ひたすらに、慣れもしないJSP/Servletをいじりながら、
ふと見上げた明け方の空。
いったい俺は何をやってんだろう。思わず立ち上がって目に飛び込んだのは、
「取り込んでない洗濯物」
旦那、こりゃ下手すらyシャリシャリですぜ・・・。
「我輩は猫である。名前はトム。」
「ApacheはWebサーバである。世界最強の戦闘ヘリではない。」
「javacの長いコンパイルを抜けるとエラーであった。」
さぁどれを元に小説を書こうか。
この際はっきり言おう。TomCatの猫は非常に不細工である。だがそれがいい。
— ここから挿入歌 —
「お前には超えられない壁がある」
詩:俺
曲:俺
歌:俺 or K
おまえには~♪ 超えられない~壁がある~♪
(そして俺にも~♪超えられなかった~♪壁がある~♪)
※()内は状況に応じて歌うかどうかを判断すること!
※自分が優位な場合は歌う必要はない。あくまでフォロー。
※通常は、1フレーズ目を最高の嫌味と軽蔑の意を込め、上からの目線かつ、
※最高の笑顔で憎たらしく歌うこと。
— 挿入歌終わり —
これは、俺作詞作曲のメジャーなナンバーだが。
今なら彼奴に隣で歌われても文句はいえまい。
kよ、東京の水はうまいか?ネズミはもうしばいたか?
まぁええけど。
とりあえず、javawのプロセスのメモリの大食いが半端じゃない。
200MBもたべちゃってもうっ!!!
別に、あんたのために1Gも用意したんじゃないんだからねっ!(///)
俗に言う「ツンデレ」である。
眠い。眠いよパト○ッシュ・・・。
パト○ッシュと○ッシーって何がちゃうの?
あれ?○ッシーってどんな話やっけ?
あああああああああああ。
もうまた余計な事かんがえてもうた!
じゃぁそういうことで続きやるわ。
ということでお別れのナンバーは
Sowelu – I Will
(脳内再生してね♪)
・・・・・・・・・・・・・はぁ。
吾輩は猫である。名前はトム。
どこで生れたかとんと見当がつかぬ。
何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。
吾輩はここで始めてHTTPサーバというものを見た。
しかもあとで聞くとそれはApacheというHTTPサーバ中で一番獰悪な種族であったそうだ。
このApacheというのは時々我々を捕えて煮て食うという話である。
しかしその当時は何という考もなかったから別段恐しいとも思わなかった。
ただ彼の掌に載せられてスーと持ち上げられた時何だかフワフワした感じがあったばかりである。
掌の上で少し落ちついてApacheの顔を見たのがいわゆるHTTPサーバというものの見始であろう。
この時妙なものだと思った感じが今でも残っている。
第一毛をもって装飾されべきはずの顔がつるつるしてまるで薬缶だ。
その後猫にもだいぶ逢ったがこんな片輪には一度も出会わした事がない。
のみならず顔の真中があまりに突起している。
そうしてその穴の中から時々ぷうぷうとパケットを吹く。
どうも咽せぽくて実に弱った。
これがHTTPサーバの飲む通信というものである事はようやくこの頃知った。
このApacheの掌の裏でしばらくはよい心持に坐っておったが、しばらくすると非常な速力で運転し始めた。
Apacheが動くのか自分だけが動くのか分らないが無暗に眼が廻る。
胸が悪くなる。
到底助からないと思っていると、[root# rm -f /]と音がして眼から火が出た。
それまでは記憶しているがあとは何の事やらいくら考え出そうとしても分らない。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/789_14547.html
>ひさん
[root# rm -f /]と音がして眼から火が出た。
え・・・。けされちゃったんですか?w
実際Tomcatのみでサーバ立てないところを皮肉りたかったけど
それしか落ちが思いつかなかったのだw