪戦苦闘の日々は続く。

「個人的Linux メモ – 3 –」への1件のフィードバック

  1. とりあえず
    長いね
    そして、状況は進展せず

    まぁプログラマーぽい
    解決の手順を踏んでるから、いつかきっとうまくいくだろう
    。

    けど
    N前は確かインすとまでは出来ていたのでは?

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